OPEN_CBR_ST600vs1000cc、気合一発!!!やってもぉーたぁ〜(05/09/25)の話


   

さてさて、なんとかぼちぼちとまともなタイムが出だして、OPENクラスへ初参戦です。
OPENクラスは基本的には、ST600 vs 1000ccとなります。台数は2:1で1000ccの方が多いくらいでしょうか。
直線速いリッターバイクと突っ込み勝負の600ってな戦いになるのでしょうか。
予選&スタート+1周目が、ST600の時よりもさらに重要なような気がします。。

上位陣は37秒台で走る人が2、3名いるので、表彰台ラインは、やはり37秒台〜38秒あたりでしょうか。
6位入賞圏内は、39秒真中〜38秒台くらいかと思われます。
ぼく的には、なんとかここらへんに引っ掛かれば、うれしいかなぁって感じです〜
ま、前の方が、潰し合ってコケてくれれば、もちろんラッキー♪ってな感じやけどー(~Д~;)
みんな思ってる事はそんなもんです。タブン。
ウェットなら、もっと上の方狙いたいとこですが、今回は晴れのがウレシイです。

初のOPENクラスなので、エントリーもいつもとは全然違う面々です。(中にはいつもの顔ぶれもちらほら〜)
上位陣を適当にざざーっと書いてみます。
優勝争いは、H谷川選手(CBR1000RR)、もりぞー君(CBR600RR)、バナナハンズの I 上さん(YZF-R1)、
現在ランキングトップ争い中のT村君(GSXR1000)&女性ライダーT杉選手(CBR600RR)あたりでしょうか。
あとは前回雨で優勝してたN岡選手、ST600でレース中によく遭遇するF枝選手(600RR)、
国際のW多瀬選手(1000RR)、N250雨全勝スカイピットのK田選手(1000RR)と、
なかなか楽しそうな面々です。


05/09/24

前日色々あり、2時間睡眠で、ちょび寝ぼう気味で出発。
DRTのピットに入れてもらいます。
左隣はバナナハンズのI 上さん、ST600参戦中のY田君、K月君、Y元選手。今回はみんなOPENクラス参戦です。
右隣には、テイクアップのT村君。と、ライバルだらけです(笑)

DRTのN野君&O谷さんペア、K原君&F田君ペア。
バナナハンズのI 上さん&K月君ペアが、ST600耐久へエントリーです。

予定よりもちょっと遅れ気味で到着したので、急いでオイル交換&カウル交換の作業します。


1本目(8:40)

前回、柔らかいリアバネに替えて、進入で止まらなくなったので、
フロントのイニシャル掛けたり、圧側ダンパー強くしたりするが、、改善されず。
止まらねぇーー

なんやら路面のグリップもよろしくないようで、41秒にギリ入るくらいのタイムしか出まへん。
周りもいまいちタイム出てないようです。


2本目(11:50)

リアのイニシャルを掛けすぎだったようで、普通に戻して、
今度は、リアの伸び側ダンパーを強くしていきますが、、
やっぱり止まらねぇーーー

42秒か、、うーむ。。


バネ交換&受付

面倒だけど、リアバネを硬いのに戻します。
1日に3本走るのはしんどいのでヤーなんですが、、CBRになって、色々と試してみる事が多いので、
毎回3本走ってるような気がしますー(#+_+)

ストローのI 平ちゃんに、スプリングコンプレッサーを借りて、リアバネ交換の作業します。サンキューです♪
3本目は、15:55からだと思って、余裕コイて作業してたら、、13:55の間違いでした。(13時→3時→15時、、よくある間違いです。。)
急いで、なんとかバネ交換終了。2回目なので前回よりは、手際がいいです(*^-^)

バタバタと受付行って、エントリーリストを見ますが、上記以外のライダーは、よくわかりません(汗)


3本目(13:55)

取り合えず、先頭に並んで、コースイン。
もりぞー君、T杉さん、A達君と、速い600ライダー達にパスされます。

リアバネ交換は正解で、良く止まるようになりました。
立ち上がりは、柔らかいバネの方が感触良さげだったけど、こっちの硬いバネでなんとかしましょう。
ぼくの場合、ブレーキング&進入の方がしっくりこないと、全くタイムは出ないので。。
しかし、既に3時間以上使ってミゾなしのリアタイヤなので、アクセルは開けれません。
ま、進入が決まれば、新品タイヤでアクセル開けれれば、タイムは出そうな感じです。

