☆ ALPINE V6 TURBO D501 ☆


価格表



2003/3/24

ALPINE V6 TURBO バイバーイ♪



03/2/3〜18 通勤にて使用。

順調に走ってるなぁ〜
あぁぁもったいないが、S130買ったとこだし、
S130は売っても二束三文だし、
アルピーヌを売りに出す事に決定した。

元々車もバイクも1台を3年以上所有した事がないし...
ガンマは例外でずっと持ってるが。
色々乗れるの今だけだしね。



2003/2/1 引き取り&ホイール装着!

車を引き取りに行く。
30万円はやはりドンブリ勘定で詳細はなし。
部品代は3万ほどで、ほとんどが技術料金らしい。
ちなみにほとんどが大阪の車屋さんの値段らしい。
まあちゃんと動くようになったのでヨシとしとこう。

色々聞きたかったが伊藤デンソーさんの作業ではないので、
詳しくは聞けなかった。残念だ…
大阪の車屋さんの技術料が高いのは、ほとんどのセンサーなどを
見直したんで、ほとんどがチェック料らしい。

TURNって車屋さんで1年前に買って、しょーがなく置いてもらっていた、
ホイール&タイヤを取りに行く。

ホイール&タイヤは以下。
WORK MEISTER S1 2PIECE
F 6.5j-15inch +43 (195/50-15 P7000)
R 9j-16inch +20 (245/45-16 P-zero)
タイヤ ピレリP7000&P-zero

ホイールは特注で、タイヤは標準サイズがはめれるサイズとした。
1年前に採寸してもらっていたが、装着にあたってホイールのハブ穴に
少しの不具合が。
穴径が僅かに2段になっていて、最後まで入らない。
TURNが3mmのスペーサーを無料ではめて対応してくれた。
ホイール装着でカナリかっちょよくなった。

順調に走っている。
来週から通勤に乗って行ってみよう。

しかし、バイクは2台持てるが、車は2台所有できない。
S130かALPINEか売らないとなぁ…



2003/1/27 見積もりがぁ...

電話がかかってきて、見積もりがなんと、
30万円+消費税らしい...
いっきにブルーになる...



2003/1/24 見に行った。

マジで直ってるぅー
しかも磨いてくれててピカピカだぁー
久しぶりに見ると、やっぱかっちょいいなぁー

話を聞くとアルピーヌは結局大阪まで行ってたらしい。
加古川→平装湖→姫路→大阪→直った。
見積もり額はまだだが、心配だ...



2003/1/23 なんと治ったらしい。

電話がかかってきた。
伊藤デンソーさんが出してくれていた姫路の車屋さんから
連絡があり、動くようになった。との事。
マジで!?

原因はなーんと、私のアルピーヌ用の部品とは違う部品が
多数付いていたらしい。

ちなみに、SIMONで取り寄せた部品も違うかったらしい。
ちゃんと車体番号をメールして取り寄せていたのに...
CPU、バキュームセンサーなど違うらしい。
水温センサーもレンジなどが違う物が付いていたらしい。
これは、セブンスターが交換した部品だ。

取り合えず電話なので、こんくらい。
見積もりもまだ出てないらしいです。
明日、様子見に行ってみます。



2002/11/15 電話してみる。

もう12月いっぱいで、車を引き上げます。
と電話をしてみたが、姫路の車屋さんが頑張ってるので
少し待ってちょーだい。との事。

頑張ってるって言葉を信じて、もう少し待ってみよう。
まぁ車(S130Z)も買ったので、いいかぁ。



2002/9/1 次の車屋さんにて。

ガソリンポンプをイジってると症状が改善した模様。と報告あり。
ほんまかなぁ??
ガソリンポンプを2ヶ注文して変えたが、やっぱりダメだったみたい。

更に次の車屋さんへ。
今度は姫路だそうです。
っていうか、いつのまにか次の車屋さんへ送られていた。
そこは、どんな車も「無理」と返ってきた事がないそうです。



2002/7/15 伊藤さんお手上げ!

中古のCPUを付けかえたが症状は全く変わらず。
新品のCPUに替えれば、、
と言われるが、違う中古のCPUで症状が全く変わんない
なら、CPUは正常だったのでは?と思う。
まぁ色々替えてみないと原因はわかんないんで、
しょーがないからいいんですけどね。

伊藤デンソーさんが知り合いのセンサーのチェッカー類を
持ってるという車屋さんに出してくれる事になった。

車屋さん3件目です。



2002/5/23 CPU到着!

相変わらず10日ピッタシ!
関税手数料が¥200徴収された。
関税かかる時とかからん時の違いは何なんだろうか??
伊藤デンソーに持って行く。
治ってくれぇ〜



2002/5/13 simonへCPU(at the rear seat)発注

新品パーツが599ユーロ(約\70000)。
中古パーツが299ユーロ(約\35500)。
中古パーツを発注した(貧乏...)



2002/5/2 コンピューターがぁぁ〜

センサー交換で依然として直らない…
コンピューターがいかれてる様子…
いくらするんだろぉ。



2002/4/19 部品到着!

相変わらず発注→到着は10日前後と早い。
しかも今度はキーホルダーのおまけ付き。
結構かっこいいキーホルダー。
シモンさんはシャレてるねぇ☆

1っ思い出してしまった事がある。
今回の調子が悪くなった原因。
バンパーのみ触ったつもりだったが、
イグニッションコイルの アースも触っていた…
これのせいで火花が弱くなって→カブりぎみ。
これは、おおいにありえてしまうなぁ〜 (汗)



2002/4/8 追加部品注文。。

前の部品じゃ依然として、黒煙くんは直らず。
以下のパーツを注文。
吸気センサー (\5500)
CO-%センサー? (\7900)
送料 (\3200)
これで直らな多分ダメだね。
わかんねぇー 車屋さんも結構お手上げ状態……



2002/3/27 simonから部品到着!

