☆  GSX-R750 H  ☆




06/10/29 バイバイ、ガスペケちゃん。

GSXRは、初レース、自家塗装、大転倒で危うく、など思い出深いバイク。
所有期間もガンマと同じく5年と、最長。。その分、パーツ類も多数あり。

サーキットばっか走ってて、公道はあまり乗らなかったけど、結構良く乗ったバイクだ。
バイク的には、今(R6、CBRなど乗ったあと)思うと旧車感は否めないが、直線スピードを除けば、
ブレーキやコーナリングなどなかなか良いバイクで、流石当時、AMAでシュワンツが乗ってたバイクだ。
(ノーマルのブレーキ、リアサスじゃあ、、、、、チーン、だけど。。)
この時は、セッティング云々全くわからなかったのでアレだけど、、
フロントのバネ&オイル粘度、油面のセットを変えてやると、もっと乗り易くなってたような気がする。
(セッティング用のバネが手に入るかどうかが微妙だけど、オイルだけでも違うだろう。。)

18インチ用はロングライフのツーリングタイヤしかなかった頃は、17インチ化したかったけど、
BT012SSが発売されてからは、グリップ的には充分だったので、17インチ化の欲求はなくなった。
メーカーが18インチで開発したバイクなので、やはり走り的には18インチが正解なんだろうかな、と思う。
ドレスアップ的には、17インチ化は絶大で、太いタイヤ&近代的デザインのホイール、カナリかっこ良い!
(17インチのGSXRに乗った事ないのでアレだけど、ハイグリップタイヤを履くと
車体剛性的に厳しいような気がするし、リンクが干渉するだとか、あまり良い噂を聞かないし。。)

マフラー色々付け替えてキャブ触りまくってキャブセット覚えたり、ブレーキのOHとか、
ステムベアリングなど、旧車的に必要な整備も多く、メンテナンスを色々覚えれた。
メンテでは、ガソリンの顔シャとか、書ききれないほど(↓↓に全部書いてるけど(*_*))の失敗談アリ。。

購入後調子が悪くてメンテナンス、転倒後修復、チューンアップなど全部(消耗部品以外)入れると、、
車体購入価格以外で60万円近くかかってる。その分、触りまくってるって事で、愛着もカナリある。
黒/黄の外装は自家塗装。転倒前まではカナリ綺麗な出来だったんだけどなぁ〜

しかし、もうサーキットでは走らせないだろうし、↓で書いたように、公道乗るには、
でっかいバイク引っ張り出すのも面倒だし、年に何回乗るかわかんない(確実に片手以下)のに、
車検通す気もしないし、、通勤くらいはテンプラナンバーでOKだけど、
流石にツーリングとか行くのは、、、だしね。。。(通勤もアカンやろ!!って感じだけど。。)

んな訳で、寂しいけど、売却して、250ccのバイクへ乗り換えとなりました。
先に買っちゃったけど、オフロードのCRMが次のバイクです。

部品と車体とバラ売りになっちゃったのが、少し残念。
結局、そっちのが高く売れた事になったけどね。

次のオーナーは、このHP見てくれてる大分の学生さんみたいです。
元々、GSXR初期型乗ってる子みたいで、大事にしてもらえそうです。
キャブより先に、オーリンズを付けてね♪






06/09/02 純正サス

オーリンズを外したので、純正サスをGETして、取り付けた。
なんだか、もったいないなぁ〜。。。



06/08/20 パーツを外す

本当は、今の車体のまま売りたかったけど、なかなか、、なので。。
ヒサビサにガスペケをイジる。

オーリンズを外して、キャブ(TM34-MJN)を外して、純正キャブ(VM29)を付ける。
純正サスは、どっかいっちゃったので、ジャッキをかましたまま。

あとは、ヨシムラの油温計を外して、マックレーンのバックステップは、元々どっかの箱の中。

ブレンボのキャリパーは、純正キャリパーがないし、いつでも外せるので、
取り合えずは、そのままに。

夏のお昼のガレージは、、サウナより暑い。死ねる。。
ここで、ぶっ倒れたら、ダレにも発見されねぇーな。。



06/06/25 ブツブツ交換2

お目当て車両のCRM250Rもしくは、NSR250('88)との交換希望の問い合わせ頂きました。
愛知県の方でした。遠いなぁ。。。近場なら運べるけど、遠いと陸送代がかかっちゃうし。。



06/06/24 チェック

バッテリーが上がってるので、セルスタート機能(35A)付きの充電器をGETして、エンジンかけてみる。

ヤ○○クってなんでも安いね。ってか怪しい商品が多いね。
ホームセンターとかで売ってる充電器は、セルスタート機能とか付いてるのんは、
1万円以上するし、バカでかいのしかないような。。。
ちなみにヤフオクGETのは、元々持ってたセルスタート機能なしのコンパクトタイプと
ほぼ同じ大きさで、価格も半値以下。

しかし、この充電器の野郎、バッテリーの調子が悪すぎると、、充電どころか、セルブーストもしねぇーってか。。
ちなみに、バッテリーレス状態でもダメみたいだね。。フルオートってのが余計なのか!?
セルブースト使いたい時って、そういう状態がほとんどだろうが。。
全自動密閉型フルオートバッテリー充電器EX-120って奴だが、、使えねぇー奴。。
やっぱNAO君が持ってる1万円以上するオレンジのんにしたら良かった。。安物買いのほにゃらら。。

しょうがなく、CBRのバッテリーを拝借し、GSXRのエンジン始動。
キャブのガソリンもちゃんと抜いてたので、2発でかかりました。
現在はガレージ保管なので、調子も良さそうです。
バッテリーは、要交換だな。



06/06/14 ブツブツ交換

年間に公道を何回乗るかわかんないんで、車検通すのヤダな。。
250ccのバイクが欲しい今日この頃。。

○○オク出品して、250ccのバイクとブツブツ交換でもOKとしてみました。
SDR200、ZZR250、ホンダレブル、TS200Rなどの問い合わせを頂きました。

TS200Rは悩みましたが、、静岡の方でしたので。。
大阪あたりなら見に行けたので良かったのですが。。。

交換希望車種は、RMX250、CRM250などの2ストオフロードです。
オフロードでも良いし、モタードでも良いし。
要するに、気楽に乗れる軽いバイクがイイなぁーって感じ。

モタードではなくってオフロードで、近場のオフコース行くのも楽しいかも!?



05/07/24 保管中

公道装備装着済みで、車検切れ。
乗れるところが、ありません!!!
ってな訳で、シート被せて、保存中です。

いざって時には、乗れる(動く)はずです(笑)



05/4/19 通勤にて

ヒサビサに通勤で公道を走る。
2年とちょっとブリくらいか??

感覚が麻痺してるようで、高速で「遅せぇ〜」と思って、スピードメーターを見ると、、、
200キロ。。。
充分速かった(汗)

6000rpmのバルバルバル〜っていう、くすぶりがなんだか懐かしかった。



05/04/09 保安部品装着

ダットラが売れちゃって、取り合えず足がなくなるので、保安部品を装着。
うーん、触るのも、エンジンかけるのも、乗るのも、久し振りだ。

色々あって、当分サーキットでは乗らないだろうので、丁度イイや。
季節的にも、いい感じだし。

ま、車検なんて、とーの昔に切れきってるけどねぇ〜
いつのか知らんけど、ナンバーには、9月なんてシールが貼られてらぁ〜



05/02/26 PJ交換

PJを#30→#27.5へ交換。



04/08/14 練習できず

モトルネ前日には、なんやら、ハーレーのイベントがあるらしく、走行枠が全然なし。
モトルネにエントリーしてる人以外は、予約取れないよーだ。
他の日は、R6がタイム出てなく、ガスペケ乗ってる余裕がないので、
取り合えず、ガスペケでの練習は、お預け。。

K&Nカスタムフィルター取り付けたから、乗りたいんだけどなぁ。。
R6では、取り合えずは40秒切るまでは、頑張らんと。。



04/07/25 K&Nカスタムフィルター取り付け

盆休みにヒサビサに乗る予定なので、引っ張り出してくる。
前回のダイノジェットで半泣きの結果だったので、自作フィルターを撤去して、
K&Nカスタムフィルターを取り付け。

R6の自作ステップのついでに、ガスペケのも作ったので取り付け。
と思ったら、付かねーでやんの。。
右側のブレーキがなんやら複雑な取り回しで。。。
残念。。

マックレーンのバックステップは、純正の15後50上という変なポジションだったので、
純正位置よりも、30前30上くらいにしよーかと思ってたのになぁ。。



04/04/29 ダイノジェット。

空燃費計が帰ってきてるみたいなんで、ダイノジェットに行ってきた。
結果は、最悪。
7.1PSダウンの81.2PS(泣)

自作のフィルターが怪しいと思われるが。。
どないやろか?



04/04/11 PJ交換。

PJをYAMAさんに交換してもらった#30へ交換。
TI のダイノジェット空燃費計はまだ返ってきてないみたいだ。
いつ帰ってくるんやろか??



04/03/29 リアスプロケットガード取り付け。

アルミ板を切った物をスイングアームへ取り付け。
キャブは、MJ#135、PJ#27.5、PS1回転戻しで、サーキット走ってみたが、
プラグの焼けは、よさそうな感じ。
でも、立ち上がりで、トルクがなくなったような気が...
ダイノジェットにかけてみんとなんとも言えない。。



04/03/14 キャブ。

ちょっと走ってみて、プラグを見ると真っ黒け。
MJ#150は濃すぎたようだ。
取り合えず、MJ#135、PS→2回転戻しにしてみた。
試走はまだ今度。



04/01/24 TM34-MJN取り付け

キャブを取り付ける。
ピッチが純正と少し違うせいか、なっかなか入らない…
しかも、下側が少し大きくなったので、セルモーターと少し干渉する。
かなり時間がかかって、やっとこさインシュレーターにささった!
下側の干渉してた部分も、ささったらギリギリ大丈夫のようだ。

ガソリンホースを作って、自作のフィルターを取り付けて、完成!
エンジンかけてみたが、キャブの特性なのか?
アクセルOFFしてから、ちょっと間があって、回転が落ちる。
まだ、エンジンが温まってないからなのかも?



04/01/20 キャブ、更にごそごそ。

TM34には、ファンネルも付いてないし、持ってるK&Nも合わないので、
ゴミが入らないように、ステンの金網にフィルターを挟み込んだ物を自作してみた。
カナリ適当な物だけど、直キャブよりマシだろう。
K&Nカスタムフィルターもファンネルも高いしなぁ〜

材料費約400円。製作時間はテレビ見ながら約2時間(笑)
あと、Φ55のクランプを買わんとアカンなぁ〜



04/01/18 キャブ、ごそごそ。

車体からVM29を取り外す。
TM34とVM29を横に並べて見比べてみると全然違うなぁ〜

VM29に付けてたK&Nカスタムフィルターは、内径が50Φ。
TM34の吸入側の外径は55Φなので、適合しない。残念。

TM34に、MJ#150、PJ#27.5を取り付けて、
2番に付いてる加速ポンプを取り外す。
VM29は2箇所に加速ポンプが付いてたけど、TM34は1個かよ!
かなりデカイ加速ポンプやけど、、、しかも、いらんけど。。



04/01/17 TM34-MJN到着!!

