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第19回 高砂カップ


YABO SIN MURO RYO HOJO OOGA 獲得セット 失セット 合計 獲−失 結 果 順 位
YABO 6 3 6 3 6 4 6 0 6 0 30 10 40 +20 5 勝 0 敗 1
SIN 3 6 6 1 6 2 6 2 6 1 27 12 39 +15 4 勝 1 敗 2
×
MURO 3 6 1 6 6 7 6 0 6 3 22 22 44 0 2 勝 3 敗 3
× × ×
RYO 4 6 2 6 7 6 4 6 6 2 23 26 49 -3 2 勝 3 敗 4
× × ×
HOJO 0 6 2 6 0 6 6 4 6 2 14 24 38 -10 2 勝 3 敗 5
× × ×
OOGA 0 6 1 6 3 6 2 6 2 6 8 30 38 -22 0 勝 5 敗 6
× × × × ×


約4ヶ月ブリで、今回の参加メンバーは、ぼく、MURO君、YABO君、OOGA君と、
ひさびさRYO君、今回から登場のHOJO君で、6名。
元軟庭4名、元バトミントン2名ってな具合か。

いつもの如く、6名の総当たり、1セットマッチ、タイブレーク(7ポイント)あり、
1人5試合、カナリしんどいです。

コートは、高砂のオムニコート。
昔は、何度か練習してたが、意外と、ここで試合をするのは初めてみたい。
播磨の色分けなしオムニコートより、全然良いコート。

現在ランクNo.1のMURO君がエラそーにウルサイので、取り合えずケチョンケチョンにイワしとかんと。


第1試合
ぼくvsOOGA君

OOGA君、練習では調子良さそーだったけど、試合になると、ダブルフォルト&ミス多し。
初め、2−2で焦ったが、結局6−2でぼくの勝ち。

第2試合
MURO君vsHOJO君

HOJO君、初登場で、初試合。
ぼくがOOGA君と試合してる隣で試合してたが、なんやら、やけにデュースと聞こえるような。。
ぼくとOOGA君の試合が終わって、「今なんぼ?」って聞くと、、、2−0とな。。
なんて、もつれてるんだぁ〜
と思いきや、6−0でMURO君の勝ち。

第3試合
YABO君vsOOGA君

あまり見てないのでわかんないけど、どうやら今日はYABO君サーブはいまいちで、
弾丸ファーストがあまり入んないみたい。
普通のテニスをする人にとっては、YABO君を克服するのはまだまだ困難なので、
やはりYABO君の圧勝で、6−0。

第4試合
ぼくvsHOJO君

MURO君が、時間がかかってたが6−0だったので、余裕だろうと思ってたんだけど、
HOJO君、完璧ネットプレーヤー。
サーブ&ボレー。レシーブ&ボレー。
ま、ネットに出てこられるのは、RYO君と腐るほど試合してるので、慣れてるけど、
最近RYO君は付き合いが悪いので、あまりネットに出て来る奴とはやってなく、
しかも、RYO君はチビッ子だけど、HOJO君は180cm以上あるのでデカい。
うーん、っと、2−2になったが、なんとなくネットプレーヤーの攻め方を思い出して、
結局6−2でぼくの勝ち。
ネットに出て来る奴と試合をすると、展開が早いので、ほんとにしんどい。
ネットに出る方もダッシュするからキツイが、相手する方もカナリしんどいです。。

HOJO君は、初参加なので、まだ「うまい」テニスと、「強い」テニスがわかっていないようだ。
セカンドサーブも結構強いの打って、「うまい」けど、ダブルフォルトが多かったら、
下からポワーンっと打った方が、試合には勝てる。
しかし、軟式の経験は、一番豊富なので、サーブとかはほんとうまい。
動きも、完璧にテニスの動き。
HOJO君は、今回の5試合の最後の方で、「戦い方がわかってきました!」って言ってた。
MURO君も、HIDE君も、MARC君も、テニス経験者は、最初結構自信があっても、
やはり初参加の時は、ケチョンケチョンだったので、HOJO君も何回か参加すると、
結構強いなりそーだ。次回に期待です。