早速車屋さん(伊藤デンソー)へ部品を持っていった。
なおれぇーなおれぇー 動くようになれぇー

ちなみに友人が念願のポルシェ993を買いました。
また乗せてもらおっと。



2002/3/19 車屋さんとお話。

イグニッション・コイルの近くにピョローンと余っている
2Pのコネクタがささるべき部品が付いてないよ〜 と言われる。
その個所は1番初めに7☆に出した時に 真っ先に調べてくれ!って言った所。。
サービス・マニュアルを見せてもらうと、
確かになにかの部品が付いている絵が載っている。
しかもタイラップで取り付けてある。
部品の名称は、
SMのページB-63a Anordnung der einzelnen Elementeの
5-Leerlaufregulier-Ptentiometer fur CO-% ポテンショってあるから可変抵抗だろうなぁ。
スロットル・ポジション・センサーを分解したら、
中のリミット・スイッチが2ヶ入っていて、
1ヶが動作不良だったみたい。

既にsimonに注文をかけてるが、これを替えると
動くようになる可能性は高い。
動いたらうれしいんだけどなぁ…



2002/3/16 simonへ部品注文!

以下部品を発注!
スロットル・ポジション・センサー (\18300)
アイドリング・チョーク・バルブ (\13340)
スピード・センサー (\8400)
送料 (\3450)
ちなみにy'sさんでの見積もりは、
スロポジ(\86200)アイドルバルブ(\86400)スピード(\29600)
ビックリしました。



2002/2/15 近くの車屋さんへ入院。。

個人でやっている小さい伊藤デンソーと言う車屋に
預けて見てもらう事にした。
これで治ればいいんだけどなぁ〜



2002/2/11 パーツ取り付け…

アクチュエーター2ヶとイグニッションコイルユニットを取り付け。
エンジン・ストップはしなくなった。
アイドリングのアクチュエーターも正常に動作している様子。
しかし、3000rpm以上はエンジンが回らない…
しかも排気ガスが真黒だぁ…
アクセルとエンジンがうまく連動しない。

わかんねぇーよぉー



2002/2/5 部品到着!

丁度10日間くらいで到着しました。
関税が\1700かかった模様。
アルピーヌのあまりかっこよくないキャップが
おまけでついていました。
またサービスマニュアルがコピーだったのが残念。。
しかしドイツ語のマニュアルはわかんねぇなぁ〜
しかも、あの配線図の見かたがよくわからん。。
イグニッションコイルは現状コネクタ3ヶ付きだが、
2ヶ付きの物が送られてきた。
元々1ヶは予備だったので構わないかな。
取合えずsimonさんは対応もよく安心できますよ。



2002/1/25 ドイツのsimonへ部品発注!

超不得意の英語で文章書いて見積りのメールを送った。
対応はとても速く次の日には返信メールが帰ってきていた。
支払い方法は?の質問には、
クレジットカードがベストの方法だ。とあった。
見積りは全てユーロ。
為替はだいたい1ユーロ=118円くらい。
注文に必要なのは、こちらの住所とカードの番号だけ。
注文する品と住所とカード番号をメールすると、
その日には発送完了したらしい。
ドイツ人は対応がほんとに素早いようだ。
10日ほどでこちらに到着するらしい。

注文内容は以下。
エンジンルーム右ブロアファン(60 01 022 536)=Euro93=\11000
丸い負圧アクチュエーター(60 01 016 753)=Euro67=\8000
アイドリング負圧アクチュエーター(77 00 267 701)=Euro78=\9300
デスビキャップ=Euro48=\5700
デスビローター=Euro19=\2300
サービスマニュアル(独語)=Euro56=\6600
イグニッションコイルユニット(77 00 722 070)=Euro98=\12000
送料=Euro45=\5300
合計Euro504=\60000也

この部分替えれば、動くようになるんでわ?
って個所に6万円出しちゃった。。
これで直らんかったらツライなぁ…



2002/1/12-14 ガソリンライン&点火チェック

まずガソリンポンプがちゃんと動いてるか確認。
1台はフロントのガソリンタンクの後側に付いてる。
イグニッションONでポンプONオッケー。
エンジン始動中(3秒くらい)ポンプONオッケー。
エンジンストップ後0.5秒くらいポンプ動いてる。

もう1台は右リアタイヤを外してタイヤハウス前側の
カバーを外すとポンプとガソリンフィルターが現れる。
上記と一緒でポンプの動作はオッケー。
だが、ガソリンラインのメッシュホースを握ってみると…
イグニッションON時はポンプONでガソリンも流れてる感触がある。
しか〜し!! エンジン始動した途端にポンプはウィーンと動いてるが
ポンプの2次側のホースにガソリンが流れてる感触がない…
なんでやね〜ん!?

ガソリンフィルターを外して、ホースを直で繋いでみるが変化なし。
フィルターは関係ないみたいだ。 じゃあなんで??
ガソリンラインを追っていくと、エンジンルームに行って、
Vバンクの左右に配管みたいなので分岐されてる。
その配管から、左右3本ずつプラグの近くのエンジンに入ってる模様。
その3本の根元に電線2本が入ってる器具(弁?)が付いている。
この弁?でガソリン送ったり止めたり量を制御しているような気がする。
ここで、ガソリンが止まってしまって、エンジンがストップしてるんでわ?

あぁぁぁ車の制御に詳しくないからわかんねぇーなぁー だとすると、
当然どこかの負圧を検知してこの弁を制御してるんだろぉ。
怪しい負圧ホースが、V6の筒のアクセルバルブの上側から延びてる。
このホースは、エンジンルーム右側のイグニッションコイルの横に
くっついてる丸い物体(アクチュエーター?)にささってる。
(この物体の内部は負圧で抵抗値が変動しているのかな?)
この丸い物体から2本の電線が出ている。
この丸い物体がちゃんと動作してないから、
ガソリン送る弁が 動作しないんではないか?
ってとこで、今回は終了。。

以上は全て素人の推論です(笑)



2002/1/3-5 バンパー穴明け&ナンバー移動

作業内容としては単純な作業。
バンパー外して、ジグソーで穴明ける。
ナンバーの取り付け穴をドリルで明ける。
ナンバー&バンパー取り付け。そんだけ。

でもしんどい!!寒いぃぃ〜

フロントをジャッキアップしてウマかまして下にもぐって作業。
ALPINEのバンパーは初めて外すので、どのネジ取ればいいのか
なかなかわかりずらいなぁ〜

結局バンパー外す為に取り外すネジは、
左右ナット1本ずつ、 バンパー内のFRPを車体に止めてる
ナット左右2本と1本ずつ、 そのうち1本から固定金具が出てるので
そのナット左右1ヶずつ。
それだけ外すとバンパーが中の土台のFRPごと取れる。
だけどカナリ外れずらいよぉーー

