110秒OPEN_GSXR_うーん入賞(6位シャンパン)は遠い。。(03/10/12)の話
前日練習(03/10/11)
今回はSATOさんが、DUCATIカップのスーパークラスに出場する。
ぼくは、GSXRで110秒オープンだ。
前回のRカップから、ガンマの慣らしと調子が悪いので、4本も予約してしまった。
初め3本にしてたが、4本目の始まる時間が3時(15時)25分からなのに、
13時25分からと勘違いしてしまい予約してしまった。
まぁ、キャンセルすればいいやぁ〜って感じ。
1本目(2P)。
8時から。
最近は8時だと寒いぃぃーー。
寒いので、その枠だけすいてる。2本目、3本目は60台フルだ。
今回から導入された、ホーン釦で押せるストップウォッチ(笑)の試しもかねて、、
まぁまぁ走れてる。
52秒、51秒らへんで走ってる。
でもなんぼ頑張っても、51秒台しか出ない…
当然目標は50秒切る事だ。
ストップウォッチは、最終立ち上がってちょっとした所にレッドラインがあるので、
そこで押す事にする。
なんとも考えらえた所に赤い線がひかれてる。
立ち上がってシフトアップするまでの区間なので、結構ヒマ!なので全然押せる。
最近、一人で行く事が多くなったからなぁ、こりゃ便利だ。
頑張ってると、50秒81が出た。
サインボードでは1周遅れだが、リアルタイムでラップタイムがわかるのがいいな。
更に!!!
と頑張ってると、なんかいっつもの所でブレーキして、いつも通り離してるのに、
なーんか進入スピードが速くなったような気がするなぁ。
でも遅くなった訳じゃないから、まぁいいかぁ〜
って思ってると、アトウッド進入からクリップ手前あたりで、
フロントが滑ったかと思えば、リアも滑って、平行移動。
あちゃーやってもぉーたぁー
100%コケたと思ったが、なにもしてないがそのまま滑りは止まってくれた。
ふ〜よかった、よかった。
あぁぁ、ビビった。
ちょっとビビリ入ってきたが、このまま終えたら、次からアトウッドでビビっちゃうので、
アトウッドだけビビらんで行けるように、残り周回で練習する。
終了後、タイヤを触ってみると、いつものようにアチアチになってない。
やっぱ早朝で路面温度が低かったから滑ったのかな?
2本目(2S)。
うぎゃーやっぱコミコミだ。
こりゃーベストラップ更新は難しいなぁ。
それなりに走って、ベストラップは51秒52。
だいたい51秒、52秒あたり。
3本目(2P)。
コミコミでベストラップ更新が難しいし、しんどいので、4本目はキャンセルしよう。
なので、レース前最後の練習。
ふっと見ると、フロントパッドが結構減ってるように見えた。
右のキャリパー外して、パッドの残量を確認した。
カナリ減ってるなぁ、でも真中の線はまだある状態。
内側の方がよく減ってる。
ブレンボキャリパーをキャリパーサポートで付けてるので、
センターが微妙にズレてるのかな?
と思いつつ、真中の線がまだあるので、今回のレースまでは、大丈夫だろう。と判断。
最初は、先頭の方で走ってるから、速いのに抜かれるだけでいいが、
周回遅れが出だすと、やっぱコース上コミコミだらけだ。
しかも、みんな転倒しすぎ!1本目はそーでもなかったが、2本目も転倒車が多かった。
1台、バックストレートエンドの150Mあたりの目印らへんで、壁にバイクを立て掛けてるのがいて、
めっちゃ気になって、ブレーキポイントが微妙におかしくなってしまった。
2本目と3本目の間の走行会(ピグスープ?)で、パイパーで多重クラッシュがあったらしく、
インのエンセキ付近から、アウトのコース外まで、オイルが撒かれてる…
だから、みんなエンセキぎりぎりの超インを走ってる。
更に、やる気がなくなる。
それでも明日レースなので頑張ろーとしてると、最終コーナーで、
またもやスピードが速かったらしく、フロント滑って、リアも滑って、平行移動。怖かった。
さっきと同じく、最終ビビらんように、残り周回を最終コーナーの練習とする。
あぁぁ怖かった。
でも今日はラッキーなのかも?
