小話003 「加古川PANICS」&「高砂rumpusパニックス」開幕!(05/04/03)の話
色々とバタバタして、2チームとなったが、やっとこ開幕戦!
ほんとは、「高砂rumpusパニックス」は先週に開幕だったけど、相手チームが来なく不戦勝だった。
さて、「加古川PANICS」の方は、朝11時30分〜試合開始。
集合時間は、1時間前の10時30分。
前の試合がコールドで早く終わった場合は前倒しで試合が始まる事もあるし、
キャッチボールしたり、交代メンバー、打順、守備位置を決めたりしないといけないので、1時間前に集合だ。
今回は、2チームに別れた後に入った新規メンバーのユニホームが、まだ出来てないので、
元々のメンバーのみと参加。
と言っても、「加古川PANICS」の方は、元々のメンバーは9名しかいない。
試合には、10名来ていないと、不戦敗となってしまうので、
「高砂rumpusパニックス」とダブってる背番号の鈴木君が助っ人で、丁度10名。
しかーし、10時30分の時間通りに到着した奴なんて、、、ぼくとMURO君とHOJOのみだ。
なんて、奴等だ。。(TOMO君は、早朝から違うチームの試合があったので、元々遅れるって連絡あり)
遅刻の奴は、交代メンバーって言ってるのに、、、今回は10名しかいないので、交代するのは2名だけしかいない。
って、わかってるのか、わかってないのか、、取り合えず、他はダレも来ない。
10時50分頃、シンペー、シゲオ、もじもっち、YABO君が登場。
ちょい遅れで、TOMO到着。
あ、と、は、、フクちゃんと鈴木だ。
丁度2名なので、交代メンバー決定。
11時前にフクちゃん登場。
アレ!?11時過ぎても、鈴木が来ない。
鈴木は、原付なので、運転中やったら電話出られんなぁ〜
とか言いつつ、MURO君が、電話してみる。
2コールで、「はい」
出ちゃってるよ!!
しかも、今起きたってさ。
MURO君が、半ギレで速攻で来るように言って、11時30分直前に到着。
なんとか試合開始。
打順は、くじ引きで決定し、守備はなんとなく適材適所。
今回は、新規メンバーがユニホーム未到着で出れてないから、なんとしても勝たないといけない。
1番は交代メンバーのフクちゃんでレフト。
2番、センター、ふじもっち
3番、ピッチャー、シンペー
4番、サード、MURO君
5番、ファースト、HOJO
6番、ショート、TOMO
7番、キャッチャー、シゲオ
8番、セカンド、ぼく
9番、ライト、YABO
くじ引き打順の割には、なんとなく、いい感じの打順になった。
ジャンケン勝って、先攻を選択。
プレイボール!!
↓の文章は、野球にあまり興味ない(笑)&自分が下手なので、あまり覚えてないです。
1番、フクちゃん、、、粘って、フォアボール。
2番、ふじもっち、、、三振。
3番、シンペー。
バビョーン!!!!!!
っと、レフトオーバー!!
今日のグランドは、中学校で、ライト方向は超狭く、すぐにホームランだが、
レフト方向は、めちゃ長く、まずホームランはないくらい。
しかし、シンペー、いきなしランニングホームラン!!
速攻で、2点GET!!
4番MURO君が、エラー出塁で、HOJOが三振。
6番TOMO君はヒット。
7番シゲオのショートゴロ?→ファースト悪送球のすきにMURO君が帰って、1点追加で、3−0。
攻守交替で、守備は、レフト方向は、TOMO、MURO君、フクちゃん、とまだしっかりしてるが、
ライト方向は、HOJO、ぼく、YABO、と、こちらに打たれたら、結構ヤバめ(笑)
しかし、シンペーのピッチャーは、C級レベルではないので、まぁ安心だ。
相手チームは、年齢層が結構高いおっさんチームだが、みんなが普通に野球出来るチームだ。
(ぼくらのチームは、ズバ抜けた奴もいるけど、普通に野球が出来ない奴もいる(笑))
普通に野球が出来る→まぁ、普通のフライは取れる。普通のゴロも取れる。
普通に野球が出来ない→フライは取れる時もあるが、バンザイやポトンってのもあり。ゴロはトンネルもあり。
注))男の子、野球経験なくても、ダレでも野球くらい出来るっしょ!?って思だろうけど、、
実際やってみると難しいもんで、緊張もするし、ポトンやトンネルは、普通にやるもんなんですよ。
中学まででも、野球やってる人は、全然チガウよ。
などと、自分に言い訳しながら、、、
今日のメンバーで、守備が怪しいのは、ぼく、HOJO、YABO、フクちゃん。
HOJOは、今年から入ったので、ほんとに、初めてって感じだ。
ま、エラーやら、ファーストへの暴投やらあり、1点返されて、3−1。
みな、早打ちで、1球で終わったりして、ピッチャーのシンペーが疲れ気味なので、
次の回のバッターには、「粘るように」と指令を出す。
すると、さっき1球でアウトになったYABOが、粘ってフォアボールで出塁。
ぼくが、1塁のランナーコーチだったので、YABO君に、「走ってええぞ!!行け行け!!」と声をかける。
(ほんとは、YABO君は、めちゃめちゃ足が遅いので、ファーストとピッチャーに気にさせるってだけの声)
し、か、、し、、YABO君のリードが大きくなってる。
うーん、こいつ、ほんまに走ろーとしてるのでは。。
3−1で結構ヤバいし、ここは大事にいかないといけないのに。。。
しょーがないので、、
「YABO。ウソやで。走ったらアカンで。」
ほんで1番フクちゃんは三振で、2番ふじもっちが、ライトのセンター寄りにフライを打ち上げた。
YABO君が、1塁から1mくらいしかリードしてないので、
「もうちょっと行っとき。」
と声をかけると、勢い良く真ん中くらいまで行った。
しかし、ライトがなんとかキャッチ。
したのに、、YABO君ボーっとして、ファーストに帰ってきまへん!!
