ST600_R6_ア、アメで、、6位入賞!!イェイ!!(岡山-R.4)(05/07/03)の話


   


1週間前練習で調子良かったので、セッティング(ドライの場合)はそのまま。
今回のレースは、ちょっとはイケそうな気が、、、

どうやら今年のST600地方選は、予選組分けがないらしく、今回も一気にコースイン、、ヤダな。。
前回は15分だったが、今回は10分。
時間が短いのはイイけど、組み分けはして欲しいな。。
組み分けありで、7分づつってのはダメ?

しかし、36台か、参加台数激減。。
(なんか連荘でレースがあるのと、月末に鈴鹿で4耐があるので、今回はTi 出ない人が多いみたい)
しかし、台数減ってるのに、全体的にレベルはアップしてるし、、、速い人は、、やっぱ出てるし。。

今回も耐久があるので、耐久メインのようで、ST600のタイスケは2番目で、予選8:20〜、決勝11:00〜だ。
前回同様、午前中で終了パターンだ。

天気予報は、土日共に岡山得意の50%(1週間前情報ネ)
天気予報(水曜情報)→金曜40%、土曜70%、日曜60%、月曜50%、一日後ろにズレろ〜
天気予報(木曜情報)→金曜40%、土曜50%、日曜60%、月曜50%、んん〜もう一声!
天気予報(金曜情報)→本日降雨、土曜50%、日曜70%、月曜60%、、イェーイ!!

梅雨入りしてから、ほとんどアメ降ってないんで、そろそろザバーっとイットケイットケ〜
土曜はドライでちゃんと練習したいんで、晴れてくだはい。
持ってるレインタイヤはボロボロのんだけなんで。。。


前日練習(05/07/02)

雨なので、NAO君にハイエースとサニトラをスワップしてもらい、ハイエースでGO!
NAO君、土曜は出勤なので、サニトラで出勤しないといけないので、
「ほんまにちゃんと動くの!?」と、、、
「はい、い、一応、今んとこは、不具合はございませんでございます。」


TI 到着、うーん、、やっぱりウェットかぁー
ボロレインしかないので、走るかどうか悩むけど、、ジェット&水温のチェックだけでもしておこう。
明日の予選時間に近い、1本目だけ走る事にする。
前日練習のウェットなんて、タイムも出るはずないので、あまり走りたくはないです。。
コケたら、ヤだよ。。。。

今回は、もりぞー君と、M脇さんの友達でキャブR6の乗ってるOPEN出場のK西さんと同じピットだ。
M脇さん、ありがとうございます!!

1本目(8:50)

I 井選手に続いて2台目でコースイン。
うーん、、、ぜーんぜん、付いていけねぇ。。。
I 井選手、前回のウェット耐久で、すんげータイム出してたもんなぁ〜
優勝候補だ。

うーん、それにしても、、57秒しか出ない。
こりゃ、ヤバい。
路面の濡れ具合は、トップが50秒切るくらいの、濡れ具合かな。。

ジェットは、上はイイ感じだ。
立ち上がりが、ちょっとモタ〜って感じ。

水温調整のガムテープ追加に、ピットイン。
ってか、100均のカッパは、、破けまくりぃーざんす。
S水君が、「注意書きに、【200キロ以上で走行しないで下さい】って書いてない?」、、と(笑)

ガムテープ追加して、カッパを脱ぎ捨てて、ちょっと気合を入れて、コースイン。
56秒→54秒→53秒→53秒で、終了。

最後の方は、立ち上がりでリアタイヤがチュルチュルで、直線でウォブル。
やはり、減ってるレインタイヤは、ハンドルが振れる。。。
タイヤがそんな状態なので、タイム的にはボチボチかな。

それにしても、1本目、、走ってる台数、、少なすぎだ。。。
前日なのに、10〜15台くらい??

2本目(11:35)

ほんとは、1本だけ、ジェット&水温チェックで走るつもりが、、なんか周りが結構タイム出してるみたいなので、
心配になってきて、もう1本走る。もうちょっとタイム出しとかんと。。

ジェットの下側も変更しようかと思ったけど、立ち上がりがあんまし鋭くなっても怖いので、そのままとした。

1周目、54秒43。
路面の濡れ具合は、1本目よりマシなので、レースならトップが48秒くらいかな?