ベストは、41秒後半で終了です。


車検

面倒なので、ツナギ類を着たまま、アンダーカウルだけ外して、バイク乗って車検場へ。
すんなり通るはずが、、車検員さんから、「アンダーカウルは?」
ぼく、すっとぼけて、「え、ピットにありますけど、いるんですかぁー?」
車検員は笑いながら、「ちゃんと付くかどうか見るからいるよ。」

んなこた知ってるけど、、R6の時に1度、アンダーカウル持って行かずに何も指摘されなかったので、
実はいらんのかも??って、小さい疑問でしたが、、、やっぱりいるのね。

あとで、バイクに装着してきてくれたらイイから、との事なので、そうします。
ってな感じで、無事車検終了。

あとは、タイヤ交換して、オウチヘカエル。


05/09/25 レース当日

毎度の如く、NAO君にハイエースで迎えに来てもらいます。
(実はサニトラは、レース時の荷物MAX積載時、ラダーレール積めないし、2名乗車はムリ?かも?ってな状態なのです(汗))
あまり作業もないので、5:30出発です。7時前には到着するでしょう。
予選は8:40からです。

昨日の練習は、あぁだこうだ、調子はどうだ、などとくっちゃべりつつ、TI 到着。


あまり作業もないですが、アセトンでタイヤワックスをおとし、空気圧測って、ウォーマー巻いておきます。

NAO君に、ガソリンを買いに行ってもらってる間に、T村君、I 上さんが、もはやバイクを並べに行くようです。
うーわ、どないしょーー
焦りつつ、ぼくも並べに行きました。9番目のようです。
既に並べてるバイクを見ると、ほとんど上で書いた速いメンバー達のようです。
みなさん気合充分ですね。


さて、予選

そろそろ、CBRで、タイム出さないと、、「乗り換え失敗?」との噂がぁぁ、、なので、頑張ります。
(何度も書きますが、タイムは出てないけど、感触は悪くないんですよーー(汗))
気合充分で、コースイン。
(ま、いつも予選は気合入ってるんですけどねぇー)

やはり昨日のセッティングがイイようで、ブレーキングで良く止まるし、非常に乗り易いです。
しかし、同タイムくらいの1000ccと本気モードで走るのは、、んん??実は初めてのような気がします。
どうなんだろ〜

同じ600のもりぞー君かT杉選手に付いて行こうかと思ってたんですが、
バックストレートで、国際のW多瀬選手に抜かれます。
その前は少しあいてしまい、I 上さん、T杉選手は見えなくなってしまいましたぁー
1周目のタイムは、41秒10。。うーむ。。。
1000ccって、ドコで抜いたらええんやろか???
ってか、人を抜くのが非常に苦手なので、困ったもんです。。。



タケシ君が、沢山写真撮ってくれました。なので今回は写真が多いです♪感謝感謝です。


色々とライン変えたりしてると、どこかでミスって、前がちょびっとだけあきました。


直線でちょっとでも離されないように、と、立ち上がりでは早めにアクセル開けていきます。
流石新品タイヤ、よーくグリップしてくれます。
CBRベストの39秒782で、YZF-R1のT永選手(#12)に追いつきました。





そんなにムリしてる感はなく39秒入ったので、もう一息!と気合入れると、、
ミスりまくりで、次の周は40秒台。。
39秒台って見慣れないので、自力ストップウォッチに39秒台が出ると、ちょっと舞い上がるようです└|-.-|┐
次の周は、ちょっと落ち着いて、、、と思ったら、チェッカーでした。
なーんか、いつもより短かかったような気がするんだけどなぁ〜





でもまぁー、CBRで、やっとこ39秒台が出たので、ヨシとしましょう。
ぼくはあまりレース時と練習時の差がないので、レースモードがある人がウラヤマシイですが、
なんとか予選モードはあったようですく("0")>
よかった、よかった。