「YABO〜なにしとーん、、はよ帰ってこーい!!」
ライトが、ファーストへ送球して、ほぼ同時に帰還。
ギッリギリ、セーフ。
ふ〜
あとで、YABO君に、「どうしよったん?」って聞くと、
「いやぁ、、落とすかな?って思とってん。」
いや、、、既にキャッチしてからも、ボーっとしてたけど。。。
と、まぁ、なんとかランナー1塁で、3番シンペー。
バビョ〜ン!!
とまたもや、レフトオーバー!!
もっかい、ホームランコースかと思ったが、シンペー、フラフラ模様で、3塁でストップ。
YABO君は、鈍足ながら、なんとか帰ってきて、4−1。
最終回(7回)は、TOMO君がリリーフして、1アウトランナー1、2塁となったが、
スローカーブとかを駆使し、なんとかセーブ。
そのまま4−1で、試合終了。
ヒット3本で、4点取って、なんとか勝利。
よかった、よかった。
ぼくの話が、あまり出て来ないが、ぼくは三振×3回だったので、、、、
うっ、またもや三振王か!?
セカンドのみ、球は飛んで来なかったし(笑)
ほんで、「高砂rumpusパニックス」が、16時〜。
こっちもユニホームが間に合ってないので、助っ人でぼくとMURO君が参加。
TOMO君は、朝から3試合目でしんどいので、「高砂rumpusパニックス」のメンバーにユニホームを貸してあげた。
1番、ショート、ハラッチ
2番、ファースト、HOJO
3番、レフト、鈴木
4番、セカンド、ウラ
5番、キャッチャー、HIRO君
6番、サード、マッスル
7番、ピッチャー、MURO君
8番、センター、ぼく
9番、ライト、きっしゃん(♀)
9人丁度なので、きっしゃんも先発で、フル出場だ。
「イヤやぁ〜」って半泣きになってたが、センターのぼくも半泣きだ(汗)
女の子がライトなら、センターは、もうちょっとちゃんと補給できて足の速い奴にするべきだと思うが、、
んん?よく見ると、まともに守備が出来る奴なんて、、、サードのマッスルしかいねぇーじゃん。。
HIRO君&MURO君は普通に守れるが、今回はバッテリーだし、、足が遅い。
ぼくは、助っ人なので、、まぁ、いいか。。
「高砂rumpusパニックス」のメンバーが、守りたい所を守れば。。
1回戦は、不戦勝だったので、一応2回戦。
相手チームは、1回勝ってるはずなので、ちょっとは強いだろう。
こっちは、MURO君がピッチャー。
一応、少年野球経験者だ。
他にピッチャーできそーなのがいないので、MURO君になったんだけど、
意外や意外、球は速くないのに、三振を結構取ってる。
コントロールが良く、フォアボールもあまり出さない。
(草野球では、フォアボールを出さないってのは、非常に重要)
さて、攻撃。
うーん、なんで、8番なのに、チャンスで回って来るんや。。
0−0、1アウト、満塁で、ぼく。
あぁ、ヤダヤダ。
朝の「加古川PANICS」の試合で散々だったので、打てる気なんて、全くしまへん。
頑張って打ってみたが、、ボテボテのサードゴロ。。。
トトロのカラダを持つHIRO君(37)が、3塁から、ホームへ帰還できるはずもなく、、
しかし、流石にダブルプレーは、まづいので、必死で走って、なんとか1塁はセーフ。
あぁぁ、よかったぁ〜
ってよくないがな!!!!!!
次のバッターは、9番、きっしゃん。
野球に興味ナッシングの女の子だ。
(もう一人の女の子部員、さやちゃんは、野球大好き少女だけど)
OH!NO!!
と思いきや、相手チームのピッチャーが、一塁手に向かって一言。
「生まれてこの方、女の子に投げるの初めてやわ。。」
一塁手「普通に投げたら、ええねん〜」と優しくピッチャーに声をかける。
1球目、、ボール。
2球目、、ボール。
3球目、、ボール。
「高砂rumpusパニックス」のベンチから、「もう振るなぁ〜」と声がかかる。
と同時に、相手チームの三塁手がキレ気味に、、「ちゃんと投げんか!!ド真ん中でええんや!!!」
4球目は、なんとかストライク。
5球目、、おぉ、微妙な球だぁ〜
と、きっしゃん、何を思ったか、、初スイング!
