ST600_ZX6RR_サバイバルレースばっか出てるような気が、、、(07/07/01)の話
前回は、エリア参戦で返り討ち、、ってか、あんなのチャレンジカップじゃねぇーよ。。
バイクをセコセコと修理し、先週は、モトレボ前日練習に潜り込んで、3週間ブリの練習でした。
コケすぎて、スランプもいいとこですが、なんとか調子を戻すべく走る予定が、、、
スイてて走り易かったけど、気温30度近く、路面温度50度。
エンジン走らない、全くグリップもしない、、藤田君コケる。

ぼくは転倒修理後なので、バイクチェックで、しれ〜っと走りつつ、
41〜42秒だったので、流石にマヅいかと、進入で少し頑張ったら、、、んん、なんだか変!?
もっかい、進入で確かめると、、やはり変。
どうやら、フロントフォーク→→ほったらかし+気温が高い=しゃばしゃばで、全く踏ん張らないようです。
ムリしたら、コケそうなので、ムリせずに終了。
ベストは、41秒45でした。
もう1本予約してたけど、フォークオイルを替えないとどうしようもなさそうなので、キャンセルして撤収!
ガレージに帰り、フォークをバラす。
が、正立と、チト違う。
正立は、腕パワーでなんとかバネを縮めれて、ナットにスパナをかませてたが、、倒立は、全くムリみたい。。
んんん、、、
っと、知り合いが特殊工具持ってるとの事なので、TI
へUターン。
手伝ってもらい(ってかほとんどやってもらってしまった。サンキューです。)、なんとかフォークオイル交換終了。
初めてバラす、6Rのフォークは、、、エライ状態でした。
スラッジだらけの液体、、ってか、既に液体でないほどドロドロで、色は濃いグレ〜(汗)
バネは、聞いてたバネではありませんでした。。
極めつけは、、左右で、油面が大幅に違っておりました、、、大幅に。。30mmほど。。ウゲぇぇーーーーーー
どうりで、左コーナーばっかコケるはず!?ちょっとは関係あるかと。。。
でもタイム出てるから、そのままの油面としようかと思ったけど、、ちゃんとした油面で組みました。
凶と出るか、吉と出るか!?
ちゃんと整備しろよ、、、って、自分でも思います。。
(言い訳は→→タイム出てる時は、不具合を感じるまでは、あまりセッティングをイジりたくないので、、)
07/06/30 前日練習
今日は、フロントのセットを出すのと、インジェクションのセットを出すのと、やる事が沢山あるので、
ST600の枠を3本全部走る予定です。
今回も、DRTの藤田君と樫原君と同じピットです。
ってか、前日なんですが、、トランポの台数少なくね??
ピットもスカスカじゃね??
大丈夫かぁ、、、、Ti 、、、、
早々にバイクを降ろし、空気圧を測り、ウォーマーをセット。
んで、レース前なので、ブレーキフルードを交換しておきます。

1本目(10:30〜11:00)
パワコマで作ってきた薄いセットで走ってみます。
んん、、遅いっす。
フロントも、あまりイイ感じではありません。。
タイヤは、45分使用の程度のイイのんなんですが、、、、
ごちょごちょと、フロントのセット&インジェクションを何種類か試しますが、良い感触は得られず。。
42秒41秒で終了です。
ダメだこりゃ。
2本目(13:15〜13:45)
人間がイケてないはずなので、頑張るしかないです。
しかし、、、フロントの、、、、変な感じが抜けません。
なぜだ!?
調子良かった時は、フロントからコケるような不安感は全くなかったんだけど、、、
立ち上がりは、あんましアクセル開けてないけど、こちらは新品タイヤ入れたら開けれるはずなので、
いいんだけど、、フロントがしっくりこないと、全てがチグハグです。
フロントのセットとインジェクションを何種類か試すが、、いまいち。。
取り合えず、バイクは走っていません。。
ぼくが購入してから、既に1500km走ってるからでしょうか、、、既にOH時期か!?
前までは、バカっ速だったので、、腰上の消耗が一番怪しいような。。。
元々、OHしてたのかなんて、非常に怪しい車両だし、、、前回ブっ壊れた時は、時間の都合もあり、
腰下の修理しかやってないので。。。
みんな水温が厳しいみたいだけど、ぼくの6Rは、まだ、サブラジエターにガムテープ2枚貼った状態でも、72度と良好♪
80度超えると、インジェクションの補正がかかり、濃くなりすぎて、遅くなるけど、、ぼくのは大丈夫そう。。
ほんとに水温計があってるのか、少し怪しいけど、ガムテの追加・剥がす、で一応温度は変わるので、大丈夫だと思うけど、、
途中、600乗ってる骨折モリゾーと戯れつつ、なんとか40秒台には入るが、、それまで。。