アンダーガートなども外したのでついでにラジエターも見てみる。
前回セブンスターにスペースの問題で取り付け不可能と
言われたファンをあわしてみる。
んん〜なるほど、ファンが少し大きいようだ。

元々付いてるファンを後側に付けて、プラスとマイナス逆に
繋いで吸出しとしようと思ったが、ファン取り付けボルトの
下2本は簡単に外せたが、上1本が外せない。
ラジエター取り付けボルトを外してずらしてみたが無理みたい。
ラジエターホース外して、完全にラジエターを取らないと
無理っぽいので断念。。
次回にしよう!

3日間フロントをリフトアップしていたせいなのか??
エンジンがかかるが、ブゥゥゥ〜ン、プスン、って止まってしまう。
何回やってみても一緒だぁぁ〜

今回はバンパー穴明けしただけで機関&電装類は
全く触ってないのにぃぃ〜 なんでや???
プラグを見たが、真っ黒。
ガソリンがエンジンに流れていってしまって、かぶってるのか??
インジェクションやから、そんなはずないか…
プラグ6本外して、掃除。
そのまま何時間か放置して、乾かしてみた。
プラグ取り付けて、エンジンON。
でも、やっぱすぐに止まっちゃうぅぅ〜
原因不明だぁ〜



2001/12/28 ターボタイマー…

ターボタイマー壊れてる…
電源が入るがいつのまにか電源OFFになっている。。
ダメだこりゃ。



2001/12/27 ターボタイマー取り付け。

昨日ヤフオクで買ったターボタイマーを取り付けた。
昨日の動作確認ではちゃんと動いていた。
しかし、今日の通勤で会社到着後、
イグニッションOFFで エンジンがストップしてしまった。
んん???

何回かやり直すとやっとこさイグニッションOFFで
エンジン始動したままでターボタイマーが動作している。
よっしゃーー んん??

こげくせぇーーー
しか〜も!ハンドルの下の部分から煙が出てるじゃ〜ん!!
こりゃやべーーーーー
すぐにターボタイマーOFFして、ギボシを外しました。

予想される原因は、ターボタイマー2個付けてるんで、
電源が回り込んで、おかしくなってしまったんでは?
よって昼休みに、ターボタイマーの電源はリレーかまして
完全に分離供給としました。
多分これで直るでしょう。
ってか、直ってくれ!



2001/12/27 またもやこの音かぁ…

出勤途中またもやあの音がぁ〜
前と同じ右後輪からブレーキ踏むたびに、
ガーガリガリィィ〜って音が。。
もうすぐ会社だったのと、前は石が挟まってただけ だったのもあり、
そのまま極力ブレーキ使わずに会社に到着。
昼休みにタイヤを外してみると、ビックリクリクリ!!

キャリパー止めるボルトが1本外れてるぅぅ〜
ロアアームに外れたボルトがのっかてたのでまだ助かったけど…
ボルトをとめて締め直した。
あのボルトって17mmでは入らず、19mmでちょっと大きい。
取合えず19mmのラチェットで作業したが、18mmなのか?
それともインチなのか?

セブンスターほんまにええ加減な作業だわ!
ブレーキ点検で、パッドの裏にグリースがたっぷり塗って あったから、
キャリパー外してるはずだよね?

1回目、ブレーキホース締め忘れ。
2回目、キャリパー取り付けボルト締め忘れ。
セブンスターにとって、ブレーキ関係は適当でいい作業なんだ。
滅茶苦茶もええとこやなぁ〜



2001/12/23 エンジン冷却シロッコファン吸気(右)側故障。

元々このファン(ブロア)は死にかけだった。
キュッキュッと音がしていました。
今日はえらいファンの音が小さいなぁ〜 と思って調べた結果、
ファンが回るのを辞めてしまったみたい…

イグニッションコイルを取り外してファンを外してみたんですが、
分解してみると、中身はもうボロボロ、、腐りきっている。
開けた瞬間、腐った端子と附菓子みたいな物体がボロっと出てきた…
オーバーホールしようと考えていたんですが、
そんなレベルではなかったです。。
もしかしたら、元々エンジンルームのファンが回ってなかったのは、
このファンが抵抗になって過電流でどこかのリレーの接点が
やられてしまってた為かもしれないなぁ…
新品注文か解体屋さんで国産の使えそうなのを探してくるか?
思案中です。
イグニッションコイルの接触の悪い所が判明!?
アースは引き直したんですが、
アースよりも イグニッションコイルにささってる3pのコネクタ(多分電源ライン)の
接触がよろしくないみたいです。
こちらもまた次回。



2001/12/20 ターボタイマーをFAN小へ取り付け。

ターボタイマーは故障じゃなくって結線間違いと判明。
ヤフオクで中古買って出品者さんに教えてもらった通り
結線していたんですが違ってたみたい…
いや、ちょっとまてよ!?
セブンスターに出す前はちゃんと動いていたのに
帰ってきてからターボタイマー動かんくなったぞ…
しかしクレームの時に言ったら、 「ターボタイマーの故障です。」
しかも、エンジン不調の原因まで、
「ターボタイマー故障によりターボタイマーのアースが
悪さしていた可能性が大です。
よってターボタイマー取り外したのでエンジン不調も 大丈夫でしょう!」
だとーーーーなめとんのか!!→7☆

そん時は私もわかんないので、信じていたが… っていうか、
関係ないやろーとは思ったけど、
大きい車屋さんが言うんだから、、 って信じたい気持ちが大きかったんですね。
なんせエンジン不調の原因をどっかに絞りたかった…

結線方法(電線色)を記しておきます。 HKSのターボタイマー。
赤→バッテリー電源
青→ACC電源(ACCのoff検知&ACCへ電源供給する)
緑→供給電源1(AccOff後設定時間中電源供給)
黄→供給電源2(同上)
黒→アース
灰→サイドブレーキ検知(アースと短絡) です。

