WST600_ZX6RR_ウエストチャレンジカップ改め→氷上スポーツ(07/06/03)の話


   


えーっと、今回は37秒目標の予定でエントリーしましたが、、コケ・コケで、んな状態ではなくなっちゃいました、、、
現状の持ちタイムとしては、前回の41秒台。。。
戦闘力低すぎっすわ。。武器は「こん棒」っす!!
「こん棒」で、↓のツワモノ達と闘うのか、、、チーン(~Д~;)

ちなみに、エリアの出場者のベストタイムは、、


35秒→3名ほど?ドラクエでいうと→→  


36秒→5名ほど?→→    


37秒→約10名くらい?        

DQ2、DQ3が懐かしくて、色々集めてみましたぁ〜(笑)


38秒以降は、5名足らず、、、
ぼくは、→→こんなもんか、、  



(参考に、去年の全日本の予選通過タイムは→→→36秒5でした。
33秒→3名。。34秒→7名。。35秒→17名。。36秒→13名。。)

今回は、天気予報も、晴れ予定なので、雨期待はなしっす。
ま、頑張ります〜


さて、6Rの問題点(自分の乗り方との)として、一つわかってる事は、リアサスがあまりよろしくないって事。
イニシャル掛けてやると、乗り易いけど、、少し滑ると、一瞬でコケてる。
なので、緩めてやると、多少滑っても大丈夫だけど、曲がらない。
んんん、、、あまりセッティングをごちゃごちゃとやってないけど、こんな感じだろうと思います。
コレが、「’05の6Rが曲がらない」って言われてる理由なのかな??

オーリンズ??ムリなので、このままの状態で、コケないように努力するとします。

今日は、もうグリップするタイヤがないので、コケるリスクが少ない部分を練習します。
コケそうになった事もない、イケてない最終など。





07/06/02 前日練習

行きしな、1台のZX6Rが、手を振って行きました〜
んん?岡嶋君??
なんで、こんな時間に、バイクで!?!?
(受理書を忘れたようで、すんごいスピードで取りに帰ってたようです。こういう時は、やっぱバイクが速いっすね。)

8時半に家出て、積み込んで、予定通り10時半頃TI到着しましたが、、、
んんん、、、600の枠は、12時かと思ってたら、11時20分だった。。
マジ!?

ピットは、同じST600エリアにYZF-R6で参戦の西野君と、JSB1000にGSXR1000で参戦の田村君と一緒。





2年ブリに復活の長野さんにラダーレールを借りて、バイクを下ろします。(サニトラはレース時はラダーは載りません、、)
急いで、用意して、ウォーマーかける。



なーんか、いつもバタバタしてるなぁ、、、

今日は、マシなタイヤもないので、タイム出す気はないので、お気楽モードっす。


1本目(11:20)

んで、コースイン。

テロテロと走りますが、青旗ビュンビュン振られまくりっすね。
42秒43秒です。
今日は、ST600エリア&JSB1000の枠なので、んなタイムで走ってる奴はいないので、当然です。

ぼくの6Rは、直線そこそこ速いので、抜きにくいんだろうねぇ、、、

GTMMの松本さんに手をフリフリされながら抜かれます。
ツナギが新品に変わってるぅ〜カッチョいいっす!!
次は、大西君に1コーナーで抜かれ、続けてモスSで、もりぞー君にすごいスピード差でブチ抜かれます。
みんな、バカッ速だなぁーっと闘争心のカケラもありません。ほぼ傍観者っすね( ̄◇ ̄)

最後に、頑張ってなんとか41秒フラットで終了。
まぁ、、まぁ、、、、


インターバル

西野君と田村君と受付へ。
ダニエル君がヒサビサです。太ったねぇ〜(笑)


タイヤを2.5hタイヤから→→2.0hタイヤへ、意味あるのか!?
っと思いつつ交換しておきます。
もちろん、グリップ回復もありますが、メンタル面の効果を期待っす。





んで、オイル交換しておきます。

が、、オイル注入して、ドレンボルトを締め込むと、、、、永遠に、回る回る。。。
あ、ヤバい、、、

取り合えず、緩めます。。
んん、、緩まりません。永遠に空回り、、、

どうすんの?コレ!?


取り合えず、指でボルトを掴んで、スパナで回してみます。。
ダメだ、やっぱ空回ってる。。

フルパワーで、指で下方向に引っ張って、再度スパナで。
お、手ごたえアリ!!