ちなみに、ベストはR6練習時の39秒75ですが、公式記録では今回がベストです。
ま、誤差の範囲ですけどねぇー。


順位は7位。2列目ゲットです。

ポールは、H谷川選手、CBR1000RR、37秒759
2位、もりぞー君、CBR600RR、38秒076
3位、T村君、GSXR1000、39秒234
4位、W多瀬選手、CBR1000RR、39秒356
5位、T杉選手、CBR600RR、39秒534
6位、N岡選手、CBR1000RR、39秒775
7位、ぼく、CBR600RR、39秒782
8位、怪我人のI 上さん、YZF-R1、39秒945
9位、国際?○○選手、GSXR1000、39秒951
以下は少し離れてるので、ここまでの対決となりそうです。
10位、T永選手、40秒486
11位、F枝選手、41秒225
12位、Y田君、42秒147


予選結果は、こちら

この予選タイムだけ見れば、6位入賞及び、超超頑張れば3位の可能性も、、ってな感じで、決勝は気合が入ります。


気合満チンで、さぁー決勝

決勝は前の方でコースインする必要がないので、ギリギリまでピットでウォーマーで温めて、最後尾に並びます。
ピットクルーはいつもNAO君一人でやってもらってるので、ピットが遠いとちとしんどいので。
(今回はピット13Bなのでウィティングエリアと近いですが、決勝はだいたいピットから行きます。)

コースインの周は、ゆっくり走り、グリッドへ。
2列目なので、エライ前の方です。ドライでは珍しいとこです(笑)
1列置きにグリッドがイガんですので、ぼくの前は、ダレもいません。(フロントローの3位と4位の間って事です。)
めちゃめちゃ緊張してきましたぁーーーく("0")>





NAO君に「初めから6位入賞目指してたらアカンで!表彰台目指して!」って指令が出てるので、
スタート&1コーナーは超気合入れて、ホールショットもしくは、悪くても3番手はゲットしたいとこです。
ってか、ベスト更新及び表彰台狙うには、それしか作戦がありませんので。。
このままの順位(7位)キープしてたら、、39秒で走るリッターバイクを抜くチャンスは中々ないと予測できます。
あくまで予選タイムから予測すると、3番手以内だと、37〜38秒ライダーに引っ張ってもらえる可能性大って訳です。





コースインの周よりはペースアップして、サイティングを走ります。
気合入りすぎで、お口がカラカラです。


緊張のスタート!!!

グリッドに戻ってきて、赤旗のおっちゃんが赤旗を頭上で掲げて立ってます。
うーむ、、なかなか立ち去りません。
後ろの方の選手が、なかなか帰ってこず、グリッドに揃わないみたいです。
時間が長ければ長いほど、緊張度が増していきます(~Д~;)
はよ、してぇーー


やっとこ、赤旗のおっちゃんが立ち去り、、


レッドシグナル!!!!

も、なかなか点灯しません。
アクセルをあおりつつ、、、

もはや、緊張はゼッチョーーーーー(>_<)


やっとこ、レッドシグナル点灯!!!!!

回転を上げて、、、タイキーーーーーーーー
ってか、なかなか消えねぇーーーーーーーーー
長げぇーーよぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


うっ!!


あっ、、、しまった、、、、まだ消えてねぇーや。。。。

もちろんピクついただけで、線なんて越えずに、すぐ停止したけど、、、、、、、、、
カーナーリ、、、ピクついてもぉーた。。。。

っと、レッドシグナル消灯!!!!!!!

ヤケクソ気味のスーパーロケットスタートが決まり、前列T村君に並びかけたとこで、
やはり、リッターバイクは、伸びる。。。600伸びない。。。。。

今年はさんざんアウトから行って、1コーナー失敗してるので、今回は2列目って事で混雑具合もマシそうなので、
イン側から行くと決めてたので、T村君のイン側に位置してます。

んん、T村君も、イン側から行くようで、イン側へ寄せてきます。
ぼくはフロントが少し重なってるので、今更アウト側へ変更はできないので、一緒にイン側へ。
っと、T村君がブレーキングに入りましたが、ぼくは、ピット脱出レーンあたりまで、イン側へきちゃってます。。。
んんん、、白線もあるし、ここのブレーキでミスったら、上位陣なぎ倒しの最悪パターンになっちゃう。。
しかも、ぼくはさっきピクついてるし。。。

しょーがないので、1コーナー玉砕覚悟のブレーキングは諦め、4番手か5番手で1コーナー進入です。


いつもビビっちゃってイケてない1周目の2コーナーも、今回は玉砕覚悟と決めてたんですが、、、
頭の中は、、「ピクついちゃった、やってもた、、許してくれんかな、、」と、グールグルしてます。
集中力なんて、からっきしなしです。。

