んん!?もげちゃったの?恐怖の立体駐車場!!の話
何の話??って、、、、、
そりゃー、立体駐車場ってくらいだから、、さいきん問題児のダットラ君の話です。
どうやっても、あと1年の命のダットラ君、、3回目の登場。。。。
こっちの小話に登場するって事わぁぁーーロクな事がない訳で(泣)
さてさて、ルンルーン♪
っと、大久保のビブレに眼鏡でも買いに行こうかなぁ〜
今年も、ビジョンの年賀状セールで、眼鏡を買いあさろーと、会社の帰りしなに、
ビジョンメガネのハシゴざんす。
最近のダットラ君は、朝のサブさで、毎日フロントガラス凍ってるくらい。
と思いきや、、、ド、ドアが凍ってるぅ〜
ドア、開かねぇーじゃん!!!
ってなぐらいで、ほかは、機嫌良く走ってくれてる。
好調持続中 のダットラ君で、ビブレに到着して、、、ふと、思った。
あ、ここの立体駐車場って、、、カナリ小回りでグルグルばたーだったような気が。。(汗)
確か、、むかーし、、、ダットラ乗りたての頃、帰りしなに、カーブの度に一旦停止してバックして切り返さんと、
グルグルと回れなかったよーな、薄〜い記憶があるような、、ないような。。。
あん時は、、同乗者に、、「立駐もマトモに入られん車て。。。。」とか言われた噂もチラホラ。
しかし、あの乗りたての頃とは違い、もうダットラ君に1年以上乗ってるし、大丈夫だろう。
ってか、もう入っちゃったから、グルグルと登っていくしかないし。
お!既にダットラマスターのぼくにとっちゃー、まぁ、曲がれる範囲だ。(かなりギリギリだけど(汗))
よかったよかった。
って、、よくなぁーい!!!
なんでこんなに、急角度で上っとるねん!!!!
底擦りまくりで、危うく浮いてもて、、どっかに乗り上げた亀状態になってまいよったがな!!
やばい、やばい。。
カナリ、焦ったぜぃ。
でぇーもぉー、このスーパー違法改造車をなめてもらっちゃーー困る!
エアサスで、車高なんて、自由自在だぜぃ!!
まず、シューーっとバルブON!エア注入して、フロントをだいぶん上げて、、次はリア。。
っと、、アレレ。。。
一向に、エア圧が上げってきまへんがな。
どないしたんやろか??おいおい。
こんなん初めてや。
んんん。。。
マヅイ。
フロント上げただけじゃー、、擦りまくりボンバー状態は、さほど変わっていない。
曲がる度に、ゴリゴリゴリ、ズリズリズリィィィーーっと、馬鹿デカイ音が響き渡ってるぅ〜
後の車なんて、ビビっちゃって、車間距離めーっちゃ取ってるじゃーん(-_-#
うーむ。。
頼むから、下の方の階で、スペース空いてて。。
ビブレは、たいがいの日、5階くらいまでは満車だ。。。。。
っと、3階でなんとか、空きスペースGET。駐車でけた。
ふぅ〜取り合えず、一安心。
まず、もっかいリアにエアーを送ってみると、一瞬だけ、ちょびっと車高上がるが、、すぐに沈んでしまう。
しかも、エアーが少なくなった時だけ動作するはずのエア・コンプレッサーが、
ずーっと、ブーンっと動いてはる。。
うーん、、、こりゃーエア漏れだな。
ダットラ買った時から、エア漏れたらどーなるんだろう??って心配ではあった。
エアのホースならまだいいが、エアサスのエアバックからなら、ヤだなぁ。。高そーだなぁ。。
(後日ネットで調べると、エアバック@22000円。以外と安価。しかし自分で取り替えれるのか?微妙だ。。)
取り合えず、懐中電灯で、照らして見てみるが、、車高が最低状態なんで、なかなか見えねぇー
っと、、アレレ?????????
ない!!!!!
マフラーの先のパイプがあれへんがな!!!!
ダットラ君のマフラーは、強引なローダウンの為に、リアのホイールのラインの前で終了してる。
そう、後側にまで、マフラーが通るスペースがないのだ。
ダットラ君エンジン積み替え前の爆音マフラーちゃんは、そのまま排気してて、
その排気ガスは、エアサスのエアバックに直撃気味だった。
んで、前のエンジン積み替え時に、静かなマフラーに付け替えてもらったんだけど、
JDSのおっちゃん、気を効かせて、サイレンサーの先っちょにパイプを溶接して、