なんとか、外れました。↓↓↓↓↓こんなのが。。




前々から、アルミのドレンボルトって、締めるのヤダなぁ〜っと思ってましたが、
やっぱりやっちゃいました。

さて、どうしましょう。
田村君がドレンボルト持ってましたが、残念ながら径が合いませんでした。。

GTMMのピットへ行って、松本さん&マーキュリーのゆうじろうさんにお願いすると、6R用のドレンボルトがありました。
頂いて、本当に助かりました。ありがとうございました!<(_"_)>
ワイヤーロック用の穴もあいていて、車検時のワイヤーロックもちゃんとできました!
感謝感謝です♪


んで、オイル入れますが、、持ってきてたオイルが計算違いで、少し足りません、、えっ!?マジ?
しょうがないので、抜いた古いオイルを少し足そうかと思いましたが、西野君が少しわけてくれました。
ありがとさんです♪♪

今日は、走行枠の時間も間違うし、なんだか、ぬけてるなぁ、、、、



2本目(15:00)

さっきよりは、まともに走らなくては。。
3分前にウェイティングエリアに行きますが、3台しか並んでいません。
うぅ、こんな前の方でコースインするつもりじゃなかったんだけど。。

テローっとコースインすると、、1コーナーまでに、エレー勢いで、2、3台に抜かれます。
んでその内1台が、その勢いのまま、2コーナーで吹っ飛んでいきました。(良く見る光景、、必殺・即ゴケ、、)
真後ろだったので、なんか部品が飛んできて焦りました。
んで、あ、2コーナー滑る、イヤだ。うぅぅ、前々回の転倒が甦ってきました。
ってな訳で、2コーナーの練習は、終了。

適当に、抜かさせつつ、後ろの方を走ります。
やっぱ、集団で走るのは、向いていないようです。
抜かれて着いて行こう!!ってよりも、単独で走りたいです。

次はアトウッドで、池主さん+もう1名が、スコーンっといっちゃってます。
転倒を見るのって、色んな意味で、ヤですね。。

リアは全くグリップしないので、進入の練習のみします。
41秒42秒あたりです。
前をダニエル君が走ってます。エンジントラブルのようで、ちゃんと走れてないようです。

ヘアピンと最終の進入を練習します。

んで、ヘアピンで、こりゃいいラインだ!
っと思ったら、フロントが切れ込んで、その影響でリアがグリップせずに、ニュルリーンっと、ヤバかったです。
ほぼ、制御外の範囲までいってましたが、なんとか大丈夫でした。
焦った、焦った。。

あの感じの曲がり方って、新品タイヤなら切れ込まないのかな??
新品でも一緒なのかな?疑問です。
明日、試そうか、辞めとこうか、、、

ベストは、40秒8で終了。
ま、アクセル開けてない割りには、、って事にしておきましょう。。


車検

ぼくが借りてるガレージのお隣さん、CBR井岡君にレインタイヤはめてもらったりと手伝ってもらいつつ、無事終了。
今回も、ハンドル絞りすぎちゃうかぁーって指摘されました。
ギリギリ干渉はしてないので、許してもらいました。
ハンドル絞るのは、右腕パンパン病対策です。
その代わり、ハンドル振れた時など押さえが効かなくなりますが。


あとは、願いを込めて、レインタイヤ&ホイールのバランスを丁寧に取って、加古川へ帰る。
ええ加減、決勝アメ降れ!!オラ!!!!






07/06/03 レース

前回のレース後は、イケてなーい練習を続けてますが、、、
今回のレースで、復調できるでしょうかね、、心配です。
取り合えず、新品タイヤなので、出来るだけ頑張ってみます!!

いつも通り、NAO君にハイエースで向かえに来てもらいます。
いつもいつもありがとね♪
今回は、R6の藤田君も手伝いに来てくれます!