2回コケててもおかしくなかった。
タイヤ(BT012SS)の特性なのかな?
どっちにせよ、何もアクション起こさなければ、滑りは止まるようなので、ヨシとしよう。
ふ〜
今日はあと受け付けと車検受けて終了だ。
と思ってると、SATOさんの手伝いに来てくれてた、OONOさんが、
SIN君、フロントローター、スゴイ引きずりだよ。と教えてくれた。
多少、引きずり気味だが、キャリパーのOHもしてるしなぁ。
ぼくもあまり気にせずに「多少引きずりはありますよぉ〜」って言ったが、
車検に押して行く時に、普通に押してるのに、スゴイ、ズリズリゴリゴリとうるさい。
尋常やない音と重さだ(笑)
車検後に、あの音はなんやろか?さすがにヤバそーな音だ。
パッドか?ってさっき見なかった、左のキャリパーを外して、アラ、ビックリ!!!
こんなん見た事ないや(笑)
外側はまだまだパッド残ってるのに、内側のパッドが完全になくって、
パッドの台の金属もカナリ削れてる…
衝撃画像↓!!!!

おそるおそるローターの内側を見ると、なんとも無残な傷がぁ…
でもクラックなどは入ってないようで、よかったよかった。
このせいで、いつも通りのブレーキでスピードが落ちきってなかったようだ。
それで、アトウッド、最終コーナーでオーバースピードだったんだ。
(NAO君に、そんなになるまで気付かんのやったら、パッド何付けても一緒ちゃうん?
って言われてしまった。確かにね(汗))
しょーがない、パッドはSBSのシンターパッドを持ってきてるから、
付け替えて、4本目でパッドの慣らし&ローターの慣らし?をしよう。
と、もうクタクタなので走りたくないが、しょーがなく走る。
4本目(2S)。
5周くらい、早めにブレーキしてパッドの慣らしをする。
ボチボチ、パッドの慣らしもいいだろう、とペースを上げていく。
ガンマ(VJ23A)を抜いたあと、パイパーでオイルのあとに乗りそうになって、
攻める気もないのにコケたらアホらしいので、オイルあとを大きく避ける。
ガンマに抜かれて、着いて行こうとするが、なかなか着いて行けない…
更にビックリした!バックストレートでもVJ23Aとの差はあんまし縮まんない。
マジでぇぇー!?
VJ23Aってそんなに直線速かったん!?!?
ぼくのガンマ(VJ22A)が遅すぎるのか......
タイムは、54〜56秒くらい。
このタイムはヤバイなぁ、とペースアップしようとするが、なーんか怖い。
転倒車両もめっちゃ多い。気分もなんかのらない。
タイムも出ない。慣らしは終わった。→やーめた。
なーんか、コケそうな気がしたので。
でも、もったいないのでもうちょっと走る。
もうタイム出すのんやめて、苦手なWヘアピンなどの練習をしてみた。
なんとなく、前よりはうまい事走れるラインがわかったような気がするが、
他んとこをちゃんと走ってないから、タイムが出ないので、それが正解かどうかはわからない。
明日の予選で実践してみて、タイムが出るのを期待するしかないなぁ(笑)
タイムは、54秒41が最高。
↓ピットロードへピットイン

今回のレースは、110秒オープンと120秒オープンが混走なので、
予選を頑張らないといけない。
GSXR750Hの天敵は「そこそこブレーキ頑張る直線番長」だ(笑)
51、52秒くらいの直線番長が前にいたら、かなりヤダ。
速い奴は別に直線で抜かれても、次のコーナーでも詰まらないので全然構わないけど。
よって、予選気合入れて、前の方ゲットして、スタート&1コーナー命で、イクしかない(笑)
作戦はそれしかない(笑)
レース当日(03/10/12)