VM29ちゃんさようならぁ〜
一応ゴムなどの消耗部品は新品へ交換済みってTM34-MJNへ交換。

ほんとは、TMR36が欲しかったが、値段(中古)がTMの倍以上するぅーキビシィィーー
色んな情報から、口径は40Φは大きすぎ。38Φでも大きすぎるような気がする。
ので、36Φを探してたが、VM29でセッティングしてたが、なんとも低速がスカスカだった。
って事は、36Φよりも34Φのがイイのかもしんない?
って事で、程度のよさそうな、TM34-MJNが見つかったので、買ってみた(笑)

なんで、ケイヒンでなく、ミクニなの?って理由は、純正がミクニってのもあるけど、
あまりコダワリは持ってなく、、ただ単に、ミクニのMJを沢山持ってるからぁ〜(笑)
ミクニの丸大のMJは、#125〜#170くらいまで、5番刻みでだいたいはある。。
メインジェットって4気筒になると結構高いからなぁ〜
1ヶ550円×4=2200円→これが、外れだと、また2200円...って具合だもんなぁ。
GSXR750初期型のキャブ換装のジェッティング情報なんて、ほぼ皆無だから、
当てずっぽうで、ジェッティングしないといけないから、MJがあるってのは大きい。

このTMキャブ、GSXR750に付いてたのか定かではないが、
MJ#137.5、PJ#17.5が付いてる。小さすぎないかなぁ?特にPJ。
取り合えず、MJ#150、PJ#27.5から初めてみよう。
(VM29+スパトラでは、MJは#127.5でイイ感じ、PJは#27.5でまだ薄い感じだった。)

スピゴット内径34Φ、外径40Φ。(純正→同じ)
エアクリ側内径34Φ。(純正→29Φ)

MJNってニードルの代わりって事くらいしか知らないで買ったので、
ちょっと分解して、どんな構造なのかを見てみよう。

普通はテーパーのニードルが付いてる部分に、太くって、中空の棒がささってる。
ガソリン吸い出す隙間がねーじゃん...

普通は、穴とニードルの隙間からガソリンを吸い出すが、
MJNの場合、その隙間がない代わりに中空の棒のサイドに小さい穴が何個か開いてる。
その穴が下に行くにつれ、大きくなるので、アクセルを開けていくと、
大きい穴が登場していって、ガソリンの吸い出される量が増えて行くって構造のようだ。

ニードルなら、除々に隙間が大きくなるので、除々にガソリンの量が増えるが、
MJNの場合、次の穴が登場して、突然ガソリンの量が増えるような気がするなぁ...
んんん、、なんだか、ニードルの方がいいような気がするが...!?



03/11/03 キャリパー交換。

モンスターに付けてた方の新品ブレンボキャスティングへ交換。
パッドは、SBSのシンターレーシングを付けてたが、
FERODOのシンターレーシング(新品)となった。
あんまし意味はない。ただパッド付け替えるのが面倒だっただけ(笑)
SBSの方は、まだ全然減ってないので予備で持っておこう。

ブレーキフルードは、ついでに入れ替え。(APのウルトラDOT5.1)

VM29キャブを調べてみた。
キャブ出口(エンジン側)の内径は34Φ、外径は40Φ。
キャブ入り口(エアクリ側)の内径が29Φ、外径はカナリでかい(笑)
キャブピッチは、78-89-78だ。
疑問に思ってたので、調べてみた。

しょーがなく自作していたハンドルストッパーのボルトが緩んでズレてたので調整。

あぁぁ、キャブ欲しいよぉ〜



03/10/11 ブレーキパッド交換。

110秒オープン前日練習。
なんとパッドが完全になくなり、鉄ブレーキで止まってたようだ。
鉄も1mmくらい削れてる。
あやうく、ピストンブレーキになる所だった(汗)
SBSのシンターレーシングへ交換。



03/10/04 P-LAP??取り付け!?

P-LAPは高いので、ストップウォッチを改造して、
ホーンSWで操作できるようにした(笑)
ホーンSWの電線の色は、黒/白、黒/青の電線。

セイコーのストップウォッチの場合、裏蓋を外すと基板が出てきて、
その基板に、試験用か何かの端子が用意されてるので、簡単だ。
右端真ん中あたりにある、四角の銅体部分がコモン。
電池の右隣に丸(楕円?)の銅体部分が3箇所あるが、
このうち下2っの右側が、ストップウォッチ上部の左側釦(LAP/SPLIT釦)に相当する。
ちなみに、下2っの左側が、右側釦(START/STOP釦)だ。
この下2っの右側とコモンを短絡(ショート)させると、LAP/SPLIT釦を
押した事になる。

今回は、練習のコースイン時は、ストップウォッチの右釦を押せるので、
走行中押さないといけない釦は、LAP/SPILIT釦のみでOK。
LAP/SPLIT釦のみ、手元で操作できればいいので、必要な釦は一つ。
押しボタンを追加しようかと思ったが、ホーンSWの方が押し易そうなので、
ホーンSWを利用する事にした。

元々のホーンSWの電線にはコネクタを取り付けて、
一応すぐに戻せるようにはしてある。



03/09/23 フルパワー?化!

GSXRカップの音量規制の為、OVERマフラーにしてたが、
スーパートラップに戻し、キャブも元に戻す。
現在のキャブは、MJ#127.5、ニードル3段目、PJ#27.5。



03/09/14 ジェッティング。

PJを買ったんだけど、違う商品が届いてしまった。
VM型って指定したんだけど、色々あるみたい。
(でも初期型GSXR用って言ったから、こっちに落ち度はないはずだけど…)

しょーがないので、ニードルを1段目→3段目としてみる。
ついでにプラグも新品に替える。

ぼちぼちよくなったかな?
でも、11000rpmを超えると、バルバルバル〜となって、6000rpmまで
落ちてしまう。
レブリミットの点火カットと思われる?

ニードルそのままでMJを#130→#127.5とする。
んんん…違いがいまいちわかんない。

でもニードル段数替えて、中低速はマシになったような気がする。

来週のRカップの為に、タイヤを新品に替えておく。



03/09/13 油温計取り付け。

センサーが届いたので、指定通りオイルフィルター横のボルトを
外して取り付けた。
何度くらいになるんだろ?



03/09/07 オイルキャッチタンク取付!

リザーバーのキャッチタンクが、今はプラスチックのんがタイラップ付いてるので、
アルミの奴をボルト止めで取り付ける。

油温計を取付。
って言ってもセンサーがまだ届いてないので、配線だけ。
電源はどっから取ろうかなぁ〜って思ったが、
ブレーキスイッチのラインが、イグニッションONでONする電源だったので、
そっから取った。
アースは適当にそこらへんから。
油温計本体は、トップブリッジ上へ。



03/08/30 加速ポンプを殺す。

TIのダイノジェットで測定したが、加速ポンプを殺すと出力があがった。
サイレンサーステーの溶接部分は大丈夫のようだ。



03/08/28 サイレンサー装着!!

内部がストレートタイプのマフラーを装着!
ヤフオクで安いの探してたら、あった!!
が、なんともレーシー!でない、スーパートラップ!!
むかーし、エリミネーターに付けてたなぁ(笑)
あれはメガホンタイプだったけど。。

ぼくのR750にはOVERのフルエキ?(多分エキパイも純正でない)が付いてるが、
サイレンサーの差込口が、Φ58と普通のサイズでない。
まぁアルミテープでも巻いて、普通サイズのΦ60のが付けれるが、
以前に付けてたノジマのサイレンサー(Φ60)は、なんとなくカチっと装着できなかった。
案の定、転倒時に外れて折れてしまった。
それと、サイレンサー外形が110Φ以下でないとスイングアームに干渉してしまう。
yamamotoAspekは120Φでスイングアームを削ってしまった(笑)
あとは、全長が、575mmより長い物はリアタイヤエンドよりも外に飛び出るからダメ。
と、結構制限が多いので、なかなかいい出物がなかった。

Φ60で探してたが、このスパトラの人に質問してみると、
差込口がΦ57.8、外形が110Φ、長さがサイレンサー部分で460mmと、
ピッタシのサイズだった!内部もストレート型でばっちし!
しかも、スパトラだ!!
こりゃー人気がなさそうだ!(笑)
しかも、エキパイ差込口がΦ57.8を使える人はなかなかいないだろう。
あまり高くならないのでわ!?
という予想の通り、安くでゲットでけた!
ぼくは、内部ストレート型でサイズが合えばなんでもよかった。

ちなみに装着した感じはいい感じだ。
Φ57.8との事で、エキパイの方が太かったらどうしよう?って思ってたが、大丈夫だった。
元々のOVERのサイレンサーよりもカチっとはまった!
固定は、ホームセンターのステーでの固定だ。
心配なのは、サイレンサーに溶接されてるステーの溶接個所が、
素人溶接なので、大丈夫かな?って事くらい...



03/08/15 ジェッティング&オイル交換。

MJ#127.5→#130とする。
オイルを交換する。MOTUL300VCOMPETITION(5W-50)。



03/08/13 ジェッティング。

やっぱしニードルを2段目→1段目とした。



03/08/03 ジェッティング。

ニードルを1段目→2段目としてみた。

ロックハートのスクリーンはいまいちだ。
厚みがぶあつすぎて、伏せた時にスクリーンごしに見づらい。
歪んで見えてしまう。
せっかく新品買ったのになぁ...



03/07/28 クラッシャーワッシャー取り替え。

潰れてオイル漏れをシールするワッシャ−(クラッシャーワッシャ−)個所の
オイル滲みがもん☆で、あったのでGSXRも確認する。
右キャリパーだけ怪しかったので、ワッシャー取り替え。
ほんでエア抜き。
手が熱い。ブレーキフルードかかりすぎ、皮膚ガンなってまう...



03/07/26 ジェット交換

MJ#125→#127.5へ交換。
PSを3回転戻し→3回転半戻しへ変更。



03/07/19 ブレーキパッド取り替え。

ブレーキパッドをフロントのみFERODOのCP911に交換。
スクリーンをスモークからロックハートのクリアーに交換。
バッテリーを新品のBX14-3Aに交換。
キャリパーボルトを硬質の黒色の穴明きキャップボルトに交換。

ダイノジェットで測定。
#135で77馬力。
#125で80馬力。



03/06/30 キャリパー取り付け用ボルト穴明け。

ホームセンターで買ってきた硬質の黒色キャップボルトM10(ブレンボ取付用)を、
会社のボールバンでワイヤーロック用の穴を明けた。

ガンマ用にステンのキャップボルトに穴明けた時はキリを3本も折ってしまったが、
今回は硬質といっても所詮鉄だ。柔らかいので明け易かった。



03/06/29 ブレンボキャリパー取り付け!