車検
3本目は、16時前で、車検は17時までなので、受付行って、そのまま車検へGO!!
樫原君に手伝ってもらい、ぼくの6Rと藤田君のR6を車検場へ。
ツナギ・ヘルメット・ブーツ・グローブ・アンダーカウルを各2セット、サニトラへ積み込んで、持ってきます。
難なく、車検通過♪
2本目の走行をピットから見てくれてた、元キャブR6乗りの友人にも、、バイクが走ってないっすよ〜
音も吹けてる音がしてなかったよ〜前回レースん時は、結構速かったのにねぇーーっと。
やっぱ、外から見てもわかるくらい、走っていないのか、、、
気のせいかな??っと、ムリヤリ納得しようとしてたんだけど。。。やっぱ、遅かったのね。。
3本目(15:55〜16:25)
レース前、最後の枠です。
インジェクションも薄くしたり、濃くしたり、下だけイジったり、、色々試しますが、、
エンジンが前回みたく、「クォーン!!!」っと言う事もなく、、貧相な音しかしません。。
ダメだこりゃ。。
フロントサスは、まだマシかな?ってなとこを見つけれた程度で、終了。
明日は、新品タイヤ入れて頑張れば、なんとか39秒入るか入らないか、くらいでしょう。
38秒は、絶対に出ません。。
どうしようかと、考えつつ、加古川へ帰る。
07/07/01 レース当日
昨日から、フロントのサスセットの事が頭から離れません。。
どうしようか。。
エンジンは、今からどうする事もできないので、昨日での一番感触が良かったマップで決まってます。
サスセットは、まだイジれるので、悩みます。悩みます。。
さて、悩みつつも、nao君のハイエースで、ti
へゴー♪♪
今回は、予選が9:55〜なので、6時出で、7時過ぎに到着です。
少し、余裕を持てるタイムスケジュールです。
しかし、TI についてビックリ!!
S8→OPEN→N250→ST600と、4っ目の予選なので、並べるのはまだまだ余裕だと思ってたんだけど、、
(ウェティングエリアは、3っしかないので、S8がコースインしないと、ST600は並べれない。)
甘かったです、、、既にウェティングエリアのウェティングです。。5、6台既に並んでます。
レッチリかエアロスミスのチケットでも発売してるのかぁーっと思いつつ、、
んな事はどうでも良く、急いでバイクを取りに行きます。
マーキュリーのユージローさんと、、やはり気が早いのは、カワサキばっかだぁーーっと、冗談を言いつつ、、

んで、S8の予選が始まり、結局8台目の場所をゲットです。
うむむ、、もうちょっと前のが良かったんだけど、、、
今のぼくでは、自力でタイム出すのは、不可能っぽいんで。。。
予選までの空き時間
フロントのセットをまだ悩んでいます。
昨日まででベストだと思われるセットでは、40秒9しか出てません。結構程度の良いタイヤでしたが、、
新品タイヤでも、頑張ったとして、39秒後半出れば、良いとこだと思います。
うむむ、、、、
NAO君に、予選は昨日までのセットで行って感触が悪そうなら、決勝でガラっとセット変えるわぁーっと相談します。
すると、「試すなら、予選やろ〜」っと。
あ、ほんとだ!!今回は、15分予選だし、2種類試せるじゃん!!
そうしよう♪
っと、試したかった、イニシャル4回転抜きでコースインする事にします。
(いくらなんでも変えすぎだろーって感じですが、一応理由はあるので、、)
んで、2、3周してから、イニシャルを4回転掛けてもらう事とします。
予選で、ピットインなんてするの初めてですが、、ま、大丈夫でしょう。
ピットロードは、必要以上にスローペースで走れば良いだろうし。