後の方に排気できるよーにしてくれてた。エアバックに排気ガスが当たんないように。
そ、そのパイプが、なくなっちゃってるぅぅぅーー( ̄◇ ̄)
うーん、、ドコで落っことしちゃったんだろうか。。
立駐のスロープにでも転がっとるんやろか!?
でも既に、んな事は、どーでもいい事で、一番気になるのは、エアがどっから漏れてるのか?だ。
試しに、もっかいエアー入れてみたが、一瞬で、プシューっと抜けてしまう。
運転席のバルブで、エアー送って、ダッシュで、クルマの後側にもぐって、、も、既に漏れきってる。
もっかい、エアー送って、運転席から飛び出して、もぐり込むが、、遅い。
ってな、コントみたいな事を何回か繰り返しつつ、、、、
これは、2人いないと、エア漏れチェックはできないなぁ。。と断念。
ここで、考えても、悩んでも、状況が変わる事はないので、、取り合えずメガネでも見に行こっと(笑)
ま、普通の人よりも、この手のトラブルには、慣れてると言っちゃー慣れてるんだ。
慣れたくねぇーけど。。
さてさて、結局ここでは、メガネは買わずに、、ダットラ君に戻ってきた。
帰りしな、エアー・コンプレッサーがずーっと動いてると、焼き付いちゃいそーなので、
一応、コンプレッサーの配線は、外しておこう。
さてさて、今度は、グルグルのスロープ下り版と対決だ。
今度は、上りの時よりも気合入れて、地面が出っ張ってる所は、更に壁際ギリギリから、超斜めイン!
カナリ攻めつつも、、やはり擦りまくりで、、もうどうにでもしてちょ〜状態。
もし乗り上げて亀状態になったら、、、、捨てて帰ろう。。
などと半分本気で思いつつ、なんとか、怖い怖い立体駐車場 から、脱出成功。
はぁ〜疲れた。
マフラーのパイプがもげちゃった理由はだいたいわかってる。
車高が下がりすぎて、デフのフレームに引っ掛かって、折れたんだろう。(マフラーとフレームの関係は↓の写真参照)
マフラーもげ、と、エア漏れとの関係は、次のどっちかだ。
@車高下げすぎて、先にマフラーがもげて、排気ガスの熱風により、エアバック(ホース)が溶けた。
Aなんらかの原因で、エアホース(バック)に穴があき、エア漏れ→車高下がる→マフラーもげ。
だと予想できるが、@ならエアバックが溶けてる可能性が高い。Aならエアホース穴あきの可能性が大。
当然、@のがヤだな。
あと、コンプレッサーがずーっと動いてたのは、リアの車高上げよーとした時に、
タンク内のエアーが一瞬でなくなっちゃったから、それを補充しようとしてたんだろう。
多分、コンプレッサー〜タンク、、タンク〜エア調節バルブまでのエアホースから、
エアーが漏れてる可能性は低いだろう。
フロントのエアラインは生きてるし、漏れてるのは、リアのエア調節バルブ〜エアバックと考えてイイだろう。
さ、あとは、ゆっくりと帰って、もう暗いから、チェックは明日だな。
次の日、、、アメだ。
明日にしよっと。
更に、次の日。晴れだ。
最近サブいので、作業するのなんて、久し振り〜
取り合えず、潜ってみよう。
予想通り、車高が低すぎて、潜れねぇ〜
さ、ジャッキアップ。
確認し易いように、左後ろのホイールを外しておこう。
潜ってみるが、、、怖いなぁ。。
今の車高で、ジャッキが倒れたら、、、、ペシャンコだ。
面倒だが、ちゃんとした4本足のウマをかましておこう。
用心深く、4本ウマ&ジャッキのダブルで。
ダットラの下敷きになって死んじゃったら、、、マヌケすぎる(笑)
さてさて、オカンに頼んで、運転席のエアーバルブでエアーを送ってもらう。
下に潜って、エア漏れをチェック。。
チューブであってくれぇ〜と祈りつつ、、、プシューという音はカナリ大きいので、
すぐにどこかわかった。
チューブだ。
ふ〜ひとまず安心。
ちなみに、↓は、マフラーの先っちょパイプがもげてる様子。
ジャッキアップしてるので、エアバックが大きく膨らんでるが、
普段は、この1/2以下の高さで、写真の下部に写っている
デフのフレームで、マフラーが隠れてるくらいなので、フレームの上部へ
くねっているパイプを溶接してエアバックより後方へ排気できるようになってたが、、
画像の通り、そのパイプがなくなっちゃってる(泣)