ブレンボの一番安い、4Pキャスティングを買ってから取り付けようと思ってたが、
買ってから付かなければイヤなんで、(キャリパーサポートのチェックの兼ねて)
もん☆のブレーキをマスター(ニッシン)からゴソっと移植。
問題なく取り付いた。
なかなかよさげな感じだ。
パッドはAPのシンタードメタル(未使用)なんで、また今度替える予定。

あとは、ブレンボ買ってもん☆に取り付ける。



03/06/28 レーサー化。

ガンマのストカフェTTF3が終わったら、ガスペケに乗るつもりなんで、
保安部品を取り外した。
ヤフオクゲットのアンダーカウルを取り付けて、
タンクとシートの太もも、ヒザ、尻の部分にホームセンターで買ってきた
滑らないシートを貼り付ける。
シート滑り対策だが、なんとなくいい感じなような気がする。

スクリーンはクリアーを買ったが、中古で少し見にくいので、
新品を買う事にする。

今はスモークのスクリーンなんですが、ヘルメットもスモークシールドで
実は伏せちゃうと、前が見えないのだ…

次のサーキットまでに、ブレンボキャリパー&SBSパッド&スクリーンクリアー(新品)
を取り付ける予定。バッテリーも新品にせんとアカンなぁ…
キャリパーは替えなくてもいいが、ガスペケ用のパッドがいいのがない。
SBSのDC(ディアルカーボン)かFERODOのCP911を付けたいが、
ガスペケ用はないようなので、しょーがない…



03/06/01 タイヤ交換!

ひっさしぶりにガスペケを引っ張り出す(笑)
BT012SSに18インチのガスペケサイズがラインアップに追加された!
なぜに今更18インチを追加したのか不明だが、ラッキー!!!!

18インチで一番のグリップだろう。
ブリジストンってのが気に入らないが、D208よりはいいだろう。

タイヤ交換作業は3回目。
フロントがなかなか外せなかったが、
まぁまぁボチボチ順調に交換でけるようになってきた。
しかし、ビードブレーカーでビード落として、タイヤレバーで無理矢理外した
タイヤは多分再利用はできないだろう。
まだまだ慣れてないので、タイヤはめる時にホイールに傷がついてしまうなぁ…

サーキットは7/13以降に行く予定。
期待大!だ。



03/03/30 ブレーキフルード交換。

ブレーキフルードをWAKO'S SP-Rに交換。
ブレーキパッドを2種類持ってて、シンタードメタルが付いてるのか?
セミメタルが付いてるのか?わからなくって、
調べたが、シンタードメタルの方が付いていたので、
そのままとした。



03/03/20 バッテリー充電。

久し振りに通勤で乗ろうかと思ったらバッテリーがあがってるぅ。
充電したが、もうバッテリー寿命なんだろうなぁ...



03/01/02 久し振りに。。

公道仕様に戻す。
転倒のせいで、カウルやライトの取り付けが微妙にズレてて、
ちょっと時間がかかってしまった。
1時間ちょいで終了。
そんだけ。



2002/12/8 マフラー交換&シート作成。

今日は超・寒い…
リベット飽きたので、取り合えずマフラーをOVERに戻す。

シートがフワフワなのと、表面がツルツルなので、
中身のスポンジをできる限り薄くして、
ホームセンターで買ってきたカーペットみたいなのを
切って元の高さになるまで重ねる。(1枚100円→7枚重ね)
東急ハンズで買ってきた合皮のシートを被せて、
タッカーを使って裏側でシートを固定する。
座り心地は、なかなかカチっとした感じ。
走行してみないとシートの滑りはわかんない。

走行後ブレーキがフニャフニャになるのが、
かの有名なペーパーロック現状の疑い!なので、
WAKO'SのレーシングSP-R(沸点323℃ウェット沸点212℃)
に交換しようとしてたが、雨が降ってきたので辞め。
フルード交換は雨(湿気の多い)の日はダメェー

現在入ってるブレーキフルードは安ーいヤマハBF-4。
ウェット沸点155℃だ。(ドライ沸点表示なし)
そら、サーキット走ったらダメだわな…
しかもパッドがメタル系だし。
ちなみにシェル・アドバンスDOT4(ドライ沸点280℃)
の時は大丈夫だった。
アドバンスは青い液だ。

ちなみに車用品のビリオン(BILLION)ってのも青い液で、
スゴイよさそうなフルードだ。
ドライ沸点が330℃、ウェット沸点が180℃だが、実用の
ウェット沸点が283℃らしい。

ロッキードAPのウルトラDOT5.1は、ドライ沸点271℃、ウェット沸点184℃だ。



2002/11/16 HOT HEART RUN

走行前にサイレンサーのリベットを打ち直す。
無事走行終了して、71台中6位。
NAO君が速かった。



2002/11/15 クラッチ修理

コルサにてクラッチ修理終了。
オイルをモチュール300Vコンペに交換。
エレメント交換。

走行距離は現在のオドメーターが18000km。
この280kmメーターは10000km表示で購入。
前の純正メーターは20000kmを指してたので、
実際の走行距離は28000kmくらいかな。



2002/11/2 Tiサーキットにて

急遽11/16のHOT HEART RUNに出る事になったので、
練習に行く。(耐久2時間形式の走行会です。)
クラッチの状態がストカフェの時よりも悪化してる。
今回は9000rpmあたりからウォォーンって滑ってる。
寒いし1本で辞めてバイク屋さんにクラッチ交換に出した。
ついでにオイルをモチュールに交換し、フィルターも交換してもらう。
まだ預けたまま。



2002/10/12 再度マフラー修理。

走行枠30分1本とストカフェ120秒オープン予選を
走るとリベットが何箇所が折れていたので、
再度リベットで止め直した。
一応レースの車検は1発で通ったのでよかったよかった。
注意されたのは、ブリーザーのキャッチタンクがプラスチックの容器だったのが、
プラスチック製ではダメなので次回から直すように、との事。
もいっこエンジン下部のオイルクーラーに行くラインのボルトと、
エンジン右下部分の油温計を付けれそうなボルトを
ワイヤーロックが望ましい、との事。



2002/10/10 マフラー修理。

10/6の走行でマフラーのバンド止めが緩んでいて、
もげそうだったので、修理。
ドリルで穴を明けてリベットで取り付け。



2002/10/6 走行後。タイヤ&スプロケ。

リアタイヤはGPR70SPもBT010も端までいかなかったが、
D208は端っこまで綺麗に溶けた。
GPR、BT010は外形が約640。
D208は外形が約670。
GSXR750にはサイズが670の方が合うのだろう。
ちなみに純正の140/70は約650で、
GSXR750RがD208と同じサイズ。

どうも調子がでないのでスプロケを元に戻す。
フロントにエトスの14T(純正と一緒)をつける。

ついでにオイル交換。
オートバックスでBPの15W-50を買ってきて交換。



2002/10/5 タイヤ交換。

リアタイヤをBT010からD208へ交換する。
神戸のBE-LANDに150/70-ZR18なんていうタイヤが在庫であったので
明日の練習で試す為に交換する。



2002/9/30 スクリーン取り付け。

GT商会で買ったMRAのスモークスクリーンを取り付ける。
MRA安い割にしっかりしていて、淵のゴムまで付いていた。



2002/9/29 ボロボロのカウル装着。

割れてるアッパーカウルをプラリペアでくっつけて、装着する。
センターカウルの装着。
アンダーは1セットしかないので装着しない。



2002/9/23 Tiサーキット走行後

プラグはぼちぼちいい感じに焼けている。
体感でも結構いい感じにフケてるし、加速もよい感じ。
6000rpmのモタツキも少なくなっている。
ヨシムラのマフラーに付け替えて、初走行だが、
なかなか抜けがよくて気持ちいい。
音も高回転ではレーシーでいい感じ。
かなりの音なのでアクセル戻してる場所がバレバレなのが
恥ずかしい…

シートが滑って危険なので、以前買っておいたシートを改造する。
ついでなんで、フワフワのシートが気に入らなかったので、
そっちも改良することにする。

シートのカバーを外して、中のフワフワのスポンジを
パン切り包丁で半分くらいに切って薄くする。
そこの断面と同じように、買ってきたじゅうたんのパネル
みたいなのを3枚切る。
これでちょっとは硬くなるだろう。
ちなみにアンコ抜きしたままの状態だと、
なんともおかしな体制になってしまう。

そのじゅうたんのままでは、角があるので、
その上に薄いスポンジを敷いて、カバーを被せる。
カバーは純正が留まってたような自動ホッチキスはないので、
短いギザギザの釘を打ち付ける。
これがなかなか留まらなかった。

皮のカバーの上に薄い黒の滑りにくそうなスポンジを
両面テープで貼り付けて完成。
見てくれはもひとつだが、なかなかよさそうな感じ。
走ってみないとわかんないけど。

あとサーキットでフロントブレーキの調子が悪かったので、
一応エア抜きしたが、小さいエア粒が2ヶ出てきただけ。
んんん、もうちょっとカチっと効いてたような気がするが...

また今度もうちょっと時間かけてやってみよう。



2002/9/8 プラグチェック

最近残業でプラグを見る暇がなかった。
チェックすると、1、3、4番は意外ときれいなキツネ色だ。
しかし、前回のマフラー交換時のエキパイを外した時に
2番だけエンジン排気口が真っ黒だったのと同じように、
2番のプラグだけ真っ黒…

何故だろう?
キャブのMJでも外れているのかな?
フロートのレベルがあってないのか?
筋肉痛で動けないので、キャブのチャックは来週にしよう。



2002/9/3 通勤にて

相変わらずレプリカには似合わない趣味の悪い音だ。
しかもアイドリング時&低回転時、大きい音でめっちゃうるさい。
そう言えば同じサイクロン、カタナに付けてたなぁ〜
アレはちゃんとバッフルが付いてたので、
真っ黒カタナには似合う図太い低音だった。

さておき、かなりパワーが上がったように思われるが、
スプロケを加速仕様にしてから転倒続きで
まとも乗ってないから、マフラーの恩恵なのか微妙…
取り合えず加速感はスゴイ。
しかしレッドゾーンの11000rpmで、ガボ!
回転数が急激に落ち込む。
MJが少し濃いかな?

抜けがよさそうに思えるが、実はクオォーンって変わった音に
ダマされて、そう思っているだけかも。ありがちだなぁ…

ガンマならなんとか通勤でフルアクセル試せるが、
ガスペケでは厳しい。
私にとってはスゴイ加速なので、
通勤フルアクセルは怖い=危ない。
下道だし車も多いので、ほどほどにしとこう。

今度Tiに行った時に走ってみてジェッティング考えるのと、
ダイノジェットで燃調を調べてみよう。→ガンマ&ガスペケ。
確か、¥3000か¥4000くらいだっよな?
ジェッティング初心者なんで、一回ちゃんと調べよう。
燃調めちゃめちゃなような気がする...