あ、書くのが遅れましたが、、決勝は、14:20〜で、予選前の現在、既に雨降りそうで、
降水確率も10%から、ビックリUPの70%なので、決勝は、ほぼウェット決定です。
待望のウェット決勝なので、予選順位も、とても大事なのです。出来れば2列目、最低でも3列目はゲットしないと。。

さて、予選(9:55〜10:10)
コースインしますが、なーんかフロントに不安感があり、、1周目、勢い良く走れません。
1周目でついていけないと、引っ張ってもらう事は、不可能です。
2周か3周で、ピットする予定なので、それまでに、最低でも40秒台は出しとかないといけません。
イニシャル4回転抜きは、予想通り、ヘアピン系は走り易かったけど、1コーナーやアトウッドで踏ん張ってくれません。
うーむ、、どっちを取るか?なのですが。。
このまま走るか?ピットへ入るか?
っと悩んでると、ロケット君に抜かれます。
その前に1台走ってて、ロケット君は綺麗に抜いて行く、ついていって引っ張ってもらおうかと思いましたが、
フロントに不安感があるので、そのもう1台のイン側へ突っ込む事ができないので、やっぱピットインしました。
一応、40秒6は出たので、最低目標はクリアーです。
さて、ピットインし、ほぼ止まりそうなスピードで、8BピットのNAO君のとこまで行きます。
4回転掛けて、元に戻そうかと思ってたけど、ヘアピン系が走り易かったので、2回転掛ける事にして、
NAO君に、左右2回転ずつ掛けてもらいます。
中速コーナー踏ん張るセットと、低速コーナーで曲がり易いセットの中間って訳です。

この時に、もうちょっとコース状況を見て、クリアーのとこでコースインすれば良かったのですが、
急がないとって気持ちがあり、すぐにコースインしてしまい、コミコミのとこに入ってしまいました、、、
感触は、結構良さげで、すぐに40秒は出ましたが、混んでます。
イニシャルがかかった分、少しフロントの不安感が減ったので、遅いバイクはスパスパと抜いていけます。

んで、前がやっとこクリアーになったホームストレートで、、チェッカーのおっちゃんが立ってます!!
が、まだ振ってません!!!!
ギリギリ、もう1周イケるかぁ〜!?
っと、おっちゃんを凝視し、コントロールラインを通過し、もう1周いけます!!
しかし、おっちゃんを凝視しすぎたせいで、、1コーナーのブレーキポイントを通り越してしまいました!!!
あちょーーーー
っと、インに付けず、結構オーバーラン、、、、
あ、終わった。。。
でも、一応諦めずに、最後の周を周回し、その周も40秒6。
うむむ、1コーナーがなかったら、39秒後半は出てたような、、、、
ってな訳で、イニシャルを変えようが何しようが、結局、40秒6で、12位/36台でした。
目標の3列目はゲットできず、4列目でした。
チーン。。

予選結果は、→→コチラ
これは、決勝、厳しいなぁ、、、
せっかく、雨なのに、、、、
ブリーフィング
前回のエリアST600の「完璧ドライ路面」で「ウェット宣言」→どういうつもりなの??
ってな質問に、レース事務局の煮えきらない回答が続きます。
「危ないでしょ?」→「じゃあ、ピットインしてウェットタイヤに交換すればイイでしょ!」みたいな、、
そりゃないっしょ、、その時点でレース放棄って事ですよねぇーっ、、、、ってな感じです。
あのレースに出た人間は、全員、走りたくない&危険な状態で、「走らされて」ました。これは事実です。
インターバル
相変わらず、フロントのセットで、悩みまくってます。
既に、雨が降ってきてるので、ウェットレースは決定なので、このままのサスで行くか、
油面を変えるか?っで、本当に悩みます。

