新キャラ登場!!の話




結婚や出産などで、メンバーは減る一方だ。
今、呼んだらすぐ集まるメンバーは、
ぼく、YABO君、MURO君(既婚)、NAO君(嫁の中に子供)、HIDE君(パパ)くらい。
あとのメンバーは、結婚やパパさんになって、集まらなくなった。
ってな訳で、新キャラを探してると、会社の後輩に、軟式経験者がいた。

新キャラのOOGA君(元中学軟式)を小手調べがてら、練習。
OOGA君は、7っ下だから、24歳あたりか?
硬式は高校の授業くらいでしかやった事ないらしいのだが、中学軟式時代、1番手だったらしく、
「ぼく、うまいっすよ!!硬式でも、多分、、ってか絶対できますよ!強いっすよ!!」
っと、ビッグマウスよろしくで、自信満々で登場!!
あと、「サーブとか、多分スゴイっすよ!!」とかも言うとったなぁ。
(人間誰しも、昔の事は美化されるものだ(笑))

そう言えば、HIDE君も「中学軟庭神戸市ベスト8」を引っさげて登場したなぁ〜
でも、HIDE君は、大人だし、ビッグマウスではないので、自信満々発言はなかった(笑)
MURO君は、「高校軟庭加古川市ベスト8」を引っさげ、、、って、もうええって!?(笑)


さて、OOGA君、、ラケットは、ぼくのを使用。
取り合えず、ドネープロワン-110sq-70ポンドを渡してみる。
軟式経験者だけあって、フォームはそこそこ綺麗で、
当初のテニス未経験者RYO君、YABO君、NAO君よりは、当然打てる。
軟式はボールが飛ばないので、軟式のまま止まってる奴は、硬式をすると、ボールがほとんどアウトとなる。
回転かけないでフラット気味に、フルスイングするからだ。
(頭ん中では、テニスはフルスイング。フルスイングしてもボールは飛ばないのでアウトにならない。と思ってる。)

軟式にもドライブショットがあるので、OOGA君に回転かけて打つように言ってみる。
すると、、ちゃんと回転をかけれるようだ。
ゆっくりを回転をかけて打つと、取り合えずは、入るよーだ。
でも、ちょっと強く振ると、アウトになる。

ボールが飛すぎるようなので、フィッシャー・バキュームプロ-90sq-53ポンドを与えてみる。
と、ドネーよりもずいぶん打ち易いようで、強く振っても、なんとか入る時もあるが、
フェースが小さいので、打ち損ないも多いようだ。

最後に、YONEX-RDTi70-98sq-60ポンドを与える。
が、軟式の奴は、初めは飛ばないラケットを欲しがるので、
OOGA君は、3本の中では、フィッシャーが一番使い易かったらしい。

でも、フィッシャーのがフェースが小さく、難しいラケットなので、
RDTi70を薦めてみたが、フィッシャーのがイイ。とのこと。
まぁ、本人が使い易いのが、一番いいだろう。
一番飛ばないラケットがイイって言うのもわからんでもないし(笑)
(ぼくは、フィッシャーよりRDTi70のが打ち易い。)

それにしても、OOGA君、体力がなさすぎ。
一番体力のないオレよりも先に疲れたら、アカンでぇ〜
ま、高校卒業してから、なーんにも運動してなかったらしいから、しゃーないか。

次に、軟庭の奴のネックとなる、バックを打たせてみる。
んんん、、やはり、フォアと違って、全く打てない。
軟式打ちのフォアと同じ面で打つか、硬式打ちの裏面で打つか、中途半端で、まともに前に飛ばない。
ちょっとのアドバイスでは、どーにかなりそーにないので、取り合えず軟式打ちするように言う。

あ、サーブは自信満々やったなぁ!!
もう、ヘロヘロのOOGA君にサーブを打たせてみる。
と、、、空振りかよ!!
ほんで次は、、ラケットすっぽ抜けかよ!!!!
オレのラケットを。。まぁーええけど。

軟式やってたので、ポニョーン・サーブは普通に打てるようだ。
(軟式やってなかった奴は、初めは、普通にポニョーン・サーブも入れれなかったよん。)

