奇病!?右腕パンパン病の話


   


ぼくは、サーキットで走行直後、常に右腕を痛がってる。
もしくは、見ようによってはイカガワシクも見える100均一健康器具で、腕をほぐしてるか。

ブレーキング時、除々に握らず、ガツンっと力一杯に握りすぎてる事や、
レバーの位置、ニーグリップ不足、体重を腕で支えすぎ。
などなど、原因は多数考えられ、ほとんどの原因が、初心者におこりがちな事だ。
ま、ぼくもほぼ初心者に近い状態で、今だにニーグリップもちゃんとしてないくらいなので、そんな感じなのだ。

それにしても、いくらなんでも、ヒドすぎるよ。
5周しかもたなくて、走行後、右腕がパンパンに腫れ上がり、ケイレンしてるなんてさぁ〜
ヒドい時なんて、3周とかやし。。
絶対におかしい!!

他の人を見てみても、ほとんど痛がってる人なんていないしさ。。。


「レース」の走行後は、みな興奮状態で、腕とかほっぺたとかプルプルしてる人が多い(笑)けど、、
ぼくだけ、全く興奮状態ではなく、どっちかいうたら苦痛状態で、、右腕だけ、疲労でプルプルしてる(汗)
しかも、「練習時」なんて、そんな奴、ほとんどいねぇーし。



3周や、5周や、言うたら、当然レース(10周)で最後までもたないし、練習ん時も休みなしで走れば、
18周くらい走れるけど、、もちろんそんなに走った試しがない。
だいたい12〜15周くらいで終了だ。
12〜15周って言うても、フルパワーで、ブレーキ突っ込んで練習できるのは、当然3〜5周のみ。
めちゃ、、損だ〜(┯_┯)
しかも、最近、なんだか、ドンドン悪化してるよーな気がするのは、気のせい!?


でも、まぁ、、乗り方の問題、ニーグリップしてないせいだ。。とほぼ諦めてた。
この乗り方しか出来ねぇーし。。。。


ぼくが言ってる「右腕パンパン病」→実はレースの世界では、「腕あがり」って言って、有名な難病だ。
ま、簡単に言えば、手首の腱鞘炎って事なんだろうけど。
有名なのは、天才スペンサーで、250cc&500ccダブルタイトル取った後、パっとせずに、
天才のキラメキは短いものだ。などと言われていたが、結局、原因は腱鞘炎による腕あがりで、
レース中によくピットに帰っていたような気がする。
シュワンツの引退の原因も、転倒による腕への損傷が原因の腕あがりだったはず。
福田輝夫さんも現役の頃は、腕あがりに苦しみ、ツナギを何回か作り直したって言うてたし、
最近では、メランドリが、腕あがりの為に右腕の手術をしていた。
適当に聞いてたので適当な内容なんだけど、なんやら、腕の筋肉か何かが血管か神経を圧迫するのが原因らしく、
メランドリの手術ってのは、腕の筋肉か筋をちょびっと取り去って減らし、血管か神経の通る隙間を確保する手法。
って言うてたよーな気がする。福田輝夫さんが(笑)

ぼくなんて趣味でバイク乗ってるだけなのに、メランドリ君のように手術なんて出来ねぇ〜よ(笑)
バイク乗らなけりゃー関係ないし、日常生活では、なんら不便な事もないし。



と思ってたんだけど、半年か、もうちょっと前くらいからか、、カラダに、、、い、異変が。。。

うーん、、パソコンで仕事してるからか、、長時間マウスを触ってると、右腕がしんどいなぁ〜
初めは、こんなくらいだったんだけど、、、、、それが除々にシビレるようになってきて。。

その時間が、だんだん短くなってきて。

挙句の果てに、最近ではメシ食う時に、10〜15分くらい箸を使ってると、、、アレレ???
シビれてきた???
指(小指&薬指)がうまい事動かねぇーよ。
マジ!?