あっ!10/12,13のストカフェの申し込みが開始されてる。
今度こそ120秒オープンに出場したいなぁ〜
でも今ビビッてバンクできなくって遅いしなぁ...
締め切りが9/12か。
それまでにはサーキットに行けない…
悩むなぁー



2002/9/1 MCパーツにて

近所の中古部品屋さんのMCパーツにて、
アンダーカウル左側を¥6000にてゲット。
高い気がするが、出物がないのでしょーがない…

あとはスクリーンだけ。
ヨシムラ・スクリーンクラフトのがかっちょいいが、高い。
スモークがGT商会で\15750。しかも欠品。
前ヤフオクに中古が出てたが、新品価格に迫る値段まで
上がっていってしまう。



2002/8/31 ヨシムラ・サイクロン取付け

ヤフオクでゲットしたが、かなりボロい…
サイレンサーはアルミでカナリ腐食している。
コンパウンドで磨くが腕がダルイ。また今度にしよ。
エキパイはサビサビなんで、ペーパーで磨いて、耐熱ブラック塗装する。
ヨシムラは、例の三日月型ガスケットが不要みたいなんで
すんなり取付けできるだろう。

しかし、出品者も言ってたが、エキパイが固着して外れない。
しょーがないのでそのまま塗装して、そのまま取付ける事に。

当然すんなり取付けできる訳がない。
エキパイも微妙に4本のピッチがずれている。
力技で無理矢理はめる。

次はタンデムステップ部分との取付け。
おぉぉ!穴が完全にズレている…
しょーがないので、タンデムステッププレートの取付けボルトを
緩めて、先にマフラーを取り付ける。
ほんで、ステッププレートを締め込む。
多少無理矢理だが取付けオッケー。

転倒続きなのでステップを純正に戻して、
リアサスの車高を低く、ダンパー柔らかく、イニシャル緩く。
と初めの状態に戻した。

試乗。
ジェットは#135。ニードルは1段目。
バッフルも付いてなく、古いのでJMCAなどもなし。
内部構造は短いサイレンサーの後ろから2/3は空洞で、
前の方に径を絞った物が付いている。
低回転でバルバルバルバルバルーー
趣味の悪い音がしている。(音量はカナリ大)
まぁ音はどうでもいいやぁ。
走ってみる。
おぉぉ!加速がスゴク、高回転での抜けがよい!
音も趣味の悪い音からクォーンって音に変わる。
なかなかパワーが出ていそうだ。
ジェッティングもちゃんとしないとなぁ…



2002/8/29 最近よくヤフオクにF型用外装が出てるなぁー

G型H型のはなかなか出てこない…

アッパー&センターはF型とG型H型が違うのは
わかってた。ってか以前ヤフオクで落札してあわなかった。

F型のアッパーにはGH型のセンターは付かない。
GH型のセンターにF型のアンダーは付くのか?
F型アンダーが出品されてたので、質問で、
センターとの取付け部分の寸法を聞いてみた。

結果、取付けできない事がわかった。
取り合えずそんだけ。

やっとこさ出品されたセンターカウル左右でゲット。
左右で8000円。高かった…

あとはアンダーカウルとスクリーンだ。
それで塗装すれば外装は元に戻る。
気長に待つかぁ〜



2002/8/16 整備。

ツーリング中、ブレーキがよく泣いていたので
パッドの角を少し削る。
裏側に泣き止めを塗って組み付けする。

バッテリーはジェネレターが悪いのかバッテリーが悪いのか
わからないので、取り合えずバッテリーに水を入れて充電。
セルが回るようになったので、これで乗ってみる。
これで、またバッテリーが空になれば、ジェネレターが悪いんだろう。
まぁそん時考えよう。
カタナもしょっちゅー空になってたなぁ…
金がなかったので、そのまま押しがけで乗ってた(笑)



2002/8/13-15 ツーリング

琵琶湖→奥飛騨→金沢→加古川のルート。
乗鞍スカイラインは来年から一般車両通行止めになる
らしいので走っとこう思ったんですが、朝の8時頃到着したにも
かかわらず、
通り抜けに4時間かかりまーす!とアナウンスが流れている…
やめ。ルート変更。

ツーリングの途中でバッテリーがあがってしまったぁ…
ツーリング中、ずっと押しがけだった。
押しがけするとなると重たいなぁ。。暑いし。
まぁ昔、乗るたびにカタナ750を押しがけしてたのを
考えると軽いし、すぐにかかってくれる!

帰ってから見てみると、バッテリー液が空になってた。
前回の転倒でジェネレターカバーが割れていたので、
中のジェネレターにも影響があって充電がおかしくなった
のかもしれない。
過充電かな?



2002/8/12 ネイキッド化。

アッパーカウルステーがステダンに干渉するので、
干渉する補強部分をジグソーで切断。
外装類の色がバラバラでかなりかっこ悪いので、
ネイキッド化する。
お!意外とかっこええ。
ネイキッド化にあたって買った部品はミラーのみ(笑)



2002/8/4 GSXR復活!?

取り合えずジェネレーターカバー取り付け。
あの古くなってこびりついたガスケットって簡単に取れる方法ないのかな?

前の転倒時マフラーが外れたせいでエキパイの集合部分に
小石がいっぱい入っていたので、エキパイ取り外し。
4into1の部分がなかなか取れない。
ついでなので、エキパイを全て外してキレイにしよう!
4本ともサビサビなので、荒い紙ヤスリでサビを取って、
耐熱ブラック塗装した。
見ためはかなりキレイになった。

エキパイの取り付けに結構な時間がかかった。
ガスケットとフランジの間に入れる変な2分割の部品が
なっかなか入んない。液体ガスケットの粘りけでエキパイに
くっ付けて、はめようとするが、すぐに落っこちやがる!
イライラしながら一応作業な終了。
もうエキパイは外したくない。

次に、ブレーキ&クラッチ。
ブレーキレバー、タンク取り付け。
ブレーキ、クラッチ両方エア抜き。
修正したバックステップを取り付け。
すんなり終了。

次にメーターの取り付け。
スピードメーターは取り合えずガラスが割れていたので、
剥き出しで付けておこう。
タコメーター止める金具もなくなっているので、タイラップで固定。

おぉぉ!アッパーカウルステーの形状が微妙に違う!!
やっぱり、R1100('86)用とR750用は違うみたい。
幸い、車体との取り付け穴は同じなので車体には付いた。
しかし、左にハンドルをきるとステダンがステーと少し干渉する。
メーターを取り付ける3ヶのネジは全然違う。
しょーがないので1箇所ネジ止め、2箇所タイラップ。
ライトは共通みたいですんなり取り付けできた。
ちなみにF型用は、アッパーを取り付ける部分(下側の2箇所)がない。

ヤフオクで落札したアッパーカウル、これ新品ちゃうか?
ってくらいキレイ。マジで新品かも。ネジの跡とか全くなし。
色は赤/紺。
黒/黄に塗装予定だが、なんかもったいない気がする。

タンク前部のカウルステーは新品。
アッパーカウルと多少ずれてるが、強引に留めれた。
スクリーンは初めに付いていた、めっちゃ曇っていて、
伏せたら前が見えないのんしか残ってないので、それ付けた。
あぁぁヨシムラのスクリーンはめっちゃかっこええ形だったのになぁ。
ヨシムラ・スモーク¥15000。しかも欠品。納期未定。

最後にリア周り。
シートレール最後部の左右に渡ってる補強部分(丸穴が何個もあいてる)
の曲がりを、ジャッキを使って修正。
意外とキレイに修正できた。

保安部品を取り付けて、ヤフオクのシートカウル(色は汚いガンメタ)を
付けた。

一応これで動く状態にはなったはず。
あ!ウィンカーとミラーを付けてない。

見事に外装の色がバッラバラである。
エキパイに手間取ったので9時半から始めて終わったの19時。。



2002/7/30 メンテナンスと違うけど。

nao君にライテク本をいっぱい借りてきた。
元々読書は苦手なんで、ものすごく読むのが遅い…
頑張って少し読んでみてビックリ!ってかショック。

いかに自分が何も考えないで走っていたか実感したぁー
そらタイム縮まないし、コケルちゃうわぁーって感じ。

ブレーキどんくらい握ってるかしらない。
ブレーキリリースなんてどこでしてるかわからない。
当然フォークの動きもしったこっちゃない。
イン側のステップにおもいっきり乗ってる(笑)
トラクションかぁ…
超前乗りで後荷重なんてかかってないよぉー多分。

まぁ適当にはできてる部分もあるんだろうけど、
全く意識していない。。
自分が今どんなライディングなのかさえわかんない(笑)
ダメダメだなぁ……



2002/7/29 レッドバロンで部品注文

どうやら割れているのは、クラッチカバーではなくジェネレーターカバーみたい。
もうちょっと安いかもしれない。
アッパーカウルステーのタンク側も値段が¥2200くらいだったので注文した。
パーツリスト見せてもらったんだけど、アッパーカウルステーのライト側は
F型、G型、H型で全て型番が違っていた。
ヤフオクでゲットしたのはどうやらG型用のようである。
よかったよかった。F型用なら使えなかった。
G型ならカウル形状も一緒なので大丈夫だろう。だろう。。

いつもと違う兄ちゃんが部品注文に対応してくれたんですが。
よく部品注文してるのわかってるのか、
「レストアされてるんですか?」
って聞かれてしまった。
「いやぁ…コケまくってます…」



2002/7/26 ヤフオクでゲット!

シートカウルの出品者さんがアッパーカウルステーを持ってる!
とのことで\2500で譲ってもらったぁー
ラッキー!