ぼくは、ほぼ100%フロント依存型なので、フロントの感触はとても重要なのです。
しかも、人間がON/OFF系なので、「イケル」or「イケナイ」で、平気で2、3秒違ってきます。
コレは、R6の時もCBRの時もそうだったので、当然6Rでもそうなのです。
せっかくの待望のウェットの決勝なので、悔いは残したくないので、油面を元に近い状態に変更する事にしました。
流石に左右で油面を変えるのはアレなので、左右の平均値とします。→→油面20mm下げです。
フォークオイルは、SHOWA SS-05が粘度15.7で、今回入れたMOTUL
LIGHT5が粘度15.2とほぼ近いので、大丈夫なはずです。

先週、借してもらった工具を、四角ですが鉄板で作ってきてて良かったです。
NAO君と二人ががりで、なんとかバネを縮める事が出来て、バラし完了です。

んで、バネを取り出し、フォークオイルを、20mm抜きます。
ほんで、元通り組みます。
っと、簡単に書いてますが、結構時間かかるんすよね。
決勝まで、時間があまりないので、焦りつつ作業します。
次は、左で、さっきよりは、手際良く作業は完了。
左右のフォークを組み付け、全てのセットを、38秒5出た時のセットにしました。(左右で違う事はないですが、、)
(先週セットしてた油面は'05'06ZX6RのTI 基本セットです。この20mm下げは、本当は訳わからんセットなのですが、、)
ま、ぼくは変な乗り方で、全てのコーナーで速く走る気はないので、セットも普通とは違って当然なのかもしれません。
んで、スタンドで上げておきます!
ふぃーー
既にスタート前チェックが始まってる時間で、あと30分で、決勝です。
なんとか、間に合しましたぁ〜
はよ、ツナギに着替えないと!
待機
さて、やんでた雨が、また降ってきて、路面はベシャベシャ♪
気合が、入ってきます!!
セッティングも、納得できる状態としたし、集中力も最高潮で、良い感じです。
ギラギラしてます♪

さて、あと20分。
あとは、雨用セットで、イニシャルを抜くか?そのままとするか?
っと、イニシャルを見てみると、、、、、、、、
アレ??
さっき、左右で、ちゃんと合わしたはずなのになぁ、、、
左右で、1目盛り、違ってる。。
間違ったかな??
でも、今見つかって良かったぁ〜♪
っと、右側のイニシャルを1回転抜きます。
おっしゃ、、、
ええ、、、、
ウッソ〜ン!!!!!
なんぼ、イニシャルを回しても、1目盛り目から、変化がありません。
ってか、、真ん中のパーツの高さが、全然違うんですが、、、、、、、
何コレ????
触ってみると、、、、うっ、、、、、、イニシャル君が、手力で上下するんですが、、、、、、、