ってな訳で、炎天下で死にかけのOOGA君と、3ゲーム先取(最大5ゲームで終了)のミニゲームをやってみる。
ぼくは、OOGA君のバックには打たないようにしよう。
うん、フォアの打ち易い所に、打ってやると、結構スピードある球が返ってくる。
しかし、180cmオーバーでガリガリのOOGA君、、なんとも足が遅すぎ。。
最大の弱点となりそーだ。

そう言えば、フォアの練習してる時に、
「ポニョーンと返すくらいなら、バシュ!って打ってアウトの方が、気持ちイイですよぉー」
とか、言うとったなぁ。。

ミニゲームで勝ち負けなんてどーでもイイし、なんぼなんでも負ける事はないだろーから、
1ゲーム、どんな球も全てフルスイングしてやった。
決まったのもあったけど、やっぱミスばっかで、OOGA君が1ゲーム取った。
OOGA君におもろいか?と聞くと、おもんない。と。
そう。勝ち負け関係なしにバンバン打って、気持ち良さだけでテニスしても、そこには何もない。
下手でもなんでも、勝とーするってのが、硬式「遊び」テニスの最低限のルールだ。

ヘロヘロになってるOOGA君に、「どない?またやる?」って聞くと、
「やりますよぉ!!ラケット買います。プロモデルを。取り合えずイイ物使ってたら納得やし。」
と、意外と、根性あるじゃんか。

ラケットを選んでたら、サンプラスモデルのプロスタッフ90が気に入ったようだ。
プロスタッフ100の方を薦めたが、サンプラスモデルじゃないから、イヤだ。と。。
うーん。わからんでもないが。。。
最も、上級者向けの厳しいラケットじゃんか。
って事で、取り合えずは、ぼくのフィッシャーを安価で売ってやる事にした。
ほんでぼくは、ヘッドのi プレステージ92sqの塗装剥がしてるのを安価で購入した。

もっかい、OOGA君と練習したが、、なんとか打てるようーになってきてる。
しかし、、バックは。。。。。

OOGA君、会社の人に、「テニスできるんかいな!?バックとか打てんか?」
と聞かれて、、「めちゃ打てますよぉ!!」
と、、どこをどうとったら、アレがバック打てるってなるんだろう???
相変わらず、ビッグマウス健在だ。

ぼくが、「弱点はないんかいな?」
って聞くと、「うーん。ないですけど、強いて言えば、ちょっと体力がないくらいですかねぇー。」
っと、オイ!!
弱点、ないんかい!!!

現状では、ぼくらん中で一番弱いだろう。


04/09/12に、ぼく、OOGA君、NAO君で試合。

ぼくvsNAO君
NAO君、調子悪いらしく、6−1で圧勝。

ぼくvsOOGA君
意外と打てるよーになっていて、ビックリ。
バックは、完璧軟式バックで、調子がイイと結構イイ球が返ってくる。
フォアは、結構鋭く重い球を打ってくる。
ぼくは今日、調子がいまいちで、フォアがあんまし入んない。
ミスが多く、序盤2−2となり、ちょい焦る。
しかし、コントロール重視に切り替えて、あまり打ち込まなくして、6−2で勝利。
OOGA君、なかなかイケそーだ。

NAO君vsOOGA君
前の練習までだったら、NAO君の勝利は固かったが、OOGA君意外と打てるし、
NAO君、今日絶不調なんで、、わかんないなぁ〜
守るNAO君に、一応攻めるテニスのOOGA君。
序盤は、少しOOGA君が押し気味だったが、NAO君が追い付くと、、
OOGA君、、腕が縮こまって、打てなくなる。
途中、もっかい打ち出して、復活か!?と思ったが、1本ミスって、また守りに。
打てれば、入るのに、守ってしまうと、アウトになる。。
6−4でNAO君の勝利。

OOGA君、硬式初試合だったので、「ビビって腕が縮こまって打てなくなる現象」も初体験(笑)
でも、これは、勝ちたいからそーなるんであって、勝敗にこだわらなければ、バンバン打てる。
バンバン打って、気持ちのいいテニスはできるが、ミスが多くて、弱い。
こーなるよりは、全然良い。。
次に期待。