☆  RGV250γ LUCKY STRIKE COLOR  ☆


価格表



03/12/14 RGV250ガンマ、'94限定ラッキーストライクカラー、メンテナンス終了。

うぅぅぅぅぅ、、5年も乗ってて、自家塗装もして、めちゃめちゃ愛着あるから、寂しいなぁ...
初めてサーキット走ったのもガンマやし、初めてヒザ擦ったのもガンマやし。。
今年は、雨のおかげだけど、初めての表彰台に上がったのもガンマやしぃ〜
次のオーナーは静岡の人だ。かわいがってくれるとイイなぁ。



03/11/15 チャンバー交換。

TTF3出場の為、純正チャンバーからスガヤチャンバーへ交換!



03/11/12 タイヤ交換。

9日のレースで、レインタイヤをはめてたので、
15日の練習の為にドライタイヤにはめ替え。
近頃は寒いし、すぐ暗くなるので、会社から帰ってきての作業はキツイ...



03/11/08 ブレーキパッド交換。

フロントのみベスラのシンタードメタルパッドへ交換。



03/11/02 サーモスタット取り付け。

ヤフオクゲットのウルフ用のサーモスタットを取り付け。
今度は慎重にヨシムラの水温センサーを取り付け。
キャブ調整。

アルミ板で作ったリア・スプロケガード→取り付かず...



03/10/26 フォークオイル交換

フォークオイルをカヤバ#10→#12.5へ交換。
フォークの突き出し量がサービスマニュアルに載ってないので、
上部のカバーは無視してアウターチューブの突き出しを5mmとした。
ヨシムラの水温センサーを取り付け中、テーパーネジなの気付かずに、
ずっとネジこんでると、パキ!っと、
ラジエターキャップ&サーモスタットの本体にヒビが…



03/10/04 P-LAP??取り付け!?

P-LAPは高いので、ストップウォッチを改造して、
ホーンSWで操作できるようにした(笑)
ホーンSWの電線の色は、黒/白、黒/青の電線。

セイコーのストップウォッチの場合、裏蓋を外すと基板が出てきて、
その基板に、試験用か何かの端子が用意されてるので、簡単だ。
右端真ん中あたりにある、四角の銅体部分がコモン。
電池の右隣に丸(楕円?)の銅体部分が3箇所あるが、
このうち下2っの右側が、ストップウォッチ上部の左側釦(LAP/SPLIT釦)に相当する。
ちなみに、下2っの左側が、右側釦(START/STOP釦)だ。
この下2っの右側とコモンを短絡(ショート)させると、LAP/SPLIT釦を
押した事になる。

今回は、練習のコースイン時は、ストップウォッチの右釦を押せるので、
走行中押さないといけない釦は、LAP/SPILIT釦のみでOK。
LAP/SPLIT釦のみ、手元で操作できればいいので、必要な釦は一つ。
押しボタンを追加しようかと思ったが、ホーンSWの方が押し易そうなので、
ホーンSWを利用する事にした。

元々のホーンSWの電線にはコネクタを取り付けて、
一応すぐに戻せるようにはしてある。



03/09/28 慣らし。

TIで慣らしをする。
MJはワンランクアップの#260、270。
8000rpmで約10km(3周)、9000rpmで約10km、11000rpmで約10km。

走行後、シリンダー外してピストンの状態を見てみるが、
当たりが強そうな所はなさそうなので、そのまま組む。

次の枠ではMJを標準(#250、260)で全開で走ってみるが、
なんか、立ち上がりの吹けが悪い。
スプロケのせいかもしれない。
ジェットをもっと絞れるのかもしれない。

混合化して、冷却水の水なので、
キャブのガソリンと水を抜いて、終了。



03/09/23 チャンバー取り付け。

ネットで買ったM型チャンバーを取り付ける。
外装付けて、取り合えず完了!

あとは、混合ガソリンと冷却水入れれば、走れるはず、はず。



03/09/22 シリンダー組み付け。

シリンダー&ヘッドを使える所はトルクレンチで本締め。
N250に参戦中のSHIGEさんに教えて頂いて、オイルポンプを
取り外して、3mmのアルミ板と汎用のガスケットを切り出して、フタをする。
シリンダーへのオイルチューブとクランクへのオイルチューブ、各2本の個所を
縛ってエアーを吸わないようにする。



03/09/07 水温計取付?

取り合えず、面倒な電源ラインだけ配線して、ギボシ端子を圧着した。
GSXRと同じく、ブレーキスイッチから電源を取ってきた。
アースは適当にそこらへんから。



03/08/23 ピストン続き。

ピストンのベアリングワッシャ−を取り付けて、
ピストンのセカンドピンの排気側の下側3cm四方を600番の耐水ペーパーで
少し削って取り付ける。
シリンダとヘッドを取り付ける。
ガスケットには石鹸を塗っておく。

チャンバーが手元にないので、取り合えず仮組み。

リードバルブを取り替え。
排気バルブのワイヤーを取り替え。



03/08/14 ピストン交換!

M本さんに手伝ってもらって、雨の中作業。
ピストンの頭の角やピストンリングの溝をオイルストーンで削る。
左バンクのピストンがなかなかシリンダーにはまらなくって苦労した。
ピストンのベアリングのワッシャーが合計4っいるが、2っしか注文してなかった為、
また後日の作業となってしまった。

混合化だが、オイルポンプ外すのは大変そうなので、
オイルポンプは残して、ワイヤーとオイルタンクを外して、
ホース類はエアを吸わないように、タイラップできつく縛った。
簡易混合化完了(笑)

(バイク屋さんで聞いたが、ポンプを外すとメクラしないといけないが、
リメッサのカタログには既にVJ22Aは載ってないので、注文できないかも?
ってのと、そのメクラはネジ込みじゃなく、ハメ殺しなので、
1回付けると外すのが面倒らしい。)

排気バルブのワイヤーが2本切れかかってたので、4本注文する事にする。
あと、リードバルブも4枚注文する。

残作業いっぱいだ。



03/07/26 ピストン見てみる。

2万キロ走破のエンジンのピストンを初めて見てみる。
エンジン自体、あけるのなんて初めてだ。
しかし、2stなんでピストンまでくらいなら以外と簡単そうだ。

チャンバー外す→冷却水抜く→ヘッド外す→シリンダー外す。
と、ピストンの登場!