2コーナーで、W多瀬選手かH谷川選手に抜かれ、、、
バックストレートで、ヒュンっと、↑のどちらかに抜かれます。
現在、6番手か7番手あたりでしょうか。





緊張しすぎのピクつき野郎で、ロケットスタート計画は失敗に終わり、元の順位くらいになってます。

前にはもりぞー君とリッター4、5台。
多分、真後ろに600のT杉さんがいるでしょう。







計画変更で、バトルしながら、自力でタイム出してなんとか6位入賞狙いです。

1周目のバックストレートエンドで、一番アウト側にW多瀬選手、ぼく、一番イン側にT杉選手、3台横並びです。
順位変動はなく、W多瀬選手、ぼく、T杉選手の順番で、ヘアピンを抜けます。





2周目アトウッド(かな??)の立ち上がりで、早めにアクセル開けたら、ドンドン膨らんでいって、
コースアウトしそうだったんで、しょーがなくアクセル緩めちゃいました。
難なくT杉選手にパスされ、後ろは気配がしないので、ちょっと離れてると思います。





ま、元々ここらへんになる事は予想できてたので、取り合えず離されずに付いていって、バトルしましょう。

2周目は、なんとか付いて行き、キープ。
ペースはそんなに速くありません。

さて、、と思った3周目イン。。

コントロールボックスにデカデカと出てるじゃーないですか。。。


44


ま、いつも付けてるゼッケンなので、、見間違いはないでしょう。。

しかし、ロケットスタートが決まったので、アレでフライングって判定なら、納得いきません。
ピクついたので、次は確実に消灯確認してから、クラッチミートしたので、フライングはしてまへーん。
うーむ。。





同時期に、NAO君も、オフィシャルから、、
「君、44番のピットクルーか!?」
「44番、ピットストップペナルティやから、ここに同意?のサインをしろ。」
と求められてたようで、、NAO君はぼくがピクついたの知らなかったので、
アレで、フライング判定だと、納得できねぇーーって、困ってたそうです(笑)


現状、T杉選手の後ろで、このまま頑張って走ってると、38秒台は微妙ですが、ベスト更新はできるでしょう。
無視し続けて、失格になってもいいから、走り続けようかと、、、相当悩みましたが、、、

ヘアピン立ち上がりでも、デカデカと「44」のボードが、ぼくに向けて出されています。。
あと、7周×2回(ホームストレート&ヘアピン)=14回も無視し続ける精神力は、、、、、、、
実際既に、集中力もへったくれもない状態になりつつあります。。。(#+_+)


ま、フライングじゃなく、レッドシグナル点灯〜消灯の間にピクついた事に対するペナルティでしょう。
大いに自覚あるので、しょーがないです。

泣く泣く、ピットインします。


ぼくのCBRには、60キロ制御ボタンは付いていません。
しかし、昨日の練習時に、耐久参戦ライダーが60キロ制御でピットロードを走ってるのを何度も見てます。
予想よりも遥かに遅いです。60キロって。

ピットロードのスピード違反で、もっかいピットインになったら、やるせなさすぎなので、
めちゃめちゃ速度を落として、ピットロードを走行し、一旦停止して、コースイン。
はぁ、、、いつもならやる気もへったくれもなくなる状態ですが、、毎回なにかあってやる気なくしていてはいけないので、
今回は、最終ラップまで頑張ってちゃんと走る事にしました。





もちろん最後尾、、と思ってましたが、ぼくのコースインは、最後尾集団のケツから3番目あたりだったでしょうか。
ま、ほぼ最下位には変わりありませんけど。。。


取り合えず、抜きまくります。
最後尾集団の6台くらいをパス。
その前はズイブンあいてるようです。
クリアーラップで、40秒39で、前の集団に追いつきます。
こちらも6台くらいの集団のようです。





今、何位かなんて、全くわかりませーん。

取り合えず、見えるバイクは全部抜くと決めました。
何か目標がないと走る気になれないんで。。





最大のパッシングポイントのヘアピンで、黄旗が振られてて追い越し禁止なのがツライですが、
色んなとこで抜いていきます。
タイムだけでも出そうかと頑張ってみましたが、そんなこんなでクリアーでは走れず、結局40秒39がベストで、13位でした。
リザルトから計算すると、11台抜きくらいでしょうか。
12位とは、20秒近く離れていたので、ま、可能な範囲では全て抜けた事になります。