みな、ビックリ!!
ここは流石に、普通に野球の出来る奴でも待つ場面でわ!?
2ストライク、3ボール。
哀れ、非情になれないピッチャー。。
フォアボールで、押し出し。
1−0となる。
試合後、キャッチャーのHIRO君が言ってたが、今日の主審が胡散臭く、
ボール球でも、ちょっとミットを止めてると、、「ス、ストライク!」って言ってたらしい。
MURO君、3回過ぎると、既にヘッロヘロになりながらも、頑張って投げる。
しかし、ヤベーよ、、相手チーム、左バッターがいるじゃんか。
しかも、ランナー2塁?
しょーがないので、ライトのきっしゃんにライト線ギリギリに移動するように言って、
ぼくは、普通のライトとセンターの間に守備位置を取る。
レフトの鈴木君は、センター寄りに。
ぼくは、走るのは速い方なので、こんくらいの守備範囲でも、追い付く事は可能、、だと、思う。
しかし、補給は、、、カナリ怪しい、、、、特にゴロ。。。
何か、遠近感がおかしいのか?手の長さ感覚が麻痺してるのか??
ゴロを走って取りに行くと、ほぼ止まってるような球でも、スカっと取れない(
 ̄д ̄;)
うぅぅ、この左バッターが、相手チーム1くらいの、スイングしやがるじゃん。
こぇーよぉ〜
っと、カッキーン!!
ライナーで、普通のライトとセンターの間へ、バビョ〜ン
みな、外野の守備が移動してるの知らなかったようで、打たれた瞬間、「あちゃー」と思ったらしい、
でも、打球のほぼ真正面に外野がいて、、「アレ、ダレや!?なんであんなとこに人がおるんや??」って感じだったみたい。
2試合通じて、唯一のぼくの好プレ〜♪
ま、好プレーってか、ただの偶然だけど(笑)
ふっと気が付くと、ダレかが、タイムリー打って、2点入ってる!
うーん、妙にハイテンションな奴がいる。
HOJOだ。
今日から、野球初めたので、バットの芯に初めて当たったらしく、興奮してる。
(バットの芯に当たったら、ヒットであろうが、ファールであろうが、手に残る感触がめちゃ気持ち良い)
しかし、HOJOが打ったのは、不思議と、ダーレも見ていない。
でも、試合後も興奮しっぱなし。
「野球楽しいっすわぁー、楽しいっすわぁー」
オレは、6打席凡退で、楽しくないっちゅーねん!!
「高砂rumpusパニックス」の方なんて、満塁サードゴロ→初球カシュっとファーストフライ→初球ポコっとサードフライよ(泣)
3打席で5球くらいだったよーな。。
初球打ちするのは、一応理由があって、2ストライクになって、カーブ投げられれば、100%打てないから。
未経験者には、鋭いカーブだろうが、しょんべんカーブだろうが、ほぼ打てない。
(未経験者で草野球やってる人は、わかると思うけど)
ぼくとか、フクちゃんなんて、「あっぶねぇー、当たりよったわぁ〜」って、避けた球を、ストライク!ってコールされたりする。
そんだけ、曲がるってるって事だ。
後半は雨降ってきて、凍え死にそーだったので、ほとんど覚えてもないが、2点入れられて、3−2。
ランナーがどっかにいて、、2アウトで、、、センターライナー。
うぎゃ!!
ヤベー
ピクついて、1歩前にいったが、、うーん、伸びるんだな、、ライナーって。
しかも、センターって、真正面なんで、前か後ろか、判断しずらい。
(言い訳じゃないけど、経験者でもセンターのライナーは難しいらしい。)
ボールが、5mくらいに近づいて、、、、
「あ、これ、後ろや、、、ムリっぽーい。。。。。。。」
試合に出てないTOMO君や、ピッチャーのMURO君も、、、「あ、ありゃームリや。。」
って、諦めてたらしい(;¬¬)
今から諦めて後ろに走っても、、ジャンプしてみて、取れずに後ろに走っても同じよーなもんなんで、
ダメ元で、思い切りジャンプしてみたら、、ギリギリ、グローブに入った。。チェンジ。
よかったぁ〜
「トンネル」と同レベルの大技、「前にいったのに、バンザイ!」
をやらかしてしまうとこだったぜぃ。
あぶねー、あぶねー。
3−2で逃げ切って、MURO君完投で、なんとか勝利。
よかった、よかった。
ぼくは、カナリ練習が必要だ。
取り合えず、バッティングセンターやな。
ってか、もう1ヶ月も走ってない(バイク)。。
ええ加減、走りたい。
しかし、手首が痛い。
し、か、も、、ダットラが売れたので、、トランポが、、、云々。。。。