昨日の晩、雨が降った。
また、雨かよぉー
GSXRは18インチだから、雨降ったらレインタイヤがないねんなぁ。
ウェットなら走るか辞めるか悩む所だ。
9時半から予選なので、7時半くらいにTIに到着する。
やっぱコースはウェットだ。
雨は降っていないが、今にも降りそうな天気だ…
110秒オープンは予選・決勝とも最後のレースだ。
なので、それまでのレースを参考にしよう。
しかし、4っ目くらい(SATOさんのドカカップ)の予選で雨が降ってきた。
ドゥカティカップの先頭の方は、2分10秒切るくらいだからレインタイヤだろう。
でも、110秒オープン(今回は120秒オープンと混走)なので、
もしかしたら、みんなレインタイヤなんて付けないかもしれないし、
雨ならみんな遅いかもしれないので、取り合えずBT012SSで走ってみる事にした。
予選。
110秒の予選直前で、なんと豪雨になってしまった…
まじでぇぇーー
この雨はすごすぎるでぇーーー
でも、もう走るって決めたので、カッパを着て走る。
雨なんで、先頭に方に並んでもしょーがないと思って、
3分くらい前にボチボチ行ったが、やはりカナリ後ろの方だった。
雨はなんとかあがったが、コース上はカナリの川状態だ…
コースイン。
多分うしろの方は、120秒オープンのドライタイヤ達だろう。
恐ろしく遅い。
ぼくもレインタイヤじゃないんで無理できないが、それなりに抜いていく。
ヘアピンの立ち上がりでリアがニュルンっと滑った。
っていうか、各コーナー立ち上がりでちゅるちゅるベイビ〜♪
やっぱこぇーよぉー
それなりに頑張って走ったつもりだが、
タイムは2分29秒471。
もうちょっと期待してたが、遅いのに詰まりながらだったから、そんなもんだろう。
しかし順位は思ったよりもよく、なんと総合9位(クラス7位)/44台(クラス21台)だった!!
おっ!こりゃーいけそうじゃん!
先頭の方は2分10秒とかなので、レインタイヤだろう。
こりゃー雨でも、BT012SSで6位入賞はイケルかも!?
レースになれば予選よりはタイムは縮めれそうだし。
1台コケたら、6位入賞ゲットじゃん!
(他人任せかよ!ってNAO君に突っ込まれる(笑))
予選順位が思ったよりもよかったので、雨でも決勝走ると決める。
しかしその後、晴れ間も出てきて、他のレースで除々にコースのレコードラインは渇いてきて、
ラップタイムもドライのタイムが出るようになってきている。
やったね!
予選順位は、
1位ZRX1100。2位GSXR1000。3位XJR1200。4位ZX12R。5位TL1000R。
6位GPZ750R。7位ZX9R。8位CBR954RR。9位GSXR750H(ぼく)。10位ZX6R。
などなど。
110秒オープンでは、ぼくと6位の忍者だけが、80’Sだ。
忍者とからめれば、おもしろいレースができそうだ!
決勝!!
15時15分から。
それまでのレースでは、ドライ状態でレースができているが、
またもや雲行きが怪しなってきている。
なんとか、もってくれ!
総合9位なんで、グリッドは3列目の一番左側だ。
ウェットなら1コースのアウト側はヤバイが、ドライならいい場所だ!!
スタート命で、1コーナーアウトからまくってやる!!
サイティングラップでコースを確かめるが、ウェットの個所はない。
さぁ、スタート!!
シグナル赤が点灯して、
消灯!!!!!!!!!!!!!!!
おりゃーーーーー!!!!
あとでビデオで確認したが、
グリッド3位のXJR1200がジャンプスタート(フライング)のペナルティ受けたが、
それとほぼ同時かほんの少し遅いくらいだった!