んん??
シャーペンで字を書くのも辛いよ。。。


これって、完璧に日常生活に支障をきたしてるような気が。。。
き、気のせい、、、だ。。絶対。。
疲れてるだけ、だ。。


友達の結婚式の2次会用のBGMやら、ゲーム時の音楽やら、色んなCDからパソコンに落として、
プレミアで、切ったり、繋げたりと、、ほぼ連続で15時間くらい作業してたら、、、
あ、い、やぁ〜、、サーキットの走行後と同じくらい右腕シビレてるじゃん(x_x)
こりゃ、、ダメだ。。

そら、マウスをクリクリやってるだけで、こんな状態になるのなら、
バイク乗って250キロとかからフルブレーキってのを繰り返してたら、一撃でダメになるわ。

自分って、大きい病気や怪我もした事ないから、頑丈な体なんだと思ってたけど、、
実は、、ひ弱なのかも。。(;¬¬)
よく風邪ひくし、、頭痛持ちやし、、、小学生の頃から腰痛やし。。。
肩こりは、、不思議とないけど(笑)


今年(2005年)から、開催されるST600耐久、、、、どないしましょ。。
この腕で、約40分間くらいか?フルパワーで走るのは、至難の技かも。。
かも、ってか、、ムリだ。
右腕めげてまうか、、44秒とかで、下位の方を走り続けるか。。。
そんなのヤだなぁ〜
耐久までには、なにかしら対策をしないとなぁ〜


ぼくは、ブレーキ突っ込めないと、極端にタイムが出なくなる。
走行中、思い切りブレーキ握ってるつもりなのに、ス〜っといっちゃう事が一度あれば、もうムリ。(大概アトウッドだ)
自分でもわかってるんだけど、才能なんてものは微塵も持ち合わせてないので、、
そうなると、根性で頑張れる所なんて、ブレーキしかねぇーのよ。。
基本的に速い人からしてみりゃー、ブレーキ突っ込んで、コーナリング遅い奴ってのは、抜きにくくてやっかい。
って言うのは、ぼくよりもブレーキ突っ込み、ぼくよりもコーナリング遅い人も当然いるので、わかってるんだけど、、
この走り方しかできねぇーのよ。。。もっと、進入スピード上げないと、、とは思ってるんだけど、なかなか。。

レースん時、スタートで、ぼくより後ろになっちゃった速い人は、諦めて下さい(笑)
決して、黄色いバイクのように、曲がれないスピードでイン側に突っ込んで来ないで下さいM(_"_)M
ぼく程度、立ち上がりとかで、どないかすりゃームリせずとも抜けるはずなので、、
どっかのお坊さんのように、スパっと綺麗に抜いちゃって下さい(笑)


しかし、おもしろいもので、ほんと大雑把に大分類すると、2種類の走り方があって、
ブレーキ突っ込む派&進入スピード重視派。
練習で一緒に走ったり、レースで一緒になったりすると、すぐにわかる。
ブレーキ突っ込む派の速いライダーに抜かれた後は、結構走り易く、比較的ついて行き易い。
が、ブレーキ突っ込む派の自分よりもちょっと遅いライダーの後ろは、最悪で、なかなか抜けないし、邪魔。
ST600は、決勝42台でタイム差の小さいクラスだから、1秒違うと大きく違うが、1秒遅いライダーを抜くのは困難だ。
ぼくが走ってるとこらへんだとベストラップ2秒差以内に20台くらいいる(汗)

進入スピード重視派の速いライダーに抜かれた後は、走りにくくて、全くついて行けない。
ムリヤリ頑張って、ついて行こうとすると、コケそーになるので、怖い。

速いライダー達は、だいたいそーなんだと思うけど、両極端ではなく、
ブレーキはそこそこ突っ込み、立ち上がり重視のラインで走るのが、一番よいのだろう。



右腕パンパン病に話を戻して、、、
今、「ある理由」で、整形外科に通ってるから、先生に相談してみよう。そうしよう。
ここら近辺で一番有名な評判の悪い病院だけど。(加古川だけでなく神戸でも知られてるくらい有名だ(笑))

なぜ、そんなとこに通ってるのか?って?
それは、、ほぼ○○専門の病院だから。。。

以前に違う整形外科にも行った事ある(予選でベスト出て吹っ飛んだ時)から、今回で2回目だ。
あん時は、テニスエルボーと同じように扱われて、それ用の医療器具を購入した。
しかし、それ付けて走ってみたが、、1周でパンパン病発症という、逆効果に終わった。


って、これ書いてても、、右手首がシビれてきたよぉ〜(泣)
チカラが入んねぇーーーーーー
こんなんじゃ、オ○ニーもできやしねぇーよ。
セッ***********、、これ以上は下品なので、やめとこ。
マジ、どないかしてちょんまげ〜



