HOT HEART RUN_GSXR_2時間耐久形式走行会。(02/11/16)の話
NAO君がコルサの知り合いのDUCATI乗りのおっちゃんに誘われて、
ホットハートランの2時間耐久形式(2人2台OK)の走行会に出ようとしてたが、
おっちゃんが急遽DUCATIが売れてしまってバイクがなくなった為、
誰か替わりに出てくれないか。って事で出てみる事に。
練習の為に02/11/02の走行枠を1枠と3枠の2Pを予約した。
最近の冷え込みで超寒くって、1枠は流石に厳しい。
スコーン、スコーンと転倒車がめちゃ多い。(目前で3台も見てしもた)
しかも前から滑ってたクラッチが更に悪化してる。
ストカフェの時は10000rpmでウォォーンってうなってたが、
今回は9000rpmあたりからうなってる。
ぼくのガスペケはセッティング不足で、
6000rpm以下ではドルドル〜と加速しない為、
6000〜9000rpmで走らなければならない。
そんなのぼくには無理だ。
しかもしょっちゅークラッチ滑ってエンジンが唸ってる。なんかコゲ臭いし…
立ち上がりとか、クラッチが滑ってるのか?タイヤが滑ってるのか?
よくわからなくって、カナリ怖い。
転倒車もいっぱい見てしまったので、ゆっくり(2分10秒あたりで)走って終了した。
2本目はキャンセルして次回の無料走行券をもらった。
HOT HEART RUN当日。
昨日までの寒さとうってかわって、いい天気だ!!
なかなか天気には恵まれている。
流石、SQ☆SOLE!
参加チームは71チーム。
多いなぁー
ぼくはGSXR750Hで、NAO君はDUCATI900SLでの参加。
ライダー交代でバイクも替えるので、トランスポンダーの付け替えと
腕章の付けかえをしないといけない。
手伝いに来てくれていたM本さんと、現在バイク免許の教習に行ってる
友人Y岡君にお願いする。
ルマン式スタートは、ぼくよりも速いNAO君でスタートする。
グリッドは申し込み順で予選はない。(所詮走行会なんで(笑))
71台中29番グリッドでスタートだ。真ん中あたり。
NAO君もルマン式スタートは初めてなんで、幾分緊張している。
ぼくはDUCATIを支える役目だ。
一度、人だけが走る練習があった。
主催者さんの「練習だけど必死に走って下さいよ!!」
ってアナウンスが笑えた。
本番。
カウントダウンでNAO君が走ってくる!
まぁまぁ素早く乗り込み、猛ダッシュ!!
遅いバイクを蛇行しながら抜いて行く。
おぉぉNAO君いい感じで1コーナーに飛び込んで行った。
1周走って帰って来ると、なんと6位だ!
23台抜き!これにはビックリ。
NAO君やる気だなぁ。
とか言いつつ、ぼくは緊張して来た。
2周目、トップの奴は既に周回遅れを抜いている。
3周目には既にコース上はバイクだらけになっている。
NAO君が何位かなんてわかんない。
取り合えずNAO君は速そうである(笑)
2時間耐久なんで30分交代と決めていた。
NAO君1本目はだいたい1分55秒あたりのタイムで走行していた模様。
コース上はかなりの混み具合のようだ。
1回目の交代。
緊張するなぁー
トランスポンダーのベースを右のFフォークに付けていたので、
交換してくれるM本さんにハンドルを左に切ってね。
って言われていたのに、あせって右に切ってしまった!