ジャンプスタートの判定ってどうしてるのか知らないが、多分このXJRは
ジャンプスタートじゃないと思う。
ぼくでさえ、今回はシグナル消灯して少し経ってクラッチミートして、あぁぁ失敗やぁーー
って思ったくらいなのに、ビデオで見るとXJRとほぼ同時で一番早かった。
他のみんなが遅すぎたんだろう、XJRは最前列だったので、
ジャンプスタートに見えたんだと思う。かわいそうになぁ。
スタートはぼちぼち成功したが、周りはスーパースポーツ達。。
ホールショットは難しい(笑)
しかし、予定通りアウトから一気にまくる。
あちょーーー
前には3台、横のイン側に2台いるが、
横の2台は無理矢理インベタ走ってるので、スピードに乗っていない!
こりゃ立ち上がり加速&2コーナー突っ込みではぼくがインだから、4位ゲットやなぁーー!!
と思ってると、イン側の1台がスピード乗ってないくせにグングン膨らんでくるぅぅーー
「こっちくんなボケェーー」とヘルメットの中で叫ぶ。
グングングングンくる。
「アクセル緩めたくないんじゃーーボケナスーーー!!!」
秘技!ガードレール送り状態だ…
「うぎゃーーオレのコースがないぃぃーー」
アカン、コースアウトや…
しかし、なんとかアウトのエンセキぎっりぎりでコースアウトは免れたが、
完全に失速してしまったぁーー
ちきしょーーオレの最高の1コーナー作戦がだいなしにぃぃぃ...
このあとは、ホームストレートとWへアピン2のビデオで確認したのと、
薄〜い記憶により、書いてます。間違ってるとこもあるかも。
失速してるので、2コーナーで何台かに抜かれて、結局7位(クラス6位)だ。
アトウッドで#17-ZX12Rのイン側に入ったが、カブされて抜けない。
ちょっとあぶなかったが、レースなんでしょーがない。
バックストレートで、#14-ZX9Rに抜かれたが、ヘアピンのブレーキで抜き返す。
パイパーあとのちょびストレートで、またもや#14-ZX9Rにイン側横に並ばれるが、
Wヘアピンブレーキでアウトからカブして、7位キープ。
Wへアピン2で確認した1周目の順位は。
1位#23-916SPS(予選12位)
2位#40-GSXR1000(予選2位120秒オープン)
3位#1-XJR1200(予選3位ジャンプスタート)
4位#2-TL1000R(予選5位)
5位#17-ZX12R(予選4位)
6位#11-ZRX1100(予選1位)
7位#4-GSXR750H(予選9位ぼく)
8位#14-ZX9R(予選7位)
9位#6-GPZ750R(予選6位)
10位#77-999S(予選13位)
11位#53-TL1000R(予選11位)
12位#46-M900(予選28位)
ってな感じ。
2周目。
ホームストレートで#14-ZX9Rに抜かれる。
1コーナーでイン側から抜き返そうとするが、こりゃー無理。
#14は速くって、もっと前へ順位をあげていく。
ぼくは、ヘアピンで#11-ZRX1100を抜く。
ぼくの前は#1-XJR1200となるが、コーナーで詰まり気味となる。
2周目Wへアピン2での順位は。
1位#23-916SPS
2位#40-GSXR1000(120秒オープン)
3位#17-ZX12R
4位#2-TL1000R
5位#14-ZX9R
6位#1-XJR1200(ジャンプスタート)
7位#4-GSXR750H(ぼく)
8位#11-ZRX1100
9位#6-GPZ750R
10位#77-999S
11位#53-TL1000R(120秒オープン)
12位#46-M900(120秒オープン)
ってな感じ。
2周目のタイムは54秒10。

ぼくは、やっぱりマイクナイト進入から最終コーナーが遅いようだ。
ギアがうまい事合わずに、3速か4速か微妙なのだ...