FETなどでは、、
緑→ACC電源、
青→供給電源の場合もあるみたいです。

ターボタイマーをもう1個買って、1個はターボタイマーとして使う。
イグニッションキーOFF後エンジン(FAN大も)始動キープで
タイムアップ(3分くらい)後、エンジンSTOP (FAN大もSTOP)。
(供給電源をイグニッションONと短絡)
もう1個はイグニッションキーOFF後にFAN小のみ動作キープで
エンジンルームの熱気を放出して タイムアップ(5〜7分くらい)後、
FAN小STOP。とする予定。
(キーoff後5〜7分=エンジンoff後2〜4分くらいの事)
(供給電源をFAN小への電源供給リレーと短絡)



2001/12/16 アース線をバッテリーからひきなおす。

バッテリーのマイナスからエンジンルームまで電線を ひっぱって、
端子台を取り付けた。 イグニッションコイルとデスビのアースをそこに繋いだ。
ついでに、バッテリー電源を室内のリアシートまで もってきて、端子台を付けた。
このバッテリー電源とACC電源でリレーをかまして
ACC電源の端子台も作った。(各リレー及びターボタイマー動作用です。)
このリレーの接点容量は3Aです。
これで、再始動しない現象が直ればいいのになぁ〜
そういえば、最近エンジンが止まる現象は出てないなぁ。

いい感じ。
やっとこさ普通に乗れる車になってきたかな?



2001/12/15 ホイール注文!

WORK MEISTER S1 2PIECE (色はディスクがゴールド、リムがメッキ)
F 6.5j-15inch offset+43 (195/50-15)
R 9j-16inch offset+20 (245/45-16)
タイヤ ピレリ フロントP7000 リアP-ZERO
ボルト12本+ロックナット4ヶ を注文。
全部で約23万円くらい。
F16R17inchも検討したが、結局F15R16inchにした。
納期は2月になるとの事…

純正ホイールのスペックは、 フロントが、
6J-15inch (195/50-15) PCD100-H4,offset+44。
リアが、8.5J-15inch (255/45-15) PCD100-H4,offset+20。
ハブの大きさはφ60(実寸)。
ボルトは12-1.5が3本。ナットは12-1.25が1本。
テーパーが普通の角度と違う為、標準の物は使用できない。
ホイール幅は1jアップで約25mm太くなる。
よって0.5jアップで12.5mm太くなる。 その半分は6.25mm。
フロントはoffset 44-43+6.25=7.25mm純正より外にでる。
リアはoffset 20-20+6.25=6.25mm純正より外にでる。
よってoffsetは純正とほとんど同じだが、
ホイール太さを 同じと考えれば、offsetをF+36.75、R+13.75になったのと同じ。

ついでにワイパーゴムを交換した。



2001/12/9 アースがおかしい?&超小型ファン(80角)取り付け!

イグニッションコイルを取り外して、各端子を清掃。
なんかアースの接触不良のような気がする。
(叩いて動くようになるって接触しか考えられんよね〜?)
エンジンルームの蓋を外して、銀色のダクトを取り付けて
ファンの風がエンジンにあたるようにしてみた。
超小型ファンをインタークーラーの横の外気に放出する
ダクトに取り付けて強制でエンジンルームの熱気を放出するようにしてみた。
この小型ファンにターボタイマーを付けて、エンジンストップ後に5分くらい回す予定。 ターボタイマーが故障していたので、次回。



2001/12/5 イグニッションコイル?

前までのようにエンジン始動ができなくなった時
イグニッションコイルを揺すったら、
エンジンがかかるようになった。
原因はデスビじゃなくってイグニッションコイルか!?

どっちにしても点火系みたいですね。
セブンスターは2ヶ月半+1ヶ月半も預かってて
何をチェックしていたのか???



2001/12/2 なんじゃこりゃー

走行後、お店の砂利の駐車場に車を止めて、さぁ出発!
あららぁ〜またかかんねぇーよ。
エンジンルームに行って、イグニッションのコードを
抜き刺しして、デスビキャップを揺すってみた。
エンジン始動オッケー!
デスビ関係を替えないと駄目だなぁ〜

って道に出た瞬間、
ガーガリガリィィ〜
って音が後輪のあたりから…

キャリパーが取れたのか!?
私は以前Z31を車検に出した時、キャリパーの取り付けネジの
締め込み不良で、キャリパーが外れて同じような音を
聞いた覚えが…

速攻でレストランの駐車場に入ってジャッキアップ。
もう暗かったが、たまたま明るいレストランでラッキー!

チェックしてみるがキャリパーが2輪ともガッチリ付いている。
色々触っていると、アレ?
なんじゃこりゃ?
ディスクの後側とキャリパーの間にうまい事、
石が挟まっている…
それを除去して組み付けて走れば、音はなくなった。

あんなしょーもない事でスゴイ音がするもんだ。
でも石挟まってるだけなのに、やっぱ
アルピーヌの故障を疑ってしまった。しょーがないよね?



2001/12/1 チェックチェック!

まずはアイドリングが上がりっぱなしのチェック!
どうもアクセルの動作と関係あるみたいなんで、
エアー吸気のturboの筒を外して、
アクセル・バルブのチェック。
んんん〜汚れている…
そしてバルブが少し引っ掛かっている。
ネジを2本緩めて、アクセル全閉でバルブも全閉となる
ように調節して、パーツクリーナーで掃除。
おっしゃーこれで直るだろう!
turboの筒を取り付けて、セルON!
ブウ〜ン!!!
あらら…全然直ってない。
っていうか、アクセルをちょっと踏んだら1000rpmまで
下がるが、離したら3000rpmまで上がるようになってしまった。
最悪じゃん!