しかし、ピストンなんて初めて見るので、この状態が、
イイ状態なのか?悪い状態なのか?よくわからない(汗)
ピストンのヘッドは真っ黒だが、シリンダーにはまだホーニング跡はあるようだ。
なんとなく、そんなに悪い状態ではないような気がする。
また、詳しい人に見てもらって、ピストン注文するかどうか、決めよう。

今日は取り合えず片バンク(前側)だけなので、以外と早いピストンの登場だった(笑)
ぼくは、タンクとかエアクリとか外して作業したが、前バンクだけだと、
タンクも付けたまま、できるんはずだ。
冷却水抜くのと、チャンバー外すのが面倒なくらいだ(笑)



03/07/12 スプロケ取り替え。

純正の14-44Tを15-42Tに取り替え。



03/07/09 ステダン微調整。

フレーム側の取り付けが、実はダブルピロボール?(くりくり動くのん)だったので、
フレーム側のピロは外して、ボルトでステダンの先端のピロをフレームに取り付けた。
ほんでフォークと直角にすると、ハンドル切ったらステダン本体がビヨーンと
動いていたのが、動かなくなった。
手で上下に動かしてやると、20mmくらい動くが、ハンドル操作では
ステダン本体は動かずに、ちゃんとダンパーが効いてるようだ。
よかった、よかった。



03/07/08 スプロケ購入!

AFAMのスプロケを購入。
フロントが27500-15T(型番はVJ21,VJ22共通、VJ23は違う型番)。
リアが15303-42T(型番はVJ21,VJ22,VJ23共通)。
純正は14-44だけど、もうちょっと最高速が出るようにしようかなぁ、と。
でもまだ下手っぴーなんで加速仕様の方がいいかもしんない。
ダメだったら戻すつもり。



03/07/02 ステアリングダンパー。

ネットBBSで教えてもらいました。
フロントフォークとステダンは垂直じゃないとダメらしい。
知らなかった...

微妙に垂直じゃなかったので、ハンドル切ったら、
ステダンのダンパーの力が上方向へかかって、
ステダン本体がビヨーンって上で跳ねるような動作をしてたみたい。

垂直なら力が逃げないで、ちゃんとダンパーの方向に効くから、
ステダンの上下のガタがあっても、ステダン本体が動く事にはならない。
って事か。。

でも今の状態よりもフォーククランプの位置を上げるとハンドルとクラッチレバーに
干渉してしまいそうだ。
ぼくのガンマは純正のしょぼいハンドルが1回の転倒で折れるほどの物だったので、
ZXR250純正の金色の硬そうなのが付いてる。

ガンマ純正のハンドルはトップブリッジ下の取り付け穴とボルトで固定するが、
ZXR用には当然その穴はない、かわりに干渉して、トップブリッジのすぐ下には
取り付ける事ができない。
だから、普通よりも少し下にハンドルが付いている。
ポジションが悪かったら、トップブリッジ下を削ろうと思っていたが、
なかなかいいポジションだったので、そのまま付けてある。



03/06/30 ミッションレバー修正。

会社でバイスで挟んで、曲がりを修正しようと思ったが、
つま先で踏む部分が鋭角に内側に曲がってる為、バイスで挟めなかった。
レバーのプレート部分(柄の部分?)をバイスで挟んで、
レバー部分をでっかいモンキーで挟んで、うりゃーっと力を加えると、修正できた。
モンキーの爪?の長さと曲がってる長さが微妙に違ってたので、
ちょっとガタガタになってるが、まぁ予備なんでヨシとしとこう。
なければ走れないが、これでもあると走れるので。



03/06/28 排気バルブ掃除

排気バルブの掃除。
ドロドロオイルが少々出てきた。
サービスマニュアルを買ったので、リアサスのイニシャルを標準値にする。
3段→4段目。
フォークのイニシャルも標準値にする。
5目盛り目→4目盛り目。
これは、前回フォークオイル交換した時に緩めにしていたが、
元に戻したって状態。

フォークオイルをちょっと硬い目にしようと思ってたが、
イニシャルを4段目にしたら、ちょい硬くなったので、一回走ってみてからにする。

フロントフォークのスプリング自由長は、
標準が341.4mm、使用限度が329.4mmとマニュアルに書いてある。
ぼくのガンマにバネ自然長は、右約329mm、左約328mmだったので、
使用限度ギリギリといった感じか。

NHKの中古ステダン取り付け。
今回は前の違って、ロッド棒が前側に伸びるタイプなんで、
コケても曲がらないだろう。多分...

ロッド棒の先端のクリクリ動くのが付いた部分がフレーム側。
フォーククランプ側はステダンのボディにこれまたクリクリが付いて、それに固定。

だが、この取り付け方法だと、ステダン自体は上下に10mmほども動いてしまう...
減衰を最強にして、ハンドルを切ってみると、ステダンが10mm跳ね上がってくる。
これだと、ハンドルの小刻みな揺れはダンパーで吸収しないで、
ステダン本体が跳ねて終わり。のような気がするが...
わかんねぇー




03/06/25 リアサスOHできず...

リアサスは別体式じゃないのでTIGクラフトではOHはできなかったらしい。
残念だが、しょーがないなぁ〜
そのまま帰ってきてたので、取り付ける。

ついでに会社でワイヤーロック用のい穴を明けた、
フロントシャフト、シャフト固定用ボルト2ヶ、リアシャフトのナットを
組み付けた。

ヤフオクで買った、またまた安物のNHKのステダンも取り付けた。
今回は取り付け向きが逆で、ヒザに刺さる心配がなくなった(笑)
それと、多分コケても曲がらないだろう。わかんないが。
今回は、前側にロッド棒が出タイプだ。



03/06/14 こけてしまったぁ...