遥か前方で行われたレースは、
ほとんど同着だったらしい、H谷川選手が0.003秒で優勝。
初めは1位に誘導されたもりぞー君が、惜しくも2位。。
ま、1位のトロフィーは2個持ってるはずなので違うトロフィーGETという事で。
3位にT村君が入り、ポイントリーダーへ。
4位に、W多瀬選手。5位K岸選手。6位にT杉さん。
4〜6位は、39秒台の争いだったらしく、ここらへんとカラみたかったです〜(-""-;)


決勝結果は、こちら


と、まぁーこんな感じで、初のOPENは終了で、毎度の如く、、イテてなーい決勝となっちゃいましたぁー(ToT)
うぅぅー決勝モードが欲しい、今日この頃です。
それにしても、ストップ&ゴーか、、、ま、こんな時もあるわね。。
今回は、予選で、39秒台に入ったって事で、無理矢理ナットクしときましょう。。

NAO君に、「決勝、ハジキ出されたり、1コーナー失敗したり、絶対なんかあるよなぁー」と。。
そだなぁー、精一杯チカラを出し切って爽快だったレースって、雨のガンマん時だけよねぇ。。。。。
予選は、意外と良かったり、タイムも出たりと、結構満足なレースが多いんだけど。。
次は、ST600最終戦、、頑張ろーっと。



最後に、ST600耐久の観戦(観客モードで好き放題書いてるので許してくだはい)

下馬評?では、T田選手&Dエル君ペアが優勝候補。
DRTのN野君&O谷さん、ストローハットのY下さん&ベジさんペアが対抗って感じでしょうか。
あと上位陣では、
T選手&K山選手、38秒ペアでドライでももちろん速いですが、雨降りゃー一気に優勝候補ですね。
O西選手&O嶋君の若手イケイケペア。O嶋君は前回表彰台で、勢いもノリノリのはずです〜
N瀬君&T之内選手、現在急激に成長中のティーンエイジャーN瀬君。T之内選手は元国際らしいです。
M本さん&T中君、前回のエリアで38秒4を出して上り調子のM本さんと耐久慣れしてるはずのT中君。
あとN山さん&I 垣選手のMOTO WINもカラんできそうです。
ってな感じでしょうか。

しかし、前日練習などで、Dエル君がスズキで苦労してるようです。
逆にO西選手&O嶋君が、二人共38秒で走ってると。。
なーんか路面が悪いのか、みんなあまりタイム出てない状態なので、二人共38秒台出してるペアはいないようです。
一気に優勝候補に踊り出!ってな感じでしょうか。
ってな訳で、DRT、ストローハット、Tダニエルペア、イケイケコンビが、4っ巴の戦いになれば、観客モードではおもしろそうです。
もちろんDRT応援ですよ〜(笑)


予選は、二人の合算タイムとなるそうです。おもしろいですね。
第一ライダーがコケちゃったら、第二ライダーが出走できなくなってしまいます。
逆に第二ライダーは、たいがい自分のバイクではないので、、もちろんコケたくないでしょう。

さて、気になる予選結果は、、、

ポールが、T田選手&Dエル君
0.03秒差で惜しくも2位に、DRTのN野君&O谷さん
3位が、ノリノリのO嶋君&O西選手
4位が、39秒台に入ったT中君&調子良さげなM本さん
5位、K山選手&T選手、T選手は2位入賞で国際昇格です
6位に、38秒台トツニューのN瀬君&T之内選手
7位、ストローハットのベジさん&Y下選手
9位、MOTO WINのN山さん&I 垣選手ってな感じです〜

知り合いだらけですが、みなさん頑張って下さいねぇー♪


ルマン式スタートの決勝

第1ライダーは、Dエル君、N野君、O嶋君、M本さん、K山選手、T之内選手、ベジさん、I 垣選手です。
走り出すまでわかりませんでしが、N瀬君はあとから走るようです。吉と出るか凶と出るか、楽しみです。

走ってきて、スタート!!
N野君とDエル君が好スタートをきったようです!
M本さんとO嶋君が続いてます。
記憶があやふやですが、少し離れて、K山選手、I 垣選手、ベジさん、アトミックのI 藤選手、T之内選手が続いてます。

