3セットマッチ、いっとく!?(05/05/21)の話
今回は、ひさびさに小柳公園で、小柳カップ。
コートが、2面×4時間しか取れていないので、人数は4名。
ぼく、MURO君、YABO君、HIDE君だ。
1面2時間で、だいたい3試合できるので、計算上は12試合くらいはできるはず。
5名リーグで、全部で10試合なので丁度くらいか。
4名リーグなら、6試合なので、1面×4時間でも充分なはず。
ぼくは、朝ちょっと日産へ行く用事があったので、1時間くらい遅れて行った。
時間的に余裕があるので、まだ1試合目始めたばっかし、との事。
しかも、MURO君発案で、今回は、3セットマッチ(女子と同じ2セット取った者勝ち)になったから、と。
うーん、、全試合2−0で終わったとしても、12セット。
既に1時間過ぎてるので、3時間×2面。。って事は、9試合(9セット)しかできねぇーよ。
と思ったが、ま、小柳の後も、一応河川敷取ってるからいいか。。3セットマッチもおもしろそーだし。
(河川敷は、フェンスがないので、出来ればやりたくないけど。。)
第1試合
HIDE君vsMURO君
覇気がねぇーなぁ〜MURO君。
案の定、6−2で1セット目はHIDE君が取った。
こっから、逆転しようとしたら、、2セット取らんとアカンのか。。ダル〜
っと、MURO君やる気なしなし状態で、6−2。
セットカウント2−0で、HIDE君の圧勝。
HIDE君、調子良さそーだ。
第2試合
ぼくvsYABO君
ブレイク合戦。
やっぱり、こいつとは、1本の緩〜いラリーが長いので、しんどい。
取って取られてやってたが、1本サービスキープされて、、、粘ったが、
もっかいキープされて、6−3で、1セット目取られた。。
う、、あと2セット取るのなんて、、、しんどーーーーー
前回ガット(WILSON WT-110)が切れて、もうWT-110は廃番なので、Luxilon-BIG
BANGER XP-1.10を60ポンドで張った。
ぼくは、細いガットが好きで、WT-110の60ポンドばかり使ってた。。(1.10を60ポンドで張ったら、すぐ切れるけど。。)
ゲージの太いスピンガットとかも張った事あるけど、全然感触が良くなかった。
細いガットを探すが、だいたい細いので1.25くらいで、1.10なんてほとんど置いてない。(量販店は、1.30〜1.40ばっかだ。)
唯一Luxilonのポリエステルガットが、1.10だったので、それにしたんだけど、、、
ポリの特性か?XPだからなのか?WT-110のような引っ掛かる感触がなく、全然ドライブがかかんない。
なんじゃこの、クソガット!!!
強く打つとアウトになってまう〜
なので、ドライブもあまりかけずに弱めに打つと、意外と思ったとこに打てる。
強く打たずに、コントロール重視で打つと、結構イイ感じ。
でも、こんなソフトタッチなストレートが決めたいんじゃーなく、
グリングリンのクロスか、ストンっと落ちるショートクロスが打ちてぇーんだよぉ!!!!!
もうポリガットは張らんとこ。はよ切れてしまえ〜
ソフトタッチテニスで、危なげなく、6−2で、2セット目を取り返した。
さて、今回の3セットマッチシリーズの最大の誤算は、、4人な事。
そう、MURO君vsHIDE君は、とっくに試合終了してるが、ぼくらの試合が終わんないと、対戦相手がいねぇーのよ。
ってな訳で、ぼくvsYABO君は、セットカウント1−1にて、取り合えず休戦。
相手を変えて試合をする事に。
ぼく的には、あのままの流れで試合をしたかったが。。
第3試合
ぼくvsHIDE君
やはり、一度中断してしまうと、ってか相手も変わってるし、流れも変わる訳で、
さっきの好調さは、お互いになし。
HIDE君のボールが、よくスライス回転がかかってて、滑って、あまりバウンドしない。
小柳コートと、よーく合ってるようだ。
(小柳→ただの運動場のようなコートです。)
しかし、ぼくもストロークはいまいちだが、サーブが調子良い。
ってか、こんなにファーストサーブが入るのって初めてかも!?