オーノー!!!
あと、20分。。。。
もっかいフォーク外して、バラするのなんて、ムリっすよ〜
NAO君、西野君、宮脇さんなどに相談しますが、、やはり、中のナットが緩んでるのでわ?
って意見で、ぼくも同意見でした。。
(ちゃんと締めたはずなんだけどなぁ、、、やっぱり、怪しいのはあっこしかないし。)
でも、フォーク外してたら、絶対に間に合わないので、、フォークを組み付けたまま、チャレンジしてみます。
右側のトップキャップを緩め、、、アレ?中身が出てこない!?
っと、思ってると、西野君が、「スタンド降ろさんと〜」っと。
もはや、パニくってます。
「時間がない」って状態は、人の思考回路を狂わすのには、充分です。
ライアーゲーム第1戦でも言うてました。「追い込まれると、ちゃんとした思考回路ではいれない。」っと。
ちょっと落ち着いて、左側のトップキャップも緩め、スタンドを降ろします。
おっ!中身が出てきました!
フォークをよくイジってる人のピットでは、よくある光景です。
おっ、なんとかイケそうです!!
もう、ツナギに着替えないといけない時間なんですが、、、、、、焦りまくってマッスル!!!
急いで、カラーを下げ、ナットを緩め。
んん、やっぱちゃんと締まってるなぁ。。。
んで、ちゃんとナットの位置を11mmに合わせ、再度組み付け。
確実に、17mmのスパナと14mmのスパナで、ナットを締めます。
んで、組み付け完了!!
実際、こんなに早くに作業できると思ってなかったので、一安心!!!
しかーし!!!!!
再度、組み付けた前と、、状態は変わってませーん!!
もう、このままで、決勝走るしかないので、覚悟を決めます。
怪しい所は、多分あっこです。
(この時は、予選後の作業での整備ミスだと思ってましたが、、、)
先週に、自分でバラそうとしてた時に、違う所を緩めようとしてて、、変な感触がありました。。
イニシャル掛けるパーツのオスネジ部分と、それが刺さってるトップキャップのメネジ部分を、多分ネジ切ってしまってたようです。
多分、ココがバカになってるのでしょう。
今更、時間があったとしても、どうしようもないとこです。
ココは、スタンド下ろしてると、イニシャルの目盛りは、一応合ってるけど、スタンドで上げると、おかしいのがわかるんです。
もしかしたら、昨日の時点で、既におかしかったのかもしれません、、、
頭の出っ張りの違いは、一瞬では気付かないです。「コレおかしない?」って聞けば、すぐに気付くけど、、
↓↓↓↓↓異常 ↓↓↓↓↓正常

そんなこんなで、決勝(14:20〜)
取り合えず、このフォークの状態で、普通に走れるのかどうかは、走ってみないとわかりません。
下手したら、ブレーキした瞬間にコケる事もあるかもしれないので、注意しないといけません、、、(泣)
NAO君には、イニシャルとダンパーのセットを変更する工具を、グリッド上に持ってきててもらいます。

(高間さんとこのスガンさんに撮影して頂いた写真を頂きました〜♪ありがとうございます<(_"_)>)
さて、コースインの周。。
ダ、ダメだこりゃ。。。
進入→一瞬で、コケそーです。
フロントが、おかしすぎます。
ウェットなので、みんな流して走ってるコースインの周でさえ、着いて行く事が出来ません。
ぼくは、カナリ頑張って走ってるんですがぁ、、、、、、
サイティング
グリッドに戻ってきてNAO君に、「ダメだわコレ。。」と伝えます。
↓↓フロントをイジくってます、、、悪あがき中、、、

しかし、さっきのコースインの周で、感触は悪いのもも、ブレーキした瞬間にコケるって状態ではない事は確認できました。
その代わりと言ったらアレだけど、、全くコーナリングできる状態ではありませんでした。。
ちょっとでも倒し込むと、フロントが滑り出し、、一瞬でコケれそうです、、、
それは、立ち上がりでカバーするしかありません。
スタートは、以前よりかは、マシとなってきてるので、、スタート決めて、1コーナーは死ぬ気で突っ込むつもりです。
12番グリッドなので、1周目で、何位で帰ってこれるかにかかってます。
はっきし言って、せっかくのウェット決勝なので、4位以下なら、玉砕した方がマシです。

スタート!!!!
フォークの不具合で、テンションだだ下がりでしたが、無理矢理気合いを注入してぇぇーー
レッドシグナル点灯して、、、、消灯!!!!!!!!!!!
ボチボチのスタートだったかな?
んで、イン側だったので、1コーナーで気合一発、ブレーキングを我慢して、そのままイン側へ突っ込んでいき、
1コーナー進入は、ちょびUPの9番くらいだったか??