天気予報で降水確率10%になってしたので、TIへ行った。
雨は降っていなかったので、1枠目と3枠目、当日申し込みで行ったが、
1本目入ってすぐにポツポツ...
結構降ってきたが、雨の練習しようとしてると、転倒...
あららぁ〜アホだぁ!!

クラッチレバー折れ、ミッションレバーひん曲がり。ステダン曲がり。
カウルは左のアンダーが傷だからになったが、アッパーやシートカウルは
擦っていない模様。まぁまだよかった方だ。

クラッチレバーはついでに予備用と2本購入。
ミッションレバーは、買い置きがあったので、付け替え。
取り合えずそれで乗れる状態にはなった。
ステダンは補修は不能。また探さないと...

めっちゃブルー...




03/06/08 フロントフォーク、オイル交換。

初めてやるので、できるのかなぁ??
サービスマニュアルもない(笑)
ネットでN250参戦中のSHIGEさんに、参考にカヤバ#10、油面109mmと
教えてもらったので、取り合えずその値にするつもり。

SHIGEさんに「何種類かのスパナをうまく使おう!」
ってアドバイスをもらっていた。

フォークの取り外しは略。
フォークを初めてバラス。
取り合えず、一番上の32mmを緩めると、アウターチューブが落ちる。
どこをばらせば、スプリングが抜けるのかなかなかわからないなぁ...
色々やっていたが、何種類かのスパナ。の意味がわかった。
中身に17mmのスパナをかまさないといけないみたいだ。
って言っても、スプリングが硬くってなかなか入れれない。
しかもオイルでヌルヌルだぁ…

スパナを入れれば、一番上の32mmを緩めて、
次にイニシャルの22mmを緩めればOK。
その前に、イニシャルの一番上のクリップを外しておく。
私はこれを忘れていて、なんでこんなに硬いんだ!?
と思って、緩める所を間違ってるのでは?ってカナリ時間を食ってしまった。

上の一式が取れれば、あとは、長ーいスペーサーを抜いて、
針金でスプリングを吊り上げればOK。

買ってからほったかしの、どす黒いオイルが出てくる。
もしかしたら、私の前の人もほったらかしだったのかもしれない。
オイル自体は、油面が約130mm。
スプリングやスペーサーと一緒に出てしまってる分もあるから、
そんなにそんなに減ってる訳では、ないのかな?
それとも、カナリ減ってるのかな?
基準を知らないので、わからない。
排出したオイルの量は、右約360ml、左約370ml。
スプリングのバネ自然長は、右約329mm、左約328mm。
こちらも、標準の長さを知らないので、なんとも言えない。
スプリングは2段レートだと思っていたが、シングルレートだった。
純正なのか?外品なのか?それすらわかんない(笑)

バラスよりも、組む方、1本目よりも、2本目、と作業は慣れていったので、
多少は手際がよくなった。

リアサスは、M本さんに頼んで、鈴鹿のTIG クラフト?ってとこに
OHに出してもらう予定なんで、外しておいた。
ガンマのリアサスは初めて外した。
カナリ汚い…
予備のリアサスがないので、長いメガネレンチを、つっかえ棒として、
リアサスの変わりにトメておいた。

TTF3に出る為に、ゼッケンプレートを黄色から青色に塗装し直した。
ラッキーメンソールの緑には青は似合わない。黄色の方がよかったなぁ。

塗装ついでに、自作サインボードを作ってみた。
見易いか、見にくいかは、使ってみないとわかんない。
最作費1000円以下(笑)

初めての作業が多かったので、作業時間は7時間くらいかかってしまった。
ドンくさいなぁ〜



03/05/30 会社から帰ってタイヤ交換。

通販で買ったGPR70SPが来てたので交換。
前回のもん☆のタイヤ交換がうまくいかなかったので、イヤだなぁ...
タイヤ交換作業2回目。

意外と簡単にビードは落ちた。
タイヤもまぁ順調に外せた。
タイヤをはめるのが怖いなぁ...
前回は、バカジカラでビードを傷めて(変形)しまったので、慎重に行う。
手力のみではめようとしたが、ちょっと無理だ。
パワー不足。
フロントはタイヤレバーちょっと使えば、すんなり入った。
リアがなかなか入らないなぁ。。
タイヤレバーで、力を加えるのが怖い...
前のがトラウマになってる。
どの程度まで力加えてもビードが傷まないのか、わかんない。
フロントよりも力を加えて取り合えずはまった。

コンプレッサーは持ってないので、近所のセルフのスタンドへ。
緊張のエアー注入!
フロント、2kgでかけてみる。ビードがでない。
でも前回のようにダダ漏れって感じじゃない。
タイヤはほとんどパンパンに張っている。
3kgでかけて、タイヤを縦にしてポンポンっと跳ねさせてみると、
パン!.................パン!
おぉぉ、よかったぁ。ちゃんと両側出た。

後輪は元々3kgで、ポンポンしながらやってみる。
パン!......パン!
ちゃんと出た。
よかったよかった。

前はnao君のお古タイヤだったので、おしゃかにしてもよかったが、(ゴメンね)
今回はおにゅータイヤなんで、おしゃかにしたら、立ち直るのに、
1週間はかかってしまう(笑)

はめてしまって、気付いた。。
しまった!!!!
タイヤの丸印を、エアーバルブのとこに合わすの忘れてたぁ......
まぁ、でも反対側ではない(30度くらいのとこ)ので、ヨシとするか。
ってかヨシとするしかない...