ここから↓は、病院の話のみになってしまって、全くおもしろい話はないので、
興味のない人は、読まない方がいいですよ。


病院で医局長なる先生に相談してみたら、、
やはり、テニスエルボー云々、もしくは、ゴルフでも多いとか云々。。
しかし、前の病院よりも、実のある内容の話で、エルボーでなく手首(及び指)って事は理解してくれた。
が、根本的に骨が折れていたり、腱や筋がどないかなってる訳でなく、、手首の腱鞘炎って事で、
腱鞘炎の治療法としては、「できるだけ使わなくして、安静にする事」だってさ。

先生「今、シビレはないんでしょ?」
ぼく「はい。でもバイクで走った後とか、スゴイんです。」
先生「でも、今は、大丈夫なんでしょ?その状態の時に来てくれれば、わかるんだけどねぇ。。」
ぼく「はぁ....................」
ま、そりゃそーだけど、、近場の公道でR6にフルパワーで乗って、腕パンパンにしてから、来いってか!?(汗)
流石にそりゃームリだ。。。警察来ても、ナンバーもないし、逃げるのは簡単だろーけどさ。。


結局、根本的な改善方法は、なしって事か。
どっちか言うたら、どないかなってた方が、治療すれば治るから、そっちのが良かったんだけど。。

アドバイスとして、病院にはないが、スポーツ店などに手首のサポーターが売ってるから、
そういうのを装着して、手首にかかる負担を軽減するって方法も良いらしい。

早速、手首のサポーター2種類(手首だけにするタイプと親指に引っ掛けるタイプ)を購入し、
手首の疲労軽減に手首を載っける低反発マットが付いているマウスパットを購入。


この病院には、4〜6人くらい先生がいるから、全員に色々聞いてみよう。
どうせ、週1回、診察受けないといけないし。(院長は金儲けONLYの極悪じじぃなので、避ける事にしよう。)

と、2人目の先生で、これは○○の怪我じゃないから、別カルテにしないとね。と。
ほなら、この病院で診察受けるメリットなんてねぇーな。。ヤメヤメ。
ちゃんとした病院に行こう。



それから、それから。
ヤフオクに、珍しい医療用のサポーターなどを出品してる出品者がいたので、相談のメールを送ってみた。

すると、とっても丁寧に解説されたメールが返ってきた。
埼玉の病院の先生だが、遠方で直接診察に訪れる事ができないってわかっているのに、
ほんとに、親身になったメールを頂き感謝です。

要約すると、
@手首のところの神経「正中神経」が圧迫障害されると母指側のシビレや物が摘みにくい症状がでるのが、
「手根管症候群」っていうらしい。

A肘のところの神経「尺骨神経」が障害されると小指側のシビレや変形が現れるのが、「尺骨神経麻痺」と言い、
もう少し調べると、「肘部管症候群」ってのが出てきた。

B指のつけ根の腱鞘に滑膜炎(腱鞘炎)が起きたことで発症するのが「バネ指」と言うらしい。

もちろん、実際に診察を受けた訳ではないので、この3種類の病気って事ではないかもしれないんだけど、
相談する前は、「手首、腱鞘炎」「レース、腕上がり」とかしか検索キーワードがなく、ネットで検索してみても、
しっくりきたページを見つける事が出来なかった。

しかし、「手根管症候群」「尺骨神経麻痺」などで検索してみると、結構沢山出てきて、そのほとんどが、
ちゃんとした病院(整形外科や神経科)の症例紹介などで、カナリ参考になった。
ま、ぼくの場合は違うかもしれないけど、知ってて損する訳でもないので、結構調べてみた。
症例からすると、ぼくのは、全然軽症だと思うが、このキーワードで診察経験のある近場の病院を探す事が出来たので、
一度、診察を受けに行ってみる事にしよう。(ヤブ医者にバイトに通ってる場合ではないようだ(笑))
重症だと、切開手術が必要らしいので、、軽症で手術なしで治って欲しいものだ。
今まで31年間、大きい病気もした事なけりゃー、骨も折った事ないし、当然手術なんてした事もねぇーし、したくもねぇーし。



事前の下調べ

事前に加古川病院(甲南病院)のHPで医師の紹介などを調べて行った。
最近、病院って何かと問題になってるが、やっぱ調べて行かない人が悪いんだね。
だって、「なんでも来い!」の副院長もいれば、「上肢(肘、手)が得意」の部長もいるし、
「股関節一般が得意」の部長もいる。。
「得意分野→整形外科一般(=研修中って事だろう)」の医員?もいる。
「白い巨塔」の伊藤英明みたいなもんかな。

