RGV_転倒後のリハビリ、怖くてバンクできないよ〜(02/09/14)の話
10月12,13日の120秒オープンに取り合えず申し込んだが、
まだ転倒の後遺症でうまく走れない。(バンクできない…)
GSXRでコケてるので、ガンマで練習する事にする。
今回は2B枠2本の予定。
1本目。
やっぱり、2回連続結構なスピードでコケてる後遺症は深い。
怖い。バンクする気はあるが、体が怖がってバンクできない。
ガンマだけど、前回はブレーキ練習のみしてて、
その前はなんと01/8/19のSRM。
何速で走ればいいのかすら全然わかんないなぁー
ブレーキはうまくなってるはずだが、減速しすぎてしまう。
でも怖いので奥までつっこんでいけない…
前回と一緒だなぁ。
ってかタイム的には前回よりひどい2分7秒。
2本目。
このままではダメだぁー
初レースを迎える前にサーキット引退の危機だ(笑)
2S枠の走行を見て、バイクはバンクしても転倒しない!
ってイメージを無理矢理、頭にうえこむ。
1周はゆっくり走る。
2周目からは、ブレーキ練習が幸いしてブレーキの怖さはあまりなくなってるので、
バンクできるできない関係なく、ブレーキを遅らせていく。
元々、超早いブレーキだったので、遅らせる事自体は簡単だ(笑)
バンク練習なのにブレーキが早いとバンクしないでも曲がれてしまうような
スピードなのでバンクしたくてもできない。
ブレーキ遅らせれば、ちゃんとバンクしないとコースアウトになってしまうので、
無理矢理にバイクを倒し込んでいく事になる。
なんとかさっきよりマシだ。
ライテク本を読んだが、やっぱりこういう時は今までの走り方である。
フロントから滑ってコケルようで怖いという感情は無理矢理抑えて走る。
怖いよーーー。
が、続けていると、元々の自分の走り方を思い出してきた。
体をインに落とすと、外足の膝がガンマ君のタンクにうまい事引っ掛かる。
前までは意識してなかったので知らなかった(笑)
ライテク本を読んだおかげで、走りながら、
「あぁぁこれが外足荷重かぁ。」などと思いつつ、
イン荷重、腰&尻荷重や、低速の右コーナーでは左手の肘をタンクに
押し当ててる等がわかった。
なかなか安心してバンクして走れるようになってきた。
転倒した1コーナーは、軽いガンマ君のおかげで、結構克服できた。
が、2コーナーは克服できない。
かなりの高速コーナーなので怖いよぉー
ついでになぜか一応得意としてた左コーナーが苦手に…
2コーナーの次はパイパーが怖い。
タイムは2分3秒41。
ガンマでベストラップ更新だ。
やったー
まだまだ遅いけど…
ヒザパッドはあまり擦っていない。あまりバンクしてないのだろうが、
ヒザ擦ってた時より速いので、取り合えず転倒後のリハビリという事でヨシとしよう。
調子にのって、3本目を追加。
走行券を買ってきてガンマのタイヤなどを見ていると、
イヤなものを発見してしまった…
フロントタイヤ右側は剥離してきている部分がある。
あぁぁ見つけてしまっては攻めれない…
2分6秒あたりの走行で終了。
荷重などのライテク本関係の内容を自分の走りでチェックしてみると。
うまい事走れてる時は、安定しててコケル気はしない。
→意識してなかったが、ちゃんと荷重がかかって走れてたのかな。。
しかし、当然意識してなかったので、外足荷重や、腰&尻の
荷重がかかってようが、抜けてしまってようが、同じように走ろうとしてた。
(ぼくは基本的に、イン側ステップ荷重だ(笑))
今回気が付いたのは、ちゃんと荷重がかかってる時(コーナー)もあれば、
全くいきおいのみで走ってる時(コーナー)もある。
特に高速コーナーなどは、「バイクは倒せば曲がる」と思ってたので、
速い速度→バイクを倒す→荷重関係なしにもっと倒すもっともっと。ってなってた。
危険だ。。