取り合えず今回はホイールバランスはなし。
走ってみて、ウォブルが出るようなら、ホイールバランサーの購入を考えよう。
13000円もするもんなぁ。



03/05/23 会社休んでTIへ。

SBSのブレーキパッドのおかげで、走行後(走行中)のエア噛みはなくなった!
やったぁ〜
SBSシンターレーシングの効きは、結構いい感じ。
APデルファイのシンターメタルがガツン!と効くのに対し、
SBSは後でググっと効くみたい。
多分制動力事態はAPの方がるように感じる。
私はこらへんカナリ鈍感なので、参考までにね。

パキパキ音ですが、走行後、パキパキ音はしなくなってた。
予想ですが、キャリパーの脱着や、パッド交換などで、
微妙にパッドのローターへにあたりが変わっちゃう事によって、
ローターの動くが大きくなって、フローティングのクリアランス(がた)により
パキパキパキ〜と音がしていたような気がする。
少し走って、パッドはローターの形(偏磨耗?)に合ってくれば、
ローターの動きも少なくなり、音もしなくなる。って感じかなぁ〜



03/05/21 パキパキ音。

ガンマの掲示板(うめきちさんとこ)で聞いた所、やはりフローティングの音みたい。
みなさん親切に教えてくれました。
ちなみに、強くブレーキしたらパキパキ音はしないらしい。

強くブレーキしたら、「くぅ〜」って違う音がする(笑)
あまりイヤな音でもないので、ほってるけど。

「パキパキ音」も「くぅ〜」も他のガンマの方も、
同じような音がしてる。って人がいたので、
取り合えずは異常ではないって事で安心しました。



03/05/19 スカンジナビア(SBS)ブレーキパッド装着。

APのシンターメタルはサーキット5時間使用で結構減ってた。
まぁ替え時と言っていいくらいだ。(まだまだ使えん事もないが)
SBSのシンターレーシングは表面がザラザラしてて、
かなり効きそうだ。って事は発熱もしそうだなぁ...

昨日のパキパキ音だが、パッドを替えてもやっぱり鳴ってる。
ローターに、ヒビなどの損傷はない。

色々やってると、ローターのフローティングのガタの部分で、
パキパキと音が鳴ってるようだ。
このままでええのかな?
でも、よーわからんから、どうしようもないしなぁ〜

前からこんな音しとったんかなぁ??
鈍感やから、よーわからん。
23日サーキットの予定やから、ヤだなぁ。



03/05/18 フロント・エア抜き。

右キャリパーから小さな空気の粒が2粒。
左キャリパーから中くらいの空気の粒が1粒&小さな粒が2粒出てきた。
あとは、なんぼやっても空気の粒は出てこない。

組み付けて走ってみると、ブレーキしたら、なぜだか
パキパキパキパキっと音がする。

ブレーキしないと何も音はしない。
何の音やろか?
どうせ次走る前に、パットを替えるからそん時に調べよう。



2003/4/3 スプロケ&チェーン交換。

走行距離18000KM。
多分1回もスプロケ&チェーンは交換してないだろう...
スプロケは見た目で純正だし。
チェーンも伸びてて、ホイールベースが伸びていってるし(笑)
少なくとも9000KMで購入して私が乗った9000KMは交換してない(笑)
交換時期もいいとこだ。


会社から帰ってきての作業。
DSでタイヤ交換してから、リアホイール付近から、カラカラ音が...
元々コツコツっと音がしてたが、更に大きい音になった。
もう一度脱着すれば、音がしなくなるかな?
って思っていたが...

まず、リアホイールを外す。
ドリブンスプロケットを交換する。
ドライブスプロケットを交換する。

リアホイールを取り付ける。
チェーンなしで回してみると、スイ〜ってスムーズに回ってる。
異音もしないし、なかなか止まらない。
ベアリングは大丈夫なようだ。

チェーンカッター&かしめ工具初登場!
まず、付いてるチェーンをカットする。
厳密に言えばカットではなくで、チェーンのコマとコマを
つないでる、ロットを抜きとる。
ロットと同じサイズの棒が付いたネジを締め込んでいくと、
チェーンのロットはポロンっととれる。簡単だ。

次に、切ったチェーンに新しいチェーンを仮止めして、
クルクルと1周させて古いチェーンを取り外す。

ガンマは114コマで、購入したのは520ZVM-120Lなので、
6コマ取り去る。んん?1ヶジョイントで増えるから7コマ取り去るのか?
でも7個取り去れば、コマとコマが内側と外側になってジョイントできないな?
などと考えてたが、純正の方を数えれば115コマあったので、
6コマ取り去るでヨシだ。

リアのアクスルシャフトを一番前にして(チェーン調整のボルトにて)、
チェーンをかしめる。
なんか、ボルトの頭に小さいボールみたいなのが付いてて、
それを中空のロットに押し込んで広げてチェーンを外れなくするみたい。

説明書には、1回転以上絶対に締め込まない事!亀裂が入ります!!
とか書いてるけど、どっから1回転なんだろうか?理解に苦しむ。

亀裂が入る!!などとビビらされてるので、作業は慎重に行った。
ボルトの先端のボールが全てロットの中に入ればイイ。って書いてあるが、
そんなの見えない。
何回かボルトを外して、手で押し付けてグリグリしてボールがどの程度まで
入ってるか確かめた。
なんとかちゃんとできたようだ。

チェーンの張り調整をして、ホイールを回してみる。
カラカラカラ〜
更に音が大きくなってるじゃん!?
なんじゃこれ?
ホイールだけん時はスイ〜って回ってたのに...
チェーンも確認したが、真っ直ぐだし、張りもOKだ。

もう一度チェーン外して回してみる。
スイ〜と回る。
????

何度か繰り返して、気付いた。
ホイール外してスプロケ付けた状態で、スプロケにかなりガタがある。
ホイール内部のスプロケを挟み込んでるゴム(ハブダンパー)が
かなりヘタってるようだ。
それで、チェーンを付けると、スプロケを引っ張るから、
ガタのせいでカラカラカラと音がしてるようだ。
音の大きさが変わったのは、スプロケを取る度にささる場所が変わるから
ゴムの痩せかたも、場所によって少し違うからだろう。
要交換だが、まぁ原因がわかったし、
部品もないので、取り合えずはヨシとしよう。

異音のせいで何度も脱着したから、3時間もかかってしまった。
普通にすれば1時間くらいでできそうだ。

ゴールドチェーン&ゴールドスプロケになって綺麗になった(笑)



2003/3/30 ひさびさメンテナンス。

ブレーキフルードをWAKO'S SP-Rに交換。
保安部品の取り外し。
バッテリー交換。
ステダン装着。
フロントフォークのオイルも交換しないとなぁ...