そのままエンジン掛けた状態で、チョークバルブを触ってみる。
と、アイドリングに影響がある。
試しに、チョークバルブの吸気ホースを塞いでみると、
アイドリングは1000rpmで安定した。

結局原因は、チョークバルブが開になったままで閉に
なっていなかったので、吸気のエアーがそこから漏れていた。

何故アクセルと連動していたかと言うと、
アクセル・バルブの吸気の横からチョーク・バルブの吸気を
取っています。
アクセル・バルブがちょど引っ掛かっていたので、
引っ掛かるとエアーをアクセル・バルブの隙間の方に
取られてチョーク・バルブの方に行きにくくなっていた。
っていう奇妙な状態でした。

多分何処かに負圧センサーが付いていて、チョーク・バルブを
閉にしてやるのが正常動作なんでしょうが、
何処に負圧バルブが付いているかわかんないので、
手動でショーク・バルブを閉にしてやるスイッチを付けました。
正常にアイドリングが落ちる場合はそれでオッケー。
落ちなければ、スイッチONで手動でバルブを閉じてやる。
って感じです。

ついでに、デスビキャップもチェック。
外してみたんですが、なんて狭いんだ。
ボルト回すのに手がつりそうでした。
見てみましたが、やっぱり各端子が青サビで
やられていました。
取合えずマイナス・ドライバーでガリガリして取り付けました。

除々に調子がよくなっている。のか?



2001/11/30 またまた再始動できないよぉ〜

また30分くらい運転して、10分くらい停止して、
次始動しようとすると、エンジンがかからない。
エンジンルームのファンを2分くらい回して、
再度セルでエンジン始動オッケー。

その後20分くらい運転で、30分くらい停止後、
またまたエンジンかからない。
次は、デスビキャップのあたりを揺すってみて
再度セルでエンジン始動オッケー。

原因が絞りこめてきた感じ。(ちょっとハッピー!!)
デスビの接触不良のようである。
高温になると、なんらかの理由で接触が悪くなるのだろう。
デスビキャップを開けてみてチェックしなくっちゃ!

前の人が、デスビキャップ交換済・クラッチOH済みと
言っていたのを信じていたのがバカだった。



2001/11/27 やっぱりアイドリングがおかしい

初めにセブンスターに出した時に
アイドリングの回転が3000rpmくらいから落ちなくなる。
っていう現象が出るので見てくれ!
って言ったが、問題なしで帰ってきていた。

しかしやっぱり3000rpm以下にならない現象が出た。
調べた結果、アクセルがおかしいみたい。
(アクセル・ワイヤーが引っ掛かってる訳ではないみたい)
アクセルをほんのちょびっと踏み込んだあたりで、
1000rpmくらい(正常値)に落ちる個所がある。
一度アクセルをその位置にしてアイドリングを
落とすとそのまま、1000rpmくらいで維持する。
原因はまだわからない…



2001/11/24 久し振りにエンジン動いた…

バッテリーが弱ってたのでAC DELCOに付け替え。
しかしやっぱりエンジンはかからない。
プラグを外してプラグキャップにさしてアースを取り、
セルを回して火花チェック。
えぇぇー火花が飛んでない!!

おいおいセブンスター!
プラグコード&キャップ替えました。
って部品代5万円請求しとって、火花チェックはなしかい!
(プラグを取ってみて思ったが最近プラグを取った
形跡は絶対にないと言える。)
当然古いコードのチェックもデスビのチェックもなしだろう...
じゃあ全然悪い原因じゃなかったコード替えて部品代請求って事か…
5万円って言ったらヤフオクでコニーのショックが買えたじゃん!!
適当すぎるよ→セブンスター。

ベルチェックでどこまで導通があるかチェックしたが、
イグニッション・コイルの出口まではちゃんと電気が
きているようだ。
という事は、セブンスター作業のプラグコード関係か…
色々抜きさしして、他のコネクタ類も抜きさししてから
再度プラグの火花チェックすると、火花が飛んだ!
っと思った瞬間、プラグが刺さってる5気筒で、
エンジン始動!(当然ですね…他のプラグコードは抜いとこう!)
プラグ抜いてる穴から、プッシューって音と共に
ガソリンの臭いがぁぁ〜
セル回してもらってる子にストップストップ!!
一応エンジンは久し振りに始動するようになった。
が、ここを修理した!って個所がないので心配は心配。

あと怪しいのはデスビ関係かな。
やっぱ怪しい所は替えといた方がいいなぁ〜



2001/11/5 もうわかんねぇ〜

会社から帰ろうとエンジンをかけようとしたが、
一向にかかる気配がない…
当然エンジンは冷えきってる状態。
なんかセブンスターから帰ってくる度に
状態が悪くなってるような気がする…



2001/10/17 アルピーヌ復活??

超・作業が遅いセブンスターからやっとこさ戻ってきた。
一応クレームという事で工賃はタダだが、
プラグキャップ(コード)の部品代だけくれとのことなので払った。
作業内容は以下だが、ほんまにちゃんとしたのかどうか?

ブレーキライン増し締め
ブレーキ&クラッチフルード→エア抜き
ノックセンサー→チェック→異常なし
プラグキャップ(コード)→交換
ターボタイマー→故障につき取り外し
ラジエターチェック&クーラント交換

ロードテストもしたが、エンジンストップの症状は
でなかった。との事だが、ほんましてるのかどうか?
怪しいなぁ…

最後に一言
「これで直ったって言いきれないので取合えず乗って下さい…」
だってさ…



2001/9/4 エンジン・ストップ…

2号線の渋滞中、またもやストンとエンジンストップ…
全然治ってないじゃん!!
入院前と全く一緒の症状。2ヶ月半も預けてたのに!!
エンジンストップすると、20〜30分くらい再始動できない…
セブンスターに取りにきてもらう→再度入院…

クランク角センサーじゃなかったのか…
じゃあ何処が悪いんかな??
いつになったら気持ち良く乗れる日がくるんだろう?
んんん〜厳しいなぁ〜



2001/8/27 ブレーキ点検。

右後のキャリパーの何処からフルードが漏れてるか点検する。
アレレェェェ??
ブレーキホースをキャリパーに止めるネジが手で緩むぞ!!
マジ!?怖ぇぇぇぇっぇぇぇ〜

フルードが空なので、補充してからチェックしてみる。
やはりホースを止めるネジ部分からフルードが滲んでる!
そこを締め付けてブレーキを踏んでみたが、
他からはフルードは抜けてないようだ。

会社の人に手伝ってもらって、エア抜き作業完了。
やっとこさアルピーヌ君の放置プレイ終了。



2001/8/23 ブレーキが!!!