第5試合
YABO君vsMURO君

うーん、これの勝敗で、あとの流れが、グーっと変わっちゃうねぇ〜
ぼく的には、YABO君が優勝してもかまわないので、YABO君応援。

ぼくは、HOJO君との試合中だったので、初めはあまり見れていなかったけど、
めちゃめちゃ2人共マジモードだ。。緊迫してるぅ〜
MURO君は、結構こういう雰囲気の時は多いが、YABO君まで、緊迫してるのは珍しい。
お互いサーブの調子がいまいちのようで、ブレイク・ブレイクの取りあい。
(ま、所詮「遊び」テニスなので、サービスキープでなく、レシーブキープって多いんですよ)

2人共、汗びっしょりだ。
ってか今日は、真夏のように、超暑い!!
ほんと、倒れかけよぉ〜

サービスは調子がいまいちだけど、ストロークは2人共絶好調のようで、
見てても、おもろい試合だ。
YABO君も、珍しく、強い球を打ってる。

結局、6−3でYABO君の勝利。

第6試合
HOJO君vsOOGA君

この試合は、微妙だなぁ〜
2人共、ミスが多いから、ミスを減らした方が、勝つんでわ。

予想通り、2人共、ダブルフォルトが多い。
途中から、HOJO君がミスを減らすようにしたらしく、
6−2でHOJO君の初勝利。

OOGA君、ヘロヘロで体力的に、もう限界か!?

第7試合
ぼくvsMURO君

ここでぼくが負けると、1敗でもつれてくるので、なんとしても勝ちたい。

MURO君的にも、ぼくに勝てば、1敗同士で、ぼくがYABO君に勝てば、みんな並ぶ。
あとは、仕事で登場が遅れてるRYO君次第って状態になるのがわかってるので、
勝ちたいだろうけど、YABO君に負けての落胆は激しいようで、、いまいち。
2−0となった所で、多分諦めたようで、6−1で圧勝。
ぼくも結構、調子は良かった。

MURO君は、やはりメンタル面が。。。。

第8試合
YABO君vsHOJO君

ま、YABO君に勝つ見込みは、ほぼないので、、、、
6−0でYABO君圧勝。
これは、しょーがない。

第9試合
MURO君vsOOGA君

もう既にやる気のないMURO君なので、OOGA君に頑張れぇ〜!と声援と送るが、、、
OOGA君も、体力がカラっぽになってるようで。。。。。
3−3で競ってたが、、、OOGA君、「勝ちたい!」<<<「早く試合終わりたい」
MURO君、RYO君期待の2位狙いで、思い留まったらしく、
ちょびっとやる気が復活して、6−3でMURO君勝利。

第10試合
RYO君が登場したので、ぼくvsRYO君


RYO君、テニス久し振りだけど、RYO君は元々、テニスがうまい訳ではなく、
頑張り命なので、久し振りなのは、あまり関係なさそーだ。
舐めてたが、、うーん、、2−2。
元々、ぼくはRYO君が苦手。
流石、元ランキングNO.1、、素晴らしい粘り腰健在だ。

やはり、粘り腰のRYO君、YABO君相手には、ミス待ちじゃー勝てない。
打って行くしかないので、攻めて行く。

打って行くと、RYO君もやはり久し振りなので、なかなかねぇ。。
結局6−2でぼくの勝ち。
初めは、ほんと焦った。

YABO君は、RYO君がカナリ苦手なので、あとはRYO君に頑張ってもらおう!


残す試合は、RYO君の4試合と、ぼくvsYABO君の試合のみ。
毎度の事ながら、土曜日仕事のRYO君は、遅刻登場なので、連荘の試合だ。
ま、RYO君は、無尽蔵の体力なので、大丈夫だろうけど。

さて、YABO君、HOJO君が、RYO君と試合してる間に、
ぼく、MURO君、OOGA君は、昼メシへ。

結構、ゆったりとして、コートに帰ってくると。。。。
えっ!?マジ??

第11試合
YABO君vsRYO君

こいつら、、まだ試合やってるじゃん!!
(HOJO君もまだだよ。。)

3−3らしい。
この2人の試合は、2人とも打ち込まないので、長いのはいつもだけど、、長すぎ!
炎天下で、2人とも、、汗ダクダクだ。
RYO君も、YABO君相手には、待ちテニスじゃー勝てないのはわかってるので、
前衛に出て行ってる。

しかし、結構ミスが多い。(ここらへんは久し振りなので、しょーがないか。)
YABO君も、結構ギリギリみたいだけど、なんとか踏ん張り、
6−4でYABO君の勝利。

ここで、RYO君が勝と、滅茶苦茶になり、おもしろかったんだけどなぁ〜


第12試合
HOJO君vsRYO君

ぼくらん中では、珍しい、ネットプレーvsネットプレーだ。
RYO君は、ストロークがいまいちなので、ネットプレーヤーは苦手なはず。
(RYO君が苦手としてるMURO君は、ネットプレーが出来る。)

ぼくの試合が始まったので、ほとんど見てないけど、、
流石にRYO君が勝つと思ってたんだけど、番狂わせ!?で、
HOJO君が、6−4で勝利!!