2002/7/25 レッドバロンで新品価格を調べてもらった。

例のパーツ価格表にパーツNOはなくなってるが、
メーカー在庫品があるので注文はまだできるらしい。
でも値段が高っけー
アッパーカウルステー→\15900。
エンジン右側クラッチカバー\8900。



2002/7/22 ステー修正。

またまた会社の工具で修正。
ひん曲がったバックステップは修正完了。
メーターステーもなんとかいけそう。
アッパーカウルステーは今回は修正無理っぽい。
縦に歪んでしまってるので厳しい…(治具に固定できないなぁ)
ブレーキレバーは新品買ったが、曲がってる方を修正したら大丈夫そう。

エンジン右側のクラッチカバーが溶接では無理そうだ。
ネジ穴部分に亀裂が入っている。
んんんー厳しい。

あとは、外装類をヤフオクで検索するかぁ。
シートカウルとアッパーはゲット済みだから、
センター&アンダー左&スクリーン&タンクだね。
絶対必要なのが、アッパーカウルステー&クラッチカバー。
この2個あれば外装ボロイけど取り合えず走れる。
金がないよぉー



2002/7/13 またやってしまったぁー

120秒オープン前日の練習で1コーナーで転倒。
ありゃりゃー
詳細はこっち。



2002/7/10 フロントタイヤ交換

フロントから滑ってコケたのでタイヤのせいにして、
フロントをバイアスのTT900GP(120/80-18)に交換。
昔レースしてた方から話を伺ったんですが、
TT900GPのリア用を前後に入れるとイイとのこと。
信じることにしよう。

プラリペアでせこせこカウルをくっつける。
半信半疑だったが、プラリペアの威力に驚く!
いやいやよくくっつくものだ。
欠点はニードル法が面倒くさい事と値段が高い事やね。

前はグルーガンでくっつけていたが、初めはくっついた気がしたが、
時間経過と共に剥がれてきていた。

アッパーカウルステーはバイスに挟んで腕力では修正でない。
パイプで構成されているので硬い。
会社に丁度いい油圧式の工具があったので使ってみる。
簡単に修正できた。

バックステップのレバーが可倒式だが、自動でスプリングで戻るように
なっていない。
初めは気にしなかったが、自動で戻らないとレースに出れないし、
本当に危ない事がわかった。
私つま先乗りなんで、よくステップを踏み変えるんですが、
その時にブーツにステップが引っかかると、可倒式のステップは
折れ曲がって収納されてしまうんです。
すると、足の乗せ場がない!
ステップ部分を見て足で出してやるか、最悪手で出してやらないといけない。
サーキットでそんな事危なくてできねぇーよぉー
レースのレギュレーションもちゃんと考えてあるのね。

という事で、溶接されてるステップバーをサンダーで削って、
ドリルで穴を空けて、固定式でギザギザのグリップがよさそうな
アルミステップを取り付け。
なかなかよさそう。レーシーだしね(笑)



2002/7/7 ブレーキパッド交換。

どうせなんでパッドもフロント・リア交換。
Fセミメタル→シンタードメタル。
R不明→シンタードメタル。

今回わかった事。
apに限っての話。
リアは絶対制動力はセミメタルのんがある。
しかしシンタードの方がフェード性、コントロール性に
優れているとの事。
リアは制動力がありすぎるとロックしてしまうので、
コントロール性でシンタードをチョイス。

フロントはシンターレーシングがあるが、
R750初期型には設定なし。
しかし、絶対制動力はシンタードメタルのんがよい。
多分シンターレーシングはフェード性、コントロール性がいいのだろう。
まぁ選択の余地はないが、フロントは制動力が高い方が
いいのでシンタードメタルでいいだろう。



2002/7/6 あぁぁぁー

Tiの2コーナーで転倒。
カウルがバキバキ。
でもあのスピードでフロントから滑ったにしては軽傷かな。
アッパー、左センター割れ。左アンダー砕け。
スクリーン砕け。アッパーカウルステー曲がり。

プラリペアで直そう。

ちなみにフロントスプロケ交換の加速仕様はイイ感じでした。
立ち上がりで結構な加速をする気がしました。
多分210km/hあたりまでは出るでしょう。(メーター見てないですが…)
それと、6000rpmでのもたつき(ガボガボー)をいきおいで
超えれるので、それもイイ感じ。
なかなか狙い通り。



2002/7/5 フロントスプロケ交換。

14T→13T。サンスター。
加速仕様にしよう。

すんなり終わるはずの作業がぁ〜
1丁少なくして外径が小さくなったので問題が。
スプロケの周りのゴムを押さえてる部品がチェーンに干渉する。
オフセットが変わってしまうのでその部品は付けないとダメ。
サンダーでその部品を削って外径を小さくしてもらいました。
親切なサイクルワールドの兄ちゃんでした。

リアキャリパーOH。
以上サイクルワールド。



2002/6/29 タイヤ交換、バックステップ装着!

下記タイヤがドライバースタンドでは、在庫なし。
ついでにメーカー在庫もなし。
ってことで通販のマッハに注文。
タイヤ→F ブリジストンBT020(110/80ZR18)
タイヤ→R ブリジストンBT010(150/60ZR18)
南海部品にタイヤ&ホイール持ち込みで交換してもらう。

マックレーンのバックステップが到着。
こっちも通販でGT商会。
\30400。安い。しかしスチール。
純正がアルミなので純正のんが軽い…
ポジション変化は15back50up。
ミクニからアルミが出ているが値段が倍近い…
しかもポジション変化が少ない。

でもマックレーン、ステップがラバーで覆われている…
しかも可倒式…
とてもとてもレーシー!じゃない…

ホイール外したので、ついでにスプロケも
交換できそうだったけど、フロントスプロケのナットが外れない。
硬すぎる。サービスマニュアルを見るとトルクが一番硬い個所。
こりゃー無理だな。



2002/6/22 Tiにて。

車高上げ、イニシャル強く、ダンパー緩め。
あららぁ〜
ウォブル復活。

車高下げて少しマシ。
ダンパー強くしないダメだなぁ。

リアタイヤ(GPR70SP)終了。
3時間+30分で見るも無残な状態に…
ささくれだってエグレてるみたいな感じ。
しょーがないので、あと30分を2本走るが、
サイドがスリップサインまで出てしまった。



2002/6/15 クラッチホース&エンジンオイル交換。

純正のゴムのクラッチホースの湾曲している部分に
かなりの亀裂を発見。
CB1300用のクラッチホースが安売りしていたので購入。
バンジョーボルトをGSXR750用を買って交換。
クラッチのエア抜きは初めてだが、結構簡単にできた。

1年間オイル交換したないので、オイル交換した。
前回はバルボリンの20w-50。
今回はカストロールの5w-50。(カストロール北米最高級らしい…)
なんかさらさらすぎるような気がするなぁ…

1年前に取り付けた、安物のグリップがもう裂けている。
スーパーバイクグリップを取り付けた。

ハンドルが振れるようになるかを確かめる為、
リアの車高を上げた。
リアサスのフルボトムが解消できるか確かめる為、
イニシャルをかけてみた。



2002/6/8 試乗。

前回のメンテナンスがビンゴ!
ウォブルはカナリ軽減された。
BBSで親切に教えてくれた、たつをさんF田さんY2さん
ありがとうございます。

厳密に言えば、180km/hあたりで多少振れますが、
ブレーキしても大丈夫になりました。

時間がなく、前回ステム周りと車高の調整をいっぺんにやったので、
原因がどちらにあったのかがわからない。
次回、車高を少し上げて試してみよう。

リンク周りはカナリ汚いのでいずれOHはしないといけないなぁ。
取り合えずあと回しにしよう。

Tiのバックストレートの継ぎはぎで、ハンドルが振れて、
そのままウォブルっぽい動きになってしまう時がある。
他にもハンドルが振れる原因があるのだろう。

今回、リアサスにタイラップを巻いてストロークをチェック。
あららぁぁ、フルボトムしている模様。
バネ交換になるのかなぁ?

前回のメンテ時にクラッチホースのヒビ割れを発見。
メッシュホースに交換だなぁ。
あとステップを擦ってしまうのでバックステップが欲しいなぁ。
マックレーンのが3万円と一番安い。スチールだけど。
でも15mmBACK、50mmUP。
イキナリそんなに変わってしまうのかぁ〜
悩むなぁ〜



2002/6/5 見積り。

加古川のバイク屋パドックから見積りの電話が。
リア・スイングアーム、リンク周りのOH。
ベアリング等の部品代込みで\44000。
ステム・ベアリング交換は部品代込みで\20000。

GMDでの見積りは。
フレーム修正\68000。
ステム周りOH\20000。
その他(忘れた)\15000。
合計\103000。

たかーい!悩む〜



2002/6/2 ステム回りメンテナンス。

今度は友人のnao君に手伝ってもらって、
再度ステム回りの組み直し&グリスアップを行う。
今回はフォークの長さをちゃんと測り、
ステムナットは手でおもいっきり締めるくらいの
強さで締め込んだ。(結構きつく締まります)

リアのリンクのボルトはやはり硬すぎて外れない…
なんかリア回りが非常に怪しい気がするんですが…
ショップに頼むしかないかぁ。

キャブをばらして組み直す。
昨日の不具合2点の原因らしきものは見あたらず。
きちんと組み直したので直るかも?
んな訳ないか…

ジェッティングを変更。
ニードル2段目→1段目。
PS3回転半→3回転戻し。
MJは#135のまま。



2002/6/1 神戸のGMDで車体のアライメント計測。

結果は以下。
スイングアームピボットを中心に、
ステアリングステムが右に5cm。
リアタイヤが左に4.3cmずれている。
リアタイヤを元にすると、0.6度、
距離で9.3cm右にフロントがずれている。

またフロントタイヤが正面から見て0.2度いがんでる。

ステム回りとフレーム修正で約10万円の見積り…
高いよぉー
nao君に半額券もらって行ったので、計測料金は¥4000。

キャブ・セッティング。
6000rpmでもたつく為、ニードルを2段目→1段目に
変更してみた。
GMDへの行きしなの高速で試したが、
あまり改善されていない様子。

キャブの不具合を発見。
先週からコックをoffにするのを忘れていた。
またもや、1番キャブがオーバーフローで、
シリンダー内がガソリンで溢れている…
基本的に直ってなかったのか?
一通り部品が替えているし、直す所が思いつかない…
ゴムのOリングも替えたのに漏れてるって事は、
キャブのガソリンラインの方に傷が付いてるくらいしか
考えられないかなぁ〜

もう一点不具合発見。
4っとも同じジェッティングにしているが、3番のプラグだけ
真っ白である。
他の3っは、黒いすすが付いている。(ちょっと濃い)
何故だ??




2002/5/25 GSXR750でTiサーキット初走行。

直線170km/hくらいでウォブルが発生。
しょーがなくアクセルを緩める。

少し車高を上げて、リアサスを10段戻し→8段戻しに変更。
ステアリングシャフトのアジャスターナットの締め込みを
少しきつめに変更。
結果→物凄いウォブル発生となる。
直線後のブレーキでハンドルがすごい振られる。
一度ハンドル振られすぎて前輪がロックした。
怖えぇぇぇー

やはり中速(6000rpmあたり)でもたつく。
立ち上がりで6000rpmになってるとカナリ遅くなってしまう。

何個かのコーナーでステップ擦ったのでバックステップが欲しい。
ウォブルはステダン替えれば、ちょっとはましになるのかな?
左のカウル(クランクケースのあたり)を擦ってる。
多分リボルバーのギャップの時だろう。
解決法はあるのか??
タイムは1分55秒。
サーキット走行の詳細はこちら。。




2002/5/19 フロント・ベアリングのグリスアップ&オーリンズのセッティング。

5/25にTiサーキットに行く為メンテナンスを行った。
サイクルワールドで注文中のRCのベアリングは
間に合いそうもないので、取り合えずグリスアップ。

まずステアリングシャフト締付けボルトを緩めて、
フォークに取り付けているボルトを緩める。
フロントホイールの取り付けボルトを緩める。
そしてフレームの前の方をジャッキであげる。
ここで問題発生。
前輪が先に浮くのだが、後輪も浮いてしまう…
フレームの一番前方を支点で前後重量比がほぼ一緒みたい。

ぎりぎり後ろのタイヤが接地している状態は怖いので、
家に落ちていた車用の重たいバッテリー2個を、
シートに載せて後ろタイヤにかかる負荷を増やした。
まぁ前輪を外せば、前も軽くなって大丈夫だろう。