頑張らなくては。
エントリーした時の目標タイムは、37秒9でした。
現状は、イケてないので、厳しいけど、まぁ、頑張るしかありません。


空の雲行きは、非常に怪しいです。。





予選(8:55)

ほぼ全員ぼくより速いだろうので、真ん中くらいでコースインします。

やっぱり、イケてません。。
特に、アトウッドがダメで、全くインに付けません。。
オーバーラン気味で、何台かに抜かれます。




んで、40秒台しか出ません。
なんだか、モヤモヤした集団です。
うーむ、っと少し間を空けて走ります。





長野さんのペースは、カナリ速いようで、前方4台のモヤモヤした集団を、抜きたそうにしてます。

んで、Wヘアピン1の進入で、前の金山さんのインに入ったかどうかの微妙なとこで、
金山さんには、見えてなかったみたいで、ブツかりそうになり、長野さんがバイクを起こして、吹っ飛びかけてました。
お!!っと、ぼくは既に避ける準備してましたが、なんとか大丈夫だったようです。

その後、カワサキの大西選手、CBRの村上選手に抜かれ、、39秒台。
最後、ちょっとだけ、調子が戻りそうになったとこで、予選終了。。

結局、39秒7しか出ずに、22位/24台、、、ケツから3番目でした。

1位は、36秒台
2〜10位→37秒台
11〜17位→38秒台
18〜22位→39秒台
23位→40秒台
24位→45秒??

ってな感じで、イケてな〜いまま、予選終了です。

予選結果は、、こちら


アトウッドで、ほとんど毎周インに付けなかったので、「なんでやろ?」っと考えてると、一つ原因がわかりました。
ブレーキレバー位置を1段遠くにしていたせいで、うまい事ブレーキレバーを離せていなかったようです。。
細かい所も、結構影響あるのね。。

ま、一つだけだけど、原因がわかったので、レバー位置を調整し、決勝は頑張ります!
38秒前半が出せれば、1ポイントくらいは取れそうなので、取り合えずは15位を目標とします!




長い長いインターバル

今回は、ちょっと開催クラスが多すぎる、と、みなブーブー言ってました。
ピットも満員だし、タイスケもキツキツで強引だし、、、、
開催クラスは、カート、N250、GP125、GP250、WST600、JSB1000、50耐久
なんぼなんでも、多すぎるっしょ!?
わざわざ今日、カート&50耐久を一緒に開催しなくても、、、

んで決勝レース、、カートは、取り合えずムシして、、2輪、初っぱなのN250。
コースイン寸前に、パラパラと雨が落ちてきました。(ぼくらはブリーフィングです)
けど、パラパラなので、ほとんど全車ドライタイヤのようです。




そのままザバーっと降らずに、路面はほぼドライのまま、決勝スタート!
しましたが、途中で、ザーっと降ってきたようで、転倒者続出!!
最終コーナーで、4台転倒です。
多重クラッシュってより、1台コケ、また1台、んで1台ってな感じでした。
先にコケてるバイクに、次のバイクが突っ込んで行きそうな感じで、人間も倒れてるし、、デインジャー!!!
1名タンカで運ばれ、救急車が出てました。





な、の、に、、赤旗は出ず!!!
なぜだ!?

本日のタイスケがギリギリだったので、進行が遅れるのを嫌ったのでしょうか!?
危ないと思うんですが、、
N250は、22台中8台転倒してました。。
とても危ないと思うんですが、、、、、
本当に、コレでいいんですか?


WST600の決勝は、14時10分〜なので、インターバルが長くてヒマ〜のはずですが、雨がパラパラと降ったり止んだり、、
どないなっとんねん、この天気!?
いつも通り、天気に翻弄され、タイヤ選択を悩まされます。





予選のリザルト取りに行くついでに、フルヤさんとこのAPCで、前回レースの写真を購入します!
「転倒激写!!」の写真は、フルヤさんに頂きました!!
ありがとうございます。なんとも珍しい写真っす!かっちょ良い!?


次のGP125は、ドライなのか?ウェットなのか?微妙な感じのようでした。

んで、雨は一旦止んで、GP250は完全ドライレースでした。

ちょっと時間があいて、WST600ですが、もう雨は降らなさそうなので、ドライタイヤでしょう。
でも、なんやら、たまにポツポツしてたりと、、、しかし、やっぱ全員ドライタイヤでしょう、、

ぼくは、もちろんレンタイヤにウォーマーかけて、準備は万端で、期待してたのですが。。
ってか実は、コースイン直前まで、悩んでたんですけど、、、、





決勝(14:10)

全車ドライタイヤでコースインです。
ぼくは、どうせ最後尾だし、雨降りそうなら、ピットインしてピットスタートするつもりでした。
しかし、雨は落ちてきません。




んで、サイティングラップ
グリーンフラッグ掲示されましたが、やはり、みんなよくわかっていないようで、ダレもスタートしません。
なんか変な感じのムードで、、バラバラとスタートします。
コレも結構、ライダー個人の任意的な部分が多く、危ないと思います。
(前がモタモタしてると、後の人が、前の人よりもあとにスタートする保証がありません。。)
「走ってくる黄旗のおっちゃんの復活」を強く望みます。