マフラーのパイプは取り合えずムシして、エア漏れ個所のチューブ。
↓こんだけの穴で、エアーは一瞬で抜けちゃう。。ま、当然だ。

これは、チューブを買ってきて替えれば大丈夫だろう。
心配なのは、エアバック!!!
取り合えず2枚上の写真に写ってるエアバックをチェーーック。
ヨシ!削れ個所や溶けてる個所などなし。問題なさそーだ。
ちなみに、前後は独立だが、左右は繋がっているので、左のエアチューブのエア漏れで、
右のエアーも全部抜けちゃう訳だ。
↓超適当、フレームカットの図。(ぼくの作業じゃーないよ。)

サンダーで鬼削り。超狭い所でのあお向け体勢での長時間作業は、、死にかけ。
↑のように適当で辞めたのが、わからんでもない(汗)
頑張ってフレームのカット個所を広げる。
作業後↓これもま、あまり綺麗ではないな(汗)

さてさて、エアチューブを買いにホームセンターへGO!!!
おーっと、、車庫に入ってる家の軽自動車のまん前で、ダットラをジャッキアップしてるので、、
軽自動車、出せねぇーじゃん(汗)
うーん、、ホイール付けて、ジャッキ落ろして、、またジャッキアップ?んな事面倒くせぇ〜
チャリンコで、一番近いロイヤルホームセンターへ。
しかし、予想通り、、インチサイズのテフロンチューブなんて置いてねぇ。。。
そう、アメリカ製のエアサスセットは、全てがアメリカン。当然インチサイズだ。
うーん、、外径1/4インチ=約6.3mmか。
ロイヤルには、φ6のテフロンチューブが切り売り@100/1mで売ってる。
ダットラがφ6で、売ってるのが1/4インチなら、無理矢理突っ込めば、カチっとなる方向なので、
安心だが、今回は逆なので、うーん。。。
しかも、0.3mmの差って言うと、、、結構デカイ差だ。
でも100円なんで、1mだけ買って家へ帰る。。
もしかして、エアが抜けなけりゃーラッキーってな感じ。
チャリンコで家に帰って、、、やはりスッポスポ。。
こりゃー、ムリだね。
使えるなら、わざわざ、φ6用、1/4インチ用の配管などがある訳ないしね。
さて、チャリンコはしんどいので、今度はナフコに行く前に電話で確認。
ナフコは一番好きなホームセンターで、結構置いてる部品の種類が多い。
しかし、以前に1/4インチチューブ探した時、なかったような気がしつつ、、
「外径1/4インチのテフロンチューブありまっか?」と聞く。
あっこのナフコは、なんでも知ってるおじぃちゃんがいるが、電話に出てるのは、
違う人のようで、なーんか頼りなさげな若い奴だ。
しかし、丁寧には調べてくれてるようで、
「1/4インチサイズだと、2種類あって、φ7のが継手とセットで、1300円。
φ6.5のがホースのみで、1700円です。」と。
切り売りはできないとの事だ。
ま、今は値段とかよりも、今日直さないと、明日会社に乗って行けないんで、
チャーリンコでGO!
ナフコ到着して、、ありゃりゃ、やっぱりねぇーじゃん。
エアツールに使用する、太いのんしかねぇーよ。
店員に話を聞くと、、、「コレですよ!!」