ジャッキアップ後、ブレーキキャリパーと前輪を外す。
ブレーキキャリパーはブラーンの状態。

次にステアリングシャフト締付けボルトとフォークのボルトを外す。
ステアリングステムアッパブラケットを外す。
あれ?外れない。
固着してるのかな?
CRCふったり30分くらい格闘したんだけど外れない…
結局、セパハンがアッパブラケットの裏側に固定されてた。
サービス・マニュアルには上の3本ボルト外す、
としか書いてないぞぉ〜

まぁ取り合えずステアリングステムアッパブラケットは外れた。

ウォーター・プライヤーでステアリングステムナットを外す。
ナットが外れた瞬間、フォークがストン!を落ちてきた。
下でフォークを持っていたが予想より重たい。
取り合えずウマとかまして上のベアリングを外す。
グリスはあまりないが、変形や擦れた跡はないみたい。
下側は外せないが、同様の様子。
両方モリブデン・グリスをたっぷり塗ってやった。

組み付けだが、感想は一人ではかなり厳しい。
フォークをしたから押し上げ下のベアリングを穴に入れる。
上の芯棒(ボルト)をもう片方の手で穴の中心にもってきながら
上のベアリングを挿入。
5,6回してやっとこさ挿入できました…

ステアリングステムナットの調整のノウハウもなんもないから、
外した時の強さよりちょい硬いくらいにしてみました。
全部付けて終了。


yamamotoAspekのカーボンサイレンサーがスイングアームに
干渉してスイングアームを削ってる事が判明した為、
元のoverの内部ストレートじゃないサイレンサーに交換。
試乗したが、キャブセッティングのそのままでいけそう。
厳密に言えば、中速が少しもたつくようになった。


リアのサス・セッティング。
買って付けっぱなしだったオーリンズのセッティングをしてみる。
例のよく行く10個くらいのコーナーの場所にツナギを着て行く。
初めてのサス・セッティングの感想は、
リア・サスが一番ソフト→リア頼りない。フロント安定。
リア・サスが一番ハード→リアがギャップではねる。フロント暴れる。
リア・サスの強さは一番ハードから8段戻しが一番乗り易い気がする。
(最強・最弱・20段戻し・10段戻し・8段戻しと試乗)
ダンパーは、
一番ソフトにすると、なんとも動きが鈍い。私でもわかるくらい。
一番ハードにすると、かなり挙動が激しい。
ダンパーは一番ハードから5段戻しが一番乗り易い気がする。
(最強・最弱・10段戻し・5段戻しと試乗)

感想はサス・セッティングとオーリンズは素晴らしい。
こんなに違うもんだとは思ってませんでした。

ちなみに車高調節が付いている(特注らしい)ので、
車高を上げた状態での試乗です。何mm上げたかは測っていません。
足がべったり付いてたのが、べったり付かなくなりました。
車高を上げると、ペタン、と寝かせれるようになりいい感じ。

フロントのステアリングステムナットは
もう少し締め込んだほうがいいような気がする。




2002/5/12 タイヤ交換&メンテ。

リアタイヤをダンロップGPR-70SP(150/60R18)に交換。
サイクルワールドでタイヤ\20470、工賃\2500。
ついでにRCエンジニアリングのフロントのベアリングを注文。
上下セットで\5500。
マフラーステーが折れかけてたのでSUSのステーに交換。
チェーンのグリスアップ。

サイクルワールドから道に出た所でニュルっと滑って
こけそうだった。こけたらかっちょ悪かっただろぉー
やばい、やばい。
あとで見ると、シール貼ってた個所がかなりネバネバだった。
それで滑ったんだろう?




2002/2/18 シート購入!

ヤフオクでシートが出品されていたので¥6000で落札。
元々のシートは乗り心地はいいが、フワフワすぎるので
アンコ抜き用として購入。
失敗したらヤなのでスペア購入してアンコ抜きしたかった。

寒いので作業はまた今度。



2001/10/15 通勤で試乗。

オーリンズは気持ちE〜♪(by忌野清志郎)
めっちゃスムーズに動いてる!(セッティングは柔くしてる)
まだ攻めてないので、ヨレヨレが直ってるかどうかは
わかりませんが。
あとはシートがソファーのようなのでアンコ抜きして、
カチっとしたいですね。

MJ#135は#145より確実にパワーがある。
#145の時よりも、6000rpm付近で少しもたつきがあるが、
その上がかなりパワフルになった!!
ちゃんと11000rpmまで勢いよく回ります。
11000rpmまででやめたので、どこまで回るのか?
は、またの機会にチェックです。(高速で)

現在はMJ#135、PJ3回転戻し、
ニードルクリップ2段目です。

ASとPJについて、教えてもらったので書いときます。
ASは、エアーの量を調節する。
よって締めるとエア減る→濃くなる。
PJはエアー+ガスの混合気の量を調節する。
よって締めると混合気減る→薄くなる。

GSXR750(VM29)はASはなくPJなので、
極低速で薄くてストールする場合は、
PJを戻して混合気を増やして濃くしてやります。



2001/10/13 リアサスをオーリンズへ交換 その2

昨日会社のエアラチェットで1回緩めて締め直して帰ってきたので、
今回はすんなりボルトを緩める事が出来た。
ボルトさえ緩めば、作業はすんなり終了。

まだちょっとしか乗ってないが、
サスがすごくしなやかに動いてる!

会社のエアラチェット、エア圧を強くしても、
リンクの取付ボルトは緩まなかった…
あんなボルト、どうやって緩めるんだろう??
よってリンクのグリスアップは断念…

ついでに、MJを#145→#135に変更した。



2001/10/8 リアサスをオーリンズへ交換 その1

念願のオーリンズ(車高調節付)をヤフオクで購入した。
早速取り付けようと、リア・カウルを取り外し、
リア・タイヤの上にジャッキを乗せてシートレールで
車体を浮かす。
まずリアサスと車体を止めているボルトを緩める。
しかしリアサスとリンクを止めているボルトが緩む気配がない。
ボルト頭をなめかけたので中断。
会社でエアラチェットで緩めよう!



2001/9/27 通勤でちょっと全開

通勤ではなかなか全開できる道がないのですが、
今日はちょっと3速で全開にできました。
結果6000rpmでのもたつきもなく10000rpmまで、
パワフルに回るんですが、10000rpm超えた瞬間、
バババ〜とイッキに6000rpmあたりまで落ち込みました。
MJ#145はやっぱ少し濃いみたいです。



2001/9/22 車検

車検のついでにフロントフォークOHとフロントキャリパーOHを
やってもらった。
ホイール外したらバランス取ったるで!
って言われたのでバランスをとってもらった。
後輪はえらいバランスがくるっていました。
ついでにベアリングにモリブデングリスをめっちゃ塗ってもらった。



2001/8/25 ニッシン別体マスター取り付け。

エア抜きがちゃんとできるように、エア抜きボルト付きの
バンジョーボルトでメッシュホースを取り付ける。
まず、バンジョーボルトからエア抜きして、
キャリパーからエア抜きをする。
タッチはやっぱり初期がフニャフニャだ…
どこにエアがたまってるのだろ?

車検の為、naoくんの行きつけのショップへ行く。
ここの整備士の兄ちゃんはレースとかやってて、
すごい詳しい人らしいです。
エンジンノイズのシャカシャカ音を聞いてみると、
音を一瞬聞いただけで、「排気漏れぇ」と言われた。
もっとちゃんと聞いてくれーって思ったが、
チェックすると3番シリンダーから結構な排気漏れしている。
そこの排気漏れを治すとシャカシャカ音は見事に止まった。
やっぱりプロはスゴイ!と思いました…

naoくんが初レースの為バイクの整備していて時間が余ったので、
キャブをニードル5段目→2段目、PS2回転半→3回転戻しへ変更した。
中開度でカナリのもたつきがあったので、これで解消するかな?
ちなみに前のツーリングでプラグは真っ黒になってました。

車検とフロントフォークOHを整備点検を頼んできました。
コーナーのフニャフニャやハンドルのブレは、
フォークのオイル漏れとホイールバランスが怪しいとの事。

フォークスプリングをホワイトパワーに替えようと思っていたんですが、
あんま変わらんで!
それやったら、もうそろそろリアサスが死にそうやから、
そん時の為にお金置いとった方がええで!との事。



2001/8/12 ツーリングに乗って行く。

不具合個所。
@ 低回転でのエンジン・ノイズが激しい。なんかシャカシャカ音がする。
→タペットクリアランスの音かな??
A コーナーでフニャフニャとよれる。
→フロントフォークのへたり?リアサスのへたり?
→もしやフレームの限界??な訳ないか?レーサーレプリカだし…
B 高速で140km/h以上でハンドルがぶれる。
小刻みなブルブルではなくて、一定周期でハンドルが左右へ動いている。
頑張って210km/hまで出すがぶれる怖さの限界。
→Aと同じ理由か?またステダンは死んでるんじゃ??

以上の個所を改善しないとまともに走れないなぁ〜



2001/8/11 ジェッティング4。

ニードルクリップを3段目→5段目に変更。
試乗すると、やはり低開度でエンスト。

今度はPSを一番締め込んでみる。
するとさらにエンストするようになる。
アレ??
PSって締め込むと濃くなんるんじゃなかったっけ?
と思っててもしょうがないので、
初めは1回転半戻しくらい(4気筒バラバラだったが…)だったので
2回転戻しで試乗してみると、結構いい感じ。エンストはしにくくなった。
結局2回転半戻しとする。



2001/7/28 オイル交換。

まずMJを#155へ変更する。
カスタム・フィルターにしたおかげで、
タンクも外さないでキャブレターが外せる!

前入れたagipの10W-40は、駄目だったので
今回はバルボリンの20W-50を入れる。

ついでに、ドレン・ボルトとオイルキャップをワイヤリングする。
グリップが汚かったので、黒のグリップを付ける。
こっちもワイヤリングしてみた。

マフラーとサイレンサージョイント部分がグラグラだったので、
アルミ・テープを買ってきて補強してみた。
結構しっかりしたが、乗ってみるとどうだろう?

ブレーキはレバーとマスターを取り外して色々向きを変えながら エア抜きしてみるが、
一向にエアは出てこない…
バンジョー・ボルトを緩めて、そっからもエア抜きするが変化なし...
どうなんだろう??



2001/7/25 試乗がてら会社に乗って行く。

低回転でガソリン足りてないみたいです。(現状MJ #135変更のみ)
アイドリングから、カナリじわっとアクセル開けないとストールします。
でも、高回転でのパワーはスゴイです。
怖くて通勤じゃ、レッドまで回せません。

会社に着いて、プラグを見てみるとビックリ!
まっ白! やべー!
あんなまっ白見たことない…
4st って乗った感触でわかりにくいなぁ〜

MJ買って、ゆっくり帰ろう。
フロート室の隙間のガソリンの漏れは、
ネジをもう少し強く締め込んだら直りました。
フロート室のネジは締めにくいなぁ〜
やっと、キャブのガソリン漏れから開放されました。

でも、フロント・ブレーキがカナリふにゃふにゃだぁ〜
いくらエア抜きしても、もうどっからもエアなんか微塵も出ないのにぃ〜
も、もしかして、あんなもんなのかな?