Y岡君がNAO君から腕章をひっぺがしぼくに付けてくれた。
なかなか順調に交代できた。
しかし、ピットから出る時に危うくエンストしてしまいそうだった。
今日は走行してないので、いきなりレースモードの中に入らないと
ダメだったので、かなり緊張した。
1周目、いつもはカナリゆっくり走るけど、今日はいつもよりは、
幾分ましなペースで走っていると、リボルバーでリアがニュルーンと右に、
更にリアが左にニュルーン、フロントも滑ってる。
1周目でやってしまったぁぁ…
と思ったが、なんとか転倒は免れた。
よかったよかった。笑われるとこだった(汗)
転倒してから、うまく走れてなかったが、今日は一番マシに乗れてるような気が。。
ヒザも擦れないようになってたが、今日は擦れている。
バイクをまだ倒せているようだ。
それにしても、ホームストレートで、サインボードが全く見えない。
何処にいるのかさえわかんない。71チームもあるからなぁ…
コース上はバイクだらけだ。
コース脇にも転倒車両が沢山横たわっている。
遅いバイクが多いので、自分が速くなったような感じがして気持ちイイ(笑)
転倒以来一番苦手になってた2コーナーも幾分マシに走れてる。
ホームストレートでピット側を走行して初めてサインボードが見えた。
2分00秒と出てた。
えぇぇーそない遅いんだぁー
コース上混んでいてベストラップ49秒のNAO君が55秒くらいだったので、
ベスト56秒のぼくならそんなもんなんかな。。
ショックを受けたので、もうちょっと頑張って走ってみる。
すると2コーナーの立ち上がりでリアがニュルーンと右へ流れた。
あぁぁハイサイドくらってしまうぅぅーーー
怖えぇぇーよぉー
なんとか大丈夫だったが、かなり怖かった。
サインボードも見えないんで、30分交代と言う事でいつもの練習と
一緒なんでトリップメーターがだいたい50kmくらいでピットに入ろうと決めていたが、
たまたまP3ってサインボードが見えた。
あと3周でピットって事だ。
あと3周走るのか、しんどいなぁ。体はクタクタだ(笑)
ぼくの1回目はだいたい2分00秒〜03秒あたり。
ストカフェん時よりもうまい事走れていたようだけど、タイムは遅いなぁ…
ピットで話を聞くと順位のアナウンスがあったらしく、
6位ゼッケン29とあったらしい。
ぼくのタイムが遅いので、そらぁー聞き違いだろう、と話していた。
さっきの走行で下半身の尻あたりが滑っている感覚があったので、
ツナギの下に着ていた、パッチを脱いだ。
走ってみると暑かったしね。
(走行前、M本さんには、そんなん着るなよぉーって注意されてた(笑))
交代後NAO君は、さっきより好調に走っている。
あとで話を聞いたが、抜きまくってたみたいだ。
NAO君はブレーキが得意で抜くのがうまいのだ。
抜くのはカナリ楽しいらしい(笑)
タイムも上がっていき52秒〜54秒での走行だ!
途中、赤旗で中断された。
ピットに整列しているNAO君に話を聞くと、モスSらしい。
人はあお向けに倒れて、ピクリとも動いてなかったらしい。
そういう話はいつ聞いてもイヤなもんだ。
赤旗中断があったので、NAO君の走行時間を少し伸ばして交代だ。
さぁ最後の走行なんで、頑張ろう!
トップグループらしい人達は速いなぁー
抜かれてついていこうとしてみたがついていけない…
ぼくよりちょっと速いペースであろう、CB400SFに抜かれたので、
それについていこう。
このCBはブレーキが結構鋭く、ブレーキで離れてしまう。
ぼくブレーキが苦手なんで…
珍しく色々考えながら走ってると、自分の課題が見えてくる。
ブレーキングの時、リアを使うとロックしてしまって、結果遅いので、
フロントのみにしてみると結構安定して怖くない。
特にダブルヘアピン1個目なんてフロントブレーキのみでだいぶんマシになった。
もう一つシフトダウンする度にリアがロックしている。
早くにシフトダウンしすぎだと、あとでNAO君に言われた。
走行中はシフトダウンの時にアクセルあおってる暇なんてなかったのだが、
バックストレートとかは比較的余裕があるので、最後の2速への
シフトダウンの時のみアクセルをあおってみると、ロックしないで
安定して倒し込みができるようになった。
しかし、パッチを脱いだがやはりシートは滑るみたい。
うまく荷重が掛けれていないのが原因だが、シートは改善したいなぁ〜
ぼくの2本目は1分59秒〜2分02秒あたりの走行でチェッカー。
タイムはいまひとつ伸びなかったが、まぁまぁ転倒前のように戻ってきたような気がする。
それと参加台数が多かったおかげで少しは抜くのもうまくなっただろう。
NAO君の今回のベストラップが52秒とベストの3秒落ち。
ぼくの今回のベストラップが59秒ということで、だいたいベストの時の
56秒くらいの走りはできたのではないかなぁ〜(ベストって言っても初回だけど...)
転倒後、悩んでたけど、次からはベスト更新を頑張ろう。
と思ったら、もうシーズンオフかぁ〜
結果を見に行くと、ほんとに6位になっている。
NAO君の頑張りが大きいが、71台中6位ってのはうれしかったぁ〜