2002/3/29 タイヤ交換。

GPR70SPに前後交換。
ついでに、チェーンとスプロケ前後も注文。
ドライバースタンドで15%オフだった。
スプロケはAFAMでリアはゴールド。サイズは14T−44T(純正サイズ)。
チェーンはDIDの520ZVM(ゴールド)。
どうせ他のバイクでも使うだろうから、
チェーンカッター&かしめ工具も購入。



2002/8/21 通勤で試乗。

8000rpmのもたつきが少しヒドくなった。
今回はもたついてる時の開度を見てみたが、
3/4開度くらいだった。

プラグの色は前よりも濃くなり少し濃いキツネ色。
黒くはなっていない。

相変わらず空吹かしでは、開度1/2以下で12000rpmまで
回ってしまう。
わっかんねぇーなぁー

昼休みにニードルクリップ4段目→3段目に変更。



2002/8/16 ブレーキ関係!

フロントのシンタードメタルパッドが届いたので、
取り付ける。
GSXRの方でブレーキが泣いていたので、
今回はちゃんとパッドの角をヤスリで削った。
裏側の泣き止めもちゃんと塗った。

長い事ほったらかしなんで、ブレーキフルード交換する。
全くエアはかんでいなかった。
取り合えずフロントのみの作業。



2002/8/11 チャンバーの付け直し。

エンジンとチャンバーの結合部分から大量にオイルが
噴出しててドロドロになってるので組み付け直す。

液体ガスケットを大量に塗って組み付ける。
それにしても、あの半分かけてるような形状の
エンジンのチャンバー取り付け部分はどうかと思うなぁ…
なんでやろか?なんか意味があるんやろか?

組み付け時におかしい所を発見してしまったぁ。
車体下部のチャンバー固定部分のボルト。
純正を使ってたんですが、厚みかゴム厚のせいで、
スガヤのんはちゃんと固定されない!
ボルトのネジ切ってる部分が足りない。
ナット締め込んで硬くなったが、チャンバーはプラプラだ。
あぁぁこの状態で走ってたのかぁ。

チャンバーはエンジン部分はささってるだけだから、
動いてしまうと、そらオイル吹き出すわなぁ…

替わりの長いボルトがないので、ワッシャーを
いっぱいかましてちゃんと固定してやる。
おぉぉ!がっちり固定されて、チャンバー全く動かないじゃん!
こら排気漏れは治りそうだ。
でもガチガチに固定してしまって、チャンバーと車体下部を固定してる
チャンバーに溶接されてるステーは折れないか?心配。

ついでに、オイルの排出量の調整と排気バルブの清掃。

チャンバーをちゃんと付けたんで、ジェッティングをする。
中開度が濃いか薄いかわかんないんで、
取り合えず濃い方から試してみる。
ニードルを3段目→4段目にした。

あと、公道で走ってジェッティングする為に保安部品を取り付け。
今回、ドロドロの汚いオイルの清掃の為に、
パーツクリーナーを4本も使ってしまったぁ〜
でも近所のホームセンターで、ロング管のパーツクリーナーが
なんと¥280で売ってるので助かるなぁ。



2002/8/3 Ti走行。

1年ほど前に中古で買っったGPR70。
サーキットを5時間近くと通勤で少し走ってるが、
まだなかなかイイ感じで溶けている。

今回最後にして、GPR70SPに替えようと思っていたが、
もうちょっと練習できそう。
あかんケチケチ病だなぁ…

ジェットは薄いのは濃いのかわかんないが、
中回転でドルドル。。

乗った感じは濃そうなんですが、空吹かしでは安定しないんで
薄いって症状なのかな?(中開度)



2002/8/1 保安部品取り外しとジェット変更。

土曜日にTiに行く予定なんで保安部品の取り外し。
会社から帰ってきてからの作業はダルイ…蚊もいっぱいだし。
出血大サービスで20箇所…

前回プラグがカブってしまったので新品に交換。
ドライバースタンド(2輪館)の対応表で調べると、
NGK→BR9ECMと記載されてる。
アレ??
オレのガンマは確かBR8ECMちゃうかったかな?
と思いつつ、純正のBR9ECMを購入。

家で確認してみると、やっぱBR8ECMが付いてる。
ありゃりゃ。
前のオーナー、フルノーマルのくせにプラグの番数なんか
変えてやがったのか…
低回転走行でプラグ真っ黒で下げやがったのかな?

オレは純正と違うプラグでジュッティングしてたのかぁ。
どうりでおかしかったはずだ。
パワー感でジェット合わしたが、プラグの色は白に近かった。
キツネ色になってくれよぉーって思ってた。
あんましプラグの知識もなかったし、プラグ変えて色をキツネ色に
するのも、なんだか無理矢理色だけ合わしてるようで嫌だった…

しかし、という事は、8→9に上げたと考えれば、冷え型になって
いい色になるかもしれない。

ついでに、以前から気になってたので、ジェットの番数を上げてみた。
スガヤのレースチャンバー+アプリリアECUでジェットが
ノーマルというのもなぁ〜って思ってたので、
MJ前側#250→#260。後側#260→#270とした。
PJはノーマルの#20。ニードルも3段目。

ミッションペダルとリアブレーキレバーの角度を少し変更。
チェーン洗浄&オイルさし。
あぁぁ、一部チェーンがサビてるぅー
雨とかも乗ってるのに、R750ばっかいじって、ガンマ君
ほったらかしだったもんなぁ…



2002/8/1 保安部品取り外しとジェット変更。

土曜日にTiに行く予定なんで保安部品の取り外し。
会社から帰ってきてからの作業はダルイ…蚊もいっぱいだし。

前回プラグがカブってしまったので新品に交換。
ドライバースタンド(2輪館)の対応表で調べると、
NGK→BR9ECMと記載されてる。
アレ??
オレのガンマは確かBR8ECMちゃうかったかな?
と思いつつ、純正のBR9ECMを購入。

家で確認してみると、やっぱBR8ECMが付いてる。
ありゃりゃ。
前のオーナー、フルノーマルのくせにプラグの番数なんか
変えてやがったのか…
低回転走行でプラグ真っ黒で下げやがったのかな?