セブンスターから帰ってきた時、パーキングランプが
付きっぱなしでした。
まぁ、クラッチオイル交換してもらってるので、
オイルを足す量が少し少なかったのかな?
と思って、フルードを足しました。

そしたら今日、またパーキングランプが付いていました。
アレ?結構maxレベルまで足したのになぁ?
と思っていたんですが、
朝の通勤中どんどんブレーキの遊びが増えていきました。
カナリの恐怖で車間距離を大きく取り、
エンブレとサイドブレーキを駆使して運転しました。
止まってJAF呼べよ!せっかく入会してるんだから…って感じですが…
会社に着いた頃には、ブレーキの制動力はほとんど無に近い状態でした。

定時後チェックしてみると、右後のキャリパーからフルードがダダ漏れ。
一応故障個所がわかってよかったかな?
でも乗って帰れないけどね→アルピーヌ君会社に置き去り。

セブンスターのブレーキ点検…どんな作業なんだろう??



2001/8/20 通勤にて…

相変わらずインジェクション異常ランプは付くがエンジンは止まらない。
しか〜し!!
会社に着いてビックリ!!!
エンジンがおもらししている!っていうか水蒸気が吹き出してるぅぅ!!
冷却水ホースから水がだだ漏れだぁぁ!!
マジでぇ!?
勘弁してよぉーー!
復活して一日かよぉアルピーヌちゃ〜ん!お〜い!!

昼休みに点検。
エンジンルーム右下のホースから水が漏れている。
丁度ジョイント部分に小さな穴があいていた。
ホースは充分長かったのでその部分を切り落とし
もう一度組み付けた。(狭く手が入りにくいので苦労した…)
一応漏れはなくなったようだ!
家に帰れる。
よかったよかった。

冷却水ラインのゴム・ホースがカナリ劣化している事が
わかってしまった…
samcoのホース・キットが欲しいなぁ〜



2001/8/18 アルピーヌ復活!!

作業内容は、
クランク角センサー、水温センサー、O2センサー交換。
ミッション・オイル、クラッチ・オイル交換。
クーラー・ホース(一部)交換、ガス注入。
ワイパー交換。メーター接触不良修理。ブレーキ点検。

クーラーはまずまず効くようになった。
水温も正常値をさすようになった。
クラッチはキレが悪くなった。
ギア入れる時ゆっくりならちゃんと入るが、
素早く入れるとガコッと音がする。
ついでにブレーキ・オイルが減っているぞぉ!!
ずっとパーキングランプがついている。
エンジンのタペット音は何故か小さくなった。
後付のデジタル時計とターボタイマーが動かなくなってる…
さらに電動ミラーのスイッチが折れかけだったのが完全に折れている…
しかも上へ動かすままに折れているので手で下げても
勝手にウィーンと上へ動いていってしまう…
これは、電動スイッチのコネクタを外して完全に手動として対処した。

結局約20万円コースへ…



2001/7/18 セブンスターから連絡。

修理済みの見積りが、\63,000と連絡があった。
内容は、
クラッチ・オイル交換 ギア・オイル交換
クランク角センサー交換
水温センサー交換
各種点検費用。

クーラー修理の見積りをお願いしていたんですが、
ガスが漏れている配管の部品代が6万円。
ガス・工賃込みで、\82,000の見積り…
ついでなんで、お願いすることにした。

10万円くらいで直るとうれしいなぁ〜 と思っていたが、
15万円コースとなる。 しょーがないなぁ〜



2001/6/2 セブンスターへ入院。

再度よく止まるようになってしまったので、初の入院。
須磨の料金所で、次私の順番の時に、なんとエンジン停止!
おっちゃんに\700を支払い運転席のドアを半開きにして、
右から2番目の料金所から左端まで押していった。
勢いが付きすぎて、真中のガードレールに突っ込みそうに なったので、
とび乗りブレーキ。
30分くらいほっているとエンジン始動。
なんとかセブンスターまで辿り着いた。



2001/5/16 ファンから異音。

エンジンルームにカバーを取り付けました。
会社に来る途中でエンジンルームから、
キュッキュキュッ という音が…
エンジンルーム・ファンからの異音でした。
ファンモーターが焼き付きかけかな?



2001/5/13 エンジンかからない。

三宮に行っていて、パーキングチケットの所に路駐。
6時間くらい炎天下に放置後エンジン始動しようとすると、
なかなかかからない…
何回がチャレンジでエンジン始動。
エンジンルーム・ファンが動作するようになってから初めて…
まだエンジン・カバーを取り付けてないから、直射日光のせいかな?
取合えずエンジン・カバーを早く着けるようにしよう。



2001/5/8 ターボタイマー取付け。

もともと付いていたターボタイマーは不動作だったので付け替え。
古い方の中を見てみると、線が1本焼けていてコンデンサが
焦げて折れている。
これはちょっと修復無理です。
中古のターボタイマーを取り付けて動作オッケー!



2001/5/2 エンジンルーム・ファン強引に修理。

ファンは多分エンジンルームの温度センサーによって
回るようになってるんでしょうが、その温度センサーがどれか わからない…
よって電線を引き直し手動でon/offできるようにする。

ACC電源から引っっぱってきた線にスイッチをかまし、リレーのコイルへ。
バッテリー電源から引っぱってきた線にリレーの接点をかまし、ファンへ繋ぎ込む。
そのリレーをリア・センターコンソール内におさめる。
やっとこさファンが回るようになった!
以外と強力なのにビックリした。

ついでに、ドア・モーターを修理。
ドア・ノブによって動く金属の接点を曲げてやると動くようになった。
ターボ・タイマーが付いているが故障しているので撤去。
新しいターボ・タイマーを付けれるように電線色を控えておく。
赤:バッテリー電源、緑:イグニッションon電源、
青:ACC電源、黒:アース、灰:供給電源。
(この配線色は違うかもしれん...上の方参照→記01/12/21)

これで当分様子を見てみる。
温度センサーの方も調べないとなぁ〜



2001/5/1 エンジンルーム・ファンを動くようにしたい!

