ポリさんとの対決!?すり抜け編の話
さて、今回は、金沢の方へ行った時の話。
ぼくはカタナ、NAO君はZXR250、RYO君がグース。
金沢へ向かい海岸線は混んでるなぁ。。。
もう夕方4時やで。
はよ宿がある町まで行かんな、暗くなってまう〜
って事で、混んでる(って言ってもちゃんと流れてる)のを、すり抜けながら。。
この頃は、免停まであと1点だったので、追い抜きはあんまししてなかった。
ほんで、調子よく走ってると。。。
おおっと、ポリさんじゃん。
カーブの隅っこに白バイがいるじゃん。
でも、ぼくはすり抜けしかしてへんしぃ♪
フンフン♪
案の定、カーブを抜けると、車とかを止めれる場所にポリさん達がいるじゃん。
って、おい!?
オレ様、、止められるんかい!?
よくある、バイクへの嫌がらせかぁ〜
なーんもしてへんのに、、バイクだけ止めよんねんなぁ〜
たまらんわぁ〜
ポリさんは、、、、
「おい!お前わかっとるな!追い抜っきや!!」
ぼくは、、
「はぁ??追い抜きなんかしてません。」
ポリ「白バイがカーブで見とったんや、白バイ呼ぶぞ!ええんか!」
ぼく「あぁぁ、白バイいましたね。いいですよ、呼んで下さい。」
ポリ「ほんまに、ええんか!」
ぼく「はい。」
白バイが、鮮烈な登場!!
ブーンとやってきて、、、、、停車。。。
って、、、いきなし、立ちゴケかよ!!!!
白バイ隊員は、カナリ焦ってる様子で。
白バイ「左側から、追い抜いてたね。」
ぼく「あぁ、すり抜けですね。」
ポリ「すり抜けの追い抜きも一緒じゃ!追い越し禁止区域やろが!!」
ぼく「えっ?追い越しって右側からでしょ?」
白バイは、立ちゴケでバツが悪そうで、この場から早く立ち去りたそうだ。
それを、察知したポリが、白バイに、もういって下さい。
白バイは、逃げるように、発進しようとした瞬間。。。。。。
さっき停車ん時にギア入りっぱなしだったんだろう、、セルを押した瞬間、、
またもや、立ちゴケ、、しかけじゃん!!!!
物凄い恥ずかしパワーで、耐えて、耐えて、コケずに逃げ去っていった。
流石に、残されたポリさんもバツが悪そうだ(笑)
ぼくは、あの人のが危なくない?って思ったが、逆なでしても良い事はないので、
下手クソな白バイには、何も触れなかった。
ポリ「取り合えず、お前は追い越し禁止違反や。」
ぼく「いやぁー警察って場所によって、道路交通法が違うんですかぁ?」
ポリ「ほんなもん国が定めとるんや、一緒に決まっとるやろ!」
ぼく「淡路のポリさんは、左側からのすり抜けは、OKや!って言ってましたよ。」
ポリ「そんなもん知るか!」
ぼく「知るか!って。じゃあ淡路の警察に確認して下さい。」
ぼくも、よくわかんないけど、左からのすり抜けも違反なんだろなぁ、
くらいは、わかってたが、免停になっちゃうので、頑張ってみた(笑)
ポリ「取り合えず、免許証出せ!」
ぼく「イヤです。免許証出したら、もう切符に書くんでしょ?」
ポリ「書かへんから出さんかい!」
確か、提示する義務はあったような気がする。
でも、渡す義務はなかったような気が。。定かじゃないけど(笑)
ぼくは、免許証を提示した。
ポリさんは、免許証をぼくから奪おうとしたが、ぼくは免許証を離さなかった。
ぼく「免許証を渡す義務はないはずですよね?」
ぼくは、ぼく自身をなんてイヤな奴なんだ!とか思いつつも、ゴネまくる(笑)
ポリさんも、免許証を渡す義務があるのか?ないのか?なんてわかっちゃいねぇー
ので、強く奪おうとはしない。
すり抜けに関しては、ポリさんによって、ほんに言う事が違うから、実際よくわかんない。
でも、流石に、ロソク側の白線を跨いでしまったら、ダメなんだろなぁ。とは思う。
ぼくは心の中で、
「もうええやん。こんなうっとうしぃ時間のかかる奴の2点、7000円くらいほっとけば、、、」
と思ってたが、ポリさんもなかなか諦めてくれない。
ポリ「追い抜きは、追い抜きじゃ!左側から抜いたんやろが!!」
ぼくは、もう絶対に白バイは戻ってこないとわかってたので、
ぼく「いいえ。前の車が、右側によけてくれたので、ぼくは真っ直ぐに行っただけです。」
自分でも、苦しい言い訳やなぁーとか思いつつも、白線は踏んでない事を主張する。
なんだかんだ言って、30分経過。
やっとこ、ポリさんは諦めてくれました。
ポリさんは怒りながら、、
「もう行ってええわ!気を付けて行けよ!!」
ぼくは、
「は〜い。わかりましたぁ。すいませんでしたぁ〜」
と爽やかに走り去りました(笑)
NAO君達と合流すると、、、
「粘りすぎ!」
と一言。。。(笑)
【教訓】
ポリさんも、交通法規はあまり詳しく知らない。
30分粘ってみよう(笑)
白バイは、うまい奴ばかりじゃない。