他のコーナーでは、#1-XJR1200に追い付くが、ここでは離される。
ストレートでも離される。
3周目。
1コーナーでXJR1200を抜きたいが、XJR1200はブレーキはなかなか鋭い。
しかし、XJRはグググっと減速してしまって、コーナリングではぶつかりそうになる。
んんん…
ヘアピンでもインにふって抜こうとするが、XJRブレーキ鋭く、倒し込みが早く
インにつくのが早いので、インを締められてしまう。
本気でXJR1200のリアとぼくのフロントがぶつかりそうだった。
そうなったら、吹っ飛ぶのはこっちだ…よかったよかった。
いやいや、よくないがなぁーーはよ抜かな。
3周目Wへアピン2での順位は。
1位#23-916SPS
2位#40-GSXR1000(120秒オープン)
3位#17-ZX12R
4位#14-ZX9R
5位#2-TL1000R
6位#1-XJR1200(ジャンプスタート)
7位#4-GSXR750H(ぼく)
8位#6-GPZ750R
9位#77-999S
10位#53-TL1000R(120秒オープン)
11位#46-M900(120秒オープン)
12位#15-CBR929RR(予選22位)
13位#11-ZRX1100
ってな感じ。
3周目のタイムは51秒81。
なかなかいいタイムは出ない。
XJRに詰まってるせいで、5位の#2-TL1000Rとも少し離れてしまった。
1位2位がトップグループ。
3位4位が3位争い。
5位が単独。
6位〜12位がし烈な6位争いだ。
13位、雨の予選トップの#11-ZRX1100はこのグループから脱落した。
4周目。
雨がポツポツと来た!!!
当然みんなドライタイヤ。
ぼくは、雨の予選も同じタイヤだったので、上位のレインタイヤ履いてた奴は
雨+ドライタイヤでは、確実に遅くなるはずなので、「もっと降ってこいぃぃーー!!」
と願うが、すぐにあがってしまった…
あらあら。。
ぼくの前のXJRをなかなか抜く事ができない。
しかし、リボルバーあたりで、XJRが車体を見ながら失速してたのでパス。
前方には、小さくだが、5位#2-TL1000Rがまだ見えている!!
後ろも確認したが結構差があいてる!!
おっしゃー頑張るぞぉーー

この抜きにくいXJR1200で更に後ろの奴が詰まってくれるとうれしい!
と思ってると、この時点では気付いていなかったが、XJRはどうやら
ジャンプスタートのペナルティでピットインしたようだった。
あちゃー詰まって損したんオレだけかよぉ〜
4周目Wへアピン2での順位は。
1〜5位は変動なし。
6位#4-GSXR750H(ぼく)。クラス5位だ。
7位#6-GPZ750R(忍者。HPでベスト47秒とある。調子が悪いのか?ぼくが邪魔なのか?抜いてこない。)
8位#53-TL1000R(120秒オープン)
9位#77-999S
10位#16-VTR1000SP2(予選21位)
11位#15-CBR929RR(予選22位)
12位#46-M900(120秒オープン)
ってな感じ。
4周目のタイムは52秒39。
XJRに詰まってる間に、雨の予選で後ろの方のグリッドだった、ほんとは速い奴らが、
挽回してきて、追い付いてきたようだ。#15、#16。(ぼくはこの時点では知る由もなかったが...)
5周目。
前が空いたので、おっしゃー!!!!
後ろでは、ぼくとは少し間があいてた#6-忍者が、#53-TL1000Rに
ホームストレートでかわされてた。
前に追い付くぞぉーー!!
と気合入れて走ったら、気合入りすぎでモスSでシフトミス!
モスS1個目手前で4速に入れる所で4速に入らなかった!!
しまったぁーー!!
もう一度!!!
またもや、ミスってしまったぁーーー
3速でタコメーターが11000rpm振り切って、点火カット!!!
バルバルバルバルーーーー
6000rpmまで落ちてしまったぁぁーー
あちゃーー
モスS2個目途中でやっとこ4速にはいった...
(練習でもたまにやっちゃうが、2回もミスるのは練習でもない...)