2周目、もうバックストレートの初めから、ブレーキングまで、ハンドル振られっぱなし。。
ヘアピンでO垣君にパスされる。
O垣君も、ウェット耐久で優勝&ブッチギリのベストラップ取ってた優勝候補本命だ。
こりゃ、ラッキ〜、付いて行こう!!
リボルバーでも、ちょい外から、カブし気味に、、、、っと、、、
イン側のO垣君が、倒し込みでリアから、ステン→クルリンっと、コケた!!!

やべぇー、、O垣君を踏んじゃいそうになったので、バイクを起こして、コースアウト。
(ウェットのコーナリングスピードなので、コースアウトしてもコケなさそうだったし。)
前回と同じく、グラベルでリアを左右に振りつつ、なんとかコケずに済んだ。
よかったよかった。

と、O垣君が、「ゴメーン」とジェスチャーしながら、自分のバイクほったらかしで、
ぼくのバイクのケツを押してくれた。サンキューね。

バイクがコース脇に残ってたので、赤旗となったようだ。
ま、どっちにしてもピットインしようと思ってたので、ピットへ。

コースアウトしたので、チェックしようとすると、M脇さんと、今回は耐久参加のS水君が、
「すんげーな、このタイヤ。」と。
ぼく「そうそう、サイドがもうボロボロやねぇーん。」って言うと、、
M脇さん&S水君「いやいや、真ん中よ。真ん中ミゾねぇーよ。」
えっ!?マジ!?!?


↓こんな状態でした。

ほんとは、真中も、縦だけではなく、斜めに溝があります。(微妙に写ってるのがそうです。)


うーー、知らなかった。。
サイドがボロボロなのだけ、気にしてた。
去年の2月購入、予選2回、練習30分+第1戦予選のハーフウェットで、真中が磨り減ってしまってたようだ。
どうりで、直線に入った途端に、ハンドルが大幅に振られてたはずだ。空転してたようです。。

再度、コースイン。

しかし、あの状態のタイヤを見てしまったら、、もうモスSなんて怖くてアクセル開けれまへん。
とかしてると、これまた優勝候補。去年までスズキで今回からカワサキのO嶋選手にパスされる。
うーー、流石速い。。(ぼくは雨が速い人はリザルトでチェックしてるので大概知ってるのです(笑))

ぼくは既に、アクセル開けてない状態なので、付いていくのは、ムリムリ。。

でも、、53秒→52秒と、タイムは結構出てるので、50秒は切っておこうと頑張るが、51秒真ん中あたりで周回。。
もうちょっと頑張ってみたが、ヘアピンの倒し込みで、リアが出るようになったので、終了。
こんなタイヤで、コケたらバカなので、ヤメヤメ。
新品タイヤを履けば、2〜3秒UPはイケそうな感触だが、取り合えず50秒切れなかったので、本日は沈み気味に。。

2本目終了後、48秒出ただの、49秒出ただの、47秒だのとの話題が飛び交ってる。。
ぼくは、、聞かれも、、、51秒ざんす。。。
50秒切ってたのは、O垣君、I 井選手、O嶋選手、T中君、T田選手、Dエル君あたりのようだ。
ちなみに優勝候補筆頭のレインマスターO谷さんは、今回はエントリーしてません。
(レース前に話したら、ウェットなら出たかったぁ〜(x_x)って悔しがってました(笑))

50〜52秒あたりは、沢山いるようで、、ウェットでも混戦模様必死だ。
トップは48秒あたりだと思ってたが、47秒か。。うーん、厳しいな(-""-;)


受付行って、もりぞー君のピットクルーのN谷君に手伝ってもらいながら、車検通して、
BSで早々にレインタイヤを購入して、、本日終了。
いつも通り、お家へカエル。


レース当日(05/07/03)

ちょっと寝坊気味で、NAO君を拾いに行って、TI へ。うぅぅ眠たいYO。
ゲートOPEN同時くらいに到着。
なんやら、サーキットにいなさそうな車達が、ずらーっと並んでます。
受付にて聞くと、なんかオーディオカー?のイベントがあるそうです。
うーむ。。