んで、スタート練習しますが、少しはマシになってきたような。。
あらら、ポツっときてます。僅かに、ほんと極僅かに。。
うむむむ、、ピットへ、、、でもやっぱこんくらいじゃ、ドライやろなぁ、、、、
っと、ピットではなく、グリッドへ戻ってきます。


さて、スタート

スタートはそこそこうまくいったのですが、1コーナーでいまいち。。
元の順位くらいでしょうかね?
金山さんの後ろです。

っと、1周目のバックストレートエンドのヘアピンで、ぼくの前の5〜6台が横並びですが、、
みんな横並びにまま、なかなか曲がろうとしません!!!
んん??なんで???

あ、ザバーっと雨降ってきてて、ヘアピンが水びたしです。

全員が、モヤモヤした状態です。
いけるの??いけないの???滑る?滑らない???
そらそうでしょう、フルウェットでドライタイヤなんて、ほとんどダレも走った事はありません。
なぜか?
普通は、あんな状態なら、赤旗で再スタートになるからです。
そらそうでしょう、危険すぎます。
めちゃめちゃ怖いです。


っと思った、Wヘアピン2で、目の前で長野さんがハイサイドで吹っ飛びました!!
リアがニュルリ〜ンっとなって、多分池主さんと接触して、池主さんが、コースアウト。
やっぱ、滑るのね、、、
それを見てた軍団は、一気にペースダウン↓↓↓


ぼくは、1周目は、20位で帰還。ほぼ最後尾ですわ。。

んで、どこかで、落ちてきた山崎選手をパス。

前の方は、半分ドライで走れた1周目を、47〜48秒あたりで走行し帰還してたようですが、
ぼくのモヤモヤ集団は、転倒とかもあり、、、57秒とかでした。。。
1周目で、既に10秒も差が、、、、
ほぼ全員、スタートの1周目がベストラップでしたが、、ぼく含む3名(ダニエル君、戸田さん)だけが違いました。。



2周目
1コーナーで2台(予選2:光本選手、予選14:飴谷選手)が転倒。
んでどこかで、もう1台(予選19:桐井選手)が転倒?

何台コケてるのかわからないし、自分の順位なんてさっぱりわかりません。

普通は、やっぱ赤旗っしょ??
路面ベチョベチョっすよ。
レースやってる方も、観ている方も、何も楽しくありません。じゃあ、何の為にレースやってるのでしょうか?何かの修行??
しかし、タイトスケジュールで、進行を遅らせる訳にいかない!って方が重要なのか、、
「雨降ってない」「路面ドライ」のレース前の状態にも関わらず、強引に「ウェット宣言」してたので、赤旗中断はないのです。
んな、アホな!?中断してよ〜っと、全員が願いつつ、レースは進みます。

どこかで、落ちてきた#55安富選手をパス。

2周目は、16位で帰還。



3周目
前の金山さんが、モスS左で、チュルリ〜ンと滑り、危ない危ない。

んで、ぼくの3台前を走ってた村上選手がアトウッド進入で転倒。
目の前で、どんどんバイクがコケていきます。。精神上、宜しくありません。そこらじゅうにバイクが転がってるし、、、
池主さんは、転倒もしくは、ピットへ帰ったようです。

既に、6台が「雨&ドライタイヤ」のせいで、撃沈。
まだ、この状態で、レースを続けろと言うのか!?鬼だな、、、


もっとペースは上げれそうなので、早く前に出たいですが、、なかなか抜けません。
抜く時は、イン側に突っ込むしかないですが、本当に曲がれるのか?わからないので、
もし、滑ったら、アウト側のバイクも巻き込んでしまう、、、っと、みんな思ってしまうでしょう。


3周目は、14位で帰還。



4周目
2コーナーだったか?金山さんをパスし、少しペースアップ。
だいぶんあいてますが、前の真鍋選手を追っかけます。

4周目は、13位で帰還。



5周目
真鍋選手に追い付き、アトウッドで抜きにかかりましたが、黄旗で抜けません。
アトウッド立ち上がって、緑旗だったので、ヘアピンで抜こうかと思ったら、今度はヘアピンも黄旗です。。。
カワサキの大西選手(予選10位)が、2位浮上して、転倒したようです。