取り合えずファンを取り外し、12Vを直で繋いでみる。
ファンはちゃんと動作する。
次にファンのアース線をチェック→ちゃんとアースはとれている。
ということは温度センサーからのON信号がきてないことになる。
エンジンルームとバッテリーの近くにあるコネクタ全てを 1回外し
接点復活剤を吹き掛けて、もう一度組み付ける。
ピンが抜けかかっている個所や折れかかっている個所が
何個所かあった。1箇所ピンが折れたので新しいコネクタに変更した。
それでもファンは回らない。
ラジエター・ファンは回るが、エンジンルーム・ファンは回らない。
室内のリア中央のコンソールを外しリレーをチェックする。
全て12Vで接点はちゃんとON/OFFしている。
一応端子を400番の紙ヤスリで磨き接点復活剤を吹いておく。
ここまでしてもファンは回らないので、先に冷却水を交換する。

リザーバー・タンクに戻ってくるホースをジョイントして、その水を捨てる。
タンク内の水が減ってくるので、水道水を足していく。
少しアクセルをふかしていると、勢いよく緑色の水が排出される。
もっとドロドロかと思っていたが、結構綺麗な緑色でした。
水道水を足しているので、色がじょじょに透明になっていく。
ほとんど透明になったので、エンジンを止めてホースを元に戻し終了。

明日はファンの電線を引き直し、手動でON/OFFできるようにしよう。



2001/4/26 不調原因判明!?

めちゃめちゃ車に詳しいアルピーヌV6Tに乗られている方に
色々教えてもらったんですが、
この車ほとんどの不調の原因が電気関係である場合が多いそうです。
(スピードメーターの不動も接触不良の場合が多いそうです)

よって各コネクタ部分を全て一度外し、接点復活剤を塗布する。
バッテリーのアース線を引き直す。などが結構有効だそうです。
私のアルピーヌの場合、どうやらエンジン・ルームファンが
回っていなかった様子です。

そうです冷却能力不足云々より冷却してなかったのです。

いやいや恐ろしい状態で乗っていたのもです。
(エンジンルームファンはいつ回るのだろう?と気にはなっていたんですが、)
結果パーコレーションでのエンジンストップだったみたいです。
取り合えずファンを回るようにしてから、まだ不調であれば、
冷却関係改善。という事です。

また私のアルピーヌは常に水温が90℃前後で一定しています。
ので、ラジエターファンもほとんど回っていません。
ほんまにウォーターポンプ動いとんかな??
サーモスタットは正常なんか??
などもカナリ怪しい部分です。
ゴールデンウィーク前半で頑張ってみます!
(後半はツーリングなもんで)



2001/4/19 渋滞でエンジン・ストップ!

渋滞で並んでいると、急にアイドリングが
ボボッボーボボッボー……
と500rpm〜1500rpmで上がったり下がったりでアクセルの反応もなし。
でエンジン・ストップ。(水温は91℃くらい)
カブってるかガスケツになった時のような感じです。
すぐにエンジンはかからず、丁度左に寄っていたのでハザードを出し
後の車に謝って先に行ってもらう。
リアハッチを開けて10分くらいほっておくとエンジン始動オッケー!
この症状が出る状態は、エンジンが冷えている時は大丈夫。
走った後の再始動の時、渋滞、アイドリングで停車している時です。
いずれもリア・ハッチを少し開けた後で、エンジン始動はオッケーになります。
これが噂のパーコレーションっていうやつなのかな?
まだ4月なのに??



2001/4/14 バンパー外し!断念…

バンパーを外して、ナンバー部分をくりぬこうとする。
が、バンパーを止めている星型ネジが硬すぎてとれないのと、
元々、山が潰れているネジがあるのとで断念。
ネジ頭も薄いのバイス・プライヤーでもつかめない…
どうしようかな?

途中でホームセンターに工具を買いに行った帰りしな、
エンジンがかからない…
リアハッチを開けて、ちょっとの間ほっとくとエンジン始動オッケー!
どっかおかしいんだろうなぁ〜



2001/4/13 エンジン止まる。

ちょこっとアイドリングで20分くらいかな?
停車していると、急にボボボッ〜っとエンジンストップ!
ちょっとほったらかしとくとエンジン始動オッケー!
???



2001/4/10 連絡。

中古車なのでタイミングベルトは替えておこうと思い、
車屋さんに調べてもらっていましたが、ベルトじゃなくって チェーンと判明。
取合えず交換しなくてよくなったが…
チェーンのデメリットって何なんだろ?



4/9 おかしい??

会社の帰りしなにコンビニに寄って帰ろうとしたら、セルは元気に回るが、
エンジンがかからない。
よくわからないが、リアハッチを開けて、冷却水を確認してみる。
ちょっとの間ほっといて、もう一度チャレンジ!
始動オッケー!
なんでやろかな??
取り合えず自然治癒でオッケーとしよう!


4/8 ミッション調整。

車屋(Prosperity 1)さんに持っていく。
ミッションレバーとミッションをつないでいるロッド棒のミッション側のボルトが外れている。
ボルトを付けてもらうと、購入時はフニャっとしていたミッション感覚が
カチっと決まるようになる。
購入時緩んでいたボルトがとれてしまったものと思われる。
知り合いの車屋さんなので、2千円でしてくれた。




4/6 ミッション・トラブル。

通勤中、急に2速と4速が入らなくなる。
2速の位置にレバーはいくもののクラッチつないでも反応なし。
1速と3速のみで会社までたどり着く。
会社に着いてレバーをいろいろなギアに入れてみると、 ついに3速にしか入らなくなる。
4速の位置で一応はニュートラルになる。
初の入院になるかな??