そういうのが、普通の医者として診察してる。
もちろん、そういう研修生みたいなのも、医者として患者を診察し、経験を積まないといけないので、
当然、そういう事になるんだろうけど、、、「それは、ぼく以外の患者で勉強してね。」って感じだ。

多分、下調べしないで、こういうデカい総合病院に行くと、当然かのように伊藤英明に回されるんだろう。
勉強、勉強ってね。

しかし、内科とかの、素人ではドコが悪いのかも、専門分野があるのかどうかもわからない病気と違い、
「手首か指か肘」が悪いのが確定してるのに、勉強中の医員や「股関節」が得意な先生に診てもらいたくはない。
もちろん、「股関節」の先生も上肢とかも診れるのだろうけど、80の股関節経験、20の上肢経験よりも、
80の上肢経験の先生に診てもらいたい。
今回のように、普通ではない症状の場合なんて、特にそう思う。
(今まで3人の先生に診てもらったが、しっくりくる回答は得られなかったし。)

ちょっとヒザが痛いとか、腰が、とか、首が、、肩が、、とかの場合、
そういうのは、重症の人はどうか知らないが、普通はどの先生に診てもらっても、
大概は、シップ貼って、温めて、電気ショック!コースなので、言い方は悪いがどの先生に診てもらっても一緒だ。

ちなみに、20歳くらいの時に、ヒザの靭帯イワした時は、1週間くらいほったらかしてて、我慢してたけど、
流石に痛いので、病院行ったら、靭帯伸びてて、デッカイ注射で溜まった血を抜かれて、「早く来い」と怒られた。
なんか、コルセットのヒザ版みたいので固定しないとダメだって、結局治療法は、「固定&シップ」しかなかったので、
その後は、ほとんど病院行かなかったよーな。(3ヶ月はコルセット外すな。と言われたよーな気がするけど)
怪我っていう怪我は、こん時のヒザくらいかなぁ〜

ちなみに、このヒザを怪我する以前は、「キャプテン翼」の若林君の名ゼリフ、「う、古傷が。。」の意味がわからなかった。
「古傷が」って、治ってるのに、何を言うとんや若林!?って思ってたが、、季節の変わり目とか、うずくんだよね。。マジで。
去年9月に痛めた左足首&甲も、いまだに痛い時あるし、完治ってしないもんなんだね。。


さてさて、、いきなし紹介書なしで飛び込みで行って、医者を指名できるのかどうかわからないけど、
「股関節」と「整形外科一般」の先生しかいない日に行ってもしょうがないので、
「なんでも来い」と「上肢(肘、手)が得意」の先生が担当としている日に行ってみるくらいの事はできる。
ま、その日は、「リウマチ」「人工関節手術」が得意の先生と医長1名、医員1名の6名なので、
指名できなければ、1/3の確率って事かな。



甲南病院系列の加古川病院に診察を受けに行ってみた。

電話して先生を希望出来るかどうか聞いてみると、「先生がいる日に来て頂ければ、大丈夫です」との事。。やったね。

16日のTi 練習走行後に、腕の写真を撮ってきた。
写真は、「パンパンの腕&手首」「これ以上曲がらない手首」「これ以上伸びない指」ってな感じ。
ま、写真ではわかりずらいが、ないよりはマシだろう。


受付にて、「○○先生に診察して頂きたいんですが。」と伝えておく。

総合病院なので、色々な科があるので、総合受付で初診受付を済まし、整形外科の窓口へ行く。
ここは、整形とリューマチ科の待合なので、じじぃ、ばばぁばっかだ(汗)

1診、2診とあり、表示されてる先生を見ていると、、初診→△△先生。と書かれてある。
(△△先生は、、当然、医員(伊藤英明)だ。。。」
ドキドキ。。。

しばらくして、名前が呼ばれる。
と、「2診の前でお待ち下さい。」と。
うーん、、2診は、△△先生だ。
しょーがないので、しらこーく、「○○先生の診察ですか?」と看護婦さんに尋ねる。(違うのはわかってるけど。。)
「いえ、こちらは、△△先生の診察となります。」

ぼく「えーっと、、○○先生の診察を受けたいのですが。」
看護婦「うーんっと、○○先生だと、だいぶん待ってもらう事になりますよ。△△先生なら、すぐですよ。」
と、△△先生を猛アピールしてくる。。。

ぼく「時間かかってもいいので、○○先生でお願いします。」
看護婦「時間は、本当に大丈夫ですか?」

だいじょーぶやっちゅーねん!!
腕専門の○○先生に診てもらう為に、今日はわざわざ会社休んで来とんねん!!
そこらへんの先生でええんやったら、開業医やったら、会社休まんでも診察受けれるねん!!
と、思いつつ、、丁重に、
ぼく「はい、大丈夫です。ヨロシクお願い致します。」