って、バカ!!!!そりゃー内径が1/4インチやんけ!!!!
ちゃんと、外径って言ったでしょ。。。。
と文句を言った所で、時間のムダなので、家へ帰る。
うーん、、はやりニッポンで、インチ、ヤード、ポンドの部品探すのは、厳しいっす。
色々電話したが、オートバックスもなし、トラック用品店TURNも取り扱いなし。
両店とも、エアホーン用の黒いチューブなら、ありまっせぇ〜との事。
そりゃー、ロイヤルで買った、φ6ざんすよ。
こりゃー、ツライ。
ネットで買うか、会社で個人用で手配するかだ。
テフロンのインチサイズチューブくらい、会社のカタログ見れば、載ってる。
しかし、、出来れば、今日直したいよぉ〜
と、ネットで色々検索してると、、トラッカー・ショップのページで、
エアサスでホースに穴があいてしまった時の緊急対処法は、ビニールテープぐるぐる巻き!!
意外と、使える!20kmくらいなら、大丈夫!!って書いてあった。
会社までは、片道20km程度なんで、エアー補充しながら走れば、いけるかも!?
半信半疑で、ビニールテープぐるぐる&3種類の耐久性の高そーなテープで補強!
↓の画像でわかる通り、一番外側は、アルミテープ。

なぜ、補強したかと言うと、チューブに穴があいてしまった原因が、↓の突起っぽいから。
たぶん、ここに引っ掛かったと考えて間違いないだろう。
穴が空いてたのは、曲がってるチューブの内側だったんで、
何かに引っ掛かるくらいしか穴はあかないだろう。

チューブを繋げて、エアーを注入してみる。
おぉぉ!!ビニールテープ強し!!
困った時のビニールテープ&ガムテープ!!
全然エアー漏れねぇーじゃん。
でも、やっぱ、不安よね。
1.5トンを支えてるエアサスの圧が、、ビニールテープにかかってるなんて(汗)
下に潜って、色々と作業してると、、、んん??もしや!!
このホースって、結構長さに余裕があるじゃんかーー
なんで、今まで気付かなかったんだぁーー
ホース切って、長さが足るなら、、、いっちゃん簡単やがな!!
ってな訳で、もしやもなにも、当然届く訳で、、、ニッパーでブチっと。
上の写真の突起をサンダーで少し削る。場所的にちゃんと平らにはできないので、
引っ掛からないよーに、アルミテープを貼って引っ掛かりをなくす。
チューブには、フレームに接触しそーな個所には、↓のようにアルミテープで補強。

写真でわかる通り、、マフラーの先っちょパイプは、見て見ぬフリ┌|∵|┘
同じ状況である、右側も同じようにアルミテープ貼りまくりぃ〜♪
なかなか便利なテープだ。

思ったよりも、はるかに時間がかかっちゃって、作業終了。
次に、相変わらずにうるさい、スピードメーターのギーコギーコって音のチェックをしよーかと思ってたが、
用事が入ったので、これはまた今度にしよう。
ってな訳で、今回かかった費用は、ムダに終わったφ6チューブの105円だけ。
よかった、よかった(^-^)
あと1年、チープにダマシ、ダマシ、なんとか乗ってやる!!!(笑)