しょうがないので、Wヘアピン1まで我慢して、真鍋選手をパス。
57秒台です。

5周目は、11位で帰還。
前方とは、10秒差。(あとでビデオで確認)



6周目
前方は結構離れてますが、ホームストレートでは、まだ微かに確認できます。
順位なんて、当然知るはずもなく、めちゃめちゃ後ろだと思ってました。
が、微かに見えてたのは、'06チャンプの谷君と'05チャンプのダニエル君だったようです。(後にビデオで確認)

あらゆるコーナーで、チュルチュルベイビ〜ですが、前方が見えてる以上、追っかけます。
55秒台まで、ペースアップ。
もう、ほんとにコケそうっす。
このまま、現状維持か!?玉砕覚悟で追っかけるか!?
うむむ、、、

6周目も、11位で帰還。
前方とは、9秒差。少し近づきましたが、、
55秒では、一気に縮める事はできないようです。
くっそーー

この時は、ほぼ最後尾だと思ってたので、前が谷君&ダニエル君だとはわかっておらず、
もっと遅い人だと思い込んでいたので、コレはマヅイ!!55秒では遅すぎるんだぁーー
もっとペースアップしなくてわ!!!!!!!!
ってな、心境でした。。



7周目
弱くなってた雨足が、急激に強くなってるようですが、追っかけます。
はっきし言って、エリアのポイントなんてぼくには全く関係ないので、今の順位をキープしてレース終了しても、何の意味もありません。
ザーっと降ってきて、みんなペースダウンしてるだろうので、頑張り所です!追い付くチャンスです!!
アトウッドは超危険で、進入も立ち上がりも毎周コケそうですが、絶対に前には追い付いてやろう!っと、無理矢理ペースアップします。
「抜ける抜けない」「順位アップする」など関係なく、「取り合えず、追い付いてやる!!」のみ、頭の中にありました。
エリアは12周なので、レースはまだ半分あるので、頑張ればなんとか!!!

前の差は、少しずつ縮んでます!!

んでヘアピンで、握りゴケしそうなほどブレーキ我慢して、なんとか減速終了。
そして、うりゃーーっと進入!!!
もうちょっと、減速すれば良かったのですが、調子に乗って、少しだけ速いスピードで倒し込んでしまい、、
クリップ付近で、フロントからスコーンっと、、2年前のR6での雨予選の転倒と全く一緒です。。
まぁ、あん時はレインタイヤでしたが。。


バイクを起こして、再スタートしようかと思ったけど、、ステップが、、ひん曲がってるぅぅーー

諦めて、タイヤバリアの上へ。
あらら、、こんなにもジャジャ降りだったのね、、、雨。
あんな状態で走ってると、精神的にもいっぱいいっぱなので、雨の変化なんて正確にはわからないものですわ。


同じ周、2位3位へ順位アップしてた岡嶋君が、最終1個手前で転倒。


実は、この周、先頭グループも2分くらいにペースダウンしてたようです、、、


8周目
最終1個手前で、3位走行してた西野君が転倒。

コレで、総勢10名が撃沈して、バイク修理の総額はいくらでしょうね!?



転倒後、ヘアピンで観戦してましたが、優勝の戸田さんが、異常に速かったです。
進入の度に、コケるんちゃうか!?って感じでしたが、曲がっていってました。
2位3位と、そんなに離れておらずブッチギリじゃなかったけど、余力が感じられました。観てるぶんには。
アレってほんまに前後ドライタイヤなの??
あの路面で、ドライタイヤで50秒出るのか??スゲーな。

実に、転倒10台、完走14台の、サバイバルレースでしたね。
ぼくも、西野君も長野さんも池主さんもコケちゃいました、、、





こりゃ、赤旗再スタートしないと危険っすよ。
っと、参戦したライダーの共通した意見でした。
チャンチャンっと。


決勝リザルトは、、こちら



今回は、なんていうか、、またコケました!!!!!
ってか、ありゃコケるよね。うん、しょうがないわ。。
1/3以上がコケてたし、絶対にコケないタイムで走ってたライダーを除くと、生き残ったのは半数以下です。
こんなのレースじゃねぇーよ。。
なんかの氷上スポーツをしてるようでした。

まぁ、そんな感じで、今回のレースは、、ただただ怖かったっす。
後半は、追い上げようと結構頑張ったんですけどね。

転倒はMAX3回/年でしたが、今年は既に3回っす。。
うむむ、、、、そんなの記録更新せんでいいんだけど、、、