2006年最後の大会!(06/10/29)の話
今シーズンのパニックスは弱弱で、試合数も少なく、2ヶ月ブリのひさびさです。
加古川&高砂の草野球は、トーナメントなので、勝てば勝つほど試合数が増えます。
参加料は一緒で、試合数が多いの得なのです。(試合球は試合の数だけ必要ですけど)
さて、2006年最後の大会なので、頑張りましょう。
第29回西日本軟式(二部)大会Bです。参加チームは36チーム。
1回戦は、対戦相手は、「祭」。(06/10/29)
ぼくは、先週サーキットで接触して右腕が痛いので、見学で参加です。
加古川Bリーグは、ユニホームを着た人間が10名いないと失格になるのです。
みんなスタメンで交代したくないので、くじ引きで決めるんだけど、今回はぼくが出ないので、
他の9人が、スタメンで交代なしってな感じで、都合がいいはずです。
が、HIRO君(39歳)が、前日のハロウィンで徹夜だったらしく、、フラフラみたいで、、「試合出たくない」と。。
「走ってもないのに足ツったぁ〜」とか訳のわからん事を言いつつ。。
「オレは、球投げれねぇーし。。。」
と、ほぼムリヤリ、HIRO君がファーストでスタメン。↓

ピッチャー:シンペ、キャッチャー:ダイ、セカンド:ヒロタ、サード:西中、ショート:トモ
レフト:ムロ、センター:フジモト、ライト:ヤーボー、補欠:ぼく
ぼくは、試合で出る気はないんで、デジカメ持ってきて、写真撮影へ。
先攻で試合開始。
相手ピッチャーの球は、打ち頃の球らしく、、トモ君がイキナリ鋭いライト線ギリギリの当たりで塁に出ます。
んで5者連続ヒット?とかで、ぼこすかと点が入ります。
打たないパニックスなのに、珍しい。。
ここで、HIRO君が打たんでええのに、、ライトオーバー。。
フラフラになりつつ、2塁打。。普通なら余裕で3塁打の当たり、、ってかランニングホーマーもできそうな。。
1回に5点入って、楽勝ムード。
1回裏。
エラー、エラー、エラーなどで、2点返されます。
ピッチャーのシンペーは頑張ってます。↓

2回、3回と、、パニックスは結構打ちます。
またまた、HIRO君、打らんでええのに、ヒットで出塁。
次の打者も打って、次も打って、3塁まで走らされた所で、、「だ、だいそう。。。。」と、ぼくに要求。
もうおっさん、ほんまに死にそうなんで、「ま、痛いの腕だし、走るだけなら。。」としょーがなく交代。
っと、ファーストゴロで、ホームへ走るが、、、振動で、、腕がいてぇーよ。。
なんとか、セーフだったけど。。
守備は、セカンド。
飛んできても、ファーストには女の子投げしかできませんが。。

次の回、打順が回ってきた。
相手ピッチャーは交代してて、、めっちゃめちゃ山なりボールを投げるおっちゃんだ。
野球経験者は、そこそこ速い球のが打ち易いらしいけど、ぼくらは、遅けりゃ遅いほど良い。
あぁぁ、、今日じゃなかったらなぁ〜
っと、1球目を、力なくバットを振ったら、サードフライ。。ありゃありゃ。。
みんな良く打つんで、もっかい打順が回ってきたぁ〜
ってか、ぼくは今年はノーヒット。
んで、B級リーグでこのクオリティーのピッチャーとは、もう巡り合えねぇー
次の打席は、気合を入れて、ちゃんとバットを振ってみる事に。
打率0.00脱出の為に。。
っと、何球が見逃し、、山なりの球めがけ、「おりゃ!!!」
っとバット振ると、、「スカッ!!!」っと、空振りで、、、右腕が、いてぇーーーーーーーーーーー
ダメだこりゃ。。。
諦めて、フラ〜っとバット振ると、、ポコンっと、さっきと同じようなフライが。。
あきらかに打ちそうにないバッターなのに、さっきの気合のスイングのおかげか??
レフトが異常にバックしてたらしく、、ショートとサードとレフトの間に、、ポテンっと、、
これぞ、ポテンヒットってな感じで、、今年も一応打率が付きました。よかったよかった。
ほんで、本日まだヒット打ってない、弘田君もヒット打って、全員安打♪♪
結局14−4の5回コールドで勝利。よかったよかった。
本日の猛打賞→トモ君↓。3安打。

2安打→フジモッチ↓、ダイちゃん↓、ヒロ君、ヤーボー

本日今年の初ヒット→ヒロ君↓、ヒロタ君↓、ぼく

打率は、西中君↓が5割0分0厘で首位打者。

ヤーボーが、3割8分5厘
トモが、3割1分6輪で、首位打者争い中。
ヤーボーは、もちろんノーマークキャラで、、奇跡のヒットが相次いで、、すんごい打率だ。。
ちなみに三振王争いは、ぼく:8、ヤーボー:6で、ブッチ切り中。
成績表
来週へ続く。。