オレは純正と違うプラグでジュッティングしてたのかぁ。
どうりでおかしかったはずだ。
パワー感でジェット合わしたが、プラグの色は白に近かった。
キツネ色になってくれよぉーって思ってた。
あんましプラグの知識もなかったし、プラグ変えて色をキツネ色に
するのも、なんだか無理矢理色だけ合わしてるようで嫌だった…

しかし、という事は、8→9に上げたと考えれば、冷え型になって
いい色になるかもしれない。

ついでに、以前から気になってたので、ジェットの番数を上げてみた。
スガヤのレースチャンバー+アプリリアECUでジェットが
ノーマルというのもなぁ〜って思ってたので、
MJ前側#250→#260。後側#260→#270とした。
PJはノーマルの#20。ニードルも3段目。

ミッションペダルとリアブレーキレバーの角度を少し変更。
チェーン洗浄&オイルさし。
あぁぁ、一部チェーンがサビてるぅー
雨とかも乗ってるのに、R750ばっかいじって、ガンマ君
ほったらかしだったもんなぁ…



2002/7/28 ジョルノと。。

ジョルノと一緒のスピード(40〜50km/h)で5kmの往復しました。
予想通り、プラグがまっ黒け。
普段のカブリくらいならウエスで拭くととれるスス程度だが、
今回はこびり付いてて拭いてもとれなーい。
パーツクリーナーもダメ。。
プラグ交換やね。



2002/3/29 通勤で試乗!

いちもの通り、そない回して走れないが、
直線が2箇所ほどあるので、フルアクセルしてみた。
体感はあまり変わった印象は受けない。
8000rpmでのもたつきも依然あるが、
少なくなったような気がしないでもない。
フルアクセルで12500rpmまで回る。
セッティングは現在ノーマル状態。
プラグも綺麗なきつね色に焼けている。
こんなもんなのかぁ…
期待していただけに、ちょっと残念。



2002/3/24 アプリリアECU(32910-23D70)取り付け!

保安部品外してたのでアプリリアECUと共に取り付けた。
ついでにバッテリー充電。
取り合えずそんだけ。
セッティングはそのまんま。
さぶかった。



2002/3/29 通勤で試乗!

いつもの通り、そない回して走れないが、
直線が2箇所ほどあるので、フルアクセルしてみた。
体感はあまり変わった印象は受けない。
8000rpmでのもたつきも依然あるが、
少なくなったような気がしないでもない。
フルアクセルで12500rpmまで回る。
セッティングは現在ノーマル状態。
プラグも綺麗なきつね色に焼けている。
こんなもんなのかぁ…
期待していただけに、ちょっと残念。



2002/3/24 アプリリアECU(32910-23D70)取り付け!

保安部品外してたのでアプリリアECUと共に取り付けた。
ついでにバッテリー充電。
取り合えずそんだけ。
セッティングはそのまんま。 さぶかった。



2002/1/29 アプリリアECU(32910-23D70)ゲット!

半年くらい前はヤフオクで\25000〜\30000まではねあがっていた
アプリリアのECU(32910-23D70)が\9000で出品されてたので
取合えず入札していたら、そのまま落札できてしまった!
ラッキー!!
他にもでてたが見ていると\14000までで落札できるみたい。
みんな寒くてバイクいじってないから今は興味がないようだ〜
冬はパーツ買い時かも?



2001/9/24 保安部品取り外し。

ライト・ウィンカー・テールランプ・リアフェンダーを取り外し、
ゼッケンプレートを取り付けた。
テールランプの取り外しは結構やっかいだなぁ…



2001/9/5 ガソリンコック交換。

アルピーヌが動かないのでガンマで出勤しようとしたが、
ガンマが全然エンジンかからない。
えぇぇ〜ガンマまでぇーー。
とショックを受け、会社に行く足がないので休む。

もしかして!と思いガソリンをチェックしたら、タンク空っぽ…
ガソリンコックからガソリンが滲んでいたが、
そこから全て漏れてしまった模様。

ラッキー(赤)のタンクのコックと付け替える。



2001/8/11 ステダン取付け。

ヤフオクで買ったNHKのステダンを取付ける。
VJ22A用だったんですが、長さが少し短くって
微妙に左右フルロックは無理。

一応ハンドルロック出来るように左にハンドルをきって合わす。
イニシャルを最強にするとめっちゃハンドルが重くなる。
走ってみて除々に合わしていこう!



2001/7/28 ミッション・オイル交換。

ミッション・オイルをYAMAHA純正オイルへ交換する。
ついでに、ドレン・ボルトとオイルキャップをワイヤリングする。
グリップがちょっと千切れてたので、青のグリップを付ける。
こっちもワイヤリングしてみた。
チャンバーとサイレンサージョイント部分から、
オイルが垂れてくるので アルミ・テープを買ってきて補強してみた。
これで、オイルが垂れなくなればいいのになぁ〜



2001/7/24 試乗がてら会社に乗って行く。

MJ前#250、後#260。ニードルクリップ4段目。
相変わらず8000rpmではグズるけど、上はイイ感じで吹けます。
6000rpmからの急開でのアクセルのつきもいい感じ。
プラグもちょっと濃いキツネ色でいい感じ。
取合えずこれで、7/31のTi サーキット走行会に行ってみよう!



2001/7/18 スガヤへ聞いてみる。

SRSスガヤ(0336257100)へジェッティングの相談をしてみる。
電話で、'94 VJ22A スガヤ・ストリートチャンバー+レースサイレンサー。
でのMJはどれくらい? と聞くと、すごく丁寧なおっちゃんが対応してくれた。
結果はキャブはそのままでいいよ!とのこと。
元々ガンマはノーマルで濃い目にセッティングされてるから、丁度よくなる。
しかも今の季節(夏)だと、まだ濃いんじゃないかな?とのこと。

またECUをスガヤに変えていてサーキット走るんなら、
MJ10番くらいアップしたほうがいいんじゃない?って回答でした。
キャブがノーマルのままで、レーシング全開したら、14000rpmまで
回っていたが、大丈夫か?と聞いた所、
14000rpmまで回るのは、キャブが薄くて回るんじゃなくって、
チャンバーの性能で回ってるものだからジェッティングには関係ない。らしい。

ついでにストリート・チャンバーとレース・チャンバーの違いを聞いてみる。
形状は違うが、基本的には全長なども一緒にしてあるので
性能的には違いがないらしい。
よって、ストリート・チャンバーとレース・チャンバーの違いは、
形状とサイレンサーのみという回答でした。
よって私のはレース・チャンバーという事になる。

もともと右2本出しのガンマがかっこええ!と思っていたので、やったー!