しかーし!!!!!!
やっぱ、曲がれねぇーよ!!!!
っと、コーナリングとは言えないようなスピードで、直立して1コーナーを曲がってたら、
アウト側から松田選手、立ち上がりでロケット君に抜かれます。

2コーナーで、#14角倉選手、#24さんなどに、バスバス抜かれます。。
バンクして曲がれない以上、ブレーキングのない箇所or直線以外の場所では、抜かれるしかないです。。
2コーナーの進入なんて、ちょっとでもバンクすると、コケそーです。
その分、立ち上がりは、リア滑るまで、開けていきます。コエ〜けど、、
んで、モスSへ
前が詰まってるのもあり、#24さんのリアホイールにぼくのフロントホイールがちょっとだけ重なってる状態で、
右への切り返して、ブツかりそうだったので、切り替えし中に、ブレーキングして、死ぬかと思いつつ、
アトウッドもブレーキングは頑張ります。
しかし、進入は頑張れません、、直立したまま曲がれるほど、減速して、出切るだけ早くにアクセルONするしかありません。
ヘアピンのブレーキングも、死ぬほど突っ込み、#24さんの後ろです。
順位は、13番まで落ちてます。。。

立ち上がりで、#24さんの真後ろで、アクセルON!!
したら、#24さんが、いきなり失速!!
滑ったのかな??
チャ〜ンス!!
っと、更にアクセルONしたら、、、コースのド真ん中で松田選手がもんどりうってました、、、
ウッキャーー
ウェットだし、、、ムリしてライン変更したらコケる、、、、避けれないかも、、、、
っと思いつつ、ブレーキングし、なんとか避けれました、、、
ふ〜
っと、ヘアピン立ち上がりのポストを確認し、赤旗はなし。
↓↓ぼくはもうちょい前です。。ここにあと2台突っ込むのか!?

みんな、人間を避け、左右にグチャグチャになり、困惑してる所、姑息に順位UPします。
無茶苦茶ですが、前回の事もあるし、ぼくの時点では、転倒車両&人間に、追い討ちで突っ込んだ人もおらず単独転倒だったので、
TI の判断はわからないので、まだレース続行中です。
2、3台抜いて、Wヘアピン1進入で、もう1台と並んだとこで、赤旗が確認できました。
結局、後ろの方で、3台くらい突っ込んで、多重クラッシュになってしまったようで、救急車も出てたみたいです。
今日は、タイムスケジュールに余裕があるので、赤旗なのですかね。。余裕なければ、レース続行!?
みなピットへ帰ります。
ピットにて
ピットに戻って、ガソリン補給してもOKらしいです。
10周から、減算なしで、再スタートみたいです。
某国際ライダー(現チャリダー!?(笑))に、フォークの事を相談します。
ぼくが「フロントがフニャフニャで、ダメだぁー」っと言うと、
「じゃあ、コースインの周で、正常な左だけ、思い切りかけてみて、感触を確かめてみて!」
アドバイスをもらい、そだなぁー
っと、感触を確かめる事にします。
ま、この時の感覚は、フニャフニャ?なのかは、確かじゃなかったけど、フロントが不安なのは、確定でした。
こん時に、ストロークをチェックする余裕があれば、良かったのですが、ガソリン補給したりと、
そこまで、頭が回らなかったです、、
(レース後に確認すると、逆に全くストロークしてなかったようですわ、、、)
再度、コースイン
んん、、さっきの1本目よりは、感触は良さげぇーなので、このままでいくと決めました。
正確に言うと、ブレーキングが、もっと安定したような感じがしました。
(多分、目くそ鼻くそ状態だったので、わからなかったのでしょう。。この時は「マシになったと思い込む」事が重要でした。)

んで、サイティング
もはや、どんだけブレーキで頑張れるか、と、どれだけ早くアクセル開けれるかのみの確認となってます。
コーナリングは、ほぼ直立状態ざんす〜
雨で超ビビってる奴みたいで、かっこ悪いですが、、、、
再スタート
気合満チンですよ!!
気合いでカバーするしかありませんのでねぇーーーーーーーオラぁぁぁ〜〜
1本目のスタートはボチボチだったので、今回も!!
レッドシグナル点灯→→消灯!!!!!
今回は、今までで一番のスタートでした!!
んで、1コーナーのブレーキング!!!!1
もう、ぼくは、ここに全てをかけてたので、ピットアウトの線の内側から、思い切り突っ込んでいきます!!
丁度、どインにはダレもいなかったので、ラッキィィィーーーーー!!!!
ちょっとおしっこチビりそーなほど、ブレーキ我慢しました。。
ブレーキングで、相当順位UPしたと思うのですが、、、、

(こーぢ君、みやぁーんさんの、Trip TrapのHPから、パクさせて頂きましたぁー<(_"_)>)
記憶では、#19村上選手のイン側へ突っ込んで、、その前の池主さんに並びかけたあたり、
オッシャー!!5、6番手までジャーンプアップ!!!前は数台しかいかいねぇーーーー!!