昨日、沈み気味で、ボケェーっとしてたので、いつも通りゲートOPENに到着するよう来たんですが、
ウェットレース決定で、既にタイヤの用意はしてるので、する事がなんにもございまへん。
カナリ、ヒマです。

っと、もりぞー君達が、ロッジから現れて、先頭で入れるように並べに行くようです。
ぼくもカナリ悩んだけど、2番目に並べる事にしました。
その次に、いつも先頭で入るDエル君&N瀬君。

しかし、濃霧で、予選が始まりません。
「10分遅れです〜」のアナウンス。
「さっきの10分より更に10分おくれです〜」
「30分オクレです〜」
もう訳がわかりません。
気合入りすぎで、緊張してきて、疲れてきました。
雨レースでは、いつもの8倍、気合満タンなので。。。
濃霧でもええから、早く走らせてくれぇ〜

取り合えず、タイヤは温めっぱなしです。
温めすぎちゃうのぉーーーーー

そうこうしてると、「タイムスケジュールは50分遅れで決定です」のアナウンスが。


さてさて、やっとこ予選
もりぞー君が、先頭で入って、移動時に抜かされたので、Dエル君が2番目で、その次でコースインです。
もりぞー君がいきなし、アトウッドでステーンとイっちゃってます。。んん。。。
インラップなので、Dエル君もゆっくり走ってるので、ヘアピン進入でパス。
前はダーレもいないので、スイッチON!!!!

ウェット具合は、昨日の1本目と同じくらいのようです。(多分50秒切りポールくらいでしょうか。)
取り合えず、昨日とは雲泥の差の新品タイヤなので、アクセル開けていってリアのグリップの感触を試しつつ走ります。
1周目、51秒94。
ちなみに、いつも通り、自分でストップウォッチ押してます。
ちょっとタイムアップで、2周目51秒18。
2周目終わりの現状では、トップタイムです。

1人で走行です。(写真は、タケシさんから頂きました!ありがとうございます〜M(_"_)M)


後がツツいてこないとこを見ると、あと2秒アップすれば、ポールは確実なような気がします。
3周目、これは狙っていくしかありまへん。。っと、更にペースアップ。
おりゃーーーーー、っとイイ感じで、こりゃ結構タイムアップしてるはず〜!!!!
し、、しか、し!ヘアピンクリップ付近で、フロントから、スコーンっと。
うっっ、、、やってもぉーたぁーー(-""-;)
しまった、、進入じゃなく、立ち上がりから先に攻めて行くべきだった。。。
進入もまだまだイケそうだったんですが、ハリキリすぎだったようです(汗)
雨では、コケないと思ってたのに、、、初転倒。。かなりショックです(*・_・)
「おーここまで予選トップタイムの○○選手、ヘアピンで転倒ーーーー!!」とアナウンスがあったようです。
なかなか名前なんて呼んでもらえないんで、録音してもらっとけばよかったぁ。。クーー。。。

TI で一番速度の低い部分での転倒なので、体はドコも痛くないです。
バイクは、グラベルに車体全部が出るか出ないかのとこにあります。
しかし、ミッションペダルがひん曲がってるので、、もう走るのは諦めました。
51秒前半は出てるので、3列目くらいには入れそうな気がするし。

オフィシャルと一緒にバイクを端っこまで移動させて、タイヤバリアの上で、、クッソーーっと。。カナリ悲しい。。
バトル写真館、参照→→タイヤバリアの上で、うなだれています。。。

予選終了して、カウルの口部分を見ると土とか付いていなかったので、エンジンかけてOKだろう。
と、ペダルがひん曲がってるので、1速でピットまで自走で帰ろっと。

しかし、よく考えると、、、、右コーナーのスリップダウンなので、曲がってるのは当然、、リアブレーキペダルでした。。。。
あぁぁぁ、、それなら、走れば良かったぁーーーーーーーーーー
リアブレーキなんて、使った事ないから、全然走れてたよ(=_=;)


さて、予選結果は、、意外と良く、8位でした。
なんとか2列目ゲットです。
しかもイン側なので、嬉しいです。
ウェットでは、スタートの1コーナーで、アウト側にいたくはないので。