びびりなんで、濃く・濃くしてしまってたが、スガヤお墨付き?なんで、
取り合えず、ジェッティングはノーマルに戻してみるかぁ〜



2001/07/08 ジェッティング4。

濃いかったので、ニードルを3→2段目へ変更。
MJは前270後280、PJは27.5のまんま。
予備カウルの方をラッキーストライク・メンソールへ塗装。
このあとの仕上げコンパウンドが一番しんどい作業やなぁ〜
ステッカーも作らんとなぁ…



2001/07/04 排気バルブ動作確認。

排気バルブの横にあるワイヤーが動いているのか?
と疑問に思ったので調べてみる。
ワイヤーはアクセル・ワイヤーを分岐している所に繋がっている。
が、アクセルとは連動していない。
詳しい方に教えてもらったら、あのワイヤーは
排気バルブを動かしているもので、電動モーターで動作するらしい。

エンジンかける(キック)と同時に確認すると、少し回転して元に戻った。
ちゃんと動作しているようだ。よかった、よかった。
もう一つちゃんとしたチェック方法は、
バッテリー近くの灰色の被膜チューブ付きの余っている端子を
バッテリーのアースと短絡する。
そしてイグニッションをONするとアクチュエーターが少し動いて止まる。
これでアクチュエーターが動かなければモーターの故障らしいです。



2001/07/01 スガヤ・レース用サイレンサー取付&キャブ・セッティング

始めに排気バルブの掃除を行う。
V型エンジンの形状により前側の排気バルブに
デロデロオイルが溜まると聞いたので排気バルブカバーを開けてみる。
と、開けた瞬間、ドバーってすごい量のデロデロオイルが出てきて、
車庫の地面がまっ黒になってしまった。

もっとネバネバで少量だと思っていたので、
カバーにこびり付いてる程度だと思っていた…
あんなに大量のデロデロオイルが溜まっていて、
よく普通に動作するもんだ。と感心しました。

上側の排気バルブカバーも開けてみるが、
こちらはあんまり溜まってなかった。

オイルポンプの噴出し量を調整する。
ビビリなので少し濃くしてやる。(焼き付き恐怖!)
まず、エンジンのスプロケのカバーを取り外す。
その奥にあるオイルポンプカバーを取り外すと、調整出来る。

キャブの真中の時のアクセル開度の時、
オイルポンプの中間ゲージを合わす用に線がある。
私のは普通よりも薄くなっていたようなので気持ち濃くしてみた。

スガヤ・レース用サイレンサーを取り付ける。
取付ステーとL字金具を買ってきて強引に取り付ける。
MJ #270,#280、PL #27.5、ニードルクリップ上から3番目とする。
レーシング全開で12000rpmまで回る。
6000rpmでダイタイ安定している。
5000rpmからの急開をチェックすると、
アクセル3/4までの急開で、いい加速感がある。
(9000rpm超えてからはじょじょに全開とする。)
いい加速っていうか、8000rpmあたりで、一息付いて、
車体がブルブルブル!っとしてから急加速する。
カナリのパワー感だが、ブルブルがちょっと怖い。

5000rpmからアクセル全開の急開では、
8000rpmあたりでゴボゴボして全然加速しない。
プラグはJMCAサイレンサー+ #260 #270の時より濃いキツネ色。
サイレンサーから出る排気ガスは両方とも勢いよく出ているが、
(どっちかというとチャンバー形状からか?MJの関係か?
  サイレンサー上側(前バンク)の方が排気の勢いが良い。)
サイレンサー下側(後バンク)がやけに白い煙を吐き出している。

まだセッティングの余地があるのかな?



2001/5/20 プラグ・チェック。

5/15のTiサーキット走行後ほったらかしていたので、プラグ・チェック。
MJ10番アップしたおかげで、前よりはカナリ濃いキツネ色。
サーキットではほとんど8000rpm以上で走っていたので
これで焼き付かなかったから大丈夫だろう?



2001/5/12 ブレーキパット交換。

GW前のサイクルワールドのセールでapのパットが安いかったので購入。
フロント用セミ・メタリック、\4500→\2980。×2ヶ。
前何が付いていたかわからないが、交換後結構ブレーキのキキが良くなった。

中古タイヤも一皮剥けて結構グリップするようだ!
前の硬化したタイヤよりぜんぜんいい感じ。



2001/4/30 ジェッティング3。

メインジェットはそのまま(260,270)。
ジェットニードル・クリップ位置2番目。
相変わらずアクセル開度1/2以下で12500rpmまで回る。
エアスクリューとかが薄いのかな?
全開で12500rpmくらいだから焼き付きは大丈夫かな?

ツナギを着て近場に走りに行ったが、結構調子が良い。
タイヤも良くグリップしている。
取り合えずラッキーカラーじゃない方のカウルを取り付けて
当分この状態で様子見としよう!



2001/4/29 ジェッティング2。

メインジェット10番アップ(260,270)。
ジェットニードル・クリップ位置1番目。
アクセル開度1/2以下で13000rpmくらいまで回る。
そのまま全開しても変化なし。



2001/4/28 プラグ・チェック!