ブレーキ握り始めは全然効かない。
半分くらいから効き始める感じ。
一応フル・ブレーキでグリップのレバーの間は2cmくらいは空いてるが、
指が挟まりそうなギリギリの隙間しかない…

要キャブ・セッティングだぁ〜
でも、全開なんかどこでセッティングすればいいんだぁ??



2001/7/22 タンク+シートカウル+フェンダー装着

塗装完了して、磨きも完了したタンクとシートカウルとフェンダーを装着する。
タンクを付けたので、ちょっとエンジンをかけてみる。
2ヶ月半ぶりだが、すんなりエンジン始動。
ちょっと低回転で、スカスカな気がする。
薄いのかなぁ〜
これから、ジェッティングしないとなぁ〜

キャブのオーバーフローですが、カスタムフィルターを取り外して、
コックをONにしてみるが、ガソリンは溢れてこないようだ。
結局、フロートバルブのOリングから漏れてたのかな?
でも、フロート室の隙間からちょっとガソリンが滲んでるぅ〜



2001/07/07 フロント・ブレーキ&K&Mカスタムフィルター取り付け

通販で買ったカスタムフィルターとブレーキパットが
やっとこさ届いたので作業再開。
まず、ブレーキの取り付け。
といってもオーバーホールは済んでるので、
パット取り付けてエア抜きするだけです。
でもこれがなかなかエアが抜けない。
というか、なんぼやってもエアは出てこないが、
レバーはスカスカ状態…
どっかにエアの塊がたまってるんだろうなぁ〜
だるいので今度にしよ。

カスタムフィルターはすんなり付いた。
邪魔なエアクリーナーがなくなって、カナリすっきりした!
あとはキャブ・セッティングだけど、カウル・タンク塗装中なので
試乗はまた今度です。



2001/6/9 フロント・ブレーキのオーバーホール。

フロント・ブレーキのキキがいまいちなので、
シリンダー&シールセットを購入。
初めてキャリパーを割ってオーバーホールしてみる。

まず、キャリパーを止めているネジが硬すぎて外れない。
会社にキャリパー持っていって、バイス&エアーラチェットで外す。
エアーラチェットの威力はスゴイ!
一瞬で外れた!

シリンダーは新品を買っているが一応傷つかないように
ウエスの上からプライヤーで引っ張るがびくともしない。
レッドバロンの兄ちゃんに教えてもらった事なんですが、
キャリパーのシリンダーは外す前に油圧をかけて少し
飛び出させとかないとなかなかとれないよ!
っていうのを忘れていた…

もう一度車体に組み付けて、エア抜き作業。
キュッキュッキュッとシリンダーが出てくる。
が1個だけしか出てこない。
ちょっとしたらパットでも挟もうと思っていたんですが、
いきすぎちゃって、 シュポッ!!

シリンダーが1個飛び出してしまった!
ブレーキ・フルードがベチャーと溢れ出てくる…
もう一度やり直し。

手がブレーキ・フルードまみれで皮膚ガンになりそう…
またエア抜きから。
今度は2ヶのキャリパーのシリンダーをちゃんと様子を見ながら、
パットの太い部分と細い部分を使って挟みながら
計8っのシリンダーをシュポシュポ出していく。
パットの細い部分(取付部分)を挟んだ所で終了。

キャリパーを外す。
キャリパーを分解して、ウエスとプライヤーでシリンダーをつかむ。
カナリの力まかせで、ポンッ!!
シリンダーがぬけた。
力が要るのは、ダストシールのゴムの弾力だったみたいなので、
次からは、ちょっとコジりながらやってみるとシュポッ!と
いがいに簡単に外れる。
シリンダーを全て外し終わり、キャリパーを歯ブラシ&水でゴシゴシ。
見た感じ、シリンダーは新品にしなくてもよかったかな?
ってくらい綺麗でした。

結局、常に外に出ている部分だけ汚くて、中身はめっちゃ綺麗。
シール類も、フルードを止めているシールは比較的綺麗。
キャリパーの溝も結構綺麗。
一番汚れていて、動きを鈍らせていたであろう所はダストシールとその溝みたい。
ダストシールの溝は、白く腐食した物体がこびりついている。
ここはフルードのシールとは関係ない場所なのでゴリゴリと
おおざっぱに削り取っていく。
そしてレッドバロンの兄ちゃんに少しわけてもらった
ラバーグリスなるものをシール類に塗って組み付ける。
そのグリスのおかげで、おニューのシリンダーは簡単に入っていく。
パットをまだ買ってないので、取合えずここで終了。



2001/6/3 エアクリBOX取り外し。

オーバーフローが直んないんで、フロートピンとバルブ・Oリングを交換する。
エアクリBOXの取り外し。
見れば見るほど普通には取れないような形をしている。
初めにBOX内のエアクリーナーを取り外す。
そこから手を突っ込みインシュレーターを引っ張り込み取り外す。
アクセル・ワイヤーを外してからキャブレターを横にずらすとキャブは取れる。

そしてエアクリBOXですが、なんともやっかいな形である。
いろいろ横から縦から斜めからと試みたが外れそうにない。
結局、タンクを止めてる金具を外すとBOXを斜めにすると
ちょっと強引だが上方向に外れた。
これでK&Nカスタムフィルターが付けれるな。
キャブはMJ・PJを外し掃除。
フロート・ピンとOリングを交換。ピッチ調整はノギスがないので後日。

Oリングを交換したら、バルブがなかなかキャブにささんない。
力を込めて押し込んでオッケー!
この密着度はちょっと期待できるかも?
ついでにメインジェットを135番に変えてみた。
明日にでもカスタム・フィルターを注文しよう!



2001/6/2 ヤマモトAspecストレート・カーボン・マフラー装着。
              全塗装の為、カウル磨き。

GW後ちょっとほったらかしていたので、ここらで再開。

何用かわかんないヤマモトのマフラーを購入。
もともとOVERのφ110が付いていたが、それよりも太く長い。(φ120)
そのまま付けばラッキーかな?と思っていたんですが、やっぱり無理。
ホームセンターでちょっと硬めのストレートとL字のステーを購入。
もともとのタンデム・ステップのところのマフラー固定穴を利用で
わりとすんなり付いちゃいました。

音質は低音かな?(高音の方が好みなんだけど…)
長いのでタイヤハウスからちょっとはみでてる!
まぁどうせ車検対応じゃないからいいか?
カーボンは見た目が引き締まる!
って言っても現在全塗装の為、外装タンクとアッパー以外外しちゃってるから
似合うか似合わないか、ちょっとわからないなぁ…
多分かっこいいだろう!

うぅぅぅ… カウル磨きはしんどい。
今回はフルカウルだからしんどいのと、もう一つ!

ステッカーの粘着を取るのがしんどい!!

ステッカーの表面はドライヤーですんなり取れるんですが、
やっぱ13年物の粘着は超頑固。
ステッカーはがし、粘着はがし、両面テープはがし……
4種類くらい試したが、びくともしない。

最後の手段。
100番の荒い布ペーパーで削り取る。
1枚やってみたが、取れることは取れるが腕がパンパンになる。

んんん… ホームセンターへ行って、ドリルに装着出来る円状のゴムで
円状のペーパーを押し当てて削る装置??を購入。(\600程度)
これはスゴイ!! 一瞬のうちに粘着が取れていく!(ペーパーは80〜100番)
粘着が取れるというか塗装もなくなり、カウルを削っている。

まぁどうせ塗装するからいいやぁ〜 全て削り終わりました。
初めから心配していた事なんですが、80番で削った後を
耐水ペーパーでツルツルにするのは楽ではないだろう…

ちょっとギリギリのせんで400番の耐水ペーパーでゴシゴシ。
大まかには削り線は取れていくが完全に取れない。
一通りこすり終わった所で黒を試し塗り。
乾かすと、やっぱ線が残ってしまう…
試しにサーフェサーを塗ってみる。
乾かすと、線はあまり目立たなくなっている。
いつも不精してサーフェサーは塗らないが、
今回は役に立ちそうなので買いに行こう!
ついでに600か800番の耐水ペーパーも…
(やっぱ400番ではちょっとザラザラ感がある)

今回は知人に教えて頂いた、グルーガンなるもので
割れ・ヒビの個所を裏から固定してパテ埋めした。
せこい私には、なかなか重宝しそうな工具だ!
(金持ちには不必要な工具かな?)

もう当分こするの嫌だ!
あぁぁまだタンクとアッパーカウルあ残ってるぅぅ〜



2001/4/29 フロート&フロート・バルブ・ユニット交換。

一番キャブのフロートとフロートバルブユニットを新品に交換した。
ピッチも14.2mmに調整した。
が、オーバーフローは直らない。
フロートが動いていないみたいなので、
フロートを止める棒を 紙ヤスリでツルツルにし、
抵抗を減らしてみたが効果なし…
onのままほっておくとエアクリのドレンからガソリンが流れ出す。
シリンダーにガソリンが流れ込み、プラグが濡れている。
よってエンジンは中々かからない。
セルの電気でガソリンをとばすとエンジンはかかる。
回して走っているとプラグはいい色に焼けている。
バイク屋さんに聞いてもオーバーフローの原因は
そこ以外考えられんねんけどなぁ〜って…
どうないしょうかな?



2001/4/23 ブレーキ・フルード交換。

キャリパーを割って掃除しようとしたが、ネジが外れずに断念。
キャリパーを外し、パッドを取ってブレーキクリーナーをブシュゥゥ〜!
パッドの裏に鳴き止めを塗って取付け。
フルードがカナリ古そうなので、全部抜いて交換&エアぬき。
ブレーキ・フルードを新しく変えると結構きくようになるのでイイですよ!

キャブのフロートをチェック。
ガソリン・コックをoffにして、キャブを取付けたまま1番の下カバーを外す。
コックをonにすると、ガソリンが流れてくる。
手でフロートを上げてフロートバルブを閉じてみるとガソリンは止まる。
バルブはちゃんと閉じているようだ。
下カバーにガソリンをためて、キャブ本体に押しつけてコックをonにする。
ガソリンが溢れてくる。
コックをoffにして、キャブの隙間から見てみると。
フロートがガソリンに漬かっているが、浮いていない様子。
取合えず、フロートバルブユニットとフロートを注文した。
これで直らなかったら、お手上げだなぁ〜



2001/4/17 タイヤ交換+試乗!