終始、サーブの調子が良く、6−2、6−2の2−0でぼくの勝ち。
HIDE君、途中でガットも切れて違うラケットになったしね。
第4試合
MURO君vsYABO君
ぼくとHIDE君の試合が終わって、「今、なんぼ?」って聞くと、、、
「1セット目の4−3。」と。。
マジっすか!?なげぇーよ。
今度は、ぼくとHIDE君が、長時間待機組。
ってか、YABO君の試合が長いってのは、明らかだ。。。
観戦してると、、こりゃースーパー持久戦だな。
MURO君、一切打ち込まないし、前衛に出ても、爆裂スマッシュとかはしない。
ポワーンとボレーして、後衛へ戻る。
対するYABO君も、当然打ち込んだりしない。
こういう試合展開は、もちろんYABO君のペースで、1セット目は6−4でYABO君が取った。
2セット目。
MURO君、切れるかと思ったけど、、本人曰く、
「絶対に勝ちたかった。」
その台詞の通り、忍耐テニス。。超カベだ。
元祖カベvs我慢のカベ
ぼくも、YABO君相手に、「我慢のカベ」作戦をやろうとした事は何度もあるが、
いかんせん、ぼくにはそんな体力がないので、通用しない。ってか、先にヘバる。
ぼくらん中では、RYO君が無尽蔵のスタミナで、YABO君も体力満チン、MURO君も実は体力ある。
NAO君に至っては、疲れた姿を見た事がねぇ〜
体力カラっぽの順番は、OOGA君ダントツで、HIDE君とぼくがどっこいどっこいでナシってな感じか。
元祖カベに我慢のカベが勝てる訳ないと思ってたが、YABO君はぼくとも長い2セットやってて、
MURO君は、HIDE君にあっさり負けてる、その差がでてきたのか、YABO君がカナリ苦しそうだ。
苦しいので、YABO君が我慢できなくなり、打って行ってミスってるような感じ。
しかし、「絶対勝ちたかった」と言うだけあり、こんなに走って拾ってるMURO君は珍しい。
ぼくが見る限り、完璧なチャンスボールでも、一度も打ち込んでなかったし。。
もつれにもつれて、タイブレーク。
粘り勝ち表では、MURO君はタイブレークでほとんど勝っていない。
って思ってたが、意外や、YABO君も、7−6、7−5は、ほとんど勝っていない。
ネバーっと粘って、MURO君が、2セット目取った。
セットカウント1−1にて、時間が来たので、河川敷へ。
第5試合
ぼくvsMURO君
ハードコートで試合するのんって初めて。
ってか、ほとんどコンクリートに塗装しただけのようなコートやね。
色もブルーって初めて。
ま、色は関係ないが、跳ねすぎよ。
しかも、フェンスもないので、強く打ったら、取りに行くのが面倒だなぁ〜って思ってたら、
あまり打って行けないし、ポワーンと跳ねる球は、打ちにくいし。。
あれよあれよと、、6−0で、MURO君。
ぼくは、1セットで5ポイントくらいしか取ってないような気が。。
2セット目も3−0で、やっとこ1ゲーム取って、3−1となった所で、、
第6試合
YABO君vsHIDE君
第5試合と同時に始めて、1セット目をYABO君が取った所で、、
HIDE君&YABO君、両方共、時間ギレで、帰らないといけないので、
今回は、没収試合とした。
ま、ダレも勝ち抜けてないし、負け抜けてもないし。
3セットマッチの体験大会となり、終了。
みんなの頭の中には、2セット取ったら勝ち、しか頭になかったようで、
こんなにも、3セット目に突入するとは、予想外だった。
ってか、普通に考えれば、わかるんだろうけど、、みな、自己チューなんで、
2セット×3人=6セットで終わり、としか考えていなかった(汗)
でも、良く考えれば、6セットって事は、1人の疲労度としては、7人1セットのリーグと同じだ。
3セット×3人なら、9セット。10名1セットのリーグ戦ってな具合か。
しかも、YABO君と3試合する感じだし、、そりゃーしんどい。
全試合の数で計算すれば、9セット×4名÷2で、18試合。
いつもの2面×6時間で、丁度18試合分だ。
やはり、1セットマッチだね。
3名なら、3セットマッチしたら楽しいかも〜