ここで、グっと後ろとの差が詰まってしまったようだ。
(この時点では気付いてなかったけど。。)
5周目Wへアピン2での順位は。
トップは#23-916SPSを#40-GSXR1000がかわして先頭へ。
3〜5位はかわらず。
6位#4-GSXR750H(ぼく)。まだクラス5位。
7位#53-TL1000R(120秒オープン)
8位#16-VTR1000SP2
9位#6-GPZ750R
10位#15-CBR929RR
11位#77-999S
12位#46-M900(120秒オープン)
ってな感じ。
ぼくと、7位#53-TL1000Rの差はもうない。
#16-VTR1000SP2も#53-TL1000Rの後ろにピッタリと来ている。
5周目のタイムはモスSのミスがあったので、53秒05。
ろくなタイムが出てないなぁ...
6周目。
後ろはまだ差があると思ってるバカなぼく。(前を追っかけてるつもりなので後ろはあんまし見てない)
ホームストレートで、#53-TL1000Rにかわされて、焦る。
#16-VTR1000SP2はギリギリ抑える。
しかし、バックストレートで#16-VTR1000SP2に抜かれる。
更に焦るぼく(笑)
ヘアピンで抜き返そうとするが、ここでまたもやシフトミス。
5速から4速に入れる時に、ギア抜け状態。
エンジンストップ。
クラッチ繋いで、無理矢理エンジンをかけて、シフトダウンする。
(練習でもよくなる状態だ。まぁ慣れた(笑)ので焦りはしないが、遅くなる。)
当然、抜けない。
しかし、次の周ではミスしなければ抜けそうだ。
#16-VTR1000SP2は、#53-TL1000RをWへアピン1でかわしたようだ。
6周目Wへアピン2での順位は。
1位〜5位はかわらず。
6位#16-VTR1000SP2
7位#53-TL1000R(120秒オープン)
8位#4-GSXR750H(ぼく)。クラス6位だ。
9位#15-CBR929RR
10位#6-GPZ750R
11位#77-999S
12位#46-M900(120秒オープン)
ってな感じ。
6周目のタイムは、ヘアピンのミスがあったので52秒27。
さぁ、ラストラップの7周目!!
だが、ぼくは6周目だと思っていた…
ホームストレートで#15-CBR929RRに抜かれた!
インから抜こうとするが、一歩及ばない。
この時点で順位はいまいちわかっていなかったが、
サインボードで5位って見えてて、3台抜かれた。
1台は大きい数字のゼッケンだったので120秒オープンだが、
2台は違った。って事は7位くらいか!?こりゃーやばい!!
ってな感じで思ってた。(だいたい合ってたようだ。)
#16-VTR1000SP2は、48秒60のベストラップで少し離れてしまった。
ヘアピンで#15-CBR929RRのインに突っ込むが、ブツカりそうになって辞めた。
もう1周あると思ってたんで。
(次の1コーナーでダメなら、最終ラップのヘアピンでは絶対に引かないで突っ込もう!って思った)
ラインが窮屈になって少し差があいたが、周回遅れのおかげで、すぐに追い付いた。
周回遅れ利用して、パイパーかWヘアピン1で突っ込もうとしたが、ちょっと危険なので、

苦手のマイクナイト〜最終を頑張って、次の1コーナーにかける方がリスクが少ないので、
そっちの作戦とする。
7周目Wへアピン2での順位は。
1位〜5位はかわらず。
6位#16-VTR1000SP2
7位#53-TL1000R(120秒オープン)
8位#15-CBR929RR
9位#4-GSXR750H(ぼく)。クラス7位だ。
10位#77-999S
11位#6-GPZ750R
12位#46-M900(120秒オープン)
ってな感じ。
#53-TL1000R、#15-CBR929RR、#4-ぼくはピッタリくっ付いている。
作戦通り、怖いが苦手のマイクナイト〜最終を頑張って、最終コーナーを抜ける。
おっしゃー最終コーナー#15-CBR929RRにピッタリくっ付いて抜けれた!!
おりゃーー!!
1コーナーで行けるぜぇー!!