フロント・タイヤを110/80-18から120/70-18(DUNLOP D202)に変更。
この前キャブのオーバーフローを調整してから乗っていないので試乗する。
乗る前は、2,3,4番のプラグは碍子は白、芯はキツネ色で良好。
1番は芯はちょっと黒っぽく、碍子はまっ黒だった。
試乗がてら会社に乗っていくが、フロント・タイヤを変えたせいか、
初期旋廻挙動がかなり変わっている。
それにしてもエンジンは良く回り、良く曲るバイクだ。
ブレーキ性能はいまいちだが…
会社に着いてプラグをチェックすると、2,3,4番は良好。
1番も芯がキツネ色、碍子の黒いススもとんで白くなっている。
やっとこさ普通に乗れるようになった!!
でもなんか始動性がスゴク悪くなった…
あとはブレーキの掃除+フルード交換と全塗装やね。



2001/4/14 キャブ調整。

1番キャブがオーバーフローするので、取合えずチェックしてみる。
サービス・マニュアルにある通りにエアクリーナーのネジを緩めて後へずらす。
って、ほとんどずれへんやんけ!
キャブのクランプ締め付けネジを緩めて、カポって外す。
マニュアル通りにキャブ本体を横へずらす。
めっちゃ狭い!!
エンジンのゴムとエアクリのゴムとキャブが擦れているのを、
チカラまかせに無理矢理ずらす。
(ほんとに無理矢理。キックも炸裂させてしまった…)
キャブ4っともチェックするつもりだったが、引っこ抜くのがカナリ大変なので、
取合えずガソリンが漏れている1番キャブだけ下をあけて、
フロートとフロート・バルブを取り外す。
バルブにはあまり傷が見当たらない。フロートもオッケー。
マニュアルでは、フロート・バルブが閉じるピッチは1.42mmとある。
調べてみると、ピッチは1.0mmしかない。
フロートの金属板を曲げて、ピッチを1.4mmくらいに合わせる。
キャブを組み立てて終了。
こんな調整方法でいいのかな??
これで様子を見ることにしよう。



2001/4/11 フロント・タイヤ注文!

純正サイズが110/80-18。
ダンロップのD202 120/70-18を注文。
値段はタイヤ\15500+工賃\2300。
リアも純正150/70-18に対して150/60-18が装着されていたので…
ついでにコックをONにしっぱなしにしていると、
シリンダーにガソリンが流れ込んじゃって…
という話をしてみると、
多分キャブのフロートとフロート・バルブの
磨耗で寿命だから変えた方がいいよ!
ほんとうはシリンダーまでガソリンは流れ込まないよ!とのこと。
部品代はフロート・バルブユニットは\2000、フロートが\1600くらい。
キャブ4っとも変えとなると、\15000くらいか…
貧乏なんで、取り合えず調子の悪い1番のキャブだけにしようかな?



4/7 オイル・プラグ・スターターリレー・メーター(11000km)交換。

まずスターターリレーを取付ける。
汎用品につき、電線と圧着端子を半田でくっつけて取付。
ガスケットとエンジンカバーを取付け、オイルを入れる。
4リットル弱で丁度のレベルの達した。
セルを押してみると、セルモーターがちゃんと回る。
一安心。
プラグ・キャップとプラグは既に外しているので、
ヘッドから充填していたガソリンが噴出すはずなんだけどなぁ…
プラグを外して1週間くらいそのままだったから揮発したかな?
もう一度セルを押して、ちょっと覗き込むと、
ブッシュュュゥゥゥゥ〜〜!!
顔面ガソリンまみれになる。
眼鏡をしていたおかげで目には入らなかった。
どんくさいなぁ…
スゴイ勢いだったので、ちょっと痛かったです。
あとはプラグにモリブデン・グリスを塗って取付け。
プラグキャップを付けて終了!

ついでにヤフオクで落札したR1100用の280km/hメーターを取り付ける。
R1100用のメーターの方が径が少し大きいので、
ガダイを1箇所、金ノコで切断して広げる。
スポンジはそのままで無理矢理入れる。
R750にはある速度超過の赤ランプがR1100にはない為、
速度超過のランプが付かなくなる。
チカチカうっとうしいので外そうと思っていたので手間が省けた。
今日はテニスの予定だったので、R750で行く。
調子はいいし、かなり速い!
しかし、ちょっと止めている時もコックをOFFにするのを忘れていると、
次の始動の時、カブり気味で怪しい感じ…
負圧式のコック付きのタンクが欲しいなぁ〜



4/1 オイルがぁ…

オイルを臭ってみると、ガソリンの臭いが…
取合えずオイルを抜いてみると、バケツいっぱい!×2杯
多すぎるぞ…
セル・モーターを調べようと左エンジンカバーを外す。
直にバッテリーにつないでみるとモーターは生きている。
よかった〜!
セルモーターは部品代4万円くらいと聞いていたので、安心した。
結局、スターター・リレーの接点が焼き付いているみたい。
(それにしてもスターターリレーを外すのはかなり面倒臭かったです…
   バッテリーカバーの色々は電気部品が付いているのと、
   リレーの取り付け個所があんな狭い所なのにプラスネジ…ボルトにしてくれ〜)
近くのレッドバロンで、左エンジンカバーのガスケットを注文。
ここのレッドバロンの兄ちゃんは親切なので、聞いてみる。
(レッドバロンで中古車は買いたくないが、兄ちゃんは親切。)
やっぱり、ヘッドにガソリンが流れ込んでつまっているんじゃないか?とのこと。
更に処置方法も教えてもらう。
プラグキャップとプラグを外して、セルモーターを回すと、
ヘッドからガソリンが噴出してきて抜けるらしい。
早速、プラグキャップとプラグを取り外す。
最後の1本がおかしい…
プラグキャップの先っちょのゴムがプラグにくっついたままになってしまっている。
ので、ゴムが邪魔でプラグ・レンチがプラグの六角部分のはまらない…
プラグキャップでこじってゴムを取ろうと何回かチャレンジしていると
プラグキャップが割れてしまった…
しょうがないので、ラジオペンチを突っ込んでゴムを引き千切りながらコツコツと取っていく。
プラグとプラグキャップとオイルを買いに行く。
ガスケットがなくオイルが入れれないので、取合えず終了。
ううぅぅ早く乗りたい!!
ゴールデンウィークのツーリングまでに動くようになるかな?



3/28 エンジンかからない…

エンジンをかけようとするが、セルの回転が悪い。
バッテリー充電器をつけて、セルを回すが回転が悪い。
セルを押し続けていると、少しずつ回っていたセルが反応しなくなった。
原因は、ガソリン・コックをOFFにしてなかったので、
ガソリンが下がり、抵抗になりセルモーターが回らなかったかもしれない。
それを無理矢理セルを押して続けていたのでモーター焼き付いたかな?
キャブからガソリンの漏れを確認。
んん〜どうしよう?



3/10 タンク&アクセルワイヤー取り替え!

タンクは邪魔なので、アクセルワイヤー交換から。
ワイヤー交換自体は簡単な作業だったのですが、
たった1ヶ所の為に1時間を費やしてしまった…
古いワイヤーを外そうとキャブを見てみると、
アクセルひねるとワイヤーに引っ張られて動く部分が、
端っこにあればいいものを 3番と4番(1番と2番かな?)の間の狭い所に付いていた。
ちょっとヤダなぁ〜
しかも、ワイヤーの端っこに付いてる例の引っ掛ける小さい円柱の部分が
キャブの下の方で、見る事すらできない。
ドライバーでアクセルをひねる方向に押さえてやって、
やっとこさ キャブの頭から5cmくらいの所の例の円柱が来たので、
外そうとしたが、ひっかかってなかなか取れない。
どうせ不要なワイヤーだからと、プライヤーで強引に取る。
嫌な予感が的中!
新しいワイヤーの円柱が入らない。
狭いから、円柱から5cmくらいのワイヤー部分を持ってチャレンジ。
無理矢理取った所に入る訳がない。
30分くらいチャレンジしたが結局無理。
しょうがない。
エアクリとキャブ外すかぁ…
めんどくさいなぁ〜
エアクリを取ろうと思ったのですが、
なんじゃこりゃ! エアクリの形。
下の部分が両サイドでっぱってて、フレームの下にはみでてる…
バイク・メカ・知識ゼロ+GSX初めて触る=エアクリ外すのは無理。
もう1回狭い所で頑張ろう!
エアクリのネジ外した為、ちょっとだけ広くなってる。
運良く、円柱が穴に引っ掛かりマイナスドライバーで押し込む。
ヤッター!!やっと付いた。
あとは遊び調整して終了。
タンクはガソリンをシュポシュポで抜いて、コックの部品交換。
組み付けて、再度シュポシュポでガソリン注入。 で簡単に終了。
やっとこさ、GSX−R750デビュー!
セルON!
キュルルルルル ブルン !
オッケー!
ちょっと時間が経って、もう一度エンジンをかけてみる。
セルON!
キュルルルルル カキ〜ン !
カキ〜ン???
バイクのメカ・ノイズで初めて聞く音だ。
焼き付きか??
もう一度セルON!
キュッ セル死亡。
訳わからん。バッテリーか?
ちょっと時間が経って、もう一度。
キュルルルルル ブルン ! オッケー!
流石はスズキ、自然治癒能力があるのか…
ちょっと人間的だな。
あの音は何だったんだろう?
もしかして1気筒死んでしまったのか?
それともセル・モーターの調子が悪いのか?
後者ならいいが… 誰か知ってる方教えて下さい。



3/3 タンク取替え1

中古タンクをオークションで買って取り付け。
1ヵ月前に落札したタンクを取り付ける。
ふと見てみると、コックのon-off-resレバーがない!
折れている…
まぁそんくらいは、ガソリンメーターが付いてるからいいや!
タンク取り付けて、セルon!
キュルキュルキュル!
ブルン!
かかったぁ〜!
ちょっとの間するとプスン。
あ〜はずれだった…
コックはoffの位置で折れていた。
(レバーがないのでどの位置かわからなかったがonであってくれ!
   と思っていたが、あまかった…)
またタンクはずして、分解してプライヤーでonの位置に強引に回してやる。
タンクを付けてエンジンok。
ガソリンスタンドで満タン!
終了。
のはずが、コックの部分からガソリンが漏れている…
これはどうしようもないので、出品者に連絡。
すると出品者のバイク屋は、
1ヵ月も経って!初期確認でわからなかったのか? という言い分。
送料をこっちで負担しろ!と言ってくる。
なんで初期確認でガソリンが漏れるもがわかるんじゃい!
出品前の確認でしとかんかい!
もうええわ!ハゲ!
とメールを打って終了。
Yahoo!オークションには気を付けようネ。
しょうがなくコックを部品注文。
5千円もしやがった!
ついでに、アクセルワイヤーが切れそうだったので注文。
こっちは3千円くらい。
ついでにシングル・シートカバーも取り付け。
見事にタンク・シングルシートは本体と色が違う。
基本は黒系だから、当分このまま乗るか。
また暖かくなったら、塗装でも考えよう。



1/17 購入!

タンク凹み有・カウル割れ有・OVER Racingマフラー付・
リアタイヤ・チェーン・バッテリー交換済で送料コミコミ12間万円で購入。
走行20000km。