予選1、2は、やはりというか、
ポール、O嶋選手、ZX6RR、49秒694。
2位、I 井選手、ZX6RR、49秒856。
3位、Dエル君、CBR600RR、50秒007。
4位、K山選手、CBR600RR、50秒365。。ここまでフロントローです。
5位、T選手、CBR600RR、50秒419。。(ここまでやはり雨得意な人がズラーっと並んでいます。)
6位、現在ランキング2位のT田選手、GSXR600、50秒435。
7位、前日から調子良さそうだったY内君、CBR600RR、50秒445。
8位、2列目最後になんとかぼくが引っ掛かり、YZF-R6、51秒197。
9番手に、CBR600RRのしんばしさんが入り、51秒581。。ドタバタあったみたいですが、初レインで凄いです。
10位のT杉選手まで51秒台で、O垣君が予想外に調子いまいちだったようで11位52秒134です。
GTMのT中君が、52秒365で3列目滑り込みです。
しかし、去年からウェット予選が多いので、そんなにタイム差はなくなってきていて、ウェットでも混戦模様です。

予選リザルトは、、こちら


バイク修理

NAO君と、元キャブR6乗りのO西さんに手伝ってもらい、キャブまでバラして、石が入ってないかだけチェックしておきます。
ブレーキペダルは、予備持ってたはずなのに、どうやら忘れてきたようで、、、ひん曲がったままでいきます。

どうせスタート時しか使わないので、大丈夫です。



緊張の決勝です!!

コースインの周で、ハンドル位置がずれている事がわかったので、グリッド上にて、ハンドル調整します。
取り合えず、さっきコケてるので、コースイン&サイティングは、かーなーり、ゆっくりと走ります。
うーん、順位が順位だけに、イケイケモードで表彰台狙って走るか、目標6位入賞で安全に走るか、、まだ悩んでいます。
取り合えず、スタートは頑張るつもりだけど、フライングには注意する事にしました。
こんな滅多にないチャンスで、フライングで黒旗出されちゃったら、、ほんとに泣いちゃうので。。

グリッドは2列目、カナリ前です〜♪




まだ悩みつつ、スタート!

シグナル点灯!
まぁ、普通くらいのタイミングで、消灯!!!

消灯を完全に確認してから、クラッチミート!
しかし、結構、よさげです。
ぼくの斜め前、4番グリッドのK山選手が、スタート大幅にミスったようです。
取り合えず、ぼくは一番イン側なので、そのまま直進していきます。
おりゃーーーーーーーーーー!!!!!
っと、どインから、思い切り突っ込もうかと、、、、思ったん、、ですが、
やはり、フロント・チュルンの感触が残ってて、、やめました。
でも、まぁ、スタート&1コーナーは成功で、4番手ポジションだったと思います。
ホールショットDエル君、2番手I 井選手、3番手O嶋選手、4番手ぼく、5番手T選手。(記憶があやふやです。)
2コーナーで、I 井選手が、先頭へ出ます。ぼくはT選手に抜かれたような気がします。
しかし、当然、先頭はすぐそこにいます。スんゲーポジションだぁ〜(*^ー^)v





どっかで、T田選手に抜かれ、どっかで、Dエル君をパス。
T選手が果敢にO嶋選手を抜こうとアタックしていますが、なかなか前に出れないようです。
先頭のI 井選手が少しずつ離れていってしまっています。
うーん、、O嶋選手、あまり調子がよくなさそうです。
T田選手は、なんとも綺麗にスルスルっと2台ゴボウ抜き。
オ、オレもーーーと思ったのですが、、どうしても、フロントタイヤが信用できなく、イケません。。。
抜きに行くには、どうしてもフロントタイヤに負担をかけて曲がらなければいけなくなってしまう、、う。。
タイムは、49秒66です。うーん。。。