オリャアアアーーーーーー!!!!!!
しかーし!!!!もはや、ブレーキングした瞬間に、リアが滑ってました、、、
一転、、、、うっ、曲がれない。。。
んで、ちょっとは曲がろうかと、チャレンジしてみたんですが、やっぱフロントが踏ん張らずに滑るようなので、、、
これは、マヅい、、みんな巻き込んでしまう、、、
ナムサン、、、バイクを直立して、、取り合えず減速(ブレーキ)を追加して、、アウト側のバイクに先に行ってもらい、
どイン〜直進でコース横断です。。(危うく、村上選手と竹之内選手を吹っ飛ばしてしまうとこでした、、、)

非常に怖かったですが、あそこでムリに曲げようとして、コケるよりは、マシかと思っての判断でした。
イン側で、コケちゃうと、アウト側全員なぎ倒し状態となってしまうので、、、
このコース横断で、迷惑かけてしまった人、本当に申し訳ないです。。すいません<(_"_)>
(一応書きますと、バイクが正常なら曲がれてるスピードでした、、が、整備不良も自分の責任なので、、周りの人には申し訳なかったです。。)
んで、そのままコース上ですら止まる事ができず、グラベルへ、、、
レース開始から、10秒で、最後尾となってしまいました。。
チーンっす。
かなり、降ってます。。

あとは、クソブレーキ&直立コーナリングで、見えてる奴くらいは抜いてやろうと、
10台ちょっとは抜きましたが、、7周目、藤枝選手のケツにくっ付いたWヘアピン1の進入で、握りゴケとなりました。
藤枝選手の前が、結構あいてたので、早くパスして、前に追い付かないと、、っとちょっと焦ってました。
↓↓バイクは、全くバンクできません、、、

雨ん時には、握りゴケしない自信が、あったのですが、、初の握りゴケでした。
多分、フォークの影響もあるかと思います。。イヤ、絶対あるだろ、、ね??
握りゴケって、一瞬でコケて、スピード出てるままなので、エレ〜滑っていきますね。
流石に年代物のマルボロツナギのケツ部分が、擦り切れるかと思いましたが、
今回も、バイクは軽症・人間無傷でした♪♪

(お隣ガレージの井岡君が携帯にて撮ってくれましたぁー、顔は情けない顔してたので、、、)
ダイエットのかいあり、174cmで、体重59.9kg、体脂肪9.4%の超合金ボディ!?&スノボで鍛えた受身のおかげ??
総合的には運がないですが、、最低限の運は残されてるようですね。
さて、今回は、、、またまたまたコケぇーーーーーーって感じ。
今年は、4レースで3転倒、、ありえませんね。。
ぼくは、去年までは、モトルネ合わせると20レースで、決勝コケたのは1回だけなんですが、、、
購入前に、カワサキを罵倒してしまった報いなのか!?!?
コメンね、6Rちゃん。君は気合いで突っ込んだら答えてくれる、男のバイクだよ。
機嫌を直してちょんまげぇ〜
決勝リザルトは、こちら
しかしまぁ、、今回は、自分の整備ミスでの転倒なので、悔いが残りますね。
しかも、せっかくのウェット決勝、、、凹みまくりです。。。(v_v)(v_v)
まぁ、しょうがないですが、、、
次回は、、がんば、れる、、、のか????
激しく、疑問っす。。。
現状、ドライでもウェットでも、うまく走れる自信は、ナッシング、、(~Д~;)
ま、ちょっと期間があいてるので、どうにかリフレッシュするとします。
バイクを直さないといけないので、当分は練習お預けです。