O嶋君は、残念ながら、転倒してしまい、N野君、Dエル君、M本さんの3台が、離しつつあります。

中盤
終始N野君がリードしてますが、Dエル君も食い下がってます。
M本さんは、少し離れてしまいました。
優勝争いは、2台に絞られつつあるようです。
接近してるので、緊迫してます。

ライダー交代
先に、Dエル君が、T田選手に交代するようです。
3秒ほど、DRTがリードしてます。

3周後に、N野君がO谷さんに交代です。
ピット作業を見ていましたが、流石手際がイイです。
このピット作業で、少し差を広げれ、コースインして5秒差くらいとなってます。

しかし、T田選手は自分のバイク、、O谷さんはN野君のバイクです。
しかも、T田選手は現在ランキングリーダーです。。O谷さん、心中お察しします。たまらんかったでしょーー( ̄◇ ̄)

コースイン後、O谷さん、すんごい頑張ってます。
先にコースインしてるT田選手の方が有利なように感じましたが、差は縮まりません。
ガンバレ!ガンバレ!!

っと、、差が縮まらないので焦ったのか、、T田選手、痛恨の転倒。。。

喜んではいけませんが、、、、、(*^ー^)v


2位は、K山選手&T選手(走行中)で、20秒以上開いてるようです。
記憶がカナリええ加減ですが、3位MOTO WINのN山さん、4位ストローハットのY下さん
5位、カワサキのI 上選手、6位アトミックのT嶋君、7位X-LANDのN瀬君だったかな??
上位を走ってた、M本さん&T中君は、転倒してしまったようです。

ここで、NAO君と山の上へ移動しました。

O谷さんは順調に周回を重ね、2位と半周近く差を広げています。

N瀬君が、物凄い勢いで追い上げてるようです。
いつの間にか、Y下さんの後ろまで追い付いてます。
完全にスイッチが入ってるよーです。

一気にY下さん、N山さんを抜き去り、3位浮上です。
おぉぉーー表彰台じゃーん!!
っと、思ってると、、、カナリ差が開いてる2位まで追い付こうとしてるようです。
外から見ても、タイヤが滑りまくってるように見えますが、大丈夫でしょーか。心配です。

N瀬君だけ、やけにペースが速いので、タイムを計ってみると、、、ボロボロタイヤの終盤に、、
40秒真中あたりで、周回してるようです。。そら一気に差が縮まるはずです。

一気にT選手を抜いちゃいました。
しかし、T選手も食い下がり、ヘアピンで抜かし返しました。
耐久なのに、この終盤の2位争いはめちゃめちゃおもしろかったです。

O谷さんは実は、T田選手の転倒を知らなかったようで、T田選手の亡霊と戦ってたらしいです(笑)
どうりで、もうペースダウンしてもいいのに、ペースダウンせずに、、4位以下をラップしてしまいました。
もうちょっとで、全部をラップする勢いでした。


さて、決勝リザルトは、、

優勝は、共に初優勝の、N野君&O谷さんペアのDRT!!!
2人共お疲れ様でした!!おめでとうございます!!!!

2位に、終盤の力走が実って、N瀬君&T之内選手!!
初表彰台、おめどとねぇー!!!
終盤のレース、観客モードでカナリ楽しめましたよ〜

3位に、K山選手&T選手、こちらも初表彰台だと思います。
最後は少し残念でしたが、表彰台おめでとうございます♪
T選手は前回初入賞、今回表彰台と、順調にパワーアップ!!

4位は、惜しくもストローハットのベジさん&Y下選手。
ベジさんは、バイクの感触がイイ感じだったらしく、最終戦、頑張って下さい!

5位に、MOTO WINのN山さん&I 垣選手。
レース人生初入賞&トロフィーってことで、ほんとにおめでとうございます!!

6位、カワサキのI 上選手&K内選手。
I 上選手とは面識ありませんが、レースではよく遭遇します。
入賞おめでとうございます!


耐久かぁ、、と思ってましたが、初めてちゃんと見たんですが、おもしろいですね。
途中から、あぁー出たかったなぁ〜って思ってました(笑)
まぁでも、いつも一緒のレースのメンバーのレースを外から見るってのも結構楽しかったです。

ポイントは、チャンピオン争いが熾烈なようで、N野君、最終戦頑張ってね!!!!
応援してますよ〜