詳しい人に聞いた所、2stでプラグがキツネ色は焼けすぎで、
焼き付く可能性があるらしい…
今日もう一度チェックしてみると、碍子部分はキツネ色だが、
中心電極部分は、頭は灰色でまん中にうっすらと白く線が入っており、
側面も灰色で頭頂部分が白くなっていた。
やっぱりちょっと薄いようだ。
要・ジェッティングのやり直し!である。



2001/4/26 タイヤ交換。

久しぶりに会社に乗っていく。
9000〜12000rpmキープで走行するとカナリの加速で速い!
が、コーナー出口などで7000〜8000rpmになってしうと、
加速せずにブルブルっと息つきして急加速するから遅い+怖い…
実際の話ず〜っと9000rpmキープで走るのは難しいなぁ〜
要セッティングかな?
購入後一度もタイヤ交換してないので、硬化しまくってる!
GPR70の中古タイヤ(サーキット走行)を前後に履かせてみる。
サイドは結構溶けてるがどないやろかな?
グリップ駄目だったら新品を注文しよう!



2001/4/14 ニードルのクリップ位置変更!

8000〜9000rpmのブルブルと、14000rpmくらいまで回ってしまうのを改善しようと
ニードルのクリップ位置を3段目から4段目にして少し濃くしてみる。
8000〜9000rpmは相変わらず落ち込むがブルブルはましになる。
フルアクセルでも12500rpmまでしか回らなくなったので、良しとしよう!
でもちょっと加速感が鈍ったような気が…
しょうがないかな?


4/5 試乗がてら会社に乗っていく。2

調子がいい。
8000〜9000rpm付近で落ち込み車体がブルブルブルと震えた後、
ビーン!と鋭く13000rpmまで回転し、急加速する。
このドッカンターボの様な加速はもともとだが、かなりレスポンスが鋭くなった。
会社に着いてプラグをチェック。
んん〜こんがりキツネ色!(byバリバリ伝説)である。
かなり速くなった感触だが、これが45psCDIの恩恵なのかスガヤの恩恵なのか?
でももともとは12500rpmで頭打ちだったのがもっと回るようになった。
VJ22Aのメインジェットのサイズは10番単位でしか出ていないらしい。
ノーマルジェットでよく回る、
10番アップで全然回らない…
あとはニードルのクリップ位置でも変えてみようかな?
現在13500rpmくらいまで回るのだが、アホのように回していていいのだろうか?
んんん…怖いなぁ〜



4/2 メインジェット&プラグ交換。

メインジェットを元に戻して、プラグを新品に交換する。
(2回目のキャブ脱着なので、わりとすんなり作業完了。)
ちょこっと試乗では、調子が良さそう。(かなりフケがいい)
スガヤではストリート・チャンバーはジェットはノーマルでオッケーとある。
色々調べた結果はジェット・ノーマルでは焼き付くと言う人が多い。
んんん〜どっちが正しいのだろう??
貧乏なので、絶対に焼き付きだけは避けたいので濃い目にしたいのだが…



3/29 試乗がてら会社に乗っていく。

かなり調子が悪い。
アクセルをちょっとひねると12000rpmまで回ってしまう。
アクセル全開すると、ガボガボと8000rpm以上回らない。
プラグを見てみると、買ってから替えてないのでボロボロ。
んん…わからん…
CDIを45ps用に替えたのが原因か?
それともメインジェットか?



3/10 スガヤ・チャンバー&規制前45ps CDI,ECU&メインジェット10番アップ!

やっとこさ重い腰を上げてガンマのメンテに取り組む。
まずアンダーカウルとノーマルチャンバーを取り外す。
比較的簡単に取り外せる、 と思いきや、
タンデム・ステップと共締めのボルトが星型。
そんな工具ないです。
よって、いきなし、バイス・プライヤー登場。
次にタンクとエアクリーナーとシートカウルを取り外す。
キャブをばらして、メインジェット交換。
CDIとバルブコントールユニットを規制前45ps使用に付け替え。
スガヤ・チャンバーを組み付ける。
シリンダー部分。純正のジョイントは径があわない為、不要かな?
シリンダー部分から、車体下部と仮締め。
最後にタンデム・ステップの部分。
なんじゃこりゃ!
ぜんぜん穴の位置があわない。
やっぱり社外品は組み付けが悪いのか??
なかば強引にネジを通して、仮締めする。
ぱっと見でもかなりいがんでるのがわかる。
しかも、右2本出し(ストリート用なので)のサイレンサーが くっついてる。
隙間はゼロ。
これはちょっとかっこ悪いので、もうちょっと各ネジを締めてから、
無理矢理、力まかせに引っ張って取り付けプレートを曲げる。
何回か繰返し、隙間も出来たので、本締めで、チャンバー完了。
次にエアクリーナー・フィルターを灯油で洗浄。
キャブを組み付けて、結構順調。
そしてエアクリ組み付け。
やっぱりすんなり入らない。
あんなデカイ径のんをキャブに押し込むんはちょっと無理がある?
力も加えにくいので、もう一度キャブを外して、先にキャブとエアクリを取り付け。
エアクリ+キャブごとシリンダーへ押し込む。
もっと無理!!
もう一度、キャブを先に組み付ける。
エアクリーナーを分解して半分の状態で押し込む。
以外と力が加え安い。
みんなこうしてるのかな?
私はメカオンチです。
ほとんど知識はなく勢いでメンテしてます。
やっとこさ入った。
後はシートカウルとタンクを組み付けて終了!
のはずですが…
エンジンを掛けてみよう!
キック一発!
パパ〜ン!
お!一発でかかった!
パパパパパッパパパパパ〜〜ン!!!
12000rpm!
なんじゃこりゃ!!
パニクってメインスイッチOFF。
ふ〜あせった。
アクセルチェック。
正常。
CDI替えたからおかしなったのかな?
もう一度チャレンジ。
パッ、パパパパパッパパパパパ〜〜ン!!!
12000rpm!
アカン。焼き付くか思った。(多分2stだから大丈夫だろうけど…)
??????
もう一度アクセルチェック。
ちゃんと回る。
アレ?ちょっと短くないか?
俺はハイスロ付けてないぞ…
タンクを外してチェック。
アクセルワイヤーを2本に分岐して、キャブ2ヶへ繋いでるワイヤーが 引っ掛かっかてる!
そらアカンわ。
こんなとこ触ってないねんけどなぁ〜
タンクを組み付け、エンジンOK。
アイドリングが2500rpmとちょっと高めだが、終了。