って思ったら、チェッカーが振られてる!!
マジでぇぇーーー
CBRのスリップに入ろうと悪あがきしてみたが、スピード差があるので意味なし(笑)
そのまま、チェッカー…
結局、#15-CBR929RRとは、0.5秒差で負け。
ちなみに後ろの#77-999Sも迫ってきてたらしく、0.2秒差。
7位〜11位の忍者までが、約2.5秒差と5台のかたまりでのゴールとなった。
最終ラップのタイムは周回遅れにからみながら一応ベストラップの50秒77。
確実な順位はわかってなかったので、ピットに入ってきて、ちょびっと期待したが、
やっぱり表彰台の方ではなく、係員にピット外へ「あっち行け!」と誘導される。
結局総合9位(37台中)、クラス7位(17台中)となった。
残念…
最終結果は。
1位#40-GSXR1000(予選2位120秒オープン)1'45'123
2位#23-916SPS(予選12位)1'45'368
3位#17-ZX12R(予選4位)1'46'845
4位#14-ZX9R(予選7位)1'46'567
5位#2-TL1000R(予選5位)1'49'699
6位#16-VTR1000SP2(予選21位)1'48'601
7位#53-TL1000R(予選11位120秒オープン)1'50'605
8位#15-CBR929RR(予選22位)1'50'023
9位#4-GSXR750H(予選9位ぼく)1'50'773
10位#77-999S(予選13位)1'49'212
11位#6-GPZ750R(予選6位)1'51'269
12位#46-M900(予選28位120秒オープン)1'51'048
13位#11-ZRX1100(予選1位)1'53'639
結局120秒オープンの奴が総合優勝という珍事!?になってしまった(笑)
途中の実況で、「#40は120秒よりも110秒にエントリーした方がよかったですねぇ〜」
ってのが、笑えた。
オーノー!!
今回の目標の「6位入賞シャンパンファイト」&「110秒オープン1回で卒業」、
どっちも達成できずに終わってしまったぁーーー
しかも、序盤は抜いたり抜かれたりあったが、後半は結局3台にも抜かれてしまった...
ありゃりゃ。
しかし、7位トビ賞ゲット!!!
全然うれしくない(笑)
トビ賞かぁ...油冷賞に続き、またもやこんなんやぁ(笑)
TTF3は5位。Rカップは4位。110秒は7位。
あぁぁどーしても、表彰台には上れないなぁ…
リザルトはこちら。
みんなはよく頑張ったよ!って言ってくれたが、
頑張っても、7位では表彰台にはあがれない(笑)
NAO君は、頑張ったとは言わず、「110秒は1回で卒業せなぁ〜」と一言(笑)
そだよねぇ(汗)
「やっぱストレート厳しそーやなぁー」とは言ってくれたが。
7位トビ賞の商品は、DIDの520ZVM-110Lチェーン。
CDケース。簡易椅子(前回モトルネの参加賞の余り)。メンテナンスグローブ。
靴下。Tシャツ。パスケース。手を洗うピヨッシュ?。
と結構よかった。
あと、110秒オープン7位の楯。
楯は嬉しいが、7位ってのが微妙だなぁ…
【今回の敗因】
@シフトミスを2回もしてしまった。
Aブレーキはもっと頑張らんと、最新バイクは抜けない。
BXJR(今回は52秒。)の後ろを2周も走ってしまった。
このXJR前回は50秒台前半だったのに、多分ジャンプスタートでやる気が失せたんかな?
Cぶつかってもいいからもっと強引に抜かないとダメだ!!
Dマイクナイト〜最終、遅すぎ!!練習せんと。。ファイナル要変更かな。。
Eレース中は興奮してて、なかなかサインボードが見れない。
サインボードをちゃんと見てたら、最終ラップがわかってただろう。
NAO君はちゃんと7周目と出しててくれてた…
ちゃんちゃん。
次は11月9日のN250。タイム出てないんでゲビ争いだろうけど、頑張ろっと。