ポリさんとの対決!?追尾編の話
四国へツーリング行ってた時の帰りしなやったかな?
ぼくがカタナ、NAO君がZXR250、TADA君がZXR400、RYO君がGPX250、HIKOちゃんが忍者。
まだ、メンバーが5人もいた(笑)
淡路を通って帰ろうと、結構イイ感じで走ってたら、長〜い直線の向こう側に、ポリさんが。
この頃は、ドコでも車を追い抜き、すり抜け、めちゃめちゃだった(汗)
でも、こん時は、めちゃめちゃトバしてた訳でもなく、5台一緒に走ってた程度だった。
だけど、先頭だったぼくとNAO君は、前のカーブで黄線で車を追い抜きながら、直線に入ったので、
ポリさんは遥か遠くだけど、見られてるかもしんない......
あとのみんなは、追い抜きはしてなかったんで、大丈夫だろう。
レーダーはなさそーだったから、スピード違反は大丈夫だなぁーー
と、そのままの加速して前の車をすり抜けて、ドキドキしながらポリさんをパス(笑)
ポリさんは、ぼくとNAO君を止めようとする気配はなかった。
あぁぁ、よかった。
追い抜きは見られてなかったんだぁ〜
ポリさんは、「あぁぁレーダー持ってきてたらよかったなぁーーー」
って思ってるだろう!
ラッキー!!
って思ってると、前のカーブで追い抜きしてたのは、ぼくとNAO君だけだったのに、
後ろのみんなも、スピード違反から逃れようとしたのか、、猛スピードでついて来てるじゃん!!
しかも!!!ポリさんを引き連れるじゃーん!!
OH!NO!!
んんん、、、どうしようか!?
止まろうか、、逃げようか。。
「あ、そや!気付かんかった事にしよう!(笑)」
うぅぅぅ、ポリさんのワンボックスが必死こいて、追っかけてきてるぅ〜
スピーカーで、何か叫んでるぅ〜
ヤだよぉ〜
都合良く、海岸線のクネクネ道だったので、曲がってバックミラーからポリさんが
消えた瞬間に、フル加速!!
車を追い抜いて行く。
バックミラーにポリさんが写ってる時は、狭い狭いが、すり抜け。
ってな感じで、ポリさんとは離れて行ってたが、トラックなどに詰まると、
ポリさんもカナリ危険をおかして、車を追い抜いてきてたんだろう、、追い付いてくる。
ちょっと、ムリしすぎでっせ。
危ないでぇーマジで。。
ポリさんのスピーカーは何を言ってるのかわかんないが、カナリ興奮して、怒りの頂点のようだ。
一番後ろのTADA君も心配だし、もしポリさんが事故っちゃったら、一面記事になりそうだったので、
諦めて、わき道へバイクを止めた。
みんなも止まって、ポリさんのワンボックスも止まる。
うげぇー怖いよぉーーー
相当怒っとるやろなぁ......
結構逃げたからなぁ。。。。
と、いかついポリさんが近寄ってくる...
見るからに、怒り浸透って感じだ...
ごめーん、、許してちょーーーとか思いながら、、ドキドキ。。
すると、ポリさんは意外な言葉を。。
「お前、お前、お前、お前は、OKや!!!!」
「ほんでぇーお前や!!!!!一番後ろ走とった、お前!!!!!!!」
「止まらんかい!!!!!!コラ!!!」
一同「?????????」
ポリさんは続ける。
「お前らは、こっち側(左側)からやから、OKや!!」
「お前!!!こっち側(右側)からいったやろ!!!!」
一瞬、はぁ??って思ったが、
どうやら、左側からのすり抜けはOKで、右側からの追い抜きはダメって事らしい。
マジかよ!TADA君には悪いけど、ラッキー!!
とか、思ってる間もなく、、、
「おい!先頭のお前!!!」
えっ!オレ!?
やっぱ、先頭のオレはダメ!?
「よー止まってくれたな!よっしゃ、よっしゃ。」
アレ!?誉められてる。。。。。。
TADA君は、
「お前、あのまま逃げても、先に警察署があって、もう連絡しとったから、
どうせ捕まっとったんやぞ!」って言われたらしい。
TADA君は、黄線追い抜きで切符を切られて、、
ポリさんのワンボックスは、Uターンして、何故かぼくらに敬礼をして去っていった。
ぼくらは、ポリさんがいるので、必死コいて、狭い狭い危ないすり抜けしてたが、
TADA君は下手くそだったので、すり抜けできなくって、、
見通しがよいので、安全な追い抜きしてたらしい。
でも、黄線だ(汗)
そんな感じで、ぼくらはラッキー、TADA君はブルー、で、先に進んで行くと、
あらら、、警察署の本署があるじゃん。
ほんとに、連絡が行ってたかどうかは不明だが、よかったよかった。
ポリさんに教わった事は、猛スピードでもすり抜けはOK!って事だ(笑)
【教訓】
ポリさんから逃げちゃーダメよ。
すり抜けは、うまくなろう(笑)