3周目、やはり、T田選手も少し離れてしまいました。
順位は、1位I 井選手、2位T田選手、3位O嶋選手、4位T選手、5位ぼく、6位O垣君となっています。
T選手はO嶋選手を抜きたくてしょうがなそうな挙動です。
っと、アトウッドで、いったぁ〜!!
と思ったら、O嶋選手、鬼カブせで、ブツかっています。
よく2台ともコケなかったなぁ、、、と思います。
(実際レース中は、「2台ともコケろーー!!」と思ってましたが(笑)不謹慎ですいませんM(_"_)M)

そして、その3位、表彰台争いの攻防は、ラストラップまで続くのでした。。

48秒台で走り続けています。
前に出れれば、もうちょっとタイムは上げれそうです。T選手も同じような感じでした。
しかし、これはレースなので、前に出れないと、、、意味はないのです(泣)





ぼくは、5周目あたりまで、T選手が抜くかミスするかして、どちらか1台になれば、しかけようかと思ってたんですが、
流石にウェットで、ほぼ毎コーナー2台横並びの所に、オレも〜っと、参加する事は、、、できなかった(=_=;)
チキン野郎で、、すいません(-""-;)
ベストリザルト19位の人間にとっては、、この順位(入賞圏内)での完走は、やはりデカいのですよ。。
(予選では、ポ、ポ、ポ、ポールゥゥーー!!と欲を出してコケちゃった事だしネ。。)

トップがすぐそこに見えるような所を走った事なんてないぼくは、毎周毎周、ストレートの度に、後を確認しています。
ペースが遅いと感じていたので、後続がズラーって並んどんとちゃうか!?と気になってしょーがないのです。
1台(O垣君)は確認できるのですが、その後は見えないような気がします。
何度確認しても、O垣君が付かず離れずの間隔で走っているようです。
そうなると、このままムリしなければ、入賞は確定です。
(実際は、3&4位、5位ぼく、6位O垣君、7位Dエル君まで等間隔で続いていて、8位以降は離れていたようです。)
7位、8位あたりがすぐそこにいるようなら、入賞圏内も怪しいので、強引に前の争いに加わっていかないとダメなので、
もう後ろが気になって、気になって(汗)





3位表彰台を諦めた、6周目あたりから、ちぐはぐになってきて、いろんなとこでミスってます。
8周目、2コーナーでミスって、モスSでアクセル開けれず、アトウッドでもインに付けず、、とかやってると、
案の定、ずーっとぼくとランデブー走行してたO垣君が、ヘアピン進入で、きました。
アウト側からカブせるラインを開けてくれてたんですが、、ぼくは予選でここでコケてるので、、
今更、5、6位争いで、コケるのもなんだな、、と、勝負はやめました。
O垣君は、予選時からリボルバーのセットがいまいちらしく、決勝でも、インに付けてなかったので、
インに入ろうかとも思ったんですが、、昨日のO垣君が脳裏に浮かび、、やはり、5位6位は一緒なので、やんぴです。
8周目、今更コケるのだけは、避けないとダメです。

#7はO垣君です。   #15のDエル君との差は、まだこんだけあったようです。
  



9周目、O垣君の後ろでランデブーです。
既にタイムアップするつもりはないのですが、チグハグで危険になりつつあったのが元に戻りました。
ウシロを走るのはラクチンで、48秒04で、今回のぼくのベストラップです。

う、Dエル君が迫ってきました。でも、まだ離れているので、抜かれるほどではありません。
   



10周目ラストラップ、、、バックストレートで、周回遅れが。。
ヘアピン、ポストで、青旗は振られていません。マジ!?
O垣君は、イン側からストレートでパス。
ぼくは、ヘアピンでブツかりそうになり、、、、ヘアピンでは抜けませんでした。。
ウギャー、、、、1台、後に張り付いちゃいました。。。。(もちろん後なんて確認してないけど、、絶対いるはずです。。)
現在ランクトップのDエル君、、い、いたのか、、こりゃ、ヤバ、い。。
ヘアピン立ち上がりで周回遅れをパスし、、怖〜いリボルバーではリズムがおかしくなってしまって訳のわからんラインで抜け、、
5、6位はどっちでもいいけど、6、7位争いは、コケても、死守しなければダメです。