第13試合
ぼくvsYABO君

全勝同士の、決勝戦だ。
勝った方が、優勝。

ぼくが勝てば、ランキングNO.1になる。
YABO君は、ヒサビサの3回目の優勝となる。
ま、当然、お互い勝ちたいわねぇ〜

うーん、、ぼくも結構、体力的に限界付近のようだ。
いまいち調子が良くない。。
いきなし、、0−2に。。

ヤ、ヤバい。
YABO君とやれば、いつも初っぱなに、先行されてしまう。
緩〜いラリーで、ミスりたくないから、ぼくも打って行かない。。。
こうなると、既にYABO君ペース。。。。。。

打って行こうと決めて、なんとか巻き返し3−3に。
ここらへんで、足がピクピク。。
ヤバめ。。
なんせ、対YABO君戦は、ラリーが長いので、体力ってよりも足がしんどい。

YABO君の持ち味は、前後左右へ相手を振るのがうまい。
ここらへんは、同じ「ラケット競技」「コートも似てる」バトミントンの戦法なんだろう。

振らつつ、3−3、、ここは非常に大事なので、飛びついて拾ろおうとすると、、
やはり、、、左足がツった。。

なんとか、戻ったが、ちょっとダッシュしようとする度に、、足がピックピク〜
取られて、3−4。

もうぼくは、急激なダッシュができないので、YABO君のラリーには付き合えない。
多少体勢が悪くても、打って行って、早期決戦しか戦法はなし。
もっかい、ツったら、多分もうムリだ。

しかし、YABO君も、ここぞとばかりに、前後の揺さぶり。
ピクピクの足には、左右よりも、前へのダッシュのがキツイのだ。
当然、YABO君も、わかっててやってる。(ま、ダレでもそーするね。)

ここで、4−4になると、まだわかんない。
ぼくのフォアが調子良ければ、なんとか。って感じ。
しかし、3−5になっちゃうと、ジ・エンド。

ぼくのサーブで、アドバンテージ・レジーバー。
うぎゃー!!っと最後、飛び込もうとした瞬間、、ピクピク〜っと、、
両足、ツって、、3−5。

最後は、もうムリで、あっさり取られて、3−6でYABO君、全勝優勝。
YABO君は、ひさびさの優勝で、うれしそーだ。

あとは、3〜5位決定戦で、

第14試合
RYO君vsMURO君


MURO君は、既に勝ちに拘ってなく、打って行って気持ちの良いテニスをしてる。
強烈なフォアが決まれば、気持ち良いけど、当然ミスのが多い。
もつれて、もつれて、タイブレーク。

RYO君を初めて見るOOGA君が、、
「あの人、おかしいっすよ。連荘で、しかも走り続けて、競ってる試合ばっかしやって、
なんで、あんなに動けるんですか!?!?」
そら、普通はそー思うわね。。
それは、、、そこが、RYO君が長い間、ランキング1位だった、理由だから(笑)

タイブレークまで、もつれると、粘り腰発揮で、、予想通り、RYO君の勝利。

最後の第15試合
RYO君vsOOGA君


時間も時間だし、日没間際だし、OOGA君が、もうムリっす、ムリっす、
と言うので、順位にもあまり関係ないので、OOGA君棄権で終了。
時間がまだ余裕なら、させてたけど(笑)
↑の表は、一応6−2でRYO君が勝った事にしてる。



今回は、ひさびさの炎天下での5試合。
みな、フラフラ〜
YABO君が、3回目の優勝で、優勝回数RYO君に並び、
ランキングは、RYO君を抜いて3位へ。
1位は、僅差でMURO君がキープ。ムカツク!
なかなか、もつれてきて、おもしろくなってきた。
ズバ抜けてる奴がいないので、結構連荘優勝ってのが、ないので、
ま、そこらへんが楽しいかなぁ〜

次は、優勝したいなぁ〜
それよりも、対戦成績で、YABO君にだけ勝ち越してないから、
なんとか、YABO君には、勝って行きたい。
ちなみに、今までの全成績の勝率は、YABO君がトップになった。