さて、1時間くらい待たされて、やっとこ診察。
初診なので、ちょろっとだけ症状を聞かれて、前回の手首の写真を見せてみる。

↓走行後手首は、こんだけしか曲がんない。




↓指は、これ以上伸びない。(プルプルするほどフルパワーで力を入れてるんだけど。。)
   


先生「じゃあ、取り合えず、右腕のレントゲンを撮って来て下さい。」
はいはい。

レントゲンを撮って、再び待機。

待機室にて、、、おもろい事が。。
2診の△△先生の診察室のドア越しから、エライもめてるような声が漏れてくる。
そのやりとりは、、、

患者「だから、診断書書いてくれたらええねん!!」
先生「いやぁ、、そう言われましても、因果関係が。。。」
患者「因果関係とか知るかい!!この腰の痛みが、事故とは関係ないと言いきれるのんか!!!オラぁ!!!」
先生「しかし、事故は既に半年前で、半年前には、痛いと言われていませんでしたし。。」
患者「んなもん知るか!!今、痛いんじゃい!困っとるんじゃい!」
先生「しかし、そういう診断書は出せません。」
患者「どうでもええから、もう治りませんって書いたらええんじゃい!!はよ書かんかいコラ!」

云々と、ヤクザばりの剣幕で話してる。。
このヤクザもどきも、あさはかな奴で、事故当時は知らなかったが、
半年経って、後遺症云々の事をダレかに吹き込まれたんだろう。
でもさ、そりゃー、今更ムリっしょ。。
△△先生、可愛そうになぁ。。


さて、やくざコント2名の顔も見たかったが、名前を呼ばれたので、ぼくは1診へ入る。
○○先生、さっきは、そっけなかったが、今回はちゃんとした診察なので、親身に色々と聞いてくれる。

何箇所か違う整形外科に行ったが、「エニスエルボー云々。。。」としか言われなかったと伝えると、
先生「これは、テニスエルボーとは、ちょっと違う症状ですね。」
先生「手を出して、指をくっ付けてみて下さい。」

んん?どういうこっちゃ??
今は、大丈夫って言ってるじゃーん。。
と、言われて通りにやってみると。

アレレ??
小指がつかねぇーよ。。

↓こんな感じ。



ちなみに、左手は、こんな感じ↓で、ちゃんとくっ付く。



う、流石、腕専門の先生だ。
自分でも、そんなの知らなかったよ。



次は、先生が、ぼくの親指〜小指を握って、「力いっぱい指を開いてみて下さい。」
力いっぱい開いてみるが、、、
先生「それで、力いっぱいですか??」
んん?思い切り力を入れてるけど。。。

左手も同じ事をやってみると、
先生「そうですね、やはりこんくらいですね。」

もう一度右手、、「やっぱりこれで、めいいっぱいですか?」

自分では、わからないけど、右手は、ほとんど力が入ってないみたいだ。


そのあとも、色々と話をしてみて、
さて、診断。

@指のシビレについては、ヒジ部の尺骨神経圧迫から来る物です。
取り合えず、「神経麻痺を緩和する薬」を出しておきますので、飲んでみて下さい。
これで、治らないと、もう一度診断→注射→手術という段階になりますが、そこまでヒドい状態ではないと思います。

A腕が腫れ上がるのと、手首が曲がらなくなるという症状は、@とは、違う症状だと思います。
腫れ止めの薬があるので、これを、バイクする日の朝昼晩に飲んでみて下さい。との事だ。
ほんとは毎日飲む薬だが、普段は腕が腫れる事はないので、バイクの日だけでOKとの事。

どちらも、手を休めるのが一番イイので、バイクも乗らないで、パソコンもできるだけしないってのが、理想です。との事。
バイクは、ま、アレだが、パソコンは仕事なので。。。

購入済みの3種類のサポーターを持って行ってたので、聞いてみると。
先生「これは、あまり意味がないですね。」
先生「でも、サポーター付けてると、それが気になって、あまり腕を使わなくなる。と言う意味では、イイかもしれません。」

やはり流石、腕専門の先生だ。
ちゃんとした診断をしてもらえたし、
一応、治る見込みがあるような、薬を出してもらえたので、ちゃんと服用してみよう。

これで、治ったらええのになぁ〜