パイパーからブロックライン、、と思ってましたが、、写真見て、思い出しました。
リボルバーでミスしたので、パイパーの突っ込みでやられると思い、、突っ込みすぎて、ミスり倒して焦ってます(汗)
でも、この左左は、前日練習でも、決勝レース中でも、ぼくはイケてないのがわかってたので、
突っ込まないと抜かれてたような気がしないでもないです。。
しかし、、ドコ走ってるのぉーーー状態です(=_=;)
   


立ち上がりでは、ほぼ横並びだったようですね。全然知りませんでしたが。
ここから、ブーメランのように戻ってきて、Wへアピン1突っ込み合戦となるようです。(当然ほとんど覚えてませんが。)
実際走ってる時は、一度もDエル君の気配は感じていませんでした。
ウシロを確認もしてませんが、周回遅れに引っ掛かってミスり倒してるので、絶対にダレかが張り付いてると思って、
もうパニック&半泣き状態でした(x_x)




もう作戦は、、これしかないです。。
Wヘアピン以降、、ブレーキ鬼突っ込みで、ほぼ、どイン側から進入!!
Wへアピン2、マイクナイト、最終まで、、超露骨なスーパーブロックラインで走行。
ホームストレートでも、くろすけさんがブログで書いてた、スリップ外しラインをやってみました。
そんな事は、当然やった事ないので、ただ横に振ってみただけですが、なんせ、、チェッカーはほぼ同着、約0.03秒差でした。
ヤバい、ヤバい、、なんとか6位死守。
昨日、HP見ててよかった。くろすけさんに感謝です(笑)
チェッカー後、Dエル君に声をかけようとすると、CBRのタンクにグーで鬼パンチを入れています。
今は、ヤバそーなので、しれ〜っと去って、あとでピットに行こうっと。。(汗)

6位は入賞、600では初の車両保管です!!
表彰台は逃して惜しかったんですが、今回は、初ポイントGET&初入賞だし、満足です(^-^;
(予選でコケてなかったら、、と思いましたが、予選でコケてなければ、決勝でコケてただろうので、結果オーライです。)
また雨レースがあって、もしチャンスがあ、れ、ば、次は入賞(4〜6位)を守ってもしょうがないので、
爆裂覚悟で勝負して、表彰台を狙っていきたいです。
ドライでは、取り合えず、ポイントGET出来るように頑張ります〜

600は台数が多いので、6位までトロフィーも用意されてるので、ほんと嬉しぃぃーーー♪♪♪



結局トップは、I 井選手が、バトる事もなく、2位と2秒差をキープし初優勝!!
2位が、手堅く、T田選手。多分、ムリはしなかったのだろうと思います。
3位が、接触回数15回以上!?(勝手な推測)のバトルに競り勝ち、O嶋選手が鬼ブレーキングで初表彰台!!
T選手が、惜しくも4位。。しかし初入賞です。後から見る分には、単独走行なら、まだ余力があるように見えました。
5位がO垣君で、6位がギリでぼくです。

O垣君とは、「予選順位が、、イケてなかったなぁ。。」とレース後、ちょび反省会しました。
結局、スタートから、1周目で、ほぼ順位が決定してしまったようなものなので。
(2〜7周目まで、1〜6位の順位変動はなしです。8周目で5、6位が入れ替わってレース終了です。)
ウェットなので、同じくらいのタイムでは、なかなか強引に抜きにいけないって事でしょうか。

やはりウェットの表彰台&入賞者の顔ブレを見ると、ドライレースの顔ブレとは全然違うので、
ここらへんが、楽しいとこです。(ぼくにとっては(笑))

ま、T田選手は、歴戦の、、、というとこでしょうか、どっちゃでも、表彰台で、ランキング1位に踊りながら出たようです。
今回の結果で、T田選手とDエル君の国際昇格が決定しました。
今回アメ降らなければ、昇格者はもうちょっと沢山いたと思うのですが。。

決勝リザルトは、、こちら


今回ウェットだったし、9月の耐久にエントリーするかどうかも怪しいので、次は8月のエリアに出てみます。
当然、今回はウェットだったのでイイ成績でしたが、エリアでドライなら最下位争いなのはわかってます。
先週の練習で調子良さげだったので、エリアの速い人達に引っ張ってもらって、
ベスト更新できれば嬉しいなエントリーです(笑)