3/31 エンジンカバー取り外し。

エンジンカバーを取り外した。
見た目はカナリかっこよくなった!
熱のこもりも多少はましになるかな?
リア・ハッチのガラスが熱されるのが心配だが、詳しい方&ショップに 聞いた所
全国で結構外している人はいるけど、ガラスが割れた!
というのは聞いた事がないよ!との事。
昔のtipoのワイズ・コーポレーションさんの記事によると、
急激な冷却(雨・雪など)でリア・ハッチが割れる可能性がある。
割れた場合は30〜40万円ナリ。とあった…
カバーを外したので、リアのサイドガラスを外し、ルーバーを取付けたいなぁ。
部品代は2枚で\30,000。塗装・取り付け工賃込みで\100,000にはねあがる…
塗装&取り付けは自分で頑張ろうかなぁ〜



3/26 エンジン・オイル交換

ガソリンスタンドに行くと、オイル交換しませんか?
と聞かれたので、してくれるなら…と頼む。
ここのスタンドはオイル交換が非常に安くて、何L入れても値段は一緒。
下から\1980,\2980,\3980,\5980,\7800とありますが、
貧乏なので \3980の一応100%化学合成油の10w-40を入れてもらいました。
このオイルはポルシェ968にも入れていましたが、不具合はなかったです。
ラッキーな事にピットがいっぱいだったので、 端っこの方で
上から吸出し方式でオイルを抜いてくれました。
上からの方がオイルがよく抜ける。という情報があったのでラッキー!です。
吸出されるオイルを見ていると、すごいドロっとした液体が出てきました。
さすが2年間放置の車だけあります…
あのドロっとしたのが、サラサラのオイルに替わったと思うだけで
なんとなく調子が良くなったような気がします。
左ウィンカーも点灯からちゃんと点滅するようになり、
スピードメーターも動いています。
んんん…気紛れな車だ…



3/24 ハンドル交換

自作でアルピーヌ用のボスを製作したというsさんからボスを\8000で購入。
自作といわれていたので、見た目はあまり期待していなかったのですが、
届いてビックリ!市販品よりも高級感のある物でした。
これを自作とは世の中すごい方がいるもんです。
穴ピッチもバッチリ!さらネジもピッタリ!
で作業は5分で終了。
momo-comandは968に付けていた物なので、慣れたハンドル操作になりました。



3/21 車検あがり!!

知り合いの車屋さんで、取合えず車検通してもらいました。
コミコミで\84000でした。
メンテ・修理の方は後々考えよう。
やっとこさ念願のアルピーヌに乗れます。
でもまだ始めだから、速いのかどうかもわかりません。



3/10 ホイール交換!(したいなぁ…)

タイヤのかなりのヒビ割れを発見。
タイヤを調べるてみたが、リア・タイヤの値段にビックリ!
純正サイズは、
フロント 6J X 15 + 195/50VR15 PCD 100 H 4 オフセット +44 
リア 8.5J X 15 + 255/45VR15 PCD 100 H 4 オフセット +20
とフロントはどこにでもありふれているタイヤ。
ざっと2本で3万円くらいかな?
リアが大変。色々調べたんですが、結局現在付いているピレリも生産終了で、
結局【ミシュラン フランス 受注生産のみ】値段は1本5万円+運賃です。
というなんともイヤ〜なご回答をもらってしまいました。
でも、225/50−15も付くらしいです。 この場合は2本で3万円くらいかな?
いっそのことホイールごと替えた方がいいかな?(貧乏なので当然中古で…)
中古ホイールを探しだしたんですが、PCD100−H4というのは、
国産で適合することはするんですが、大きいサイズがあまりありません。
同サイズの国産車はロードスター・シビック・インテグラ・レビン・トレノとライトウェイトばっかし...
新品でもあまりないこのサイズ、中古で探すとなると…
しかもF195・R255なんてある訳がない…
貧乏な私は、前後違うホイールでも結構レーシーでかっこいいかな?と思いました。
F195−15・R225−17を探しました。
フロントは中古でも腐るほどありました。
悩んだのは、白の5本スポークで綺麗目にまとめるか?
黒のリムがちょっと深いタイプでワイルド目にイクか?
まだ物色中ですが…(現在は中古と新品、思案中)
聞いた話フロント17インチだとフルブレーキでタイヤハウス擦っちゃうらしいです。
ベスト・サイズはフロント・15インチ・195/50。リア・16インチ・245/45。
あたりかな?



3/3 カーステ取り替え!

カーステ取り替え。
リア・スピーカー配線が8ピンコネクタの為わからず、
取合えずフロント・スピーカーのみ鳴るようになる。
また今度ディーラーで配線図見せてもらって鳴るようにしないと…
ってアルピーヌのディーラーって何処なんだ??
メーターパネルが邪魔で純正カーステの取り外しがかなり厳しい状態だったのですが、
不精な私は無理矢理引っこ抜いちゃいました。
私の場合は大丈夫でしたが、他のオーナーさんは
ちゃんとメーターパネルを 取り外してやってるみたいなので、
保証はできません。運ですね。
新しいカーステを入れる時の方が厳しくて、
カーステのカセット入れる部分が折れそうでした。
ギリギリ大丈夫でしたが…
車体を眺めていると、塗装が結構傷んでいるのがわかりました。
部分塗装か?全塗装か?我慢するか?悩みますねぇ〜

配線の参考に、結線図 でcar fittingより



2/28 購入!

120万円個人売買で購入。2オーナー。ディーラー車。
京都の方で、岡山の車屋さんにおいているアルピーヌを
京都まで積載車で輸送中、ちょっと明石のパーキングで寄ってもらい即決!
先に着いていたので、パーキングに入ってくる車をずっとルームミラーで見ていると、
積載車が登場!! 荷台のアルピーヌは光輝いていた!
後日昼間に見ると塗装はくすんでる部分がありましたが、
その存在感にはやっぱりオーラがありました。
そのまま現金と交換、乗って帰ってきちゃいました。
前のオーナーさん、無理なお願い聞いてもらってありがとうございました。
夜中のパーキングで120万円を数える様は、闇取引のようでした…
走行38000KM

不具合個所
スピードメーター動いたり動かなかったり、
ガソリンメーター残量がおかしい、
レギュレーターランプ&サービスランプがついたりつかなかったり、
運転席ドア・モーター不動作、
アンテナ欠品、
助手席スピーカー閉めるたびに取れる、
タイヤ4本ともヒビ割れ、
ワイパー片側折れ、
塗装くすみ&クラック多数、
くらいかな?