GSXR_なにごともなく練習。(03/09/14)の話




今日は、1枠と2枠を走る。GSXR750H。
GSXRカップ前日練習はタイヤの皮剥きだけにする予定なので、最後の練習。

NAO君(900SL)は、2枠と3枠の予定。

流石に、来週が選手権で、ST600地方選とオープン100マイルがあるので、
全枠コッミコミの60台フルだ。やだなぁ〜

今回は、PJを#20→#27.5に替える予定だったが、通販で買ったジェットが
違う物が届いたので、PJ交換はできず。
しょーがなく、ニードルクリップを1段目→3段目としてみる。
ついでにプラグも新品へ。

1枠目。
んんん、、ほんとに込んでる。
しかも、前日バイクの積み込み中に痛めた左手が痛いなぁ…
左手の調子がよければ、今日の3枠目と15日も走ろうと思ってたが、ヤメと決める。。

ニードル替えて、中低速はマシになったような気がする。
登りの立ち上がりでも、バルバル〜とならない。
いい感じ。
でもストレートで11000rpmを少し超えると、バルバルバルバルバル〜〜!!
となって、6000rpmまで落ち込んでしまう。
レブリミットの点火カットか??
前まではどうだったんだ?
あまりタコメータもスピードメータも見ないので、わかんない。
11000rpm超えても大丈夫だったのかもしれないし、中速でくすぶってレスポンスが悪いので、
11000rpmに達するまでにシフトアップしてたのかもしれない。
多分、今回中低速のレスポンスが少しヨクなってよく回るようになったんで、
11000rpmまで回ってしまったのだろう。(前は回してなかった)

そんなこんなで、混んでるし、左手痛いし、バルバルバル〜ってなるしで、
それなりに走ってると、52秒が出てる。
こんなんで、52秒出とんやぁ〜
ちょっと意外だったんでうれしい。
ベストは1'52'21。

2枠目。
前のダイノジェットの結果を参考にして、ニードルで濃くしたので、
MJをワンランク下げてみる。#130→#127.5。

走行。
ジェット替えた違いはいまいちわかんない。
でも、11000rpmでバルバルバル〜っと6000rpmになるのは変わんない(笑)
まぁいい、これは気を付けて11000rpm以下で走る事にする。(ってかこれが普通か(笑))

2枠目はNAO君も走る。

今日の枠は、ST600、オープン耐久の人達とN250の人達がほとんどみたいだ。
速い人と遅い人の差が大きい。
速い人はほんとに速い。
遅い人はぼくと一緒くらいかな?
ぼくより遅い人も当然いるけど。。

なんかよーわからんバイク2、3台とペースが近いようで、抜いたり抜かれたりだ。
少し邪魔な気もするが、左手も痛いし、もう今日の目標の50秒切るってのは
なくなってるので、少し楽しいかな?

53秒〜51秒くらいでラップしてるが、このままこの集団だと、
これ以上のタイムアップは厳しいだろう。
でも、まぁいいや。

今回は、転倒者が非常に多かった。
いろんなコーナーでバイクが転がったままで、黄旗がすごく多かった。

2コーナーで一度、フロントがドドドっと逃げていって、ほんとに怖かった。
逃げていった分、大回りになって、吹っ飛びそうになった。
去年の2コーナーの記憶がよみがえって更に怖かった。

最終コーナーでは、2周連続で倒し込み出しが前すぎて、窮屈になって、
立ち上がりで膨らんでいって、外側エンセキの外のコンクリート?みたいなとこまで
いってしまった。怖かったぁ…

結局タイムは、一応ベストラップ更新の1'51'04。
こんな状態だったので、ベストラップは期待してなかったけど、ラッキー!って感じ。
特別、嬉しくも、悔しくもない(笑)

今回思った事は、ぼくはインフィールド(ヘアピン〜最終)がやはり遅いようだ。
別に、最終〜バックストレートが速い訳ではないが、そう思った。
それと、やはり立ち上がりで、もっとアクセル開けていかんとアカンわ。
次に、やっぱりブレーキはもっと奥まで我慢せんとアカン。
って事で、やはり課題だらけだ(笑)
こりゃええ感じや!って所がないもんなぁ…
立ち上がりでタイヤも滑らんしなぁ。(アクセル開けれてない…)

NAO君もコミコミ&リアタイヤが限界で、フルパワーでは走れなかったようだ。
ピットに戻ったりしてたようだ。
ほんで、ラストから2周くらいのアトウッドで、流してゆっくり走ってると、
CBか何かがインから抜いてきたので、少しアウト側に避けるようになって、
普通に走ってると、なんとそのネイキッドのリアが滑ったらしく、ネイキッドが転倒。。
そりゃないぜぇ…
巻き込まれて、転倒。
「人をひく」って選択肢もあって、そっちの方が転倒は避けれそうだったが、
本能的に避けてしまったようだ。ってか、よーく考えても、さすがにひけないよなぁ…
無理矢理抜いてきて、転倒→巻き込み。ってのは勘弁してほしいなぁ…
でも、走行後、ちゃんと謝りにきてたので、ちゃんとした奴のようだった。

バイクの損傷は、ハンドル折れ、ステップ折れ、マフラーステー曲がり、
ブレーキレバー折れ、ブレーキペダル曲がり、アクセルワイヤー削れ、
アッパーカウル割れ、タンク凹み、乾式クラッチへ砂。くらいかな。
あっ!一番のダメージが、まだ3回目のジニアスのツナギ!!
ゴムの部分を一部補修しないといけないのと、全体的に汚れて
しまったのが、一番のショックだったようだ。

気を付けて走ってても、今回みたいな「どうしようもない転倒」もあるので、
やはりサーキットは気を付けないとダメね。特に混んでる時は。。